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アンコール遺跡群 旅のプランニングガイド~ 行き方、ベストシーズン、モデルプラン、おすすめホテル

世界遺産アンコール遺跡群 旅のプランニングガイド

 
1.アンコール遺跡群の魅力2.どうやって行く?3.アンコール遺跡の見学ルート4.ベストシーズンと時期別の楽しみ方5.遺跡見学の日程案6.専門旅行会社ならではの手配とご提案7.ガイドのご紹介&ガイドお薦めの楽しみ方8.遺跡観光と組み合わせたプラン9.タイ・ベトナムからアンコール遺跡へ10.立地別シェムリアップのおすすめホテル

9世紀から15世紀にかけてクメール王国の中心として栄えたアンコールは、現在のシェムリアップ州を中心とする地域に 数多くの遺跡群を残しました。
それが現在、世界遺産に登録されているアンコール遺跡群で、 世界的に有名なアンコール・ワット、都城遺跡アンコール・トム、 絡みつく樹木の姿で知られるタ・プロム遺跡などの宗教都城、 寺院のほかに、河川建造物(池、堤防・盛り土、貯水池、運河)、 道路、橋梁も含まれます。
王朝の最盛期(12~13世紀初め)には、北は現在のラオスの首都 ビエンチャンからタイ中央部のスコータイまでの地域、 西はチャオプラヤー川下流域、南はマレー半島北部、 東はベトナム南部に及ぶ大版図を治めていました。
   
世界遺産データ
登録名:Angkor(アンコール)
分類:文化遺産
登録年:1992年
位置:カンボジア王国シェムリアップ州
指定範囲: 約400平方キロ(森林部分を含む)
カンボジアパンフレット(無料送付)
このページの内容&現地ツアーの冊子をご用意しております。お気軽にご請求ください。(無料)

1. アンコール遺跡群の魅力

アンコール遺跡群の魅力   ひとことでアンコール遺跡群といっても、世界遺産に登録されているアンコール地域内には数百にも及ぶ遺跡が点在し、それぞれが個性的な魅力を持っています。
現存する建造物や精緻で細やかな浮き彫り、そこに込められた願いや当時の思想にふれると、およそ600年間にわたってインドシナ半島で続いたアンコール王朝の栄華と、王朝が残した優美な文化が生き生きとした息遣いとともに伝わってくるのです。また、遺跡を包む豊かで森閑とした森の雰囲気もとても印象的です。

2. どうやって行く?


2013年11月現在、アンコール遺跡群見学の拠点となる町シェムリアップまでは、日本からの直行便がないため、第三国を経由していきます。日本からシェムリアップまでの便を運航しているおもな航空会社と経由地は以下のとおりです。 なお、最近、料金の安い中国系の航空会社もシェムリアップに同日着できる定期便を運航しています。空席状況や運航スケジュール、料金などにつきましては、弊社までお問合せください。
カンボジアへの行き方(ルート)
ベトナム航空(①ハノイ、②ホーチミン経由)
[出発地] 成田、関空、名古屋、福岡

大韓航空 【経由地】③ソウル経由
[出発地] 日本各地の空港

アシアナ航空 【経由地】③ソウル経由
[出発地] 日本各地の空港

日本航空 【経由地】①ハノイ、②ホーチミン、④バンコク経由
[出発地] 成田、羽田、関西、名古屋、福岡

全日空 【経由地】④バンコク
[出発地] 成田、羽田、関西、名古屋

シンガポール航空 【経由地】⑤シンガポール
[出発地] 成田、羽田

カンボジア行き航空券

3. アンコール遺跡の見学ルート



アンコール遺跡群の見学のため、いくつかのルートが整備されていますが、
おもな遺跡をめぐる場合は大回りルートと小回ルートを通ることになります。


小回りルート
都城アンコール・トムの東側にある勝利の門から出て、
トマノン、
チャウサイ・テヴォダー、
タ・ケウ、
タ・プロム、
バンテアイ・クデイ
などの遺跡を経て大回りルートと合流し、そこから南下して
プラサット・クラヴァン、
アンコール・ワットの東側を進み、シェムリアップ市内に至るルートです。


大回りルート
都城アンコール・トムの北門から出て、アンコール・トムの西北~西側のエリアにある遺跡をめぐるルートです。
ルート沿いの遺跡には
プリア・カン、
ニャック・ポアン、
タ・ソム、
東メボン、
プレ・ループ、
バンテアイ・クデイ
などの遺跡があり、バンテアイ・クデイのところで小回りルートと合流します。



