ベトナムの住所


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ベトナムの住所の見方ですが「通り」が基本となっています。
例えば、HILTON HANOI OPERA(ハノイヒルトンオペラ)ですと、
1 Le Thanh Tong, Hoan Kiem, Ha Noi
となり、日本語を入れていくと
1 Le Thanh Tong通り, Hoan Kiem区, Ha Noi市
となります。
通りの片側が奇数で、向かいが偶数の数字となります。また小道にはいると、15/326/1,Le Thanh Tongというように数字が増えていきます。
ベトナムの通りですが、ハノイ、ダナン、ホーチミン、ニャチャンとどの都市に行ってもLe Thanh Tong通り(レタントン通り)があったり、Tran Hung Dao通り(チャンフンダオ通り)があったりします。これは歴史上の出来事や、重要人物の名前が付けられているからです。ハノイやホーチミンで同じ名前の通りをたずねてみるもの面白いかもしれません。また、新しくできた道で、まだそうした名前が付けられていない場合などはD2などの番号がふられることもあります。

さて、ベトナムで道を尋ねたい時は、地図ではなく、住所をみせて尋ねてください。日本人は地図の読み方を学校で習いますが、ベトナムでは「地図が読めない人がほとんどなのは学校で習わないし、スパイだと疑われるのが嫌だから」説がまことしやかにささやかれていたりします。

また、住所もできたら「区」まで書いてあるものを見せるのがベター。というのも1区と3区で一方通行だったり、全然違うところから通りの続きが始まっていたりするのです。
そして、タクシーに乗るとき、運転手には住所を読み上げるのではなく、紙に書いた住所を見せたほうがいいです。ベトナムには声調があるのですが、その声調の上がり下がりや子音の発音で全く違う住所につれて行かれてしまうこともあるので、要注意。経験者は語る、です。

また、町散策の時に、「迷ったかな」と思ったら、その通りにあるお店の看板を見てみましょう。住所が書いてありますので、それをもとに今どこにいるのか手持ちの地図をもとに割り出すこともできます。

最後の御写真は、フエのフラッグタワー前で撮ったものです。
フエは通りの名前の看板も世界遺産らしく、王宮の絵柄がついたものでした。こうした遊び心がいたるところにあるのもベトナムの特徴です。他にも、珍しい看板があるかも。ぜひ、探してみてください。

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