TOURS
ツアー詳細

カンボジア


  • 交流・ボランティア
  • 教育
  • 講師・添乗員同行
  • 社会人限定/参加多数
  • 年末年始出発
  • 10月~12月出発

【年末出発】社会人限定!カンボジア 子どもたちの栄養改善インターンシップ6日間
社会企業NOM POPOKから学ぶ!

ツアーコード:【STP-57】

社会人限定!カンボジア 子どもたちの栄養改善プログラム6日間

カンボジアの抱える社会問題のひとつに「子どもの栄養不良」があります。カンボジアでは、健康的な食生活や栄養について学ぶ機会が少ないのも現状です。この活動では、カンボジアで栄養の高いお菓子製造・販売しているNOM POPOK (以下「POPOK」)の日本人代表とともに、カンボジアの子どもたちのもとを訪問し、子どもたちに栄養の高いお菓子を配ったり、栄養教育をし、子どもたちへの栄養改善のお手伝いを行ないます。

※こちらは、社会人限定のプログラムです。

<社会人とは・・・?>
学生以外の方を指します。仕事をされている方や主婦、その他学生以外の方であれば、どなた様でもご参加いただけます。



【11/24・3/1 出発 首都・プノンペン滞在型】
カンボジア子どもの栄養改善に取り組むインターンシップ
5・6日間はこちら>>


このプログラムのポイント!



  • 日本人が起業したPOPOKの代表にお会いし、「海外で働くとは?」をテーマにお話が聞ける!
  • 子どもたちへ栄養指導!簡単なゲームを行ないます。保育関係に興味のある方にぴったりのプログラム。
  • 新製品を開発するなどやりがいのある仕事を体験できる!
  • 商品企画、試作、顧客調査、販売価格設定などのマーケティングリサーチの流れを学べる!

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ツアー日程表

1日目:12月28日(土)

日本⇒シェムリアップ

午前(8:30を予定):成田空港出発 ⇒ 経由便にてカンボジア・シェムリアップへ

夕刻:シェムリアップ着後、空港にて現地ガイドがお出迎え、ホテルへ。
今回のインターン先であるPOPOK(ポポー)の代表とご対面。POPOKの活動のレクチャーや質疑応答など。

【シェムリアップ泊/食事 朝:× 昼:機内 夕:×】

2日目:12月29日(日)

シェムリアップ

〈事前準備&お菓子作り〉
午前:まずは、市内のスーパーや子どもたちが通う雑貨屋(駄菓子屋)を見学し、カンボジアのお菓子に関してのリサーチを行ないます。
その後、市場内で午後に行なうお菓子作りのための材料を調達します。



午後:工房内にて、栄養価の高いお菓子作り。
難しい知識は一切不要!どなたでも調理可能なお菓子を作ります。(クッキーや蒸しパンなどを予定)




その後、施設内にあるフリースクールで子どもたちへお菓子の試食や栄養教育の指導。
安心安全のお菓子を食べてもらうことで、(子どもたちが)食の大切さを考えるきっかけとなるでしょう。




【シェムリアップ泊/食事 朝:〇 昼:〇 夕:〇】

3日目:12月30日(月)

シェムリアップ

〈小学校訪問〉
午前:子どもたちと交流するための栄養指導の準備や紙芝居の練習など。

午後:村の小学校を訪問。栄養価の高いお菓子を子どもたちへ届けます。
また、オリジナル教材をつかって栄養指導をしたり、簡単なゲームをしたりします。

健康に良く体にやさしい安心安全な食材で作った蒸しパンを試食してもらい、
「どれがおいしいか」「いくらなら買うか」「どんな味が食べたいか」などの市場調査を行う。
夜:POPOK(ポポー)の代表と一緒に活動のフィードバックを行ないながらの夕食。



【シェムリアップ泊/食事 朝:〇 昼:〇 夕:〇】

4日目:12月31日(火)

シェムリアップ

<歴史学習&自由行動>
午前:カンボジアの歴史をより深く学ぶため「地雷博物館」と、内戦で虐殺された方々が眠る寺院、ワット・トゥメイを見学。

午後:自由行動(オプショナルツアーとして、トンレサップ湖クルーズなどへご案内。/別料金)

