体験レポート

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▲ゾウのペーンちゃんを水浴び場へ誘導します
▲ゾウを操るラオス語を学びます
▲ゾウ使いに必要な単語集

いよいよゾウ使いに! 担当したゾウの名はペーンちゃん
緑豊かなジャングルとちょっとしたスリルを満喫したあとは、汚れてもいい服装(貸してくれます)に着替え、ゾウ使いのレクチャー。「パイ(進め)」「パイ・クゥワ(右に行け)」「ナング(おすわり)」「ブンブン(噴水)」といったゾウを操るための言葉(ラオス語)を短い時間のなかで必死に覚えます。
 併設レストランでの昼食を終えてからは、いよいよ自分がマホートです。私が担当したゾウはペーンちゃん(♀35歳)。ちなみにゾウは100歳くらいまで生きるそうなので、ペーンちゃんは人間で言うとピチピチの20代女子? 人間に置き換えると親近感が湧きますね。

 自分ひとりだけでペーンちゃんの首に跨って指示を出し、ジャングルを進んでみました。ゾウに指示するときは、指示の言葉の他に、耳の裏を軽く蹴ることで前へ進むことを促します。これが結構疲れるので、1日3~4時間跨るだけでもヘトヘトに。マイペースなペーンちゃんは急に立ち止まったり、近くの草を間食したりとなかなか指示通りに動いてくれないのですが、マホートさんが下からサポートしてくれるので自分がペーンちゃんを操れているような気分(錯覚)を味わえます。ちなみに道草を食っているときは「ヤーヤー!(止めなさい)」と言ってやめさせます。

 再び、キャンプに戻ってからは水浴びの時間で、近くのカン川までペーンちゃんを誘導して仲良く一緒に「入浴」。土で汚れた体を適当に洗ってあげるのですが、「噴射」の指示を出すと、汲み上げた川の水を鼻から噴射してくれます! おかげでビショ濡れですが、これも気持ちいいものです。ゾウさんたちは「お風呂」の中でも用を足してしまうので、あまり川のなかに浸かりたくはないのですが……。
 夕方にはペーンちゃんをジャングルのなかにあるねぐらへ帰してあげます。その道ももちろん、自分がマホートとなって誘導します。隆起した巨大な岩山を眺めながら、山道をゆっくりと進みます。  ペーンちゃんとお別れしてから、渡し舟でカン川を渡り、併設された宿泊施設マホート・エコ・ロッジに宿泊しました。

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ラオスでゾウ使い体験

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