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お客様の声

お客様の声海外ボランティア編

【カンボジア・映画】この旅での出来事は一生の財産

 MM 様 / ご出発日:2017年02月18日

 観光地だけでなく、カンボジアのローカルな文化を知り、体験でき、子ども達に世界は広いということ、新しく見たことのないものを届けられると思い、このツアーに参加しました。
 想像していた何倍も学ぶことの多い充実したツアーでした。参加する前はカンボジアの学校はどのような感じだろうくらいにしか考えていなかったのが、サビー君がガイドだったこともあり、活動について深く考えることができ、村の訪問を含め、人々の生き方や夢など大きなテーマに触れることができました。
 最も良かった点は、子ども達と触れ合って終わりだけではなく、サビー君やネイさんなどの村で育った大人の方が大人目線で子ども時代を振り返っての感想を聞かせてくれたことです。また、バスの中で細かくみんなの感想やカンボジアの方々の感想を発表する機会があり、自分の感じたことを言語化し、自分の中に落とし込めたことができてとても良かったです。
 「映画を届けた!」という実感は正直少し薄かったかもしれず、「夢を持つ・夢に向かって頑張る」というテーマに沿った前座か映画後のワークショップができたら良かったと思いましたが、子ども達の笑顔や手を振って帰っていく様子を見てきっとこの日を覚えていてくれて、感じたことを胸にとどめてくれる子がいると思えました。成果や結果は数字のような具体的なものとして現れないけれど、「映画」から得られることは教科書では絶対に学べないものだと信じたいです!
 加えて、今回は村の人々の生活も見学し、カンボジアの村では人々の目の輝きや優しさ、ゆったりとした時間の流れなど日本にはないものを感じました。今回はボランティアとしてカンボジアに行きましたが、与えたもの以上に与えられたものが多くあった旅になりました。きっとこの旅での出来事は私の一生の財産になると思うし、今の気持ちを忘れたくないと思います。

【カンボジア・映画】カンボジアにいる人たちの声を生で聞くことができて、とても有意義だった

 新山沙樹 様 / ご出発日:2017年02月18日

 World Theater Projectの根本である映画配達を実際に体験することで、今後はより深く関わることができるだろうと思い、また遺跡観光や村での牛車体験など充実した内容に魅力を感じてこのツアーを選びました。実際には、期待以上の満足感です。カンボジアの子ども達は日本の子ども達と似ているところがあれば違うところもあり、おもしろく、人懐っこくてとても可愛かったです。日本では見られないような壮大な景色にも感動しました。
 ツアーの添乗員だった佐々木さんは頼りになる存在だったし、クメール語やカンボジア事情についても尋ねたら詳しく教えて下さいました。ガイドさんはとても日本語が上手で知識も豊富だったので、申し分なかったと思います。面白かったです。
 子ども達を始め、ガイドさんや駐在員、教育局の方など、カンボジアにいる人たちの生の声を聞くことができてとても有意義でした。カンボジアは想像していたよりも過ごしやすく、仲間とも仲良くなれて、帰るのが寂しいです。また必ずカンボジアへ戻ってきたいです。これからもWTPの活動にも誇りを持って取り組んでいけそうです。