夜:自由夕食
~ご希望の方は【伝統舞踊を鑑賞しながらの夕食】にご案内~ ※事前予約制
一度は絶滅の危機にあった伝統舞踊「アプサラダンス」を鑑賞しながらのご夕食。

【シェムリアップ泊/食事 朝:〇 昼:× 夕:×】

5日目:1月1日(水)

シェムリアップ

<世界遺産アンコール遺跡群 観光>
早朝:(ご希望の方のみをお連れする)アンコールワットで初日の出鑑賞。
※事前予約制/別料金/10US$~/現地払い

終日:ジャングルに眠る神秘的な世界遺産「アンコールワット」と「アンコールトム」観光へ。
その後、アンコールワットをモチーフとしたクッキー「アンコールクッキー店」へご案内。

夜:空路、帰国の途へ(乗継)。

【機内泊/食事 朝:〇 昼:〇 夕:×】

6日目:1月2日(木)

⇒日本


午前:成田空港到着
~おつかれさまでした~

【食事 朝:機内 昼:× 夕:×】

※航空機スケジュールは予告なく変更となる場合がございますので予めご了承ください。

ココがポイント!

カンボジアの現状を知る!

カンボジアの現状を知る!

カンボジアの抱える社会問題のひとつに、子どもの栄養不良があります。カンボジアでは、健康的な食生活や栄養について学ぶ機会が少なく「お腹をふくらます」ことが、食べることの目的になっていることが原因と考えられています。そこで、子どもたちの日頃の生活を知る市場調査を行うほか、栄養素についての知識を深めるなど、子どもたちに食の安全について知ってもらう活動をしましょう。

お菓子作りに挑戦!

お菓子作りに挑戦!

体に悪影響のない安心安全な栄養価の高いお菓子を作り、子どもたちに食べてもらいましょう。子どもたちのナマの声を実際に知ることができるのが大きなポイントです!

みなさまのアイディアをもとにお菓子を作ります!

みなさまのアイディアをもとにお菓子を作ります!

「どんな食材を使ったいいか」なども参加者のみなさまとPOPOKのスタッフで考えながら進めていくので、ご自身のアイディアなどもお待ちしています。

小学校の子どもたちに栄養教育授業の実施!

小学校の子どもたちに栄養教育授業の実施!

食べ物の栄養価について学んだことのないカンボジアの子どもたち。そんな子どもたちへ今回試食してもらったお菓子は「自分の身体にとってどのような効果があるのか」などを伝えるため、紙芝居や栄養指導の教材を用いて子どもたちへ栄養教育の授業を行います。

社会起業家のお話を直に聞くことが出来る!

社会起業家のお話を直に聞くことが出来る!

社会起業を実現したPOPOK代表の話をじっくり聞けるチャンスがあります。将来、海外での起業を目指している方はもちろんのこと、栄養教育専門の大学生、管理栄養士など仕事をしている人、保育士などにおすすめのプログラムです。

POPOKとは・・・?

「カンボジアの子どもたちのために愛されるお菓子を」

「カンボジアの子どもたちのために愛されるお菓子を」

をモットーに、NOM POPOK (以下「POPOK」)は、美味しくて健康的なお菓子を製造、販売しています。POPOKとは、カンボジア語で「雲」を意味しています。雲のように、身軽に、自由な発想で、子どもたちに愛されるお菓子をつくり、健やかな成長に寄り添いたいという想いが込められてつけられた名前です。事務所は首都プノンペンにあり、4名のスタッフで運営されています。今回は、POPOK代表と共にお菓子作りの開発を行なったり、子どもたちに栄養教育指導を行なうなど、日々の業務の全般を体験するインターンシップです。



      POPOKについて詳しくはこちら↓

社会企業 NOM POPOKについて

       POPOK WEBサイト:http://popok-khmer.com/

~POPOKよりメッセージ~
みなさん、こんにちは!本ツアーで実施予定のシェムリアップの学校での試食会や栄養教育は、普段プノンペンで事業をしている私たちにとっても、新しい挑戦です。ぜひ、私たちと一緒に、美味しくて健康的なお菓子を作り、子どもたちの声に耳を傾けてみませんか。きっと、学びや出会いに溢れた6日間となるはずです。


こんな活動につながります!

