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【添乗レポート】ドーン・アーウ小学校再訪ツアー2015




海外ボランティア「村の小学校の子どもたちに体育を教える活動」の
過去参加者の中から数々の希望者が実現してきた「小学校再訪ツアー」。
ですが、今回は少し異なるケースでした。

どこが違ったかと言うと・・・

①過去参加者もいれば、その友人でカンボジアは初めてという参加者も。
リピーターとビギナーが同居するメンバー編成となりました。
②社会人が多いことから年末年始に実施。カンボジアでお正月を迎えることに!
添乗員同行。人数が多かったので、その恩恵にあずかり(?)私が同行することに。

従来は少人数での再訪ツアーを実現してきましたが、今回は12人と多め!
賑やかでパワフルな旅の様子をレポートします。


皆さん、トンレサップ湖の夕陽はこんなにもキレイだったのですよ~!

さて、翌日はツアーのメインであるドーン・アーウ小学校の訪問です!

参加者直筆の運動会メニューにも気合が!


体操指導や

ゴムとび競争など

さらには、「学校に競技としての大縄を根付かせたい!」
との想いから、先生方へも熱血指導。
先生方がやり方をマスターできれば、いくらでも子どもたちに教えられますもんね。
続けていきたいですね、こういうこと。


教えている方も日本では学校の先生なのです

大盛り上がり間違いなしの鉄板ネタ、玉入れや綱引きも入れてますが、
回を重ねているからこそ、子どもたちが上手になっていることが実感できます。
特に子どもたちの間から
「コンプランプライン(頑張れ!)」コールが自然と巻き起こるあたり。
こういうことは初回では無かったのではと思います。


本当にこの日を楽しみにしてたんだね

運動会の後は子どもたちに皆さんの似顔絵を描いてもらいました。

時間も限られている中、私の力不足により、
皆さんが思い描いていたことは100%実現できなかった部分もあるかもしれません。
そんな中でも、リーダーの方が最後には
「今までの訪問の中で一番達成感があった」と言ってくれました。
この日のために1年間、準備をしてきたのですから、
自分で成し遂げた気持ちは本当に強いものだと思います。
お疲れ様でした!一生懸命協力をしてくれた皆もありがとう!!

子どもの数が多いので集合写真を撮るのも大変です。

充実の小学校訪問の翌日は、アンコールワットなどの主要な遺跡の観光の1日。
さらに次の日はピース・イン・ツアーがイチオシするサムロム村へご案内!
現地日本語ガイドのサロンさん実家がある村で、
素朴な農村の暮らしを体験できる貴重な場所なのです。


生ココナッツジュースで歓迎してくれます。真ん中がサロンさん。

サロンさんのご家族の暖かいお出迎えを受けた後は、
サムロム村のメインイベント、牛車に乗っての村散策へGO!
農村では未だに農作物の運搬などに広く使われている牛車。
カンボジアを訪れたことがある人なら一度は目にしたことがあるであろう
この超レトロ乗り物を貸切なんて滅多にできませんよ。
心地よい揺れの中、高床式住居、椰子の木、地平線が見えそうな広大な景色、
手を振ってくれる子どもたち、闘鶏の様子・・・
目に入ってくるもの全てが暖かい気持ちになるものばかり。


ちゃんと1台ごとに運転手さんも付いてくれます。

何でしょう、童心に返ってしまうような体験です。

椰子取りを実演してくれた村のお父さんは自然な筋肉がカッコ良かったです。

得意気にパチンコを披露してくれた男の子

村のおじいちゃんのカラオケ大会に飛び入り参加。
もちろん曲は分からないのですが(笑)


最後は手料理を振舞ってくださったご家族に感謝の気持ちを込めて、
全員でソーラン節を披露!


初めての?ソーラン節にお母さんたち、嬉しそう!

私はもともとカンボジアの農村が大好きなのでテンションMAXでしたが、
農村に特に興味が無い方でも間違いなく楽しいはず!
夏休みに田舎のおばあちゃんの家に遊びにやって来たような楽しさがあるので、
どなたでも昔懐かしい気持ちになるのではないでしょうか。


サムロム村の近くには深い森に眠るベンメリア遺跡もあるので、併せてドウゾ。

年明けて、1月1日はスナーダイ・クマエ孤児院も訪問し、
施設内見学と子どもたちとの交流の時間となりました。
ドーン・アーウ小学校の子どもたちとはまた違い、
ある程度日本語を学んでいる子どもたちとの交流は興味深いものだったと思います。
また、規則正しい生活を送り、自活のための厳格な規則を守る子どもたちにとっても、
嬉しいリフレッシュの機会だったのではと想像します。


小さい子どもも新たに増えましたが、みんな元気です!

ち・な・み・に ですが もうすぐ結婚式を挙げる担当ガイド、
パナー君を全員でお祝いしました。
サプライズ大成功でしたね。
おめでとう、パナー!末永くお幸せに!そして、これからもよろしく!!

写真には残ってませんが、参加者の皆さんが意表を付く歌とダンスで祝ってくれました。

ガイドのパナー、運転手のヴェンさんと。
皆さんはお揃いのサッカー・カンボジア代表のユニフォームで



阿部の添乗後記

「またカンボジアに行きたい。
あの学校の子どもたちに、あの孤児院の子どもたちに会いたい!」
そんなご要望を多く頂きますが、なかなかオリジナルメンバー同士の都合が合わず、
再訪を実現できてない方々も少なくないと思います。
今回はオリジナル+新メンバーの混合ツアーというあまり例の無いものでしたが、
結論から言うと「こういうのもOK」だと思います!
むしろ、新たな人との繋がりが広がっていって良いなと、身をもって感じました。

再訪ツアーを考えている皆さんには是非、
新メンバーを誘って自分たちで賑やかなツアーを創って欲しいです。
また、今回の皆さんは本当に事前準備をしっかりと進めてきて下さいました。
ツアーの前から既に旅は始まっているのだと、
考えられるかどうかで充実度が全然違うのだと教えられたようです。

また、次回一緒に行きましょう!!



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