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カンボジア  【終了しました】写真家の足立君江さんと行く! カンボジア撮影ツアー2018 5泊7日

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【終了しました】写真家の足立君江さんと行く!
カンボジア撮影ツアー2018 5泊7日
レンズを通して知ろう!素顔のカンボジア

ツアーコード:【CBP-42】

写真家の足立君江さんと行く!<br />
カンボジア撮影ツアー2018 5泊7日

レンズを通して知ろう!素顔のカンボジア

今年、7年目をむかえるカンボジア撮影ツアー。
18年間継続してカンボジアを通い続けている写真家・足立君江さんが同行するスペシャル企画です。
写真ははじめて!という方から本格的に撮影活動をされている方まで、どなたでもご参加できます。
ご持参いただくカメラは不問!ツアー内容詳細につきましては、お気軽にお問合せ下さい。

ツアーポイント

写真家・足立さんゆかりの人々と出会う

世界遺産アンコールワットのあるカンボジア・シェムリアップで、写真家・足立君江さんゆかりの村を訪ねます。足立さんが十数年にわたって撮影に訪れている村、児童養護施設、伝統舞踊練習場へ。 そこでは夢に向かって一所懸命学ぶ子どもたちとの出会いが待っています。

プラダック村

プラダック村

お米の粉でつくったカンボジアの麺・ノムバンチョック、ヤシの樹液を煮詰めてつくるヤシ砂糖づくりで有名なプラダック村。村人たちの生活のようすを身近に感じることができる村です。

プノンクラオム村

プノンクラオム村

トンレサップ湖のプノンクロム遺跡の裏側に位置し、ホテイアオイを乾燥させてハンモックやバックを作る素朴な村です。水連がきれいな池があったり、魚を捕る子どもたちにも出会える村です。

コントローク村

コントローク村

伝統舞踊を学ぶ子どもたちがいる村。民家を解放して設立された練習場には、町の芸術学校に行けない子どもたちがやって来ます。子どもたちの夢は、練習場の先輩のような伝統舞踊ダンサー。彼らは日々練習に励んでいます。市場や民家訪問では村の人たちの暮らしも知ることができます。

児童養護施設NGOスナーダイ・クマエ

児童養護施設NGOスナーダイ・クマエ

子どもたちの自立とカンボジアの将来を担う人材育成を目的とした施設です。運営者のメアス博子さんとは足立さんが初めてカンボジアを訪れた時からの深い親交があります。足立さんは十数年間子どもたちの成長を見守っています。今年はコントローク村のアプサラダンス練習場の踊り子さんをチャーターし、施設の子どもたちと一緒に鑑賞します。

オプショナルツアーのご案内 ※現地でお申込いただけます

【3日目】早朝の市場(プサールー)

【3日目】早朝の市場(プサールー)

カンボジアの朝は早い!活気ある早朝の市場をご案内します。おもしろい発見が盛りだくさんです。

【参考ブログ】⇒撮影ツアー3日目☆早朝撮影プサールー

【5日目】サムロム村訪問

【5日目】サムロム村訪問

遺跡じゃないカンボジアを撮影したい方向けのオプショナルもご用意。300人以上が親戚の村を訪ね、のんびり撮影。心、ぽかぽか。

【特集記事】⇒300人以上が親戚のサムロム村を訪問!

【5日目】アンコール遺跡観光

【5日目】アンコール遺跡観光

アンコールワットとアンコールトム遺跡観光をご用意しています。

MOVIE~参加者の森さま制作の動画をご紹介

2013年カンボジア撮影ツアーにご参加の森さまが、ご帰国後に制作された動画(全25編)の一部をご紹介!撮影ツアーの様子がよくわかる大変興味深い内容です。カンボジアを訪れる前のご参考に!ぜひご覧ください。

 
  ◆コントローク村
 
   
  ◆コントローク村(伝統舞踊稽古場を訪問)
 
   
  ◆チリュウ村(牛追い)
 
   
  ◆プラダック村(手作りヤシ砂糖)
 