アンコール遺跡群の大回り、小回りルート

4. ベストシーズンと時期別の楽しみ方

カンボジアの気温と雨量 熱帯モンスーン気候に属するカンボジアは、日本と比べると1年を通して高温多湿の国です。年間平均気温は27.6度、年間平均降水量は1320mmになり、気候は大きく雨季(5月下旬~10月下旬頃)と乾季(11月上旬~5月上旬頃)に分類されます。
そのうち、ガイドブックなどで一般にベストシーズンと言われているのは、乾季の12月~2月頃です。

カンボジアの結婚式
 結婚式のようす
ベストシーズン
(乾季:12月~3月上旬)

この時期は雨が降らず移動に支障をきたしません。日中は気温が上がるものの、1年のうちで気温が最も低くなるため、全般的に比較的過ごしやすいときです(最も涼しくなる12月の平均気温は26度前後)。ただし、日本との気温差が大きくなる季節なので、体調管理には十分ご注意ください。
カンボジア国内では、結婚式のシーズンに当たるため、地元の人たちの結婚式の様子を見ることができるかもしれません。


カンボジア正月
 カンボジア正月の厄除け儀式
 (シェムリアップ州)
ローシーズン1
(暑季:3月下旬~5月)

3月に入ると気温は上昇しはじめ、4月~5月が最も暑い季節となります。4月の月間平均気温は30度前後で、日差しも大変強くなるため、暑さに弱い方は避けたほうがいい時期かもしれません。

おすすめポイント
航空券の運賃が安くなる時期ですので、暑さが気にならないようなら安く行きたい方にはおすすめです。マンゴーをはじめとする熱帯の果物がおいしくなる時期ですし、カンボジア正月(4月中旬)のお祝いムードを感じられるといった楽しみ方もあります。

 


プノンクーレン
 水量の豊かな雨季の
 プノンクーレン

コンポンプルkックの水上集落
 コンポン・プロックの水上集落
ローシーズン2
(雨季:5月下旬~10
月下旬)
雨季が本格化すると毎日、雨が降りますが、日本の梅雨のように1日中しとしとと降り続けることはまれで、午後のだいたい決まった時間帯にまとまって降るため、その時間帯のスケジュールをうまく調節すれば、観光に大きな支障をきたすことはありません。ただし、9月~10月は1年の中で最も雨量が多くなり、市内や遺跡が冠水することもあるため、注意が必要です。

おすすめポイント
雨で緑が美しく輝き、農村の水田や遺跡を包む森が生き生きとするので、風景写真を撮るのが好きな方にはおすすめです。運が良ければ雨上がりの虹が遺跡にかかる美しい景色と出合えるかもしれません。また、アンコールは豊富な水資源に支えられて繁栄した王朝なので、水が豊かになる雨季はアンコール本来の姿が見られる季節ともいえます。
この季節におすすめのプランは、 水源と滝のある遺跡プノン・クーレンへ(写真左上)や水の村コンポン・プロック(写真左)への旅、東南アジア最大の湖トンレサップでのクルーズです。


 

5. 遺跡見学のモデルプラン

おもな遺跡だけを見て回りたい
アンコール・ワットやアンコール・トム、タ・プロム寺院など、主要な遺跡を見て回るのには2日かかります。日本から行く場合は、飛行機の運航スケジュールと乗り継ぎの関係で最低でも5日(3泊5日)を見込んでおくことをおすすめします。
なおアンコールワットの頂部にあたる第三回廊は、カンボジアの仏日に当たる日は入場できません (仏日の一覧はこちらをクリック) 。また、遺跡によっては修復作業により見学が制限される場合もありますし、現地の状況(道路工事、国家的な行事、天候など)によっては、日程通りに進まない場合もございますので、旅行計画を立てる際にはご注意ください。

アンコール遺跡修復状況
モデルプラン1
  時間 スケジュール
午前
夕刻
日本発⇒(乗継)⇒
シェムリアップ着
  午前 アンコールワット観光
アンコールワットの第三回廊に上れない日の一覧はこちら
午後 アンコール・トム(南大門、中心寺院バイヨン、象のテラスなど)観光
  午前 プレア・カン、プレ・ループなどの大回りルートの遺跡観光
午後 タ・プロム、バンテアイ・クデイ、スラッスランなどの
小回りルートの遺跡観光
午前~

夕刻
出発まで自由行動
お買いものや市内散策、トンレサップ湖クルーズ、
空路にて乗継地へ
日本着


郊外・遠方の遺跡も見たい
主要な遺跡だけでなく、郊外や遠方にある遺跡にも足を伸ばしたいという場合は、以下のような組み合わせで回ると時間の無駄が少なく観光できます。いずれも、アンコール・ワット、アンコール・トム、タ・プロムなどと組み合わせて観光することも可能です。