【カンボジア・映画】自分自身とても成長できた

 中山香穂 様 / ご出発日:2017年02月18日

 いつも学校で日本の子ども達について勉強したり実際に関わったりしているのですが、外国の発展途上国の子ども達と直接関わってみたいと思い、このツアーに参加しました。
 子ども達と実際に触れ合い、本やインターネットでは学ぶことの出来ない貴重な体験をすることができ、自分自身もとても成長できたと思います。
 今回私は、映画の素晴らしさについて改めて考えることができました。私は絵本が大好きで、子ども達に読み聞かせをする活動をしているのですが、今回は映画ということで、元から好きではあったのですが、映画ってこんないいところがあるんだなと改めて感じること、新たに考える事ができました。私が考える映画の良さは子ども達がたくさん学ぶことのできるものであるということです。子ども達は遊びの中から学ぶとよく言いますが、カンボジアの子ども達は半日で学校が終わるため、昼休みに友達と遊ぶことはあまりないと思いますし、家に帰っても家の手伝いがあるし、十分に遊べないのだろうなと思いました。
 そのような中で、映画を届ける活動はとても有効であると思いました。最後の夕食でも言ったのですが、映画は作品を通じて何らかの魅力や愛情などについて学ぶことができます。しかも、学校に来ているみんなが見ることができるし、声優さんのおかげで物語により入りやすくなると思います。映画は子ども達への良い影響がとてもあることが分かり、もっと好きになりました。
 カンボジアは初めて訪れましたが、のんびりしていて、人々が温かく、とても良い国だと思いました。ただ、途上国なので、教育面ではまだまだ改善できる点があるなと思いました。
 今回お世話になった、たくさんの人にお礼を言いたいです。本当にありがとうございました。素晴らしい6日間でした。

【カンボジア・映画】映画を見ているときの子ども達の笑顔は、忘れられません。

 匿名 様 / ご出発日:2017年02月18日

 中学生のときにカンボジアの子供達への物資支援のボランティアをした経験から、実際にカンボジアを訪れ、子ども達に直接何かをしてあげたいと思ったことと、村の様子を見てみたいと思ったので、このツアーを選びました。
 子ども達との交流を通じて、私が元気をもらいました。今回のツアーでは栄えている町と、自給自足の生活を送っている村のどちらも体験することができ、カンボジアのことを深く知れたと思います。
 最も良かった点は、小学校を訪問し、子ども達に映画を上映したことです。子ども達は、先生や医者、警察官などそれぞれ夢を持っており、映画を通してその夢の幅が広がるといいなと思いました。映画を見ているときの子ども達の笑顔は、忘れられません。ただ、上演時間が30分程度の短いものにしたほうが、子ども達がより楽しんで映画を鑑賞できたのかなとも思いました。
 ツアーに参加してみて、想像していたよりも子ども達が人懐っこかったです。午後の授業の前に学校の周りを散策していた際、手を繋いでいた子が急に走り、どこかへ行ったと思ったら、お花をとって来てプレゼントしてくれた時はとても嬉しかったです。子ども達の優しさ、純粋さに触れ合うことができた瞬間でした。また、地雷博物館は、とても印象的でした。ポルポト時代の子ども達はロボットのように地雷を埋める作業をし、その地雷により、現代の子ども達がけがを負っている現実を知り、とても胸が痛くなりました。カンボジアの歴史について学びながら観光することができ、勉強になりました。
 毎日楽しく充実したツアーでした!ありがとうございました。

【カンボジア・映画】だれもが平等にチャンスを与えられる世の中になってほしい

 匿名 様 / ご出発日:2017年02月18日

 ずっと前から自分が直接現地の人と関われるようなボランティア活動をしたかったので、子どもや村の方々と一緒に過ごせると思い、このツアーを選びました。実際に、子ども達と沢山関われて、また村の方々のお話を聞いて村の生活を覗けてすごく楽しかったです。
 今回、初めてカンボジアに来て、不安な部分もありましたが、添乗員さん、ガイドさんを始めとする、ツアーの皆さんのおかげで本当に楽しく過ごすことができました。ごはんはおいしくて、愛さんやサビーさんの説明はすごく分かりやすく、本当にこのツアーを申し込んで良かったと思います。日本で暮らしていて進路や自分の将来について考えて自分のやりたいことがまだはっきりと見えなくて行き詰ったとき、このツアーで映画とボランティア活動、自分の好きなことどっちもできる!と思い、アルバイトして自分でお金を払うと母と約束して、このツアーに参加しました。子ども達の笑顔を見たときは、本当に本当にかわいくて、うれしくて。カンボジアの人々はみんなのびのびとして、幸せそうでした。それと同等に今の自分たちはこんなにものびのびと幸せに暮らしているのかと疑問を抱きました。東京にはカンボジアにないものがたくさんあります。でも、カンボジアには東京にないものがもっとたくさんあると思いました。衛生環境、教育環境など改善する部分はたくさんあるかもしれません。でも、今のカンボジアらしさをなくさずに発展していってほしいと強く思います。そして、学びたい子供が好きなだけ学べる環境に、誰もが平等にチャンスを与えられる世の中になってほしいと心から思いました。この六日間で学んだこと、感じたことは、私の将来に大きく関わってくると思います。とっても楽しくて、充実した六日間でした。六日間で色々な方からオークンと言われたけど、一番私がみなさんにオークンチュランと言いたいです。カンボジアのことが大好きになりました。絶対にまた来ます。オークンチュラン!

