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PIT現地オフィスより 〜オークンツアーのカンボジアだより Vol.1

2020.05.13

ピース・イン・ツアーのカンボジアオフィス、オークンツアーより楽しそうな写真とともに現地情報が届きました!
みんなでお弁当を持ち寄り、オフィスでお弁当会を開催したそうです。
※楽しそうな写真は後日UPします!

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カンボジアからチョムリアップスォー(こんにちは)!


ピース・イン・ツアーのツアーにてカンボジアにお越しいただいたみなさま、ソクサバイテー(お元気ですか)?
世界中が新型コロナウイルスの深刻な問題を抱える状況のなかで、お仕事をしながらも健康第一で過ごされていることと存じます。騒動が収束して海外渡航が可能となり、観光産業が復興する日を願ってやみません。

カンボジアでは122名の感染者が公表されていますが、うち121名は治癒。現在1名のみが治療を受けており、死亡例はありません。3週間以上、新規感染者0名が続いているので、外出を自粛していた都市部の人たちは日常に戻りつつあります。

都市部農村部ともに、石鹸を使っての手洗い、手指消毒、うがい、マスク着用などの  COVID-19対策が定着しつつあり、衛生観念の低かったカンボジアにとっては大変良い影響をもたらしています。国内の大学、専門学校、小中高校、幼稚園などは3月末より閉鎖中で、開校の見通しはまだ立っておりません。都市部ではオンライン授業が始まっていますが、農村部ではその機会が与えられず、さらなる教育格差の広がりが懸念されています。

観光産業をメインとするアンコールワットのある街シェムリアップは依然閑散としており、観光客が皆無の状態が続いています。弊社オークンツアーは、5月いっぱいは休業とし、社員全員が健康管理に努めております。


最近、カンボジアの都市部では、自粛中の運動不足解消のため、サイクリングをしたり、ジョギングやウォ―キングをしたり、スポーツを楽しむ人たちの姿が急増中。以前は少しの距離でもバイクに乗っていた人たちとは思えぬほどの変わりようです。いっぽう農村部や漁村部の人たちは以前となんら変わらぬ自給自足の暮らしをしています。生きる力について、考えさせられる日々です。

厳しい状況ではありますが、前を向いていきましょう。明けない夜はない、止まない雨はない、 一緒にこの危機を乗り越えましょう。 


世界中の人々に笑顔が戻りますよう。オークンツアースタッフ一同、一日も早い収束を祈っております。

オークンツアー代表 横須賀 愛

▲スタッフ一同、マスクをして感染予防!!