PITのオンラインツアー

PITのオンラインツアー

世界を一変させた新型コロナウィルス。
私たち旅行業も未曾有の大打撃を受けています。
ピース・イン・ツアーがずっと一緒に仕事をしてきたインドシナの旅行業も例外ではありません。
現地を応援したい。私たちの仕事である旅のご案内ができないこの状況の中で、何かできることはないかと考え、このオンラインツアーを企画しました。
気軽に人と会えない今だからこそ人と人とのつながりの大切さに気付かされます。
今回ご案内するオンラインツアーは、ピース・イン・ツアーがずっと大事にしている大切なつながりをもとに出来上がりました。
皆さんもインドシナとつながってみませんか?


現地事務所メッセージ






カンボジアでたくましく生きる人たちとつながる

ゴールデンウィーク旅行(カンボジア・アンコールワット)

誰もが一生に一度は訪れたいと願うアンコール遺跡群。 毎日世界各国から多くの人が訪れるこの地、カンボジアも今は誰一人外国人観光客の姿はありません。日本のような助成金制度もなく、観光業だけで生きてきたカンボジア・シェムリアップの街は今とても苦しい状況にあります。そんな中でもたくましくカンボジアで生きる人たちとつながり、直接質問をし、お話を伺います。新型コロナウィルスの影響によって変わったもの、変わらないものを知り、今、本当に必要なものとは何かを一緒に考えてみませんか?


カンボジア 農村に暮らす人々に出会う旅
乾季のカンボジアを満喫しよう!    1月23日(土) 開催

アンコールワットなどの遺跡群が有名なシェムリアップ。見渡す限り一面に広がる田んぼや畑。どこか懐かしい風景。現役で活躍する牛車。そして素朴で温かい村人たちの笑顔。シェムリアップから少し足を延ばせば、そんなのどかな農村に行くことができます。オンラインで田舎の村へ出かけ、村人たちと交流。乾季にしか製造されないヤシ砂糖をつくるお宅にお邪魔し、乾季ならではのカンボジアを一緒に感じませんか?


カンボジア 国境食堂HARUを訪ねて
店主・古川沙樹さんとつながる     2月6日(土) 開催

タイとの国境に位置する町、ポイペト。カンボジア内戦時代には広大な難民キャンプがあった地。その後は、タイからカンボジアへ悪路を抜けるバックパッカーの登竜門ともいわれるボーダーの町でしたが、現在は経済特区へと成長し、日系企業の進出が進んでいます。
そんなポイペトで店を構えているのが国境食堂HARU。このツアーでは、店主の古川沙樹さんとつながり、国境が閉ざされた町の今を知り、HARUの果たしている役割について迫ります。
★このツアーは2部作の1部目となっており、両ツアーご参加いただくとより理解が深まり、更にお楽しみいただけます。いずれか1ツアーのみのご参加も大歓迎です。
2021年1月25日までに1部&2部の両ツアーにお申込いただいた方には両ツアーの合計金額より500円割引にてご案内!!


カンボジア ポイペトで活動するNPO法人サンタピアップを訪ねて
代表・古川沙樹さんとつながる     2月27日(土) 開催

タイとの国境の町・ポイペトを基点に活動をしているNPO法人「サンタピアップ」。カンボジア語で「平和」を意味するサンタピアップは、地域の人々の自立を目指し、ポイペト郊外の農村で生活支援や職業訓練を軸に活動をしています。
そして、このサンタピアップの代表を務めるのが日本人女性の古川沙樹さん。社会福祉士という資格を生かし、村の子どもたちの教育支援活動を継続して行っています。現地で活躍する古川さんの協力のもと、村人や子どもたちの様子、ポイペトが抱える問題を深く知り、本当に求められる自立支援について考えます。
★このツアーは2部作の2部目となっており、両ツアーご参加いただくとより理解が深まり、更にお楽しみいただけます。いずれか1ツアーのみのご参加も大歓迎です
2021年1月25日までに1部&2部の両ツアーにお申込いただいた方には両ツアーの合計金額より500円割引にてご案内!!