【カンボジア・映画】映画が持っている’力’を感じることができた

 亀井 稜 様 / ご出発日:2017年02月18日

 映画を初めて観る子ども達の顔が見たく、映画を通して将来への何かのきっかけを与えたかったので、このツアーに参加した。実際は、期待以上だった。子ども達の目はキラキラと輝いていて、僕自身に強く心に響いた。
 石鹸やワクチンではなく、カンボジアの子ども達に映画を与える。普通の発想からは考えられないことに強く興味を持ち、参加した。しかし、実際に映画を上映してみると、子ども達の目が映画に釘付けになり、目をキラキラと輝かせ、笑う時はどっと笑い、主人公が大変なシーンでは、不安そうな目でスクリーンを見つめていた。その姿を見て、映画が持っている”力”を感じることができたし、僕ももっと映画を好きになることができた。このボランティアに参加できて、本当に心から良かったと思う。関わってくださった全ての人達にオークン!

【カンボジア・映画】カンボジアが大好きになりました

 宮田 吉朗 様 / ご出発日:2017年02月18日

 最初は正直不安でしたが、内容が濃く楽しくて、良い意味で期待を裏切りました。
 六日間、とても貴重な体験することができました。個人手配旅行で行っていたら間違いなくこのような体験はできていなかったと思います。一番思い出に残ったことは、やはり三日目の小学校訪問です。みんなイキイキしていて、目を輝かせて遊んでいたのが印象的でした。言葉が通じなくてもここまで仲良く楽しく触れ合うことができ、とても素晴らしいと思いました。四日目の牛車体験でも個人ではできないことばかりでした。村の人達はとても優しく大自然の中で暑くて大変な中、幸せそうに暮らしていて、とても豊かだなあと思いました。五日目の遺跡めぐりでは暑くて大変でしたが、ガイドさんが丁寧に説明してくれたおかげで、何十倍も楽しめたと同時に良い勉強にもなりました。今回はカンボジアという全く言葉も通じない国でしたが、その中でもコミュニケーションをとることができ、「オークン」(ありがとう)と言うと笑顔になってくれる人々がとても印象的で忘れません。カンボジアが大好きになりました。
 こんなに楽しくて勉強になるツアーを企画して下さり、本当にありがとうございました。

【カンボジア・映画】このツアーに参加して、映画の可能性を感じることができた

 吉田 光 様 / ご出発日:2017年02月18日

 今まで、映画から沢山のことを教えてもらったので、映画に恩返しするつもりで参加しました。その他にも、カンボジアの子どもがどのように映画を見るか、実際に見てみたかったこと、知らない世界を知り、新しい人との出会いに期待し、参加しました。
 私は、中学・高校で六年間部活に打ち込み、部活以外のことには興味がなく、世の中のことを全く知りませんでした。大学生になったとき、そんな私に色々なことを教えてくれたのが映画でした。映画をたくさん見ているうちに、もっと世界のことを知りたいと思い、知らないことに挑戦できるようになりました。映画を見ていなかったら、このツアーに一人で参加しようとは思わないし、ツアーで出会ったたくさんの仲間にも出会えていません。そう考えると、とても怖くなります。ワクチンやものをあげるボランティアはたくさんあると思います。しかし、映画を見ることで、私のように色々なことを知る事で、人生を変えるきっかけに、カンボジアの子ども達もなればいいなと思います。物を与えるのはもう十分なのではないかと、カンボジアに実際に行き、思いました。このツアーに参加して映画の可能性を感じることができました。さらに映画への想いが強まりました。これからもカンボジアの人達にたくさんの映画を見てほしいなと思います。