ピース·イン·ツアーは、カンボジア、ベトナム、ミャンマー、ラオス、教育旅行·スタディツアーの専門店です。

MAIL MAGAGINE

ピース・イン・ツアーのメルマガ

= 第79号=

★特集★ミャンマーの教育事情とは?


みなさま、ミンガラバー!スタディツアー担当の小林奈々です。


ミャンマーと聞くとみなさまどんなイメージをしますか?まだ行ったことのない方は「未知なる国!」といった印象を持つ方も多いかもしれません。本日は、そんなミャンマーの教育事情について少しお話をしたいと思います。


ミャンマーの基本情報から少しおさらい。ミャンマーはインドと中国、タイに囲まれた国です。
以前はミャンマーではなく、ビルマと呼ばれていました。
135のも少数民族が混在している国ですが、8割以上が仏教を信仰している暦とした「仏教国」です。
更には、人口の10%は僧侶であるというデータが物語っているように、人々の生活に仏教は欠かせない大切なものです。



 
イギリスと日本の統治時代を経たのち、50年以上の間、軍が政権を握っていた国、それがミャンマーです。
2011年に民政移管が行なわれたことにより、ミャンマーは大きく変わりました。今やアジア最後のフロンティアと呼ばれ民主化が急速に進むミャンマーですが、その裏では多くの社会問題を抱えています。都市部と地方の経済格差は広がり、戦争孤児や障がい者等の社会的弱者への支援もまだ未発達です。

そんな様々なことがこれから大幅に改善していくであろうといわれているミャンマーですが、実は小学校の純就学率は97%と非常に高い!ほとんどの子どもは小学校に入学は出来ています。そう、入学は。
実際に問題になっているのは、学校に通い続けることだと言われています。小学校に入学した子どもたちの30%は入学をしたものの小学校をを卒業できないのです。中学校の就学率は該当人口の約60%、更には高校の就学率は全体のたった30%まで下がってしまいます。



 「就学率の問題もありますが、ミャンマーの一番の問題は実は“教育の質がよくない”ということなのです。」と、とあるNGOのスタッフが教えてくれました。
ミャンマーは長い間、軍事政権に教育が利用されていたことにより、子どもたちに「考えさせる教育」ではなく「暗記をする教育」を推奨していたそうなのです。
数学の規則を覚えるような感覚で、英語や国語なども全て暗記をする授業を行なうことが基準になっているそうです。
今の日本では当たり前になってきていますが、「なんでこうなる」の「なんで」の部分を教える、いわゆる創造力を育てる教育はされてこなかった現実があります。
ミャンマーの教科書を見てもそれは一目瞭然!写真などはなく、文字ばかりの本がとても多い印象があります。

 

この歴史が長かったからなのか、今もなお、学校でも塾でもひたすら先生が言った言葉をそのまま復唱し学習していく、暗記の授業が行なわれています。
もちろん全て暗記が悪いというわけではありませんが、一日中暗記をするだけの勉強ばかり。「あまり楽しくないからか、勉強を嫌いになってしまう子も多いのだ」と孤児院を運営するNGOスタッフがそんなことを教えてくれました。これから更に民主化が進み、教育は良い方向に変わっていくのでしょうが、まだ少し時間は必要かもしれません。そんな課題を聞いたときに、何か子どもたちに今までとは違った楽しい授業を届けるツアーを作れないかということを考え、こんなツアーを企画してみました。

ツアー名は、「ミャンマー 孤児院で教育支援と保育ボランティア6日間」です。



ミャンマーの子ども達は小学校から英語の勉強を始めます。そこに着目し、今回は皆さんと一緒にABCをつかった楽しい特別授業を行なうという体験型のスタディツアーです。
ただただ暗記の授業をするのではなく、クイズをしたりしながら、子どもたちもみんなが楽しみながら勉強できるそんな特別授業を実施しましょう。
英語と聞いて、『少し自信がないわ。』という方も大丈夫!ABCを使った簡単な授業なので、英語力は不要です。英語力は関係なく、子どもたちと楽しい時間を過ごしたい、そんな方に是非ご参加をいただきたいプログラムです。



 

そして更に朗報です!今年はなんとゴールデンウイーク4/28出発の航空券の確保が出来ました!!
全日空(直行便)で行く
10名様限定のスタディツアーです。続々とお申込をいただき、4月28日GW出発はもう少しで催行決定!この機会に是非ミャンマーにも足を運んでみてはいかがですか?
(小林)

★関連ツアーはコチラ!!★
【GW出発】ミャンマー 孤児院で教育支援と保育ボランティア6日間
保育・教育・生活支援の観点から子どもをサポート!



