PITのオンラインツアー

PITのオンラインツアー

世界を一変させた新型コロナウィルス。
私たち旅行業も未曾有の大打撃を受けています。
ピース・イン・ツアーがずっと一緒に仕事をしてきたインドシナの旅行業も例外ではありません。
現地を応援したい。私たちの仕事である旅のご案内ができないこの状況の中で、何かできることはないかと考え、このオンラインツアーを企画しました。
気軽に人と会えない今だからこそ人と人とのつながりの大切さに気付かされます。
今回ご案内するオンラインツアーは、ピース・イン・ツアーがずっと大事にしている大切なつながりをもとに出来上がりました。
皆さんもインドシナとつながってみませんか?


現地事務所メッセージ






カンボジアでたくましく生きる人たちとつながる

ゴールデンウィーク旅行(カンボジア・アンコールワット)

誰もが一生に一度は訪れたいと願うアンコール遺跡群。 毎日世界各国から多くの人が訪れるこの地、カンボジアも今は誰一人外国人観光客の姿はありません。日本のような助成金制度もなく、観光業だけで生きてきたカンボジア・シェムリアップの街は今とても苦しい状況にあります。そんな中でもたくましくカンボジアで生きる人たちとつながり、直接質問をし、お話を伺います。新型コロナウィルスの影響によって変わったもの、変わらないものを知り、今、本当に必要なものとは何かを一緒に考えてみませんか?


カンボジア コートノー村と
長野・松本の「こーさんのうち」を訪ねる旅
こーさん&ようこさんご夫妻に出会う     5月9日(日)開催

長野県・松本に住むカンボジア人こーさんと日本人のようこさんご夫妻が営むカンボジア料理のお店「こーさんのうち」。ここはご夫妻がカンボジアの田舎生活が大好きで始められたお店で、こーさんのお母さん直伝のカンボジアの田舎料理を日本にいながら堪能できます。このツアーでは、こーさんが生まれ育ちご夫妻が大好きなシェムリアップ近郊のコートノー村をオンラインにて訪れ、素朴な村の様子、人々の暮らしぶり、村で語り継がれる食文化や自然療法に関する知恵など、村ならではの様子をお届けいたします。また「こーさんのうち」よりカンボジアの代表的なお菓子・揚げバナナの料理教室も行ないます。おいしく揚げるコツをお二人より教えていただきます。(ご参加者様にはオリジナルレシピをお送りいたします)
素朴だけれども温かみのあるカンボジアの村の暮らしに触れてみませんか?


【10代限定!!/PITの体験型オンライン研修】
カンボジアを通して体感するグローバル社会
藤田保先生(上智大学教授)と一緒にカンボジアを知り、カンボジアから学ぼう!
4月29日(木・祝)・5月30日(日)・6月27日(日)・8月01日(日)全4回開催

学校研修が中止や延期になり、限られた人との交流が主流になっているかと思います。PITのオンライン・スタディ講座では、藤田保先生(上智大学教授)にご指導頂きながら、カンボジアの魅力を見つけ、多様な社会や文化に意識を向けることで多角的な視点を得、異なる背景の人に自分の考えを伝える能力や協働する力、コミュケーション能力向上をはかります。藤田先生や全国各地から参加する人、カンボジア現地の人と繋がり、日本を相対化してみることで生活や文化を見直し、新たな自分を見つけてみませんか?


カンボジア 子どもたちに「学び」と「栄養」を届ける旅
社会企業NOMPOPOKのSEND ONEを通して子どもたちの未来をお菓子で創ろう
3月27日(土) 開催

カンボジアの栄養課題と聞くと栄養不足の子どもが多くいると想像する方は少なくないと思います。栄養不足の子どもが多い反面、栄養過多で肥満の子どもも増えてきています。カンボジアの学校では屋台の駄菓子屋が併設されているところが多く、子ども達は健康や栄養を考慮されずに作られた市販のお菓子を頻繁に口にしています。栄養に対しての知識がなく、とにかく、お腹が膨れれば良いと言う考えです。このツアーではこの栄養問題解決に向けて活動をしてる社会企業NOM POPOKのSEND ONE参加を通してカンボジアが抱える栄養課題を認識し、その解決に向けどうするべきかを考えます。SEND ONEに参加し、プノンペンにあるフリースクール愛センターへオンラインにてお菓子を届け、栄養授業の参観を致します。
NOM POPOKさんと一緒に子ども達へ未来(お菓子)を届けませんか?


カンボジア 香り豊かなハーブに誘われる旅
JVCカンボジア代表・大村真理子さんとつながる
2月23日(火) 開催

日本国際ボランティアセンター(JVC)の活動地のひとつであるカンボジア。同国は首都を中心に急速な発展を続けていますが、一方で都市部と農村部の格差は広がっています。JVCはシェムリアップ州郊外の農村部・コンポンクデイでため池の掘削、農業技術研修、外部への作物販売のきっかけ作りなどを通じた支援活動を続けています。本ツアーでは、人気ハーブティー工房に出荷するドライハーブづくりの研修や、研修に参加する人々の暮らし、ハーブティーができあがるまでの工程を皆さんと一緒に旅します。


カンボジア 国境食堂HARUを訪ねて
店主・古川沙樹さんとつながる     2月6日(土) 開催

タイとの国境に位置する町、ポイペト。カンボジア内戦時代には広大な難民キャンプがあった地。その後は、タイからカンボジアへ悪路を抜けるバックパッカーの登竜門ともいわれるボーダーの町でしたが、現在は経済特区へと成長し、日系企業の進出が進んでいます。
そんなポイペトで店を構えているのが国境食堂HARU。このツアーでは、店主の古川沙樹さんとつながり、国境が閉ざされた町の今を知り、HARUの果たしている役割について迫ります。
★このツアーは2部作の1部目となっており、両ツアーご参加いただくとより理解が深まり、更にお楽しみいただけます。いずれか1ツアーのみのご参加も大歓迎です。


