飛行機も顔パスで乗れる?!ますます便利になる空港!!


来夏のオリンピックに向けてか、街が整備されてきたなと思っている今日この頃。
私の地元も駅前開発が進み、ちょっとしたショッピングモールができて、超高層マンションが建ったり、、と、街が綺麗になって、より便利になっているはずなのに、
幼い頃から住んでいる私は、そのために、馴染みのお店が立ち退きとなることもあり、
寂しい気持ちもしております。。

さて、お空の玄関、空港では整備が進み、こちらは、より便利に安全になっております。
既に、出国審査は、顔認証が導入されていますが、その顔認証が、保安検査場や搭乗ゲートにも導入されるようです。

政府は、2020年春から、成田空港、羽田空港、関西国際空港の3つの空港で、顔認証の技術を使い、
搭乗手続きの簡素化を報告しました。

 

 

 

 

 

 

 

主な狙いは、2020年夏の東京五輪に伴う、外国人客の増加に備えられたもので、
大幅な顔認証システムの活用により、空港での煩雑さが解消され、保安検査場などでの待ち時間が短縮が期待される。というもの。

その方法も簡単。
国際線の旅客がチェックインする際に顔写真を撮影し、IDを作成。
搭乗券やパスポートの情報をその顔写真に顔認証システムとして登録すれば、その後、手荷物の預け入れ機、保安検査場の入り口、搭乗ゲートを通過する際には、パスポートや搭乗券の提示が不要。

また、顔認証システムのほかにも訪日客が円滑に出入国できる環境の整備を進めているという。
詳細は政府が空港会社や航空会社と詰めていくらしいが、例えば、日本から出国する際に預ける手荷物に電子タグを付けて追跡し、スマホのアプリと連動して、到着地で荷物を受け渡す場所や、時間が把握できるシステム導入を予定している。これによって、ロストバゲージ(荷物の紛失)が減ると思うので、
是非、進めて頂きたいところ!

他にも、海外の空港に入国審査官を派遣し、訪日客が日本の入国審査を出発前に現地の空港で済ませられるプレクリアランス(事前審査)と呼ぶ制度をつくり、その第1弾として台湾からの訪日客に導入。
それにより、入国時の待ち時間を短縮できるとみており、他の国・地域にも順次拡大を予定している。

 

 

 

 

 

 

 

 

顔認証システムが導入されてから、まだ、空港を利用していない私。
どのくらい時短になるのか、、機会があれば、是非、利用してみたい!!