ピース·イン·ツアーは、カンボジア、ベトナム、ラオス、ミャンマー個人旅行の専門店です。

VOICE

お客様の声海外ボランティア編

【カンボジア】子どもたちに絵本を届ける活動

 匿名希望 様 / ご出発日:2012年07月31日

このツアーのすべてがよい思い出だが、特にコワトローク小学校に訪問したことが、私にとって一番心に残っている。参加前から、子どもたちとうまく触れ合うことができるか不安だったが、みんなで力をあわせて準備し、校長先生から私たちが教えた四季や日本のことを覚えていると言ってくれたときには、本当に感動して、自分が思っていたよりも濃い2日間をすごせた。

この2日間は、自己満足だけではなく子どもたちにもっと日本のことを知りたいという気持ちを持たせること、物を与えるのではなくやり方を教えるなど、ボランティアの本来あるべき姿に気づくことができて良かった。

また、この8日間、ともにすごした17人+添乗員さんと思っていたよりずっと仲を深め合うことができて、ボランティアを通して、自分の世界を広げることができたことが嬉しい。最初はボランティアしてみたいなという軽い気持ちで参加したが、実際に参加してみて、カンボジアの暖かさに触れ、子どもたちについて考えさせられる部分もあり、普段出会いないような仲間に会えて、とても貴重な体験ができて、本当に本当に参加してよかったと思う。そして、この経験を今後いかしていきたい。また、カンボジアを訪れ、成長したこどもたちを見たい!!

【カンボジア】子どもたちに絵本を届ける活動

 藤本由佳 様 / ご出発日:2012年07月31日

一番の思い出は、小学校の子どもたちとのお別れの時、2日間と短い時間だったけれど、自分も出会った子たちも涙するくらい、一生忘れられない出会いになりました。

私のこの旅での目標は、自分の夢を明確にすること、そして夢に向かっていく上で、自分の視野を広げていくことでした。旅をおえた今、この2つの目標は、新しい夢の発見と自分の中の価値観が変わったという形で達成されました。他にも自分の中で、もっとみていかなければならない課題もみえてきました。この旅で終わりにしてしまうのではなく、これをスタートとして、これからまた進んでいけたらと思います。自分の中での目標が明確になったら、また必ずカンボジアの地を訪れたいです。

このようなすばらしいツアーを企画していただき、本当にありがとうございました。かかわって下さったすべての方に心から感謝して…。

【カンボジア】子どもたちに絵本を届ける活動

 伊原 貴義様 / ご出発日:2012年07月31日

初めての海外旅行で、しかも一人での参加ということで、ツアー前は期待よりも不安のほうが大きかった。しかし、素敵な仲間をはじめ、現地コーディネーターや日本語ガイド、まちの人々や学校の子どもたち、先生など、たくさんの人に出会い、活動していくにつれ、不安がだんだん少なくなり、むしろツアーでの活動への期待のほうが大きくなった。今回のツアーで一番思い出に残ったことは、小学校訪問の最終日、お別れの時間に、子どもたちが自分のところに真っ先に泣きながら駆けつけてくれたことだ。ことばの壁があっても、目や耳、心などを通してカンボジアの子どもたちを泣かせられるまで活動してきたのか、ということについて、自分自身ものすごく刺激をもらえたような気がした。

現地で言われたことに「このツアーでの活動はひとつのきっかけにしかならない」というものがあった。本当にその通りだと思う。このツアーをきっかけに、何か一歩前進できたような気がする。ここでの出会い、経験を無駄にしないよう、これからも大学生活をがんばっていきたいと思います。

【カンボジア】子どもたちに絵本を届ける活動

 黒河 緑 様 / ご出発日:2012年03月20日

何より、子どもたちの心からの優しさと、キラキラした笑顔に出会えたことが良かったです。そして、ひとつのことに、みんなで一生懸命になることの大切さや素晴らしさを学べました。

【カンボジア】子どもたちに絵本を届ける活動

 長谷 真純様 / ご出発日:2012年03月20日

一日一日が濃く、時間があっという間に過ぎ去ってしまいました。特に、村の小学校を訪問した2日間は、子どもたちと全力で遊び、楽しかったです。夢中になって遊んでいたので、体は疲れているはずなのに、子どもたちの元気一杯の笑顔をみると、不思議とまだまだ疲れていないとかんじてしまいました。言葉は通じなくても、これだけ笑っていられる。もっともっと笑ってほしい!私も楽しみたい!という気持ちがときを重ねるにつれて大きくなりました。体が二つあればいいのに、なんて夢のようなことも考えました。少しでも、いつも 以上に子どもたちが楽しんでいてくれたら、とても嬉しいです。

これから普段の生活が始まりますが、時間を有効に使い、自分が何をしたいのか、何をしていきたいのか、ツアーを通じて学んだことを生かし、考えて生きたいです。

最後に、このボランティアで最高の仲間に出会えたことに、感謝です!

【カンボジア】子どもたちに絵本を届ける活動

 禰占 隆宏様 / ご出発日:2012年03月20日

一番良かったことは、現地の子どもたちとの交流で、深いかかわりが持てたことだと思います。そして、子どもたちに対して、なにか「きっかけ」を与えることができたのではないかという思いを持つことができたことが、良かったです。

また、短い期間でしたが、ひとつの目標に向かって一緒にがんばった、最高の仲間と会えたこと!一生の友達です!

【カンボジア】子どもたちに絵本を届ける活動

 渡邊 梨奈様 / ご出発日:2012年03月05日

一番思い出に残ったことは、やはり、小学生と交流したことです。私の想像以上に元気で、笑顔であふれていました。日本の子どもたちと違って、男女関係なく助け合って、譲り合って、道具を使ったり、遊んだりしていました。日本ではボールひとつをめぐって取り合いになりそうな場面でも、カンボジアでは自然にみんなが仲間になっていました。折り紙一枚で、クレヨン一本で、ボールひとつで・・・。私たちにとっては簡単に、安価に手に入るものなのに、こんなに喜んでくれるというところに、嬉しさと同時に、自分の生活のありがたさを実感しました。泥だらけになりながら走り回る姿を見て、子どもの本当の姿をみた気がしました。

最後に子どもたちが駆け寄ってきてくれて「ありがとう」を言ってくれたときは、本当に感動的で、幸せな気持ちで一杯でした。いつかまた、この笑顔を必ず見に来ようと思います。