   
  ◆児童養護施設 NGO スナーダイ・クマエ
 
   
  ◆アプサラダンス鑑賞
 

写真家・足立君江さんについて
~人生を変えたカンボジア 通い続けて18年の軌跡をたどる

~足立さんとカンボジアとの出会い~

アンコールワットを撮影するためにカンボジアを訪れたのは17年前。
市場で売られていたという子ども、産まれてすぐに捨てられてしまった子ども、孤児院にあずけられた子ども、たくさんの子どもたちに出会いました。彼らは笑顔の背中に多くの苦しい現実を背負って生きています。
そんな子どもたちがとても愛おしく思えて、くりかえし村を訪ねては元気でいることを確認し、成長を見守っていきたい・・・と語る足立さん。毎年通い続けるなかで、子どもたちの成長とそのたくましさに驚かされるとともに、彼らに元気づけられているそうです。
「カンボジアで一所懸命に生きている子どもたちに出会い、私はこのままでいいのかな?
なにかできることはないのかな?と考えさせられたんです」

足立さん自身の人生を変えたカンボジアとの出会い。 「これまで出会ってきた人々の素晴らしさをたくさんの人たちに伝えたい! 健康が続くかぎり、カンボジアに通い続けたい!」 さまざまな境遇のなかで『生きていくことのすばらしさ』を伝えるために、 足立さんはこれからもカンボジアの素顔を撮り続けていきます。

写真家の足立君江さんと行く!<br />
カンボジア撮影ツアー2018 5泊7日

足立君江写真集『カンボジア子どもたちの肖像』

主な写真展(カンボジア関連のみ掲載)
2007年 個展「カンボジアの子ども」アイデム・シリウスフォトギャラリー
2007年 個展「カンボジアの子ども」カンボジア・シェムリアップ市
2008年 四人展「カンボジアの子どもたち」
2010年 個展「カンボジア 小さな命たち」アンコール小児病院待合室 アイデム・シリウスフォトギャラリー
2011年  同 個展巡回展 安曇野市碌山公園研成ホール NPO法人 フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN共催 安曇野市教育委員会後援
2012年 個展「カンボジア 子どもたち女たち」ポートレートギャラリー


主な写真集(カンボジア関連のみ掲載)
2009年 「カンボジア はたらく子どもたち」(日本図書館協会選定図書)連合出版
2012年 「カンボジア 子どもたちの肖像」現代写真研究所出版局

写真家・足立君江さんご紹介

写真家・足立君江さんについて

写真家・足立君江さんについて

私が足立君江さんに初めてお会いしたのは、20代のとき。スナーダイ・クマエ孤児院で日本語教師をしていた2001年、孤児院代表のメアス博子さんにご紹介いただきました。第一印象は、なんて優しいオーラをもった方なのだろう!・・毎年カンボジアへいらっしゃる度に、博子さんとともにお食事に誘って頂き、色々なお話を伺いました。時には悩みを打ち明け、的確なアドバイスをいただきました。そんな素敵な足立さんと、今こうしてお仕事をさせていただけるのは、私にとってはとても幸せなことです。最近、写真家としての足立君江さんを改めて深く知り、また新たな魅力を発見しています。
(ピースインツアー社員 佐々木愛)

ツアー日程表

1日目 11/6(火)

成田ほか各地→シェムリアップ

朝:乗継便にてシェムリアップへ
夕刻:空港到着後、空港にて出迎え、ホテルまでご送迎
夜:ホテルレストランにて自己紹介をしながらの夕食会

【シェムリアップ泊/食事 朝:× 昼:機内 夕:○】

2日目 11/7(水)

シェムリアップ郊外の足立さんゆかりの村へ

午前:プラダック村
ヤシ砂糖、籠、ノムバンチョックづくりの村
昼:市内レストラン
午後:コローサン村&チリュウ村
夜:市内レストラン

【シェムリアップ泊/食事 朝:○ 昼:○ 夕:○】

3日目 11/8(木)

シェムリアップ近郊の足立さんゆかりの村へ

早朝:オプショナルツアー①
プサールー市場訪問
午前:プノンクラオム村
蓮池、睡蓮、ホテイアオイでハンモックや鞄づくり
昼:市内レストラン
午後:コントローク村のアプサラダンス練習場へ
伝統舞踊を学ぶ子ども達に出会う
夜:市内レストラン

【シェムリアップ泊/食事 朝:○ 昼:○ 夕:○】

4日目 11/9(金)

