スリランカ


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スリランカ料理家・林美幸と巡る 日本初の ”ディープ・スリランカ” 7日間
ヴェッダ族の村・Village Kitchen・ミリッサを訪ねる特別な旅

ツアーコード:【C-UK2】



出発日設定
2026年09月10日
旅行代金
379,800円



数万年前の暮らしを守るスリランカ最古の先住民族「ヴェッダ族」、薪をくべ、石のすり鉢でスパイスを丁寧にすり潰し、素朴な土鍋で料理を仕上げていく人気YouTubeチャンネル「Village Kitchen」、心と身体を整えるスリランカ家庭料理のクッキング体験まで、これまでの日本のツアーでは訪れることのなかった場所を巡り、本当の“ディープ・スリランカ”を味わいます。
スリランカ料理家・林美幸先生と一緒だから「これはどういう意味があるのか?」「どうしてこの葉を使うのか?」をその場で解き明かしていく、最高に贅沢な大人のフィールドワークです。

ポイント

スリランカ料理家・林美幸氏のプロフィール



1997年、初めての一人旅で訪れたスリランカで主人と出会い、翌年に結婚。
スリランカから遠い日本に来てくれた主人に、スリランカ料理を作って喜ばせたいという思いから、料理を習い始める。
スリランカ料理のおいしさとヘルシーさに魅了され、より多くの方に知ってもらいたいという思いが芽生えた。
そこで、2013年に料理教室をスタート。
2015年からは、年に一度のスリランカツアーを企画し、観光と料理を学ぶ機会を提供している。
現在は、自宅や出張形式、オンラインでのレッスンを行ったり、イベントの開催も行っている。

スリランカ案内人うっちゃん プロフィール



スリランカの魅力をお届けするイベントやります。まずは気軽に参加してみてください!
6月5日㈮夜インスタLive説明会 スリランカ案内人うっちゃんのInstagram
6月27日㈯夕方四ツ谷スリランカレストランにてお食事会&説明会


◆ツアーコーディネート:内海由周 こと スリランカ案内人うっちゃん プロフィール

2003年初めて訪れたスリランカに魅了され脱サラ
「スリランカとの架け橋に!」2004年スリランカ事業会社設立
2010年よりスリランカ案内人として活動
うっちゃんと行くスリランカツアー開始
2014年よりスリランカ旅行業本格スタート
以来多くの旅人さんのスリランカ旅をコーディネート
2020年2月からYouTubeチャンネル
「スリランカTV うっちゃんねる」を運営

「いつも、となりに、スリランカ」をモットーに
スリランカの魅力を発信中
スリランカ料理とは?


スリランカ料理というとどんなイメージがありますか?
「インド料理となにが違うの?」
「辛いのかな?」
実はよく分からない方も多いのではないでしょうか。

スリランカ料理ってインド料理と違って、
油をあまり使わないのでとってもヘルシー。
そしてアーユルヴェーダに基づいたスパイスの使い方や食べ方は
心と身体のケアと繋がっています。

特徴1 ココナッツミルクの甘み
油が少なく、ココナッツミルクで「コク」を出す

特徴2 100%「米」が主食
だから日々の食事が自然とグルテンフリー。

特徴3 やさしい出汁の香り
かつお節に似た「モルディブ・フィッシュ」を使う「出汁(だし)」の文化がある

特徴4 爽やかなスパイス
爽やかな柑橘を思わせる香りの「カラピンチャ(カレーリーフ)」と、炊きたてのお米のようなやさしい甘い香りを持つ「ランペ(パンダンリーフ)」。この2つのハーブが織りなす香りこそが、スリランカ料理の大きな魅力。ひと口食べると広がるキレのある爽快感と奥深い旨みを生み出しています。



食で巡る”ディープスリランカ” 3つの体験

  • 日本初!紀元前から森と生きてきたスリランカ最古の先住民族「ヴェッダ族」の食を感じるツアー



    数万年の時を繋ぐ、ヴェッダ族の「原始の食」

  • スリランカの内陸の森に暮らす、先住民族「ヴェッダ族」。彼らはブッダが誕生する遥か昔、数万年前の旧石器時代から、自然の恵みを必要な分だけいただき、森を壊さずに生き抜いてきた狩猟採集民族です。

  • 彼らの調理法や食事の工程には、現代の私たちが忘れてしまった「命をいただく重み」と、自然の力をそのまま身体に取り入れる「野生の知恵」が息づいています。

  • 私たちが普段手にする栽培されたスパイスではなく、森から採れる野生のハーブや未精製の調味料、そして野生の肉や川魚を使った太古の調理工程を、この旅では自分の目で見て、その手で味わうことができます。
  • 文字通り「人類の原点の食」に触れる、これまでの日本のツアーでは決して立ち入ることができなかった極めて貴重な機会です。