【カンボジア】子どもたちに絵本を届ける活動

 ぐりびぃ様 / ご出発日:2012年01月30日

始めは日程を第一に考えた結果、一番やってみたいと思ったのがこのカンボジアの絵本を届ける活動のボランティアでした。大学3年ということで、就活もしなきゃいけない時期にこのツアーに参加したことで、不安とプレッシャーはかなりありましたが、逆に今の自分のやりたいことやできること、今まで感じたこともなかったカンボジアや日本や自分の価値観を知ることができ、とても良い機会に参加できて良かったと思っています。

また、今回訪問させていただいた小学校に「またぜひ来てほしい!」と言われ、3月?の

ツアーグループも同じ学校に行くと知ったときは、“私たちの頑張りが伝わったんだな”と思い、とても嬉しかったです。このメンバーでまたカンボジアへ行って、さらなる遊び道具の研究をして行きたい(参加したい)と思いました。シェムリアップの街も良かったですが、またプノンペンや他の街の小学校とも比較してみたかったです。とにかく、ホテルの人は

とても良い人たちで、安心して過ごすことができて感謝しています。WIFIも嬉しい!

この学生の間にバイト代全部使ってでも海外ボランティアに行って出会いがあってよかったです!!

【カンボジア】子どもたちに絵本を届ける活動

 R.O 様 / ご出発日:2012年01月30日

日本で学ぶことと実際に現地に行って分かることは違って本当に参加してよかったと

思いました。子どもたちは心優しくて、笑顔がとってもかわいくて、こっちがたくさん笑顔と元気をもらいました。子どもたちと別れるときは寂しすぎて涙をこらえるのに必死でした。裸足でも笑顔で元気に将来への希望を持って走り回っている子どもたちを見て、これが本当に貧しい国なのか?日本の子どもたちはこんな風に笑っているのか考えてしまいました。現地の方から学校建設などのお金だけではできない援助がこのツアーにはあると聞いて、「本当の援助とは何か?」について考えるようになりました。8日間毎日が充実しすぎていて、退屈な日など一日もありませんでした!!現地スタッフの方、一緒に旅したメンバーと意見をぶつけ、たくさん話し合い価値観も大きく変わり、自分も成長できた旅になりました。多くの人にこのツアーに参加してほしいです。オークン!!

最後になりますが、このツアーの企画、運営に関わってくださった全ての人に感謝です。

本当にありがとうございました。

【カンボジア】子どもたちに絵本を届ける活動

 ゆり 様 / ご出発日:2011年08月30日

途上国の問題について関心があり、以前から自分に何ができるのかということを考えていた。今回のツアーに参加することで、現地の人の役に立つことをしたい、また現地の人がどのような生活をしているのか実際に見てみたいと思った。そこで、何かを感じてみたかった。
期待していたように、カンボジアに実際に来て分かることがたくさんあった。期待していた以上のものが得られたと思う。
絵本を届けるということだったので、物語の寸劇をやったのがよかった。自分たちもやっていて楽しかったし、子どもたちもとても笑顔になってくれた。少しでも本を読みたいと思う子どもが増えたのではないかと思う。

【カンボジア】子どもたちに絵本を届ける活動

 阿部也実 様 / ご出発日:2011年08月30日

女20人の旅。はじめは劇や子どもたちと遊ぶときに男の子がいなくて大丈夫なのかな、と少々不安になりました。しかし、すべてにおいて、そんな不安はまったく無用なものとなりました。
劇は大成功!遊ぶ時は子ども達に負けないくらい汗だくになりながら走り回り、たくさんの笑顔を届けることができ、私達もたくさんの笑顔をもらいました。
そんな子どもたちに絵本を届けることで、優しい、温かい心を持つ彼らがもっともっと広い世界を知ってほしいし、いつか日本にも来てほしいと心から思いました。
暗い歴史の爪跡を歴史レクチャーや地雷博物館で知った一方、アンコルワットをはじめとする手の込んだ建造物を見て、こんなにもすばらしいものを造り上げたカンボジアの人々なのだから、この国はこれからさらなる発展を遂げると思います。このツアーからは得るものしかありませんでした。本当に参加してよかったです。

【カンボジア】子どもたちに絵本を届ける活動

 匿名 様 / ご出発日:2011年08月30日

カンボジアの人達の温かさを肌で感じました。目を合わせて笑いかけると、にこっと返してくれる。子どもからおばあちゃんまで、本当に温かかった。村の小学校へ行ったとき、子どもたちはいつもキレイなお花を持って私達を歓迎してくれました。雨が降っていたときも。 印象的だったのは、SVA(入力者注:シャンティ国際ボランティア会)の絵本の読み聞かせの時間の、子どもたちの表情です。すごく目がキラキラしていた。それに対して、「将来の夢は?」と聞いたとき、「先生、医者、兵隊、警察……」それ以外の職業が挙がらなかった。圧倒的に「職」が足りないのだなと思いました。けれど、「勉強は好き?」と聞いたら「もちろん!」という答えが返ってきました。 子どもたちが生き生きと勉強したり、遊んだり、そんな環境づくりを実際に見ることができたことは、すごくいい経験になりました。それより、子どもたちが本当にかわいかった。カンボジアが大好きになった。もっともっと知りたくなりました。 またこの経験を日本の友人にも伝えたいと思います。ありがとうございました。

【カンボジア】子どもたちに絵本を届ける活動

 ひろりん 様 / ご出発日:2011年08月30日

最初は乗り気じゃなかったこのツアー。でも参加してたくさんの友達や現地の人々、子どもたちに出会えて、このツアーに参加できてとてもよかったと思いました。一番衝撃的だったのは、現地の人々でした。今回の津波(※入力者注:2011年3月の東日本大震災による津波)で被災した人達のために朝食を抜いてまでお金をためて寄付してくれたこと。日本円にすると4000円くらいですが、現地の人々からすれば大金で、とても驚きました。
子どもたちも親のいない子どもが大半で、自分たちがどれだけ恵まれているかを痛感しました。「幸せ」についてもよく考えるいい機会になりました。