ベンメリア遺跡とバンテアイスレイ遺跡 A. ベンメリア遺跡とバンテアイ・スレイ遺跡
東のアンコール・ワットと言われる巨大寺院遺跡ベンメリアと浮き彫りが最も美しいと言われるバンテアイ・スレイ遺跡(写真左)を回るプランです。
シェムリアップからの所要時間(観光込み):往復約1日
ベンメリア遺跡 B. ベンメリア遺跡とコーケー遺跡群
ベンメリア遺跡(写真左)と、10世紀前半のわずかな期間だけ都が置かれた「幻の都」コーケー遺跡群を訪ねるプランです。
シェムリアップからの所要時間(観光込み)*往復約1日
プノンクーレン山 C. プノンクーレン(クーレン山)
アンコール王朝発祥の地とされるプノンクーレン(クーレン山:写真左)は地元の人たちの信仰の場ともなっているところです。涼しい山の上でハイキングやピクニックもお楽しみいただけます。
シェムリアップからの所要時間(観光込み)*往復約1日
ロリュオス遺跡群 D. ロリュオス遺跡群
アンコールワットが建造される以前、8世紀~9世紀にかけて王都が築かれた地ロリュオスの残る遺跡群をめぐります。
シェムリアップからの所要時間(観光込み)*約半日
サンボールプレイクック遺跡群 E. サンボールプレイクック遺跡群
カンボジアに現存する最も古い遺跡群サンボールプレイクック(コンポントム州)は7世紀初頭、真臘(しんろう)の時代の都として建造されました。この遺跡独特の八角形の祀堂(写真左)やその壁面に施された遺構「空中宮殿」は必見です。
シェムリアップからの所要時間(観光込み)*往復約1日~1泊2日



モデルプラン2
主要遺跡とバンテアイ・スレイ、ベンメリアを組み合わせた例(3泊5日)
  時間 スケジュール
午前
夕刻
日本発⇒(乗継)⇒
シェムリアップ着
午前 アンコール・ワット観光
アンコールワットの第三回廊に上れない日の一覧はこちら
午後 アンコール・トム(南大門、バイヨン他)、タ・プロム観光
午前 ベンメリア遺跡観光
午後 バンテアイ・スレイ遺跡観光
午前 トンレサップ湖クルーズ&水上集落の見学
午後 出発まで自由行動(市内散策、お買いものなど)
夕刻 空路にて乗継地へ
日本着

 

6. 専門旅行会社ならではの手配とご提案

カンボジアを専門に扱う弊社は、創業以来の経験と現地法人ピースインツアー・アンコール社とのネットワークを生かして、一般のツアーとは違った工夫やサービスで、よりアンコール遺跡やカンボジアを楽しめるご旅行の手配を心がけております。例えば…

アンコールワットは午前、アンコールトムは午後をおススメ アンコール・ワットは午前、
アンコール・トムは午後をおすすめ

多くのツアーはアンコール・ワットの観光を午後、アンコール・トムを午前に組み込んでいます。同じ順で回ると大変込み合い、ゆっくり見学するのが難しく、場所によってはガイドの声も聴きにくいほど。そこで弊社ではじっくり見学していただけるよう、午前にアンコール・ワット、午後にアンコール・トムの観光をおすすめしています。

専用車と専用ガイドで観光 専用車・専用ガイドでのご案内なので
ご自身のペースで観光できる

団体ツアーとは異なり、お客様だけの専用車と専用ガイドでご案内しているため、集団行動の煩わしさはなく、ご自身のペースで観光できます。「ひとつの遺跡をじっくり見たい」「とにかくたくさんの遺跡を回りたい」といったご要望にもお答えできます。

年代順にアンコール遺跡群を回る 建造年代順に遺跡を回るプランなどもご用意
より深くアンコール遺跡を味わいたい、という方向けに、建造年代順に遺跡を回るプランもご用意。遺跡建造の試行錯誤や変遷も観て感じ取ることができるプランです。

 

7. ガイドお薦めの楽しみ方

実際に世界遺産のアンコール遺跡群をもっと楽しんでいただきたい! そんな想いから、遺跡の魅力をよく知るピースインツアー・アンコール社のガイドにおすすめの楽しみ方を教えてもらいました。

現地日本語ガイド(シーダエ) ガイド:シーダエ
キュートな笑顔を絶やさず、上手な発音での丁寧なガイドぶりが若い女性のお客様に特に人気。日本の文化や習慣に興味しんしんです。
バイヨン寺院(アンコール遺跡群) シーダエおすすめの楽しみ方
雨季のバイヨン寺院

