ミャンマー


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ミャンマー 写真家・小池隆さんと行く!ミャンマー鉄道撮影ツアー
~日本製中古車両の「聖地」と言われるミャンマーで鉄道と人々を撮る~

ツアーコード:【C-MY4】

  • ミャンマー 写真家・小池隆さんと行く!ミャンマー鉄道撮影ツアー

2015年からミャンマーの人々と鉄道を撮影している写真家の小池隆さん。
古い日本の車両を撮影するために初めて訪れたミャンマーで、古いけれども味のある車両、青空市場が開かれる駅のホームに集う人々など、その魅力にすっかり魅せられました。ミャンマーは日本の協力のもと、鉄道の近代化が進んでおり、近い将来、古い車両やホームの市場に集う人々は姿を消すことになるでしょう。そんな古いけれども大切なミャンマーの文化を撮影している小池隆さんと行くミャンマー鉄道撮影ツアーです。

小池隆さんプロフィール

小池隆さんプロフィール

経歴
16歳頃から蒸気機関車の写真を撮り始める。1994年3月 東京綜合写真専門学校卒業。近年は精力的にミャンマーを訪れ、「ミャンマーの鉄道と人々」をテーマに撮影し、国内外で写真展やワークショップを数多く開催。

主な写真展
2015年 ミャンマー洪水被災者支援チャリティー写真展「YANGON CIRCLE 2015」特別ゲスト グループ展とワークショップ(ヤンゴンギャラリー)
2016年 小池隆写真展「ミャンマーの鉄道と人々」(フジフイルムスクエア六本木)
2017年 ワークショップ「日本の鉄道」(ヤンゴンギャラリー)
2017年 小池隆 写真展「ミャンマーの鉄道と人々」(ケンコー・トキナーギャラリー中野)
2018年 モンゴル政府施策のMONGORIA TODAY プロジェクトに参加(ウランバートル)
2019年 「日本・ミャンマー交流写真展」2人展(ミャンマー祭り2019)

ツアーポイント

ミャンマーの鉄道は日本のローカル線で走っていた懐かしい気動車(キハというディーゼルカー)がたくさん走っています。日本製中古車両の「聖地」といわれるほどで、特にヤンゴン環状線では約半分が日本の車両を使っています。その列車に乗り、大きな市場のあるダニンゴン駅や貨物区のあるマラゴン駅に移動をしながら撮影をします。ミャンマーの鉄道を撮り続けている小池さんだからこそ知る撮影ポイントもご紹介。3日目には古都バゴーへ足を延ばし、バゴー駅や寺院でミャンマー衣装をまとったミャンマー人モデルの撮影会も行ない、写真を通じてミャンマーの人々との交流も楽しめます。

ヤンゴン中央駅・市場の開かれるダニンゴン駅・貨物区のあるマラゴン駅での撮影
ヤンゴン中央駅はもっとも利用客の多い駅。早朝の駅は行商に行く人や通勤・通学の姿など、訪れる時間帯によっていろいろな場面に出会えます。ダニンゴン駅では朝から大きな青空市場が開かれています。ホームいっぱいに並べられた色とりどりの野菜や果物の間を人々が行き交う姿はこの駅ならではの光景。貨物区のあるマラゴン駅では、懐かしい車両たちにも出会えます。
※ダニンゴン駅は現在改修工事中のため、工事状況によっては市場が開かれる他の駅での撮影となります。
ヤンゴン中央駅の朝の様子。列車が着くと荷物運び屋さんの出番。

ヤンゴン中央駅の朝の様子。列車が着くと荷物運び屋さんの出番。

ヤンゴン中央駅の日中の様子。陸橋の下、日本の車両と列車に乗る女性。

ヤンゴン中央駅の日中の様子。陸橋の下、日本の車両と列車に乗る女性。

マラゴン駅の夕方。夕方になると何処と無く人が集まってお話をしている。

マラゴン駅の夕方。夕方になると何処と無く人が集まってお話をしている。

貨物車の上で凧上げに興じる男性(マラゴン駅貨物区)。架線がない広い駅は凧上げのメッカ、何百メートルも上げる。

貨物車の上で凧上げに興じる男性(マラゴン駅貨物区)。架線がない広い駅は凧上げのメッカ、何百メートルも上げる。


ダニンゴン駅を発車する客車。市場に行き来する人々とヤンゴンに向かう列車。


大きな市場が開かれるダニンゴン駅のホーム。大きな市場から連なるホーム、
足の踏み場がないくらい農産物が並ぶ。
ヤンゴン環状線車内での撮影
車内にはお弁当を下げて会社へ向かう人、緑の学生服を着た女学生、大きな籠を持って市場へ買出しに行く人などミャンマーの人々のありのままの生活風景をご覧いただけます。 各駅に停車する度、いろいろな物売りが乗ってきては、声を上げて販売していくのもミャンマーならではです。
マンゴー売りの女性がやってくる車内。人気のマンゴー売り、この車両で7〜8人は買っている。

マンゴー売りの女性がやってくる車内。人気のマンゴー売り、この車両で7〜8人は買っている。

ヤンゴン環状線の日中の車内。日中は荷物も減りのんびり昼寝をする乗客。

ヤンゴン環状線の日中の車内。日中は荷物も減りのんびり昼寝をする乗客。

古都バゴーにてミャンマー人モデルの撮影会
映画「ビルマの竪琴」の舞台としても有名なバゴーはヤンゴンより車で2時間ほどの場所にある古都です。バゴーにはミャンマーの伝統的な衣装をまとったミャンマー人モデルが同行し、お寺やパゴダ、バゴー駅にて撮影会を行ないます。ミャンマー人の現地モデルと交流しながらの撮影会、こんな機会はめったにありません。
ミャンマー衣装をまとったモデル。ヤンゴン中央駅でスカーフを広げる女性。

ミャンマー衣装をまとったモデル。ヤンゴン中央駅でスカーフを広げる女性。

寺院でパダウ(ミャンマーの国花)の花を持つ女性。

寺院でパダウ(ミャンマーの国花)の花を持つ女性。

ヤンゴン環状線とは?