【カンボジア】子どもたちに絵本を届ける活動

 ありちゃん 様 / ご出発日:2011年08月30日

日本だとなんとなく過ぎてしまう一週間という時間を充実させたいと思ったことと、日本にいたら絶対出会えないような全国各地の人に出会ってみたいと思って参加しました。 毎日が初めて見るもの、知るものだらけで、いつもは一瞬で過ぎてしまう一週間がとても長く感じました。一緒に旅した仲間もみんな優しくて、いろんな立場の子からいろんな話を聞けてとても満足でした。 小学校の子どもたちの生の笑顔が見られたことがよかったです。みんな純粋でキラキラしていて、私たちに向けて歌を歌ってくれたときには、いろんな思いがこみ上がってきて泣きそうでした。

【カンボジア】子どもたちに絵本を届ける活動

 倉根萌 様 / ご出発日:2011年08月23日

みんなには言ったのですが、本当に「海外に1人で行く」ための手段としてツアーに参加することを決意し、それにたまたまボランティアがあったという不純な動機で参加しました。
確かに子どもは大好きですが、ボランティアにはかねてから疑問を持っていました。でもやってもいないのに否定はできないと思って来てみたら……。キラキラと目を輝かせる子どもたち、積極的で個性的な参加者、そしてカンボジアの人々のあたたかさ……、すべてが感動でした。
やりがいもあったし、経験にもなった、そして自分の世界観が広がりました。日本の中で小さく生きていたことに気づかされました。本当に言って良かった、そう思える一週間でした。

【カンボジア】子どもたちに絵本を届ける活動

 匿名希望様 / ご出発日:2011年08月23日

子どもたちとめいっぱい遊んでくたくたになって眠る。ただこれだけで幸せだと感じました。子どもたち、校長先生、ガイドさんたち、ツアーの人たちのいろんな生き方に触れられたこともとても幸せだと感じました。声に出して言えるくらいです。初めての気持ちです。
出発する前は、仕事の悩みもいろいろあったのですが、もっと広い気持ちで受け止めて気持ちも新たにがんばれそうです。素晴らしい旅でした。

【カンボジア】子どもたちに絵本を届ける活動

 なおさん 様 / ご出発日:2011年08月23日

僕はこのツアーで男一人でしたが、すごく女性のみなさんがやさしくて、活動に参加しやすかったです。男女関係なく、このツアーをやり遂げたことが自分にとってすごく自信になりました。

【カンボジア】子どもたちに絵本を届ける活動

 匿名 様 / ご出発日:2011年08月09日

今までいろいろなところに旅行に行きましたが、旅の素晴らしさは景色や遺跡、寺院などだけではなく、その土地の人との出会いや触れ合いだと思っています。また、人は誰かのために役に立つことをしたいという思いを持ち、誰かに喜んでもらいたいと思っています。今回のツアーは、それを十分にかなえてくれるものだったと思います。

自分のできることを同じ目的を持つ参加者と協力して、精いっぱい頑張る場があり、それを喜んでくれる子どもたちや学校の先生がおられるなんて、なんてすばらしいことでしょう。このツアーで得た自信や満足が参加した者の心を豊かにしてくれました。

また、このツアーの企画、段取り、コーディネートには感心させられましたし、感謝の気持ちでいっぱいです。

これをきっかけに今後、自分は何をするのか、何ができるのか、またどう生きていくのかという宿題ももらったと思います。 2日間はすばらしいイベントで、子ども達は喜んでくれたことと思います。もちろん、参加者も十分楽しませてもらいました。 ただ、普通の生活の中で、子ども達がどう生きていくと幸せなのか、そのために何ができるのかということをじっくり考えてみないといけないなと思います。

【カンボジア】子どもたちに絵本を届ける活動

 匿名 様 / ご出発日:2011年08月09日

  全国各地の人と触れ合うことも、年齢もさまざまな人達といろいろな話をするのもとてもよい刺激になりました。カンボジアの子ども達もとてもキラキラしていて、かわいかった。少しではあるかもしれないけれど、変わる為のきっかけをつかめた気がします。

【カンボジア】子どもたちに絵本を届ける活動

 前田 早香 様 / ご出発日:2011年08月09日

  カンボジアの子ども達とただただひたすら楽しく遊べたことがよかったです。“やっぱり子どもがスキ”と再確認できました! 日本に帰っても、保育士の仕事を頑張ろうと思えました。

【カンボジア】子どもたちに絵本を届ける活動

 平井彩子様 / ご出発日:2011年08月09日

カンボジアの小学校の子ども達との交流が一番印象に残っています。皆、笑顔で花をたくさんくれたり、絵を描いてくれたり、子ども達のキラキラしていて純粋な笑顔につられて私も笑顔になれました。

【カンボジア】子どもたちに絵本を届ける活動

 匿名 様 / ご出発日:2011年03月01日

私は正直、いつも受け身な人間なので、この旅に申し込むのは、大きな大きなチャレンジでした。いつからか、私は自分の日常に退屈していて、毎日つまらないと感じていました。大学に入ってからそれは始まり、だんだん深刻になっていくので、それがすごく嫌でした。大学で自分が専攻しているコースの勉強も興味が薄れていき、来年からは一般就職に進むコースに移ることに決めました。今年は私にとってチャレンジの年にすると決めたからです。

でもカンボジアに来てみると、参加している仲間はとてもキラキラとした瞳をした、夢を持っている子ばかりで、作業や話し合いでも自分の考えを言えたり、友達づくりもとても上手い子たちでした。正直、このツアーに参加しただけで、自分のなかでは積極的になれたと思っていた私は、すごくショックを受けました。もともと人見知りの私は、8日間で全員の子と深く話すことはできなかったけれど、周りの子はとても優しくて、心配していた自由行動もすごく楽しく過ごせました。

この旅に参加して思ったのは、「つまらない、つまらない」と考えるばかりで何も行動していなかったのは私自身で、自分の可能性を自分でつぶしてしまっていたということ。さよならパーティーでみんなの話を聞いて、さまざまな未来の描き方があるのだと感じさせられました。私は明確な将来の夢(職業)を持っていなくて焦っていたけれど、「自分がどんな風に生きていきたいか」というのも、将来の夢と言えるのだなと感じました。

人との出会いや新しい出来事が苦手だから、今まで避けてきたけれど、思い切って踏み出すことで、見えた世界がたくさんありました。ただ流れに身を任せるのではなく、自分からアクションを起こしていきたいと思う。


