ピース·イン·ツアーは、カンボジア、ベトナム、ミャンマー、ラオス、教育旅行·スタディツアーの専門店です。

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カンボジアの田舎の村の生活体験 特集!





カンボジアには有名な遺跡がたくさんあります。アンコール王朝時代のシンボル、「アンコールワット」。更に、四面仏顔の「アンコールトム」そして、遺跡と木の奇跡のコラボレーションである「タプローム寺院」。
本当に魅力が詰まったカンボジアですが、実は、一番の魅力は遺跡ではなく、そこに住んでいるカンボジア人そのものなのです。
のんびーりしており、温厚な性格でそしてみんな親日なカンボジア人!そんなカンボジア人に魅了された方も多いはず。弊社の手配旅行中でも、カンボジア旅行のリピート率は他の国に比べ異様に高いです。ピースインツアーの体験の旅シリーズでは、そんなカンボジア人の生活体験が出来るプログラムをご用意!遺跡観光だけではない、一味違ったカンボジア旅行はいかが?


村の生活を少しだけ知りたい、そこのあなたには、田舎の村に訪問体験

村のぽかぽか家族を訪ねて
4泊6日
田舎の村に1日訪問!

田舎の村を訪ねるツアー

 5月1日 出発
【ご旅行代金】168,000円

素朴であたたかいカンボジアの人の村を訪れ、農業国カンボジアならではの景色や自然と触れあいます。村の暮らしに触れるだけではなく、遺跡観光や東南アジア最大の湖・トンレサップ湖クルーズ観光もお楽しみいただけます。

ガッツり生活体験をしたい、そこのあなたには、民泊体験

田舎の村にホームステイ
&現地生活まるごと体験
GWをカンボジアで過ごそう!

田舎の村にホームステイツアー

 5月1日 出発
【ご旅行代金】178,000円

このツアーでは、国民の8割以上が農業を基盤で生活をしているカンボジア(クメール人)の生活を知り、実際に宿泊体験(ホームステイ)をします。普通の観光旅行とは違ったカンボジア旅を楽しみたい方にぴったりのプログラムです♪




田舎の村ではどんなことが出来るの?


人々の生活を知る&ホームステイ(希望者のみ)


カンボジアの村のお家は高床式。風通しがよく、雨季でも安心。地震がないため、細い柱だけでも大丈夫。引越しの際には柱ごとそのまま家を運ぶこともあります!風通しが良いとはいえ、気になるのは蚊などの虫。お家にお邪魔する事もしばしばありますので、そんな時に役立つのは蚊帳(かや)。これがあれば夜も安心です!ちなみに・・・最近は村より町の方が、蚊が多いとのこと。カンボジアにお越しの際には、虫除けスプレーは必須アイテムです!



家庭料理をご馳走になる


カンボジアの主食はお米。とくに村では稲作をしているお家が多いので、おいしいお米が食べられます。おかずは炒め物やスープなど。特におすすめは鶏肉。広いお庭で走り回った自然の中で生活している村の鶏は引き締まっていておいしいです!!ちなみに、ご飯の入ったお皿の上に、スープや炒め物を乗せ、フォークとスプーンでご飯とぐちゃぐちゃと混ぜて食べるのがカンボジア式。日本人には“お行儀が悪い?”と思われがちですが「郷に入っては郷に従え」。カンボジア式で楽しみましょう♪



水浴び体験


常夏の国カンボジアでは、水浴びは必須。1日に3回も水浴びする人も。汗を流すため、汚れを落とすため、熱い体を冷やすため、いろいろな目的があります。日本のようにお風呂につかる習慣はなく、温かいお湯を浴びるという習慣もありません。常温のお水(主に井戸水)を桶のようなものですくって浴びるのがカンボジア流。冷たい水を浴びる習慣のない私たちはちょっと緊張感がありますが、一度思いきりよく浴びてしまうと意外とクセになるかも!?





畑仕事


※時期によっては実施できない場合もございます
村の人たちの収入源のひとつが畑仕事。果物・野菜・お米を作り、市場で売って生計を立てている人たちも多いです。季節によって異なりますが、寒暖差の少ないカンボジアでは、1年中色々な野菜を育てることができます。特に空芯菜(くうしんさい)はすぐに育ち、簡単に植えられるそうです。(空芯菜炒めはカンボジア料理の定番です!)田植えや稲刈りも全て手で行うのがカンボジア。天然の堆肥やたくさんの太陽の光を浴びて育った野菜やお米はとてもおいしいです!