雨季のバイヨンは乾季とは違い、苔が生えて緑が濃くなりとても神秘的になります。この時期のバイヨンを見ると、乾季のバイヨンは少しさみしく感じられるほどです。

現地日本語ガイド(ラーヴォ) 通訳ガイド:ラーヴォ
一般的な漢字が操れるほどの高い日本語能力で数々の通訳をもこなします。孤児院で育った真面目な努力家。若いですが今後も期待大。
バイヨン寺院の浮き彫り(アンコール遺跡群) ラーヴォおすすめの楽しみ方
バイヨン寺院の浮き彫り

バイヨン寺院の浮き彫りには、1000年近い昔の生活の様子が描かれていますが、薪でご飯を炊いたり、牛車を使ったりするさまは、現在のカンボジアの暮らしとあまり変わりません。つまり、描かれている人間と同じくらいの魚が、当時本当にとれていたのでは……、などと考えると、カンボジアの豊かさを想像することができます。

現地日本語ガイド(ポゥキィ) 現地ガイド:ポゥキィ
日本語をひとつ覚える度に髪の毛が抜けていきました、と薄い頭をかきながら笑いをとるガイド。給料の大半を注ぎ込むほどの写真好き。
アンコールワット東南側の撮影スポット ポゥキィおすすめの楽しみ方
アンコール・ワット東南側の撮影スポット

私のおすすめスポットは、アンコール・ワットの第一回廊外側、東南側からの眺めです。時間帯を問わず、きれいな写真が撮れます。ここでジャンプすると、アンコール・ワットの上に乗ったようなおもしろい写真が撮れます。

現地日本語ガイド(マカラー) 現地ガイド:マカラー
内戦で親を亡くし独学で日本語を習得した努力家。現在、二児の母で子育てしながら働く根性のある女性。とても機転の利くガイドです。
バンテアイ・スレイ遺跡の浮彫(アンコール遺跡群) マカラーおすすめの楽しみ方
バンテアイ・スレイ遺跡の浮き彫り

ほかの遺跡と違って、石の色は赤。バラの色ともいわれる赤い石を使って建造されています。太陽や花を表した色のようにも思えます。小さな遺跡ですが浮き彫りはとても細かく、建築のしかたなど見どころがたくさん。ご案内すると、声を上げて喜ばれるお客様もいます。それを見て私も嬉しくなり、もっと遺跡を知ってほしいという気持ちになります。

現地日本語ガイド(モニー) 現地ガイド:モニー
落ち着いた雰囲気の最年長ガイド。ポルポト時代を語れる貴重な存在で、歴史にも精通。優しく穏やかで安心感を与える頼もしい存在です。
タ・プローム遺跡(アンコール遺跡) モニーおすすめの楽しみ方
自然を感じる遺跡タ・プロム

近年、修復が始まったタ・プロムですが、昔の面影を今も残しています。寺院から生えている大きな樹木は、1000年近い時間をかけて遺跡にからみつき、堂々と立ち、自然の力の大きさを伝えています。カンボジア人は自然が大好きなので、自然のなかにあるタ・プロム遺跡は魅力的です。


 

 

8. 遺跡観光と組み合わせたモデルプラン


アンコール遺跡群観光の拠点となる町シェムリアップでは、遺跡以外にもさまざまな楽しみ方ができます。弊社おすすめのプランをご案内いたします。すべてのプランは日程や内容のアレンジが可能ですので詳しくはお問合せください。

カンボジアの農村で交流 村の子どもたち カンボジアの農村を訪ねる

そこかしこに広がる畑や田んぼは農業国カンボジアならではの景色。村では牛車も現役で活躍し、素朴で温かくとても素直な笑顔を投げかけてくれる人たちがいます。そんなカンボジアの普通の農村を訪ね、人々や自然と触れあうプランです。


カンボジアでサイクリング 清々しい景色を求めてサイクリング サイクリングでカンボジアの田舎道や
アンコール遺跡を旅する
郊外の村や小さな山への田舎道を選び、自然や農村の暮らしに触れるサイクリングも楽しめます。車での移動では見過ごしがちな景色や地元の人たちとの出会い、ちょっとした「発見」のある寄り道など、サイクリングならではのカンボジアをお楽しみください。

⇒サイクリングツアーについて詳しくはこちら
トンレサップ湖クルーズ&水上集落 トンレサップ湖 東南アジア最大の湖トンレサップで
クルーズ&水上集落の見学
カンボジア中央部にある東南アジア最大の湖トンレサップ。ここには昔から水上集落で暮らす人々の姿があります。商店や派出所、学校、教会なんかも水上に浮いているから驚きです!