【カンボジア】子どもたちに絵本を届ける活動

 匿名 様 / ご出発日:2011年03月01日

まったく面識もない人達が同じ目的のために同じことをして絆を深めていったことが一番の思い出となりました。皆、いろいろな悩みを抱え、それでも何か変わるきっかけが欲しいと思っていたということが、お別れ会の1人ずつのコメントで知ることができて本当によかったです。皆のおかげで自分も悩んでばかりではいられないと思えたし、急に変わることは難しくても、この経験を無駄にしないで前に進んでいけたらと思いました。

将来に悩んでいる人や、ボランティアに興味はあっても周囲にはボランティア仲間がいない人は、1人で参加することを恐れずに申し込んで欲しいです。本当にこの仲間に出会えて思い出を共有できてよかったです。ありがとうございました。これから私は夢に向かって頑張っていきます。


人との出会いや新しい出来事が苦手だから、今まで避けてきたけれど、思い切って踏み出すことで、見えた世界がたくさんありました。ただ流れに身を任せるのではなく、自分からアクションを起こしていきたいと思う。


【カンボジア】子どもたちに絵本を届ける活動

 Shii 様 / ご出発日:2011年03月01日

人は人と心でつながっている。言葉も大切だけれど、何よりも気持ちが大切なんだと感じた旅でした。さよならパーティー(よろしくパーティー)を通して、みんなひとりひとり話をしたとき、仲間っていいなって思いました。自分だけじゃないって、頑張ろうと思いました。本当にこのツアーに参加してよかったです。

何よりも子ども達との交流は一生忘れません。見ず知らずの外国人にあんなにも心を開いてくれて、笑ってくれて、頼ってくれて、泣いてくれて……、自分がすごくちっさい人間に思えました。でも、子ども達の笑顔もまた、自分に何かを与えてくれたと思います。もっともっと伝えたいことはあるけれど、言葉にできないので終わりにします。

ホントにこのツアーに参加して得たものはいっぱいあります。現地スタッフの方の言葉も私にはすごくひびくものがありました。このツアーを企画してくださり、ありがとうございました。


【カンボジア】子どもたちに絵本を届ける活動

 関根由美 様 / ご出発日:2011年03月01日

子ども達はすーっごく素直でかわいくて想像以上に楽しくて感動できました。アンコール・ワットも大きくて、汗だくになりながらだったけれどすごかったし、何よりすごく刺激し合えるような、お互いを高め合えるような仲間と出会えて本当によかった。


【カンボジア】子どもたちに絵本を届ける活動

 田名綱恵様 / ご出発日:2011年03月01日

もう本当に素晴らしい旅でした。こんなにたくさんの子供たちと出会えて、素敵な仲間と出会えて、とっても幸せです。

私が一番心に残っているのは、体操を教えたときに、みんなが笑って楽しそうに元気いっぱい体操をしてくれたことです。

将来、理学療法士を志している私は、体操を人に教える機会はたくさんあると思います。そんな時、この経験を思い出して、みんなに楽しんでもらい、自分も楽しめるような体操や教え方を工夫して、できるようにがんばっていきたいなと思いました。

ステキな旅をありがとうございました。


【カンボジア】子どもたちに絵本を届ける活動

 匿名様 / ご出発日:2011年03月01日

期待以上の収穫でした。

子供たちから逆に勇気づけられた気がします。笑顔やありがとうを言うことの大切さ、素晴らしさを実感することができました。


【カンボジア】子どもたちに絵本を届ける活動

 匿名様 / ご出発日:2011年03月01日

とてもよい経験になった。

カンボジアの子供たちから学ぶのはもちろん大きかったが、参加者の皆さんからも学ぶことがとても多くて、そこは想定外のよい収穫でした。


【カンボジア】子どもたちに絵本を届ける活動

 えりっさ様 / ご出発日:2011年02月15日

一番印象に残っていることは、村の子供たちの中に10人兄弟の子供がいて、服もボロボロで貧しいのかなと見て感じられる子がいました。しかし「今幸せ?」という質問に「幸せよ」と答え、さらに、「お父さん、お母さん好き?」と言う質問にも「好き」と答え笑っていました。

実際に日本の幸福度は低く、日本より技術やお金がない国の方が高いケースがあります。よって、高度な技術や経済的に豊かだからと言って、必ずしも「幸せ」にはなれないのだと改めて実感しました。「幸せ」というのは心で感じ、何より「幸せ」だと感じられることが一番の「幸せ」だと思いました。

次に、今回子供たちとの交流において、充分にクメール語を話せない私は、言語での交流はできませんでした。しかし、言葉が通じないからこそ、相手の表情や行動を読み取ろうと努力し、自分も表現豊かに、時にはジェスチャーを使って思いを伝えました。人と人は、言葉がなくても通じ合える、そう感じました。そして今回、言葉がない交流だからこそ、より深い印象が残り、深い2日間に鳴ったと思います。

【カンボジア】子どもたちに絵本を届ける活動

 加納彩香様 / ご出発日:2011年02月15日

一番思い出に残ったことは、小学校の最終日、2日間ずっと一緒にいた女の子が、最後の最後にうでわをくれて、それで泣いてしまった私を見てその子も泣いてしまって、2人で抱き合いながら泣いたことです。

たった2日間一緒にいただけなのに、別れがこんなに辛くなるとは思っていなくて、でも実際別れるのは本当に辛くて、その後の日程でもずっと、今日みんなは何しているのかな〜とか、ちゃんと学校に行ったかな〜とか、ずっと考えていました。

【カンボジア】子どもたちに絵本を届ける活動

 ゆっこ様 / ご出発日:2011年02月01日

本当に毎日が新しい、新鮮なことばかりの7日間でした。このボランティアのこと、カンボジアのこと、何も深く知らないままで参加したけれど、あの時行こうと決めたこと、そしてこの日を選んだこと、すべてに間違いはなく、とても充実した日々を過ごせました。


このボランティアは、日本にいたままでは忘れがちな、”笑顔” の大切さ、すばらしさ、また自分の日常に幸せを感じられることとか、当たり前だけどすごく大切なことを気づかせてくれたものでした。


