ミャンマー=カレー?


ミンガラバー!スタディツアー担当の小林です。
暖かい日が続いていますが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

わたしは先週の10連休を使い、ミャンマーに行ってきました!
実は今のミャンマーは酷暑期と言われ、一年を通じ、いっちばん暑い季節でした。

特に今年は暑いらしく、熱帯地域は48℃を記録したとか….(驚)

わたしが滞在したヤンゴンも連日酷暑が続き、
42~43℃の暑さの中の活動でした。

さて、本日はミャンマーの食に関してご紹介!

日本人には馴染みの薄いかもしれない?
ミャンマー料理ってどんな料理だと思いますか?

ミャンマーは主食はお米で、
ひとりひとりにご飯が盛られ、
中心に置いたおかずを囲んで食べる形式です
(他の東南アジアと一緒ですね)

肝心なおかずはというと….

そう、カレーが多い!!
インドと隣国するこの国では、
インドの文化を強く受けていると言えるでしょうか….

ミャンマー語でおかずという言葉は、『ヒン』と言いますが、
これは直訳するとおかず(カレー)という意味になります。

それくらいおかずといえば、カレーが定番なのです。

しかし、日本のイメージするカレーとは少し違く、
おかずが真ん中にあり、ちょこっと?ルー?があるようなイメージです。

おもしろいのは色々な種類のカレーがあるということ。

一番一般的なのは、鳥と豚肉のカレーです。

こちらは牛肉バージョン。魚のカレーも大人気。

その他、エビカレー、ヤギ肉カレー、鳥肝カレー、
魚の卵のカレー、ヤギの内臓カレー、ヤギの脳みそカレーなどなど。

「どんだけあるねんッ!」と言いたくなりますが、
それくらいこの国のおかずとしてカレーが人気であることを
理解していただけたらと思います笑

※もちろん他のおかずもありますよ!
州によって食事が違うことも面白いポイントです^^
個人的には魚の揚げせんべいが好きです!
(この料理は比較的にどこにでも出てきます)

ぜひミャンマー旅行に行ったら、
カレー食べ尽くし体験をしてみたらいかがでしょうか?

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☆おまけ☆
先日訪問した孤児院で、日本のカレーを作って寄進をしました。

日本のカレー(ジャパンヒン)を不思議そうに眺めながらも
食べると美味しいようでたくさん食べてくれた子どもたち。

スパイスがきつくなくてとても食べやすい♡と笑顔で答えてくれました。
日本のカレーは異国ミャンマーの子どもたちにも人気があることがわかりました笑

以上、小林でした!