カンボジア ポイペトで活動するNPO法人サンタピアップを訪ねて
代表・古川沙樹さんとつながる     2月27日(土) 開催

タイとの国境の町・ポイペトを基点に活動をしているNPO法人「サンタピアップ」。カンボジア語で「平和」を意味するサンタピアップは、地域の人々の自立を目指し、ポイペト郊外の農村で就学支援と生活支援を軸に活動をしています。
そして、このサンタピアップの代表を務めるのが日本人女性の古川沙樹さん。社会福祉士という資格を生かし、村の子どもたちの教育支援活動を継続して行っています。現地で活躍する古川さんの協力のもと、村人や子どもたちの様子、ポイペトが抱える問題を深く知り、本当に求められる自立支援について考えます。
★このツアーは2部作の2部目となっており、両ツアーご参加いただくとより理解が深まり、更にお楽しみいただけます。いずれか1ツアーのみのご参加も大歓迎です
★新たに学割料金を設定いたしました。学生の皆さん、オンラインにてカンボジアとつながり、一緒に本当に必要な自立支援について考えてみませんか?


インドシナと繋がり、学び、応援するオンラインツアーを現地と一緒に企画進行中です。
随時、発表していきますので、楽しみにお待ちください!



<これまで実施したツアー>


カンボジア ちょっと遅めの初詣&クメール粥で無病息災、
長寿健康を願う旅
コロナに負けず今年こそカンボジアに行こう!     1月9日(土) 開催

新型コロナウイルスに翻弄された2020年。2021年こそ、カンボジアに行こう!という想いで企画したオンラインツアー。七草粥ならぬクメール粥を作り、カンボジアのお寺でオンライン初詣、カンボジアのみんなと新年会を楽しみませんか?
2021年は良い1年になるように、みんなで楽しく過ごしましょう!


カンボジア クメールカリーでカンボジアを感じる
“ハレの食”クメールカリーを食べながら2020年を締め括ろう!    12月26日(土) 開催

カンボジアにおいて、クメールカリーは結婚式やお祭り、お盆等の特別な日につくられるメニューです。そんな”ハレの食”クメールカリーをオークンツアースタッフと一緒に作り、特別な時間を過ごしませんか?クメールカリー作りを通して、まるでカンボジアにいるかのような感覚を体験することができます。また、年末企画として、ご参加いただいた方には、特別なプレゼントもご用意しております!


カンボジア 伝統の森を訪ねる旅
IKTT(クメール伝統織物研究所)GM岩本みどりさんとつながる  

職人である村人が幸せでないと世界一の布はできない」というIKTT設立者・森本氏の教えのもと、その生活環境の維持を担ってきた岩本さん。布の売上のみでスタッフの給料や維持経費等のすべて賄うIKTTにとっても、新型コロナウィルスの影響は例外ではありません。新型コロナウィルスの影響によって始められたIKTT AID、「奇跡の村」と言われる伝統の森の今の様子などを岩本さんよりリアルな言葉でお聞きします。また、IKTTで織られる布の洗練された織りの技法、自然染色の技術、布に描かれる模様、そのインスピレーションの源となるアンコール遺跡群の魅力を岩本さんの解説のもと、オンラインで伝えます。IKTTオリジナルのシルクハンカチ付きプランもご用意しています。


カンボジア トンレサップ湖のほとりで暮らす人々を訪ねる旅
村の女性とともにかごバックブランドを立ち上げた中川裕聖子さんとつながろう

東南アジア最大の湖、トンレサップ湖のほとりの村で村人とともに奮闘する日本人女性、中川裕聖子(なかがわゆきこ)さん。彼女が村人とともに立ち上げたブランドPavanasara(パヴァナサラ)。このオンラインツアーでは普段の観光ツアーでは見ることができないホテイアオイの収穫の様子や村人の生活の様子、手作りの作業の様子をご覧いただけます。中川さんとともにかごバックが出来あがるまでの様子を一緒に体感してみませんか?


カンボジア 子どもの栄養改善について考える旅
オンラインで社会企業NOMPOPOK代表の大路紘子さん・福原明さんとつながる


カンボジアの抱える社会問題のひとつに、子どもの栄養不良があります。子どもたちは、普段から食の安全や栄養についてほとんど考慮されていない市販のお菓子を多く消費しています。「カンボジアの子どもたちに栄養や健康的な食生活の大切さをお菓子を通じて伝える」をモットーに起業したお菓子製造・販売企業であるNOM POPOK の大路紘子さんと福原明さんとオンラインでつなぎ、カンボジアの現状そして未来への活動をお話し頂きます。NOMPOPOKのキャラクターグッズのボトルホルダー付きプランもご用意しています。


かぼちゃでつながるカンボジア
人気のおやつ・かぼちゃプリン作りを通じておいしい話を楽しもう!

かぼちゃ、かぼちゃ、かぼちゃ…と10回続けていってみてください。かぼちゃ、かんぼちゃ、かんぼじゃ、かんぼじあ、あれ、カンボジアになった!!栄養たっぷりのかぼちゃを丸ごと使ったかぼちゃプリンは、カンボジアの屋台でも売られている人気のおやつ。活気溢れる市場で材料を買い出し、そのあとはかぼちゃプリン作り体験!かぼちゃプリン作りを通じて、食をテーマにみんなでおいしいお話を楽しみましょう!