行く前は、カンボジアという国は地雷というイメージが強かったけれど、実際行ってみると全然そんなイメージとは逆で、町は人々の活気でにぎわってるし、何より人のあたたかさがあふれている国だと感じました。この7日間で見たこと、聞いたこと、感じたことすべてが、私のこれからの人生で不可欠な体験で、子どもたちやガイドさん、そしてこの10人の仲間に出会えたこと、この出会いは本当に宝物です。

【カンボジア】子どもたちに絵本を届ける活動

 長田峻行様 / ご出発日:2010年11月03日

やはり子供たちから教えてもらった「心の豊かさ」の大切さが、僕はすごく強く印象に残りました。心からの笑顔を出すためには、自分の心が満たされなければなりません。そのために目の前の人をどれだけ笑顔に出来るか、どれだけ小さなことに感謝出来るかだと思います。そのことから、もらえた相手の笑顔で自分が満たされるんだなと教えてもらえました。

来年から僕は社会人になります。家を売る仕事に就くのですが、どれだけお客様を笑顔にできるか、どれだけ幸せにできるか、家族はもちろんその友人たちも笑顔にするにはどういう家がいいのか、それを突き詰めて、多くの人を笑顔にすることが僕の使命だと考えています。また、そこに住む子供の心を満たして、イジメがなくなる世の中にすることが僕の夢です。貴重な体験をさせて頂き、本当に有り難うございました。感謝!!

【カンボジア】子どもたちに絵本を届ける活動

 匿名様 / ご出発日:2010年11月03日

一番思い出に残ったことは、やはり子供たちの笑顔です。現地に行くまでは、拒絶されるのではないか、心を開いてくれないのではないか、という懸念がありました。しかし全員で並んで出迎えてくれたこと、最初から笑顔で駆け寄ってきてくれたこと、何をするにも一生懸命な姿勢、シャイな子も多かったけれど、それでも素直に感情表現してくれること、すべてに感動しました。

カンボジアの人々は裕福ではない、と私は思っていました。確かに生活面では決して裕福とはいえないかもしれませんが、それ以上に大切なものを全員が持っていて、とても豊かな人が多いと感じました。私にないものをたくさんもっていて、羨ましくも思いました。

今回のツアーで、カンボジアの歴史を知ることができたことも、大きな経験でした。国によって文化や考え方は様々ですが、理解した上で支えあうことができたら、それが一番良いことだと思いました。

【カンボジア】子どもたちに絵本を届ける活動

 鶴田翔子様 / ご出発日:2010年10月18日

ただ子どもたちと遊ぶだけかと思っていたけど、自分たちで考えて行動しなければいけなかったので成長できた旅だった。観光ではいかないような村にも行けたし、このツアーだったから、短期間でこんなにも充実したものになったと思う。

カンボジアの人々は本当に親切だった。子どもたちが喜ぶ顔は、本当にこっちが幸せになれる最高のものだった。恵まれない子供たちと言われているけど、何でもある日本の子どもたちは、そう簡単なことでは喜ばないように思う。本当に意味で恵まれないのはどっちだと考えさせられた。

日本には日本で、子どもたちは苦しい思いをしているので、日本の子どもたちを笑顔に出来るようになりたいと思った!カンボジアの子どもたちの笑顔で私たちがパワーをもらったように、日本の子どもたちの笑顔で日本の人がパワーをもらえるよう、自分にできる何かを日本で見つけたいと思った。ありがとうカンボジア!

【カンボジア】子どもたちに絵本を届ける活動

 ナリ様 / ご出発日:2010年09月20日

私が日本から見ていたカンボジアは、内戦や貧困問題などがどうしてもつきまとうダークなものでした。ところが実際にカンボジアを訪れてみると、子どもたちはとても元気で明るく、余りある想像力をもって身近なものを遊び道具にしていて、思わず感動してしまいました。街の人も陽気で、楽しい人達ばかりでした。

しかしその一方で、見ようと思えば、街の景色、人々の表情、お話し、その他様々なところから長い内戦の痕を見ることができたのも事実です。それだけに、今のカンボジア人の明るさを、とても貴重なものに感じました。

【カンボジア】子どもたちに絵本を届ける活動

 E.S.様 / ご出発日:2010年08月16日

この旅では本当に素敵な仲間に出会うことが出来ました。最初はぎこちなく誰も話さない雰囲気でしたが、出し物の準備をする中で、バスの移動の中で、そして夜部屋に集まってお互いの悩みを打ち明けたことで、どんどん距離が縮まっていくのを感じました。たった8日前に出会ったとは思えません。本当に出会えてよかった!!添乗員さんやガイドさんたちもみんな前向きで、一生懸命で、しっかりした夢を持っていて・・・輝いて見えました。一つ一つのでありに感動し、そして考えさせられた8日間でした。


【カンボジア】子どもたちに絵本を届ける活動

 匿名希望さま     / ご出発日:2009年04月19日

正直、ツアーに行くまでは心配でしたが、カンボジアの人々のあったかさ、ピースインツアーの皆さんの丁寧な対応でカンボジアを大好きになることができました。百聞は一見にしかず!ぜひ、カンボジアの旅を体験してみてください!!



はじめは世界遺産のアンコールワットを見てみたい・・・という気持ちだけで、今回の旅を決めた私。同行した友人の同じ旅に出るならば、より現地の生活を感じる旅がしたい!という彼女の提案に少し抵抗を感じながらも思い切ってスタディツアーに参加してみることにしました。正直なところ、カンボジアというと、内戦で国は乱れ、地雷で手足を失った方が物乞いをし、内戦で国内は乱れ不衛生なイメージ・・・しかありませんでした。また、ボランティア・・・と言っても普通の会社員の私にできることなんてないし、興味はあるけど、気恥ずかしいというのが本音のところでした。 しかしながら、今回スタディツアーを経験させていただいたことで、カンボジアの人々の生活そのもの、決して物質的には恵まれていないのですが、あったかい気持ちや子供たちの笑顔、これから発展していくであろう人々のみなぎるパワーを感じることができました。特にカンボジアの子どもたちの無邪気な笑顔には、大人の私が元気をいただくことができました。最後は、埃と汗にまみれた子供たちが可愛くて、思いっきりハグしてお別れしました。百聞は一見にしかず・・・遺跡だけでも素晴らしい旅だったと思いますが、現地の生活を知り、普通の旅では味わえない充実した旅を味わうことができました。 この旅を経験して思ったことは、より多くの人にカンボジアを訪れていただき、遺跡だけではない、カンボジアの人々の現状、そしてあったかい人柄とカンボジアを知らない人に伝えることが、今の私のできることなのかな〜と思っています。