PoPok は、栄養豊富なお菓子の販売と栄養教育でSDGsに貢献しています。

栄養豊富なお菓子の販売
砂糖による甘さではなく、自然な食材で味付けすることで、健康的で栄養のある菓子を製造し、同時に、子どもたちにとって身近な食材を使うことにより、彼女・彼らの栄養への関心を高め、ゆくゆくは自宅での食事内容にも影響を与えることを目指しています。

栄養教育の実施
子どもたちが持続的に健康的な食事を選択していくために、お菓子の販売先の学校において栄養授業を行い、現在の正式な学校教育のカリキュラムではカバーしきれていない栄養教育を、居住地、所得、病気の有無に関わらず、できるだけ多くのカンボジアの子どもたちに届け、彼女・彼らの「知る・学ぶ権利」を守ります。

詳しく知りたい方はこちら▼
http://popok-khmer.com/?page_id=984http://popok-khmer.com/?page_id=984



【この活動は主に、以下のゴールに貢献しています!】

SDGsとは.......
”Sustainable Development Goals”の略称で、経済・社会・環境の面で、人類と地球が持続的に発展していくために設定された17のゴールです。2015年の国連総会で採択された「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」の中で、2016年から2030年までの国際開発の指針として掲げられました。

ツアーインフォメーション

最少催行人数 6名様。
添乗員 なし。※現地ではカンボジア人日本語ガイドと現地日本人がご案内致します。
食事条件 朝食4回、昼食3回、夕食2回(機内食を除く)
利用予定航空会社 全日空&カンボジアアンコールエア
別途必要料金 旅行代金に加算して、別途次の料金が必ずかかります。
別途料金一覧表
  • 航空会社が定める燃油特別付加運賃(23,600円/2019年6月20日現在)
  • 日本出発空港の旅客サービス施設使用料等(成田:3,610円)
  • 現地空港諸税(6,860円/2019年6月20日現在)
利用予定宿泊施設
ロイヤル・クラウン・ホテル(3-4日目)、BOSCO HOUSE(1-2日目)

一人部屋追加代金 4泊分:15,000円
ビザ カンボジアのビザ(査証)が必要です(別途、取得代金がかかります)
カンボジアのビザについての詳細はこちら⇒

 

【 旅行代金に含まれないもの 】

  • 航空会社の定める燃油サーチャージ、日本出発空港の空港施設使用料・保安料、カンボジア現地空港税
  • カンボジアビザ取得代金 ( 大使館実費、弊社代行手数料など。 カンボジアのビザ代行取得も承ります )
  • ホテルの一人部屋追加料金
  • 日程表に記載のない観光、送迎、食事の代金
  • お客様がご注文された飲物代、追加料理の代金
  • ランドリー代、電話代、通信費等の個人的諸費用
  • 任意の海外旅行保険料
  • 日本国内の交通費(ご自宅~ご出発空港間など)

★早割特典★
8月20日(火)までのお申込みで、ご旅行代金を10,000円引

旅行代金


【成田発着】

出発日 旅行代金 催行状況 予約希望
12月28日(土) 228,000円
募集中

※上記旅行代金に追加して燃油サーチャージ、各国諸税が必要です。
※上記旅行代金は2名1室利用代金です。

★このツアーについてのご質問・お問い合せはコチラ★

■募集型企画旅行条件書をご確認ください。

【受託販売】:株式会社 ピース・イン・ツアー 東京都知事登録旅行業第3-7212号/日本旅行業協会会員
【住所】〒162-0042 東京都新宿区早稲田町67 早稲田クローバービル5階
【総合旅行業務取扱管理者】小山 耕太・小林 奈々
【TEL】:03-3207-3690 【FAX】:03-3207-6343
【E-mail】:info@pitt.co.jp

【旅行企画・実施】:株式会社 風の旅行社 観光庁登録旅行業第1382号/日本旅行業協会会員
【住所】〒165-0026 東京都中野区新井2-30-4 IFOビル6階
【総合旅行業務取扱管理者】原 優二