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カンボジア  カンボジアの生き字引!手束耕治氏が語るクメール仏教と心の復興 5泊7日【終了しました】

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カンボジアの生き字引!手束耕治氏が語るクメール仏教と心の復興 5泊7日【終了しました】
カンボジアのお寺に1泊体験!クメール仏教の復興を肌で感じよう!

ツアーコード:【CBP-34】

【出発日限定】カンボジアの生き字引!手束耕治氏が語るクメール仏教と心の復興 5泊7日

※こちらのツアーは終了しました。

仏教が全滅した国は他にはない!敬虔な仏教国カンボジアには残酷な歴史があります。「カンボジア人であることは仏教徒である」と言われるほど、カンボジアの人々にとって仏教はなくてはならないもの。しかし、約40年前のポルポト政権時代の宗教弾圧により、人々は心のよりどころを失い、カンボジアから仏教が消えました。その後、和平が取り戻され国の復興が始まったと同時に人々は祈りの場を求め壊された寺を修復しました。「心の復興」を遂げたカンボジアの力強さを感じてほしい!クメール人と寄り添いながらカンボジアで生きてきた手束耕治氏が語り部となっていざなう旅へ、いざ!

カンボジアには小坊主さんがたくさんいます!!

ツアーのポイント

トゥール・スレン博物館

トゥール・スレン博物館

1975年4月からの3年8か月に約2万人の人々が収容され、虐殺された場所。僧侶もまたその虐殺の対象となりました。ポルポト時代の宗教弾圧により、僧侶は強制的に還俗、強制労働に駆り出され、寺は虐殺場や倉庫となりました。過去の残酷な歴史を学ぶことができます。

ワット・プノン・サンポー

頂上の寺の近くには、キリングケイヴと呼ばれる洞窟があり、虐殺行為が行われていた凄惨な歴史をもっています。
過去に亡くなった方たちを弔うためにお経を唱え、祈りを捧げましょう。
虐殺された方々の慰霊塔を前に般若心経をあげる参加者たち(2017年3月)

虐殺された方々の慰霊塔を前に般若心経をあげる参加者たち(2017年3月)

約800段の石段を上った先には、見晴らし台が!バッタンバンの町全体を一望できる眺めの良い場所で記念撮影(2017年3月)

約800段の石段を上った先には、見晴らし台が!バッタンバンの町全体を一望できる眺めの良い場所で記念撮影(2017年3月)

宗教省仏教研究所と手束耕治氏

宗教省仏教研究所と手束耕治氏

首都プノンペンにある宗教省仏教研究所。アドバイザーを務める手束耕治氏のご案内のもと、見学。また、研究所のミーティングルームにて、手束耕治氏による「カンボジアにおける仏教の歴史と現況について」のレクチャーを受けます。約40年前に壊滅したカンボジアの仏教が人々のクメール魂によって復興した姿を学びましょう。

総本山ウナロム寺

クメール仏教の主流であるモハニカイ派の総本山を訪れ、参拝。僧侶たちやアチャーに仏教のお話を聞いたり、僧坊にお邪魔したり、滅多にできない体験ができますよ。国民の約90%が仏教を信仰するカンボジアの今を感じましょう。
クメール仏教の総本山、ウナロム寺

クメール仏教の総本山、ウナロム寺

▲めがねをかけた仏像様もいらっしゃるんですよ〜

▲めがねをかけた仏像様もいらっしゃるんですよ〜

仏教NGO「教育のための仏教(BEC)」

仏教NGO「教育のための仏教(BEC)」

仏教NGO「教育のための仏教(BEC)」にて、NGOの活動についてのレクチャーとディスカッション。カンボジアの仏教の今について知るチャンス!手束耕治氏同行だからこそ訪問可能な仏教NGOで貴重な体験をしちゃいましょう。

バッタンバン州の仏教大学

バッタンバン州の仏教大学

クメール仏教の活動について学ぶとともに、日本の文化について紹介します。文化交流を通して、お互いに学び合いの時間をつくりましょう。

仏教大学で交流

仏教大学で交流

仏教大学にて、スタッフや学生との交流。カンボジアにおける仏教を深く知ることができます。また、日本の文化や仏教を紹介したり、ディスカッションをすることで、学び合いの時間をもちましょう。

僧侶の暮らしを1泊体験

バッタンバン州にはたくさんのお寺が存在するため、「寺まち」と云われています。お寺にて僧侶の暮らしを1泊体験します。
ワットロリュオスにて瞑想体験

ワットロリュオスにて瞑想体験

ドンジー(僧侶の世話役の女性)より呼吸法の指導を受け、瞑想体験。心静かに自分と向き合います。

カンボジア滞在最終日には、世界遺産であるアンコール遺跡観光も!荘厳なるクメールの歴史を確認しましょう。

アンコールワットでは、おみくじ体験ができるかも!?