【カンボジア】子どもたちに絵本を届ける活動

 haru(ペンネーム)さま     / ご出発日:2009年04月19日

小学校での子供たちとの交流では、子供たちの純真さに心を打たれます。必ず忘れらない思い出になり、カンボジアに対するイメージを変え、とても好きになると思います。ぜひこのツアーでの深い感動を味わってほしいです。

小学校で、観光の途中で、お店で出会ったカンボジアの人たちの笑顔。カメラを向けることにも、最初は恥ずかしがったりしますが、みんなピースサインや笑顔。アンコールワットの朝日。生れて初めてぐらいみる雄大な遺跡と美しい太陽の組み合わせに感動。何気ない街の風景。太陽浴びまくりのパン、ペットボトル売りガソリンの屋台、どんだけ乗るねん!って何度もつっこんだ乗合トラック。元値はどうなってるねん・・って何度も笑ったお土産物屋さんやトゥクトゥクとの値切り交渉。大きな豚1頭、バイクの荷台であお向けに運ばれていく姿・・・笑いごとではないけど笑いました。最終日の散歩中、ついに発見したセミやゲンゴロウの素揚げの屋台、 オールドマーケットの路地のあちこちで見かけたチェス対決。(誘われたけど弱いからって断りました、でもちょっとやってみたかった…!)

【カンボジア】子どもたちに絵本を届ける活動

 平野 紗和子 さま       / ご出発日:2008年11月18日

私は4年間保育士として、働いてきました。一度保育士を離れ、別の仕事をしていた時に、ふと、世界の子どもたちのために、何か出来ることはないかと考えるようになりました。

次第に考えるよりは「実際に目で見て確かめたい。子どもたちが何を必要としているのか知りたい。」という気持ちが芽生え、何となくインターネットで、「海外ボランティア 」と検索をした時、「ピースインツアー」のホームページに出会いました。

体験談やツアー内容など、おもしろそうという印象を持ちましたが、学生の参加が多いという事、一人で参加して大丈夫なのだろうかという不安で、なかなか決断できずにいました。

何日か悩んだ末、勢いで、「予約」をしてみることにしました。予約をしてからも本当に参加すべきか悩みましたが、メールや電話などでピースインツアーに相談をすると、とても親身になって答えて下さり、段々と楽しみという気持ちに変わっていきました。
とはいっても、どんな人が一緒に行くのかも分からず、今まで韓国にしか行ったことのなかった私は、成田空港での待ち合わせまで、不安で仕方ありませんでした。

待ち合わせで他の3人に会った瞬間、とてもホッとしました。全員社会人、そして、不安に思っていたことも、みんな同じ気持ちでこの旅に参加していることを知り、すぐに打ち解けることが出来ました。

そして、カンボジアへ。

2日目には、歯磨き指導の紙芝居を村の小学校にしに行きました。
紙芝居を見たい!と沢山の子どもたちが集まってくれ、160人程の子どもたちの前で披露することになりました。覚えたてのクメール語での挨拶を、嬉しそうに聞いてくれ、すぐに名前を覚えてくれた子どもたち。感動で涙があふれました。

劇を披露すると、子どもたちは真剣な表情で、大きな声で笑ってくれ、すごく嬉しかったです。その後、村を見学することになり、子どもたちに案内を頼むと、2人の女の子が手をつなぎに来てくれました。会話が出来ないことがすごく残念でしたが、手をつないで歩くだけで、とても幸せな気持ちにさせてくれました。

次の日には4年生の教室で絵画指導をさせていただきました。カンボジアの学校は主に国語、算数、社会の授業しかなく、絵を描いたり、体を動かしたりする授業がないということで、「顔を描いてみよう」と画用紙とクレヨンを渡し、黒板に顔のパーツを一つずつ描いていきました。

「鼻はどんな形かな?」など実際触ってみてから描くように言い、「プーカエ!」(上手)「ローオン、ナッ!」(とても良い!)と励ますと、恥ずかしそうにしながらもとてもうれしそうに描いてくれました。出来上がった絵はどれも初めて描いたとは思えないほど、素晴らしいもので、びっくりしました。

自分の顔を描いた後に、今度は私たちがモデルになり、子どもたちが顔を描いてくれました。自分の顔とそっくりで笑ってしまうほどでした。描いてくれた絵は子どもたちがプレゼントしてくれ、私たちの宝物となりました。


小学校では他にも、ダンスをしたり、シャボン玉遊びをしたり、折り紙でカブトや飛行機を作ったり、おおきなカブの劇をしたり、自作のパネルシアターを見せたり、ビンゴ大会をしたり、しっぽ取りをしたり、大縄飛びやボール遊びなど…本当に数えきれないくらい、たくさんのことを子どもたちと一緒に体験することが出来ました。


どれをとっても子どもたちは一生懸命参加してくれ、体中で喜んでくれ、「やって良かった」と思えるものばかりでした。

最後のお別れのとき…一人の女の子が代表で挨拶をしてくれました。その子の言葉の中に「いろんなことを教えてもらい、とても楽しく幸せな時間を過ごせた。あなたたちに出会えたことを神様に感謝したい。」というメッセージがあり、その想いを聞いた瞬間から涙が止まりませんでした。学校の先生からも「遠い国から来ていただいただけで、私たちの生きる勇気になった。私たちも多くのことを教えてもらい、今後の授業に活かしていきたい」という言葉をいただき、本当に嬉しかったです。

最後は、子どもたち全員でアーチを作ってくれました。ある女の子が大切にしていたブレスレットを泣きながら渡してくれ、何度も「オークン」(ありがとう)と言ってくれた姿が今も忘れられません。別れはとても辛いものでしたが、また絶対会いに来ると約束し、涙のお別れでした。
本当に短い間でしたが、それほどにまで想ってくれて子どもたちに、感謝の気持ちでいっぱいです。