シェムリアップ近郊の足立さんゆかりの村へ

午前:ブレークロンハウ村、クローバイリエル村
昼:市内レストラン
午後:タトゥー村、ボー村
舟造りと酒造りの村
夜:市内レストラン

【シェムリアップ泊/食事 朝:○ 昼:○ 夕:○】

5日目 11/10(土)

シェムリアップ

終日:フリー

<ご希望の方にはオプショナルツアーをご用意しています>
オプショナルツアー②(昼食付)
終日:サムロム村
昼:サムロム村で家庭料理

オプショナルツアー③(昼食付)
午前:アンコールワット遺跡観光
午後:アンコールトム遺跡観光
昼:遺跡内レストラン

【シェムリアップ泊/食事 朝:○ 昼:× 夕:○】

6日目 11/11(日)

シェムリアップ

午前:児童養護施設NGO スナーダイ・クマエ訪問
コントローク村のアプサラダンス練習場の踊り子さんを
チャーターし、スナーダイ・クマエで子ども達と一緒に鑑賞
昼:市内レストラン
夕刻:( ご出発2 時間前までに) 空港へご送迎
夜:乗継便または直行便にて帰国の途へ

【機内泊/食事 朝:○ 昼:○ 夕:×】

7日目 11/12(月)

⇒成田ほか各地

午前:日本到着
~おつかれさまでした~

【食事 朝:機内】

※航空機スケジュールは予告なく変更となる場合がございますので予めご承知置きください。

ツアーインフォメーション

出発日 2018年11月6日(火)~11月12日(月) 5泊7日
出発地 成田空港または各地空港 
※関西、名古屋発着も可能です、お気軽にお問合せ下さい。
定員 15名様(最少催行人数10名様)※催行決定!
添乗員 日本から添乗員が同行します
食事条件 朝食5回、昼食4回、夕食5回(機内食を除く)
利用予定航空会社 ベトナム航空(VN) 、全日空(NH)、大韓航空(KE)のいずれか
別途必要代金 上記旅行代金以外に燃油特別付加運賃、航空保険料、成田ほか空港施設使用料&保安料、カンボジア現地空港税等、合計約20,000円(2018年4月現在)が必要です。
利用予定宿泊施設 シェムリアップ:ロイヤルクラウンホテル(または同等クラス)
一人部屋追加料金 22,000円(5泊分)
ビザ カンボジアのビザ(査証)が必要です(別途、取得代金がかかります)
カンボジアのビザについての詳細はこちら⇒

【 旅行代金に含まれるもの 】

  • 日本各空港~カンボジア・シェムリアップ往復航空運賃
  • 全行程のホテル5泊分(2~3人1室利用)
  • 朝食5回、昼食4回、夕食5回(機内食を除く)
  • 日程表に明記された移動費用
  • 現地係員費用

【 旅行代金に含まれないもの 】

  • 燃油サーチャージ+航空保険料、日本出発空港の空港施設使用料・保安料、カンボジア現地空港税
  • ホテルの一人部屋追加料金
  • 日程表に記載のない観光、送迎、食事の代金
  • お客様がご注文された飲物代、追加料理の代金
  • カンボジアビザ取得費用(大使館実費、弊社代行手数料など)
  • ランドリー代、電話代、通信費等の個人的諸費用
  • 任意の海外旅行保険料
  • 日本国内の交通費(ご自宅~ご出発空港間など)

旅行代金

※上記旅行代金に追加して燃油サーチャージ、各国諸税が必要です。
※上記旅行代金は2名1室利用代金です。

★このツアーについてのご質問・お問い合せはコチラ★

■募集型企画旅行条件書をご確認ください。

【受託販売】株式会社 ピース・イン・ツアー 東京都知事登録旅行業第3-7212号/日本旅行業協会会員
【住所】〒162-0042 東京都新宿区早稲田町67 早稲田クローバービル5階
【総合旅行業務取扱管理者】小林 奈々
【TEL】03-3207-3690 【FAX】03-3207-6343
【E-mail】:info@pitt.co.jp

【旅行企画・実施】株式会社 風の旅行社 早稲田営業所 観光庁登録旅行業第1382号/日本旅行業協会会員
【住所】〒162-0042 東京都新宿区早稲田町67 早稲田クローバービル5階
【総合旅行業務取扱管理者】高嶋 達也
【TEL】03-6228-0840 【FAX】03-3207-6343
【E-mail】:eigyo@kaze-travel.co.jp