カンボジア在住歴30年!手束(てづか)さんって、こんな方です!!
座右の銘は、「色即是空、空即是色」。趣味は水泳。阿波踊りが大の得意!

1954年徳島県生まれ。駒澤大学大学院で仏教学専攻。 学生時代にボランティアに目覚め、1984年に現公益社団法人シャンティ国際ボランティア会の一員として、タイのカンボジア難民キャンプで活動を開始。そこで笑顔の失った子供に心を傷め、子供が笑わない国に未来は無いと思い、ポルポト時代に破壊された人々の生きる支えであった仏教の復興に奔走する。更には人々に夢と希望を届けようと図書館活動をカンボジア国内に広めた。こうしてカンボジアと寄り添いながら宗教、教育、文化の復興を努めたことで、2016年、「社会貢献者表彰」と「外務大臣賞」をダブル受賞。カンボジア人なら誰もが知る人となった。現在は宗教省仏教研究所のアドバイザーに就任し仏教復興に注力している。特技は阿波踊り!!

手束耕治氏が30年間勤めた公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)。30年間をふり返って綴ったブログの記事、手束さんの半生と人となりが理解できる文章です。ぜひご覧ください!!
******************
ーカンボジア、そしてSVAとともに歩んだ30年。そしてこれからー(外部サイト)
http://sva.or.jp/wp/?p=12254

ツアー日程表

1日目

日本⇒ベトナム経由もしくは直行便にてプノンペン

早朝:成田ほか各地空港に集合
午前:ベトナム航空にてご出発
午後:ベトナム着後、ベトナム航空にてプノンペンへ乗り継ぎ
空港にてお出迎え、ホテルまでご送迎
夜:添乗員おすすめのレストランをご紹介

【プノンペン泊/食事 朝:× 昼:機内 夕:×】

2日目

プノンペン

★午前:宗教省 仏教研究所訪問
研究所アドバイザーである手束耕治氏に出会い、ご案内のもとに見学。 クメール仏教の歴史を知り、壊滅から復興にいたるクメール仏教について学ぶ。
★ワットウナロム訪問
クメール仏教の主流モハニカイ派の総本山、ウナロム寺を訪れ、参拝。
昼:市内レストランにてご昼食
午後:王宮・銀寺観光
カンボジアの栄華なる時代と信仰とともにあるカンボジアの暮らしを知る。
トゥールスレン博物館見学
約40年前に行われた大量虐殺の現場を訪れ、歴史を学ぶ。
夜:市内レストランにてご夕食

【プノンペン泊/食事 朝:○ 昼:○ 夕:○】

3日目

プノンペン⇒バッタンバン

★午前:陸路にてカンボジア第二の都市バッタンバンへ。
昼:市内レストランにてご昼食
★午後:コンピン・プイ見学
ポルポト政権時代に農業灌漑用水のために造られたダム。週末になると近郊の人々がピクニックにやってくる憩いの場
★ワット・プノン・サンポー見学
約800段の階段を上った山頂からは美しい田園風景が。しかし頂上付近のお寺にはキリングケイヴと呼ばれる洞窟があり、ポルポト政権時代には虐殺が行われた場
夜:市内レストランにてご夕食~食後、各自、屋台通りを散策。

【バッタンバン泊/食事 朝:○ 昼:○ 夕:○】

4日目

バッタンバン

★午前:仏教NGOや仏教大学などを訪問
仏教大学の活動を学んだり日本文化を紹介したり、お互いが学び合える場をつくる。手束氏同行だからこそ!の交流内容。仏教大学の学生たちとの交流は貴重な体験。
昼:市内レストランにてご昼食
★午後:バッタンバンのお寺へ~僧侶の暮らしを1泊体験!
カンボジアの僧侶の暮らしとは??日本では考えられないルールがたくさん! 夜:※クメール仏教においては、正午以降、固形物を口にしてはいけません