私はこの旅に参加するまで、子どもたちは貧しい暮らしをしてるのだろうと思っていました。確かに電気やガスのない暮らしだったり、物質的には貧しいのかもしれません。しかし、子どもたちは、決して貧しいとは思っておらず、むしろ毎日大好きな家族と一緒に居られて、ご飯を食べれて、学校にも行けて、それだけで神様に感謝し、とても幸せだといっていました。カンボジアの子どもたちは、喜んで親の手伝いをするし、兄弟の面倒も見るのが当たり前だそうです。
それを聞いて、日本の子どもたちの方が、「あれが足りない、これが足りない。」と今に満足できず、家族とのコミュニケーションも薄くなっていることを感じ、心が貧しくなってしまっているのではないかと思いました。

ボランティアということで、この旅に参加しましたが、今回のこのツアーは、決して一方的なものではなく、「お互いのことを知る」といういい意味での異文化交流の場となりました。この旅を企画して下さったピースインツアーの方々、現地でここには書ききれないくらいの素晴らしい体験を提供してくださった大塚めぐみさんを始め、ガイドのビサールさん、SVAのフーンさん、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

私はこれから、日本の子どもたちに頑張っているカンボジアの子どもたちのことを、たくさん伝えていきたいと思っています。そして、多くの日本の人たちにこの世界一素敵なツアーに参加してもらいたいと思い、この旅の素晴らしさを色んな人に伝えていきたいと思っています。
カンボジアの子どもたちに負けないくらい、全てのことに対して一生懸命取り組むこと、神様、家族に日々感謝して、毎日を大切に生きていきたいと思っています。そして、自分が成長したと思えた時に、また子どもたちに会いに行こうと思っています。

このツアーに参加できたことは、私の一生の宝物です。

【カンボジア】子どもたちに絵本を届ける活動

 匿名希望 さま / ご出発日:2008年08月26日

初めての海外ということもあり、準備する時点から不安でいっぱいでしたが、丁寧な説明とわかりやすく現地の情報が書かれていたので、スムーズに旅仕度ができました。

添乗員さんが本当に本当に親切で、頼れるお姉さんで不安はなくなりました!八井さんでよかったです。ありがとうございました!!



まさか劇やダンスをやるとは思っていなかったのでびっくりしましたが、2日目に協力して作業し、練習したことで、みんなとの仲が深まったのだと思います!



都市から離れ、30分もしないうちに、街の景色では見られなかった大自然を目の当たりにしました。村散策をし、現地の現状を肌を感じることは、私にとって何もかも衝撃です。知らなかったわけではないはずなのに体感してみて初めてわかった気がしました。子どもたちと一緒に数字を数えたり、絵の授業をしたり、一つ一つが忘れられない記憶となって心に刻まれています。言葉は通じなくてもコミュニケーションで伝わり合えるということもこの時知りました。小さなことが子どもたちの笑顔になるなんて、本当に素敵ですね。


このツアーでは観光もばっちりとでき、カンボジアという国が大・大・大好きになりました。多くの人にカンボジアを知ってもらいたいという気持ちでいっぱいになりました。ガイドのしいちゃんの解説のおかげで通り過ぎるだけで終わってしまいそうな遺跡も魅力満点で、疲れていたのに最後まで楽しむことができました。


たくさんの素敵な友だちに出会えて幸せです。”出会い”もこのツアーの魅力の一つですよね!!

このツアーにたくさんたくさん感謝しています。ありがとうございました!
   

【カンボジア】子どもたちに絵本を届ける活動

 釜木 典子 さま / ご出発日:2008年08月26日

大学の4年間で様々な国を訪れた。だけどそれは、いつも観光地ばかりで、お客様用に整備され、着飾り、化粧をしている名所だった。だけど、今回の旅は違う。カンボジアの村の小学校へ行き、子供たちと肌と肌で触れ合って、一緒に笑い、一緒に泣き、国境を越えて心からの付き合いができた。
本当のカンボジア人と繋がることができた!!それが嬉しかった。



初めて村に入ったとき、彼らの私生活の匂いがプンプンしていた。ホテルのある街から少し外れたその村は、高床式の家が立ち並び、ハンモックに揺られる子供たちが楽しそうに笑っていて、何頭もの牛を引く牛使いの男の子、女の子が歩いていた。一面見渡す限りの田んぼには、田植えをする姿があり、家族が協力し合って生きている。湖には裸んぼの男の子が元気に泳いでいて、大自然でのびのび遊ぶ姿が微笑ましくて、のどかさを物語っていた。きっと、アンコールワットやマーケットの様子だけでは、こんなにも穏やかな気持ちになることはなかっただろうと思う。



小学校での交流も本当に人を感じられるものだった。走りまわったあとの同じ汗の匂いが心地よかったり、ジーンズの汚れなんか気にせず赤土の上に並んで座ったり。彼らと同じ目線で同じことをするのが楽しかった。目と目が合えば、ふふふと笑顔をかえしてくれて、言葉は通じなくても一緒に居るだけで充分に幸せだと感じられた。



紙芝居を披露する前、私は子供たちの前に立って自己紹介と紙芝居の内容を説明した。そのとき、真剣に耳を傾けて、キラキラする期待の眼差しで私を見つめる彼らの姿に、私は一層緊張を増してしまった。(笑)こんなにも真っ直ぐでピュアな瞳に出会ったのは初めてだと思う。



小学校の交流はあっという間だったけれど、私の人生の中でこんなにも充実した日はなかった。それはきっと、カンボジア人の優しさに触れ、愛に溢れた2日間を過ごしたからだと思う。別れ際に子供たちと抱き合うと、少し汗ばんだスッパイ匂いと温かいぬくもりを感じて本当に愛しいと思った。地雷や内戦や辛い過去があっても、それでもカンボジアは愛に満ちた国だった!!