カンボジアでかぼちゃプリン作り かぼちゃプリン カンボジアの人気スイーツ
「かぼちゃプリン」づくりを体験
カンボジアの人気スイーツ「かぼちゃプリン」の作り方を現地で体験できます。ガイドと一緒に、材料となるかぼちゃを村の市場で買うところから始めるのはワクワクします!


アプサラダンス ディナーショー 伝統舞踊 カンボジアの伝統芸能の鑑賞
無形文化遺産に登録されているカンボジアの伝統舞踊や影絵芝居を鑑賞したり、古くから大衆芸能として親しまれてきた曲芸をアレンジしたサーカスを楽しんだりすることもできます。
これらの伝統芸能は夜、夕食とあわせてお楽しみいただけます。



モデルプラン3
遺跡観光とそのほかのプランを組み合わせた日程案(3泊5日)
  時間 スケジュール
午前
夕刻
日本発⇒(乗継)⇒
シェムリアップ着
午前 アンコール・ワット観光
アンコールワットの第三回廊に上れない日の一覧はこちら
午後
夕食
アンコール・トム(南大門、バイヨン他)、タ・プロム観光
伝統舞踊アプサラダンス&影絵芝居を見ながらの夕食
 午前 以下のいずれかをお楽しみください
A)農村を訪ね、暮らしを体験
(牛車に乗って村散策、家庭料理の食事、村の子どもたちとの触れ合い、農業体験など)

B)遺跡と田舎道を走るサイクリング
コースは以下から選べます
1.聖山プノンボック方面
2.湖畔の村コンポンプロックコース
3.アンコール遺跡小回りコース
4.チャウスレイヴィボール遺跡コース

  午後 ベンメリア遺跡観光
午前

午後
トンレサップ湖クルーズ&水上集落の見学
オールドマーケット散策
出発まで自由行動
夕刻 空路にて乗継地へ
日本着


9. タイ、ベトナムからアンコール遺跡群へ


カンボジアの隣国ベトナムやタイから1泊2日、または2泊3日でアンコール遺跡群を観光することもできます。
ベトナムのホーチミンまたはハノイからカンボジアのアンコール遺跡群へ ベトナムからアンコール遺跡群へ
ホーチミン、またはハノイの観光と合わせてアンコール遺跡群を旅できるプランです。
ホーチミン発着アンコール遺跡ツアー1泊2日
ホーチミン発着アンコール遺跡ツアー2泊3日
ハノイ発着アンコール遺跡ツアー2泊3日

タイ・バンコクからカンボジアのアンコール遺跡群へ タイからアンコール遺跡群へ
バンコクの観光と合わせてアンコール遺跡を旅できるプランです。
バンコク発着アンコール遺跡ツアー1泊2日
バンコク発着アンコール遺跡ツアー2泊3日



10. 立地別シェムリアップのおすすめホテル


アンコール遺跡群の観光で利用しやすい弊社おすすめのホテルを予算と立地別にご案内いたします。
シェムリアップの街から近いホテル 町から近いホテル
歩いて市内中心部に出られる立地のホテルです。市内散策や買い物なども気軽に楽しみたい方におすすめです。
[スタンダードクラスのホテル]
ロイヤル・クラウン・ホテル  
ソマデヴィ・アンコールホテル (写真左) 
アンコールリヴィエラ・ホテル
ストゥンシェムリアップ・ホテル
[デラックスクラスのホテル]

ビクトリア・アンコールホテル 
カンボジア・ソフィテルアンコールホテル 閑静なデラックスクラスのホテル
街のにぎわいから離れたところにある閑静なデラックスクラスのホテルです。
ル・メリディアン・アンコールホテル
ソフィテル・アンコールホテル (写真左)
ラッフルズ・ドゥ・アンコールホテル 
11. ビザ(入国査証)について
カンボジアの入国にはビザの取得が必須です。ビザは日本のカンボジア大使館や領事館で事前に取得する方法、到着空港でアライバルビザを取得する方法、インターネットでEビザを取得する方法の3つの方法があります。 詳しくは以下の「ビザのご案内」をご覧ください。

カンボジアビザの取り方 カンボジア・ビザのご案内

ご旅行プランのご相談や質問、オーダーメイド旅行のご依頼は下記のお問い合わせフォーム、またはお電話にて承っております。 弊社で扱うツアーは基本的にどれも日程や内容のアレンジが可能ですので、お気軽にお問合せください。

株式会社ピースインツアー 
電話:03-3207-3690
(月~金:10:00~18:00、土:10:00~12:00、13:00~15:00、日祝は休み)


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