【バッタンバンのお寺泊/食事 朝:○ 昼:○ 夕:×】

5日目

バッタンバン⇒シェムリアップ

早朝:お粥のご朝食
僧侶の托鉢を見学※
★陸路にて観光の街シェムリアップへ
昼:市内レストランにてご昼食
★午後:ワットロリュオスにて瞑想体験
ドンチー(僧侶の世話役の女性)より呼吸法の指導を受け、自分と向き合う。
夜:3日間ご同行いただいた手束耕治氏を囲んで夕食会

【シェムリアップ泊/食事 朝:○ 昼:○ 夕:○】

6日目

シェムリアップ⇒経由便にてご帰国の途へ

午前:アンコールワット遺跡観光
昼:添乗員おすすめのレストランをご案内
午後:アンコールトム遺跡(南大門、バイヨン)、タ・プローム遺跡観光
(出発の2時間前迄に)空港までご送迎
夕方:ベトナム航空にてハノイへ
空港到着後、国際線に同日乗り継ぎ(トランジット)

【機内泊/食事 朝:○ 昼:× 夕:×】

7日目

ハノイ⇒日本各地

深夜:ベトナム航空にてご帰国の途へ
早朝:成田ほか空港着

【食事 朝:機内】

※航空機スケジュールは予告なく変更となる場合がございますので予めご承知置きください。

ツアーインフォメーション

出発日 こちらのツアーは終了しました。次回の催行につきましてはお問い合わせ下さい。
出発地 成田空港(第1ターミナル)または各地空港 
※関西、名古屋発着も可能です、お気軽にお問合せ下さい。
定員 20名様(最少催行人数6名様)
添乗員 日本から添乗員が同行します
食事条件 朝食5回、昼食4回、夕食3回(機内食を除く)
利用予定航空会社 ベトナム航空(VN) 、全日空(NH)、大韓航空(KE)など
別途必要代金 上記旅行代金以外に燃油特別付加運賃、航空保険料、成田ほか空港施設使用料&保安料、カンボジア現地空港税等、合計約14,350円(2017年4月現在)が必要です。
利用予定宿泊施設 プノンペン:グリーンパレス、バッタンバン:クラッシーホテル、シェムリアップ:ロイヤルクラウン・ホテル(または同等クラス)
一人部屋追加料金 18,000円(4泊分) ※お寺泊は相部屋となります
ビザ カンボジアのビザ(査証)が必要です(別途、取得代金がかかります)
カンボジアのビザについての詳細はこちら⇒

【 旅行代金に含まれるもの 】

  • ベトナム航空/日本各空港~カンボジア・シェムリアップ往復航空運賃
  • 全行程のホテル4泊分(2~3人1室利用)とお寺1泊分
  • 朝食5回、昼食4回、夕食3回(機内食を除く)
  • 日程表に明記された移動費用
  • 現地係員費用

【 旅行代金に含まれないもの 】

  • 燃油サーチャージ+航空保険料、日本出発空港の空港施設使用料・保安料、カンボジア現地空港税
  • ホテルの一人部屋追加料金
  • 日程表に記載のない観光、送迎、食事の代金
  • お客様がご注文された飲物代、追加料理の代金
  • カンボジアビザ取得費用(大使館実費、弊社代行手数料など)
  • ランドリー代、電話代、通信費等の個人的諸費用
  • 任意の海外旅行保険料
  • 日本国内の交通費(ご自宅~ご出発空港間など)

旅行代金

※上記旅行代金に追加して燃油サーチャージ、各国諸税が必要です。
※上記旅行代金は2名1室利用代金です。

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■募集型企画旅行条件書をご確認ください。

【旅行企画・実施】:株式会社 風の旅行社 観光庁登録旅行業第1382号/日本旅行業協会会員
【住所〒165-0026】 東京都中野区新井2-30-4 IFOビル6階
【総合旅行業務取扱管理者】原 優二

【受託販売】:株式会社 ピース・イン・ツアー 東京都知事登録旅行業第3-7212号/日本旅行業協会会員
【住所〒162-0042】 東京都新宿区早稲田町67 早稲田クローバービル5階
【総合旅行業務取扱管理者】小林 奈々
【TEL】:03-3207-3690 【FAX】:03-3207-6343
【E-mail】:info@pitt.co.jp