【カンボジア】子どもたちに絵本を届ける活動

 匿名希望 さま / ご出発日:2008年08月26日

こんなに素直に泣いたり、笑ったり出来た8日間は初めてかもしれません。毎日が充実し過ぎるくらい充実していて刺激的でした。その中でもやはり忘れられないのが、村の小学校での交流です。



どんな人間が来るかも知らない子どもたち。それなのに私たちの乗るバスが見えた途端にみんなが走ってきて、バスから降りると花道を作って歌でお出迎え。実際に会うまでは言葉が通じないことへの不安や、この2日間で私に一体何ができるだろう?と考えていました。しかし子供たちのキラキラした目と、屈託のない笑顔を見て安心しました。私たちの拙いクメール語の劇で大笑いしてくれ、日本の歌と踊りを披露すると鳴り止まない拍手をしてくれました。美術や体育、音楽の授業がないため、人の顔なんか書いたことのない子供たちが一生懸命、ゆっくり心を込めて似顔絵を描いてプレゼントしてくれました。



本当にステキな交流ができました。

【カンボジア】子どもたちに絵本を届ける活動

 匿名希望 さま / ご出発日:2008年08月26日

自分で稼いだお金で旅に行こう。そう決めてどこへ行こうか迷っているときに学校で配布していたパンフレットを見て’ピン’ときたこのツアー。参加して正解でした。



旅の目的は色々ありますが、中でも
?自信のない自分を変えること
?イメージや偏見を壊すこと
この2つが私の中での大きな目的だったと思います。


勇気を出して一人で参加しましたが、そこには個性豊かで素敵な人たちとの出会いがありました。カンボジアという国の文化や習慣、人々にも多くの影響を受けましたが、参加者にもたくさんの刺激を受けました。その中で自分の弱さや欠点が見えたこともあり、反対にこんな自分にもできることがある、子どもたちを笑顔にすることができる。そう思えたこともあり、自分の中で色々な葛藤が生じたけれど、それも自分を成長させる1歩となったのかなと思います。


多くの衝撃を受け、色々なことに感動した激動の8日間でした。日本という国や自らの生活を客観的に見ることのできる貴重な経験となり、改めて色々なことに目を向け、考えていかなければいけないなと考えるきっかけにもなりました。



’出会うことを おそれずに’
現地スタッフの方の言葉がとても心に残っています。
素敵な、一生ものになるであろう出会いがありました。
おそれずに、勇気を出して参加した自分を少し誇りに思えたツアーでした。
最高のツアーをありがとうございました。
驚くほど不満な点がないPerfectな旅でした!!

【カンボジア】子どもたちに絵本を届ける活動

 飯嶋 香里 さま / ご出発日:2008年08月05日

一番思い出に残ったことは、子どもたちの笑顔です。一緒に歌い、おどり、遊び、お互い言葉は完全に一致していなくても心が通じ合っていることがとてもよく理解できました。



ツアーは添乗員の方、ガイドの方、お世話してくれた全てのスタッフの方が親切で丁寧で安心できました。ツアーのスケジュールは予定表を見たとき、ビッシリ詰まっているなぁと思ったけど、実際に体験するとそんなことはありませんでした。1つ1つの予定が全て充実していたからだと思います。


私はカンボジアのことを何も知らず、位置も知らずに来ました。でも今では地理はもちろん、人々や歴史のことに詳しくなり、またもっと知りたいと思うようになりました。今まではやりたいことががなかったのですが、ここに来てやりたいことが見つかりました。ツアーに参加して良かったです。人生を変えることもできると思うようになりました。ありがとうございました。

【カンボジア】子どもたちに絵本を届ける活動

 高山 茜 さま / ご出発日:2008年08月05日

小学校の子どもたちの笑顔、マーケットのおじさんおばさんたちの笑顔、トゥクトゥクのおじさんたちの笑顔、たくさんの笑顔であふれていたカンボジアが大好きになりました。



私のこの旅の目的は自分の作った絵本を現地の子どもたちに読み聞かせて、その様子を見ることでした。言葉はまったく通じない中でも子どもたちはキラキラとした目で私の本にくぎづけになってくれて、たくさん笑ってくれました。絵本を通して子どもたちとの心の距離が近づいた気がします。大学で絵本について研究しているので、これからの私の絵本観を見つめ直すとても貴重な経験ができました。



この目的が実現できただけでも大満足なのに、それ以上にステキなステキな体験がたくさんできました。最も印象的だったのが「幸せですか?」「家族は好きですか?」「勉強は楽しいですか?」という質問に対して「はい!!」と即答していたことです。キラキラした目で、力強い声で、幸せであると主張していました。



私自身「今、幸せですか?」と聞かれたとき、「幸せです」とすぐ答えられるかなと考えると幸せと言えないなと思いました。壊れかけのサンダル、ヨレヨレの制服、遊ぶことより家の手伝いをしなければならない環境下の子どもたちは、今を幸せと言えるのにどうして私は言えないんだろう。そう考えたとき、モノの豊かさが幸せではないこと・幸せはモノの豊かさとイコールではないことを感じました。それと同時に私も「今を幸せである」と言える人になりたいと強く感じました。

そして、ステキなステキな仲間に会えたことを本当に嬉しく思います。普段の生活では出会うことの出来ないタイプの人たち、将来の夢も年齢も違う人たちと交流できて一生の仲間になることができました。



本当に本当にこの旅に参加できてよかったです。絶対絶対またカンボジアに行きます!!

【カンボジア】子どもたちに絵本を届ける活動

 増田 真理 さま / ご出発日:2008年08月05日

これまでいろんな国を訪れましたが、こんなに訪れた国を身近に感じられたことはなかったと思います。
観光地だけでなく、村の人々に出会ったり、カンボジアで働かれている日本人の方に出会ったり、たった8日間の中にたくさんの出会いがあって、たくさん学んだことがありました。
いろいろと気を配っていただいて、長谷さんには本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

【カンボジア】子どもたちに絵本を届ける活動

 岩井 悠夏 さま / ご出発日:2008年08月05日

「カンボジア・絵本を届ける」交流活動に参加し、いろいろな物を得ることができました。

このツアーでは、小学校の子供たちと交流できることとアンコールワットを観光できることを期待して参加したのですが、それ以上にこのツアーに参加したことによって多くの大切な友人を作ることができました。

しっかりとした考え方を持つ人たちと将来や自分のやりたいことなど熱く語ることができて本当に貴重な時間を過ごすことができました。

一緒に歌って、一緒におどって、折り紙やいろいろな遊びをし、言葉はなかなか通じませんでしたが、心と心でつながり合うことができたと思います。



初日は全く言葉がわからず、「もっとクメール語を知っていたらもっと仲良くなれるのに・・・」と思いましたが、次の日には言葉はわからなくとも子供たちと仲良くなっていました。たったの2日間の交流だったので、子供たちが私たちのことをどう思っているのかと心配にもなりましたが、お別れのときにはみんな泣きながらいつまでもバスを追いかけて見送ってくれました。

本当にうれしかったです。このツアーに参加して良かったと思いました。

この夏、一回り大きくなれた気がします。ありがとうございました。