鬼は外、福は内!!


皆様、こんにちは。
川井です。

毎年、2月3日は、節分ということで、
我が家では、恵方巻きを頂いております。

今年の恵方は、西南西。
恵方とは、その年の福徳を司る歳徳神(としとくじん。年神様の別称)のいる方角で、
その方角に向かって事を行えば、何事も吉とされています。

皆さんのお家では、節分は、いかがお過ごしでしょうか?

恵方巻きには、食べ方にもルールがあり、、
恵方を向いて、黙って、一気に丸かじりして食べきる。と、良いとされています。

その理由は、
恵方以外のよそ見をするとご利益が得られないから。
話す(離す)ことで福が口の端から離れていくから。
食べやすいようにと包丁で切ったりすると縁や福が途切れてしまうから。

とはいえ、、、
恵方だけを見て、黙って、食べきる。のは、もはや、修行ですね。
我が家では、季節行事にあやかって、夕食に恵方巻きを頂いているのが、本当のところですね。

鬼は外、福は内。と、豆まきをしたのは、小学生くらいまでだったかな。
娘も日中、豆まきをしたそう。
保育園のおかげで、自宅では、やりきれない、季節行事を
体験させることができるので、ありがたいです。

さて、このところ、TVをつけると、新型コロナウイルスの報道ばかりで、
漠然と不安を煽られる毎日。
ただ、この新型コロナウイルスへの予防意識のおかげで、
今年のインフルエンザの罹患者は少ないようです。

未だに感染拡大のニュースばかりですが、一刻も早く、
終息することを願います。

鬼は外、福は内。
福よ来い来い!!