世界遺産ハロン湾~バーヤ号②


世界遺産ハロン湾~バーヤ号①はこちらからご覧ください→http://www.pitt.jp/blog/?p=419

ベトナムにある世界遺産の中で、一番お問合せもお手配も多いのがハロン湾。
いつか時間ができたら行ってみたい、という方も多いかと思います。
しかし、ハロン湾に行くにはハノイから道がずいぶん良くなったとは言え、片道3時間半はかかるのです。そうなると、やはり船上で一泊するクルーズがおススメ。
いくつもクルーズ船があるなか、弊社でのお手配が一番多いのがバーヤ号。かく言う私も、おととしの秋、乗船してきました。
今回はバーヤ号でのアクティビティについてご紹介したいと思います。

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船の上ではインターネットが通じず、ややネット中毒気味の私としては大丈夫かなあと心配しておりましたが、出航してからデッキチェアに横たわって、通り過ぎていく景色を見ているだけでも十分満足。

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このまま寝ちゃいそうだ、と思っていたころ、「水上生活の村にご案内します」とのアナウンスが。
全員が救命具を付けて、バーヤ号の後部から小型のボートに乗り換えてGO!5分もしないうちに、今度は手漕ぎのボートに乗り移ることに。
以前、チャウドックでボードに載った時もそうでしたが、いとも簡単にボートをあやつるベトナム人の皆さん。きっとコツがあるんでしょうが、スゴイ体力だなあと感心しました。

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私が乗ったボートは、私のツレのほかに、トルコ人のお兄さん。
ドイツに留学中とかで、私が日本人だというと「『魔女の宅急便』のクロネコのジジは僕にとって超スペシャルなのよ~」と褒めてくれました…。こうした交流があるのも、世界中から観光客が集まる世界遺産ハロン湾ならではですね。

小舟でしばらくいくと、水上生活の村が。
昔から伝わる漁の方法や、伝統的な小舟などが展示されており、なかなか見どころがありました。また、多くの家が家の床下にある生簀で養殖をしているそうで、えさやりのパフォーマンスも見学することができました。

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それからまた手漕ぎの小舟に戻り、大型船ではたどり着けない奇岩洞窟などを見学しました。私が行った日はあまり天気がよくない日だったのですが、重なり合う奇岩が本当に水墨画のように美しく、ため息の連続。潮位が高いときにはたどり着けない場所などもあるそうで、本当に貴重な体験でした。

船から船へ乗り移るときのために、歩きやすいフラットな靴で出かけたほうがよさそうです。ミニスカートも避けておいたほうが無難でしょう。

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そして、つくづく、いいカメラが欲しいと思った1時間でした。
なお、本当に水上の移動なので、カメラ、携帯、スマートフォンの扱いには要注意。

また、このアクティビティは必ず参加しなくてはいけないものではないので、
船でのんびりしていることも可能です。
70代半ばのおじやおばも一緒に参加し、とても楽しんでおりました。小さなお子さんから幅広い年代の方に、バーヤ号クルーズはおすすめです。

次のお休みはハロン湾だ!と思ったら、ピースインツアーまで
03-3207-3690
http://www.pitt.jp/vietnam/


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