カンボジア ちょっと遅めの初詣&クメール粥で無病息災、
長寿健康を願う旅
コロナに負けず今年こそカンボジアに行こう!     1月9日(土) 開催

新型コロナウイルスに翻弄された2020年。2021年こそ、カンボジアに行こう!という想いで企画したオンラインツアー。七草粥ならぬクメール粥を作り、カンボジアのお寺でオンライン初詣、カンボジアのみんなと新年会を楽しみませんか?
2021年は良い1年になるように、みんなで楽しく過ごしましょう!


カンボジア クメールカリーでカンボジアを感じる
“ハレの食”クメールカリーを食べながら2020年を締め括ろう!    12月26日(土) 開催

カンボジアにおいて、クメールカリーは結婚式やお祭り、お盆等の特別な日につくられるメニューです。そんな”ハレの食”クメールカリーをオークンツアースタッフと一緒に作り、特別な時間を過ごしませんか?クメールカリー作りを通して、まるでカンボジアにいるかのような感覚を体験することができます。また、年末企画として、ご参加いただいた方には、特別なプレゼントもご用意しております!


インドシナと繋がり、学び、応援するオンラインツアーを現地と一緒に企画進行中です。
随時、発表していきますので、楽しみにお待ちください!



<これまで実施したツアー>



カンボジア 伝統の森を訪ねる旅
IKTT(クメール伝統織物研究所)GM岩本みどりさんとつながる  

職人である村人が幸せでないと世界一の布はできない」というIKTT設立者・森本氏の教えのもと、その生活環境の維持を担ってきた岩本さん。布の売上のみでスタッフの給料や維持経費等のすべて賄うIKTTにとっても、新型コロナウィルスの影響は例外ではありません。新型コロナウィルスの影響によって始められたIKTT AID、「奇跡の村」と言われる伝統の森の今の様子などを岩本さんよりリアルな言葉でお聞きします。また、IKTTで織られる布の洗練された織りの技法、自然染色の技術、布に描かれる模様、そのインスピレーションの源となるアンコール遺跡群の魅力を岩本さんの解説のもと、オンラインで伝えます。IKTTオリジナルのシルクハンカチ付きプランもご用意しています。


カンボジア トンレサップ湖のほとりで暮らす人々を訪ねる旅
村の女性とともにかごバックブランドを立ち上げた中川裕聖子さんとつながろう

東南アジア最大の湖、トンレサップ湖のほとりの村で村人とともに奮闘する日本人女性、中川裕聖子(なかがわゆきこ)さん。彼女が村人とともに立ち上げたブランドPavanasara(パヴァナサラ)。このオンラインツアーでは普段の観光ツアーでは見ることができないホテイアオイの収穫の様子や村人の生活の様子、手作りの作業の様子をご覧いただけます。中川さんとともにかごバックが出来あがるまでの様子を一緒に体感してみませんか?


カンボジア 子どもの栄養改善について考える旅
オンラインで社会企業NOMPOPOK代表の大路紘子さん・福原明さんとつながる


カンボジアの抱える社会問題のひとつに、子どもの栄養不良があります。子どもたちは、普段から食の安全や栄養についてほとんど考慮されていない市販のお菓子を多く消費しています。「カンボジアの子どもたちに栄養や健康的な食生活の大切さをお菓子を通じて伝える」をモットーに起業したお菓子製造・販売企業であるNOM POPOK の大路紘子さんと福原明さんとオンラインでつなぎ、カンボジアの現状そして未来への活動をお話し頂きます。NOMPOPOKのキャラクターグッズのボトルホルダー付きプランもご用意しています。


かぼちゃでつながるカンボジア
人気のおやつ・かぼちゃプリン作りを通じておいしい話を楽しもう!

かぼちゃ、かぼちゃ、かぼちゃ…と10回続けていってみてください。かぼちゃ、かんぼちゃ、かんぼじゃ、かんぼじあ、あれ、カンボジアになった!!栄養たっぷりのかぼちゃを丸ごと使ったかぼちゃプリンは、カンボジアの屋台でも売られている人気のおやつ。活気溢れる市場で材料を買い出し、そのあとはかぼちゃプリン作り体験!かぼちゃプリン作りを通じて、食をテーマにみんなでおいしいお話を楽しみましょう!