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カンボジアの小学校でボランティア(スタディツアー)









海外ボランティア(スタディツアー)の
「カンボジア 村の小学校の子どもたちに体育を教える活動」では、
体育の授業が無いカンボジアの小学校を訪問し、体育の授業、
初めての運動会行っています。
このページでは、実際に訪問する小学校やツアー活動の必要性などを
インタビュー形式でお伝えしていきます。
今回お答えいただくのは、シェムリアップ州教育局の局員ネイさんです。

 



いいえ、毎回訪問する小学校は違う小学校です。同じ小学校へいくことはありません。
では、どのようにして訪問する小学校を選定しているかというと、
あることを大事にしています。
それは、「小学校の協力性」です。
なぜ?と思った方もいらっしゃるかもしれません。
今回の活動を成功をさせるためには、教員のやる気がとっても重要になるのです。
先生にやる気がなければ、いくらみなさんががんばっていただいてもその活動が一時的なものになってしまうことも多く、カンボジアへ根付いてはいきません。
また、活動を一時的なものにしないためにも、この後の教育を担う先生が皆様の姿をみて、「こう教えたら子供たちが楽しんでくれるのだ!」ということをわかってもらう必要があります。 こうような理由から、小学校の協力性はもっとも重要です。
今回の活動を行う小学校には、事前に教育局のスタッフが現地を訪問し、
校長先生や教員と話し合いを行います。 皆様の活動を説明し、協力ができると判断できた小学校にのみ訪問を行っています。なので、皆様は子供たちに体育の楽しさを伝えるだけでなく、それ以上に先生方のお手本となっていただきたいと思っています。
皆様が楽しんでこの活動をしていただければ、絶対に気持ちは伝わります!
そして、今回の活動を1回きりで終わらせず、この後、
カンボジアの定期的な行事として根付いて行くことを願っています。

校庭のタイヤ遊具で遊ぶカンボジアの子どもたち
 小学校のこどもたち
校庭のタイヤ遊具で遊ぶカンボジアの子どもたち
 先生と参加者が仲良くなった様子
校庭のタイヤ遊具で遊ぶカンボジアの子どもたち
 小学校の外観
カンボジアには体育の授業がないため、子ども達は準備体操や体つくりの方法を知りません。きちんとした体つくりをする機会がほとんどないため、大けがをしてしまう子ども達が少なくありません。
  そこを大きな問題と感じており、「何とかしたい!」と
現地旅行会社、ピースインツアーアンコール社の代表大塚めぐみさんに相談したことがきっかけでスタディツアーを実現する運びとなりました。先生のやる気がある学校へ、是非皆さんの熱い想いを届けにきてください。この活動がこの後、カンボジアに根付いていくことを願っております。
準備体操をする子どもたち
 子どもたちへ体操を教えます
  準備体操をする子どもたち
 参加者と子どもたち
  準備体操をする子どもたち
 体を使った遊びを教えます

皆さんの活動が実を結び、現在は「体育を教える活動」だけにとどまらず、
「音楽でつながる活動」のツアーもでき、子ども達に喜びの場を与えられることに
シェムリアップ州教育局の局長をはじめ、局員全員心から感謝しています。
シェムリアップ州には合計500以上の小学校があるので、
その全部にこのツアーを実施してもらいたいですね!
カンボジアの子どもたちは、学ぶことも遊ぶことも大好きです。
ぜひこれからも、みなさんのような若い人たちから、
日本の教育の一部をカンボジアに分けてください。
私も、いつか日本へ行って、授業風景を見学してみたいと思います!

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2018.08.17

2018年10月1日営業開始予定の 新カンボジア現地法人の正式名称が「ORKUN TOUR」に決まりました

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