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PIT現地オフィスより 〜オークンツアーのカンボジアだより Vol.3

2020.07.06

ピース・イン・ツアーのカンボジアオフィス、オークンツアーより現地情報が届きました。
スタッフみんなの笑顔とともにご紹介します!!

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カンボジアから、チョムリアップスォー(こんにちは)!
皆さま、ソクサバイテー(お元気ですか)?
日本は初夏の風が清々しい季節でしょうか。雨季のカンボジアは毎日雨が降り、涼しくて過ごしやすいです。

データ上は累計感染者数の多くないカンボジアですが、先月6月10日よりさらに入国制限を強化し、新型コロナウィルス感染拡大を抑え込む体制をとっています。教育機関の休校措置も継続しており、オンライン授業を行う都市部と学校機能がほとんど果たされていない農村部との教育格差がますます拡大している状況です。
依然としてシェムリアップ国際空港は閉鎖状態。国内線も利用客数により運航を決めている状況です。
ホテル、レストランは7月も休業を継続するところがほとんどですが、カンボジア人富裕層向けに開館するところも出てきました。カンボジア全体としては、観光の街シェムリアップの中心部を除けば、コロナ以前の状況に戻っていますが、教育施設は引き続き休校しており、再開は11月1日の見込みです。


下記、7月2日現在の累計感染者数とカンボジア入国に関する最新情報です。
※入国のタイミングにより異なる場合がございますので、渡航を検討される方は必ず最新情報を入手してください。

◆累計感染者数
141名

◆死亡者数
0名

◆入国時に提示が必要な書類
・カンボジア入国の72時間前以内に保健当局等から発行された新型コロナウィルスに感染していないことを証明する陰性証明(要PCR検査)
※ 必ずPCR検査が必要となる点がアップデートされました。
・カンボジアでの滞在期間をカバーし、なおかつ治療費の保険金額が5万米ドル以上の保険証書
・3.000米ドルのデポジット(PCR検査、隔離、治療費に充てられる模様)


◆入国時のPCR検査、隔離、治療費の有料措置
※先月ご案内した内容に変更はございません。

アンコールワットは、休日になると地元の人たちで溢れかえっています。最近はカンボジア人富裕層が国内旅行をする姿も数多く見受けられるようになりました。コロナ禍にあって、観光の街シェムリアップでは"新しい時代の幕開け"というべき様子が伺えます。弊社オークンツアーは、引き続き現地の最新情報を発信して参ります。自由に渡航できる日を待ち望みながら前を向いて進みましょう。

皆さまにおかれましても、どうか健康第一!でお過ごしください。世界中の人々に笑顔が戻りますよう。早い収束を祈っております。

オークンツアー代表 横須賀 愛