ヤンゴン環状線とは?

ヤンゴン市内を走る全長45.9kmの環状線。イギリス統治下のビルマにおいて1877年にヤンゴンとダニンゴン間で運行を開始し、独立後の1954年に現在の環状線となりました。駅は39駅あり、1周の所要時間は約3時間。日本で言う山手線のように、現地の人々の足として日常的に使われています。

ツアー日程表

1日目

成田⇒ヤンゴン

午前:成田発。空路にてヤンゴンへ(直行便)。
夕刻:ヤンゴン到着後、市内レストランにてご夕食
夜:食後、ホテルへ

【ヤンゴン泊/食事 朝:× 昼:機内 夕:〇】

2日目

ヤンゴン

<ヤンゴン中央駅、ダニンゴン駅、マラゴン駅、環状線車内にて撮影>

早朝:(ご希望の方のみ)徒歩にてヤンゴン中央駅へ行き、駅にて撮影
朝:ホテルにてご朝食
午前:環状線に乗り列車内の撮影&大きな市場のあるダニンゴン駅へ。ダニンゴン駅にて撮影
※ダニンゴン駅は現在改修工事中のため、工事状況によっては市場が開かれる他の駅での撮影となります
昼:市内レストランにてご昼食&一度、ホテルへ戻り休憩
午後:環状線に乗り貨物区のあるマラゴン駅へ。マラゴン駅にて撮影
夜:市内レストランにてご夕食

【ヤンゴン泊/食事 朝:〇 昼:〇 夕:〇】

3日目

ヤンゴン

<バゴーにて撮影>

朝:陸路、車にてバゴーへ(約2時間)
終日: 寺院やパゴダ、バゴー駅にてミャンマー人モデルの撮影会
午後:撮影後、車にてヤンゴンへ(約2時間)
夜:市内レストランにてご夕食

【ヤンゴン泊/食事 朝:〇 昼:〇 夕:〇】

4日目

ヤンゴン

<ヤンゴン中央駅、インセイン駅、環状線車内にて撮影>

早朝:(ご希望の方のみ)徒歩にてヤンゴン中央駅へ行き、駅にて撮影
朝:ホテルにてご朝食
午前:環状線に乗り列車内の撮影&インセイン駅へ。インセイン駅にて撮影
昼:市内レストランにてご昼食
午後:ホテルへ戻り休憩
~お部屋は18:00までのレイト・チェックアウト~
夜:市内レストランにてご夕食
(出発の2時間前までに)空港までお見送り。空路で、帰国の途へ。(直行便)



【機内泊/食事 朝:〇 昼:〇 夕:〇】

5日目

⇒東京・成田着



午前:東京・大阪到着


【食事 朝:機内 昼:× 夕:×】

※航空機スケジュールは予告なく変更となる場合がございますので予めご了承ください。

最少催行人数 6名様(定員10名)
添乗員 なし 現地係員がご案内
食事条件 朝食3回、昼食3回、夕食4回(機内食を除く)
利用予定航空会社 全日空
利用予定宿泊施設 ヤンゴン:パノラマホテル
一人部屋追加代金 3泊分 13000円 
ビザ ミャンマービザ(査証)は日本国籍の場合は免除されています

【 旅行代金に含まれないもの 】

  • 日程表に記載のない観光、送迎、食事の代金
  • お客様がご注文された飲物代、追加料理の代金
  • ランドリー代、電話代、通信費等の個人的諸費用
  • 任意の海外旅行保険料
  • 日本国内の交通費(ご自宅~ご出発空港間など)

 〈事前徴収〉
  旅行代金に加算して、別途次の料金が必ずかかります。⇒ 別途料金一覧表

  • 航空会社が定める燃油特別付加運賃(9,000円/2019年9月20日現在)
  • 日本出発空港の旅客サービス施設使用料(国際観光旅客税等)(成田:3,660円 関西:4,100円/2019年9月20日現在)
  • 現税現地空港諸税(2,900円/2019年9月20日現在))

旅行代金


【成田発着】

出発日 旅行代金 催行状況 予約希望
02月22日(土) 188,000円
募集中

※上記旅行代金に追加して燃油サーチャージ、各国諸税が必要です。
※上記旅行代金は2名1室利用代金です。

■募集型企画旅行条件書をご確認ください。


【受託販売】:株式会社 ピース・イン・ツアー 東京都知事登録旅行業第3-7212号/日本旅行業協会会員
【住所】〒162-0042 東京都新宿区早稲田町67 早稲田クローバービル5階
【総合旅行業務取扱管理者】小山 耕太・小林 奈々
【TEL】:03-3207-3690 【FAX】:03-3207-6343
【E-mail】:info@pitt.co.jp

【旅行企画・実施】:株式会社 風の旅行社 観光庁登録旅行業第1382号/日本旅行業協会会員
【住所】〒165-0026 東京都中野区新井2-30-4 IFOビル6階
【総合旅行業務取扱管理者】原 優二

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