  • 人気Youtubeチャンネル「Village Kitchen」の癒しの料理を味わうツアー 

    約100万人のチャンネル登録者数を誇る、スリランカの料理チャンネル「Village Kitchen」。
    その美しく素朴な世界観にそのまま飛び込む、日本ツアー初のクッキング見学とランチ体験が実現します。
    カカオの実を収穫して焙煎し、一からココアパウダーに仕立てる。青いバナナを土に埋めて熟成させる――。
    そこにあるのは、私たちがいつの間にか失ってしまった、自然のサイクルと共にある知恵と工夫、そして息をのむほどていねいな暮らしぶりです。

    画面越しに憧れていた、パチパチと爆ぜる薪火の音、土鍋から立ち上るスパイスの香り、そして手際よく料理を仕上げていく村のお母さんの笑顔。それらすべてを、今回は五感のすべてを使ってリアルに体感します。
    便利さと引き換えに忘れていた「料理をすること、食べること」の本質的な豊かさが、乾いた心と身体にじわっと染み渡る特別な時間です。

      

巨匠バワが愛した洗練の地・ベントタで、スリランカ伝統料理の真髄を学ぶ

スリランカの南西海岸に位置するベントタは、天才建築家ジェフリー・バワが愛した地であり、ヨーロッパのセレブたちがバカンスに訪れる屈指の高級ビーチリゾートです。
この美しい街で、特別なクッキングレッスンを開催します。 新鮮な食材や香り高いスパイスを使い、伝統的なカレーやココナッツサンボルなど、8〜10品の郷土料理を実際にあなたの手で調理していただきます。
ツアーの最中に見て、食べて、五感で感じてきたスリランカの食文化を、自分の手で作る。
ここで得るレシピは、帰国後の生活をもきっと豊かにしてくれるでしょう。




料理だけじゃない!スリランカの魅力的なスポット



  • 海辺の街・ミリッサ




ビーチリゾートのミリッサでは、インド洋に突き出した絶景ポイント「ココナッツツリーヒル」へ。
遮るもののない青空と、風に揺れるヤシの木をバックに、旅の思い出となる1枚を撮影します。散策のあとは、心地よい波の音が響くビーチサイドのレストランへ。

夜になると、優しく灯るランタンが砂浜を美しく彩ります。
フォトジェニックで異国情緒あふれる空間の中、波の音をBGMに贅沢なディナータイムをお楽しみください。




  • 古都キャンディ

最後の王朝の都であり、スリランカを代表する仏教の聖地・古都キャンディ。
夏には世界で最も華麗な仏教の祭典「ペラヘラ祭り」が開催され、街全体が神聖な熱気に包まれます。

その中心に佇むのが、お釈迦様の「本物の歯」が祀られている世界遺産「仏歯寺」 です。境内に響き渡る伝統的な太鼓の音、お供えされたハスの花の甘い香りに包まれながら、2500年守り抜かれてきた祈りの空気を全身で堪能します。

そして一歩街へ踏み出せば、そこは古都の台所「キャンディマーケット」。 採れたての新鮮な野菜や南国のフルーツ、そして最高品質のスパイスが色鮮やかに並び、現地の豊かな食文化の熱気をダイレクトに体感できます。料理家・林美幸さんの解説とともに、日本では見かけない珍しい食材や調味料を探す、知的好奇心に満ちたひとときをお楽しみください。



  • アジア最大級の城塞都市・ゴールフォート

  • かつてヨーロッパの国々が「極上のスパイス」を求めてこの島にやってきた大航海時代、青い海に囲まれた小さな半島をぐるりと強固な石の壁で囲んで作った、アジア最大級の城塞都市です。

  • 一歩足を踏み入れれば、そこはまるで中世のヨーロッパ。 オランダ植民地時代の面影を残すレトロで美しい洋館、白い灯台、そして石畳の路地にはハイセンスなブティックやギャラリー、お洒落なカフェが並びます。
    ヨーロッパがもたらしたモダンな文化と、スリランカの波乱万丈な歴史を垣間見ることができます。


宿泊するホテルの紹介

宿泊は、スリランカらしい自然や文化を感じながらも、日本人の方にも安心して滞在しやすいホテルを選定。
コロンボでは清潔感のある近代的ホテル、地方では景色や癒しを楽しめるリゾートホテルなどワクワクするラインナップです。海外が初めての方でも過ごしやすく快適です。




日程表

1日目

成田⇒コロンボ⇒キャンディ

午前:成田空港集合。林美幸さんと合流。
   スリランカ航空にてコロンボへ。
夕刻:バンダラナイケ空港到着。到着後、日本語ガイドと合流し、古都キャンディへ。

【キャンディ泊/食事 朝:× 昼:機内 夕: 機内 】

2日目

キャンディ⇒マヒヤンガナ

午前: 【古都キャンディ散策】
お釈迦様の「本物の歯」が祀られている世界遺産「仏歯寺」参拝、キャンディーマーケット散策


ローカルレストランで昼食。
午後:マヒヤンガナへ車で移動。
ローカルレストランで夕食。

【マヒヤンガナ泊/食事 朝:〇 昼:× 夕:×】

3日目

マヒヤンガナ

午前:【ヴェッダ族の村訪問】
スリランカ先住民族「ヴェッダ族」の村にて、原始の食の調理の見学と実食。森から採れる野生のハーブや未精製の調味料、そして野生の肉や川魚を使った太古の調理工程を、この旅では自分の目で見て、その手で味わうことができます。