★今が旬!なインドシナ情報

▼インドシナの本日(2/7)の気温&天気


ベトナム(ホーチミン)  34℃/23℃ 
カンボジア(シェムリアップ)   35/24℃
ミャンマー(ヤンゴン)  34℃/18℃
ラオス(ルアンパバーン)  33℃/14℃


▼ピースインツアースタッフが注目する情報!

■燃油サーチャージ値上げ
2月から各社、燃油サーチャージの値上げが発表されております。
2019年2月1日から3月31日までの発券分について、燃油サーチャージの徴収額を値上げします。
2018年10月と11月のシンガポールケロシン市況価格が平均で1バレルあたり89.37米ドル、
日本円で1万105円と1万円を超えたため。路線別の詳細は下記の通り。


例:全日空(NH)と日本航空(JL)の場合

全日空

タイ・シンガポール・マレーシア・ミャンマー・カンボジア線:6,500⇒8,500円
ベトナム・フィリピン・グアム・サイパン線:4,000円⇒5,000円

日本航空

タイ・シンガポール・マレーシア:6,500⇒8,500円
グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム:4,000円⇒5,000円




  ▼2019年イベント情報!(現在日程が確定しているもののみ、です)

■ベトナムフェスティバル ホーチミンin愛知名古屋 4月12日、13日、14日




■カンボジアフェスティバル 5月3日、4日



■ミャンマー祭り2019 5月25日、26日





■第二回乾物防災食講座【DRYandPEACE 主催】 2月12日、3月7日、9日
~乾物で、防災食もこんなに変わる!〜もしもの時にも慌てないレシピ〜
只今、企画中のツアー「内モンゴルの植林・砂漠・グルメ体験」に企画参加される
DRYandPEACE(「DRYなFOOD乾物で、DRYなLAND砂漠を潤す」プロジェクト)

主催の講座です。興味のある方は是非チェックしてみて下さい!


■ラオフェス2019開催決定!
今年も5月25日(土)・26日(日)の2日間、
代々木公園にて、ラオスフェスティバルが開催されます。


【講演会】
■はじめてのビルマ、これからのミャンマー 国立民族学博物館名誉教授田村克己氏
ミンガラバーユネスコクラブ主催 ユネスコカフェにて、
国立民族学博物館名誉教授、田村克己氏の講演会を開催します!!
ミャンマーの歴史、文化などに興味のある方必見です!!

日時●2019年3月16日(土)13:30~16:00
会場●阿佐ヶ谷地区区民センター 第6集会室
参加費●500円





★スタッフの日常~ブログ

食事から修行?!してきました~! (書いた人:川井)

先日、主人の知人の紹介で、初めて精進料理を頂いたので、そちらをレポートしたいと思います!
精進料理というと、質素で味気ないイメージだったので、正直、主人に連れて行かれる感覚でしたが、

いい意味で、思っていたものと全く違いました!

★ 編集後記
2月もまだまだ寒い日が続くな~と思っていた先日、
関東では、20℃近くまで、気温が上がり、一瞬、春の訪れを感じました!!
北陸地方では、早くも春一番が吹いたそうです!!徐々に春が近づいてきましたね!!
そんな中...インフルエンザが非常に流行しています。
外出後の手洗い、うがい、マスク着用など、できる範囲で予防を徹底しましょう!!
(坂井)

 

*次号は2月21日(木)の配信予定です*

*★*―――――*★* ―――――*★*
Pマガ読者登録はこちら

購読希望の方は↑↑にてご登録をお願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
株式会社ピース・イン・ツアー
東京都新宿区早稲田町67 早稲田クローバービル5F
facebook インスタグラム ツイッター
★ツアー・ご旅行の手配に関するお問合せ★
□TEL: 03-3207-3690 □FAX: 03-3207-6343
お問合せ 見積りフォーム お客様の声
 ---------------------
□今号配信日:2019年2月7日(隔週発行)
配信の解除 □プライバシーポリシー