   
午後:宿に戻り休憩。湖上でのハイティー(夕食を兼ねたティータイム)をお楽しみください。(雨天の場合はホテル内となります)

【マヒヤンガナ泊/食事 朝:〇 昼:〇 夕:〇 】

4日目

マヒヤンガナ⇒ミリッサ⇒ウナワトゥナ

午前:車でミリッサへ。途中ローカルレストランで昼食。
午後:ミリッサにてココナッツルリーヒル観光。
夕刻:ミリッサのおしゃれなレストランで夕食。

夜:夕食後ウナワトゥナへ車で移動。

【ウナワトゥナ泊/ 食事  朝:〇 昼:×  夕:× 】

5日目

ウナワトゥナ⇒ゴスゴダ⇒ベントタ

午前:世界遺産ゴールフォート観光。ゴスゴダへ車で移動。シナモン畑や工房を見学。

ローカルレストランで昼食
午後:車でベントタへ移動

【スリランカ伝統料理のクッキングレッスン】
8〜10品の郷土料理を実際に調理、実食。




夕刻:ティーショップ、アーユルヴェーダショップへ立ち寄り


【ベントタ泊/食事 朝:〇 昼:×  夕: 〇 】

6日目

ベントタ⇒コロンボ

午前:Village Kitchenへ。調理の見学後実際にランチでいただきます。



午後:車でコロンボへ移動。

夕刻:ローカルレストランで夕食


【コロンボ泊/食事 朝:〇 昼: 〇 夕: × 】
7日目

コロンボ

終日:コロンボ市内観光とショッピング

夕刻:車でバンダラナイケ空港へ。空港にて日本語ガイドとお別れ。

夜:スリランカ航空にて帰国の途へ


【畿内泊/食事 朝:〇 昼: × 夕: 機内 】
8日目

コロンボ⇒成田

午前:成田空港着
お気をつけてご自宅までお帰りください。


【食事 朝:機内 昼: × 夕: × 】

※航空機スケジュールは予告なく変更となる場合がございますので予めご承知ください。

条件

最少催行人数 6名様
添乗 10名以上で同行します
食事条件 朝食6回・昼食2回・夕食2回(機内食を除く)
利用予定航空会社 スリランカ航空
利用予定宿泊施設 キャンディ/クィーンズホテル マヒヤンガナ/マパカダビレッジ マヒヤンガナ ウナワトゥナ/ロックフォートホテル ベントタ/アイダ アーユルヴェーダ リゾート&スパ コロンボ/グランベルホテル
一人部屋追加代金 46,000円 (6泊)
海外旅行保険 ツアーは安全を心がけていますが、万一の事故・病気のために、海外旅行保険に加入をお願いします。緊急の場合にはチャーターフライトを要請する場合も考えられ、その際には莫大な費用がかかることもあります。
ビザ 必要。外国籍の場合、ご確認下さい。
電子渡航認証(eTA)をスリランカ到着前に取得する必要があります。オンラインで取得して下さい
別途必要料金 旅行代金に加算して、別途次の料金が必ずかかります。
日本出発空港の旅客サービス施設使用料等:成田3,160円
現地空港諸税:9,700円、燃油特別付加運賃:1,000円
国際観光旅客税:3,000円


【旅行代金に含まれるもの】
・航空券(エコノミークラス)、各国諸税、移動、宿泊、食事

【 旅行代金に含まれないもの 】
・ホテルの一人部屋追加料金
・日本国内の交通費(ご自宅~ご出発空港間など)
・日程表に記載のない観光、送迎、食事の代金
・お客様がご注文された飲物代、追加料理の代金
・任意の海外旅行保険料
・ランドリー代、電話代、通信費等の個人的諸費用
・ビジネスクラスご希望の場合、お問い合わせください

※航空機スケジュールは予告なく変更となる場合がございますので予めご承知ください。

出発日・旅行代金

【成田発着】

出発日 ご旅行代金 催行状況 予約希望
09月10日(木) 379,800円
募集中

※上記旅行代金に追加して燃油サーチャージ、各国諸税が必要です。
※上記旅行代金は2名1室利用代金です。

■募集型企画旅行条件書をご確認ください。


【旅行・企画実施】株式会社ピース・イン・ツアー 観光庁長官登録旅行業第2192号/日本旅行業協会会員
【住所】〒165-0026 東京都中野区新井2-30-4 1.F.O ビル7F
【総合旅行業務取扱管理者】小山 耕太
【TEL】: 03-5860-0071 【FAX】: 03-5860-0072
【E-mail]: info@pitt.co.jp