は・じ・め・ての~陶芸 


皆様、こんにちは。
川井です。

先日、栃木県の益子町まで、益子焼の陶芸体験をしてまいりました。
私は、主人と1台のろくろを二人で使う、お得なカップルプラン
というのを利用しました。

祝日でしたが、台風の予報もあり、その日の体験は、わたしたちだけ!
先生がつきっきりで教えてくださり、とてもラッキーでした♪

先生が陶土を捏ねて、ろくろにセットしてくれるところから、スタート。
何を作りたいかを聞いてくれ、それに併せて、サポートしてくれます。


陶芸家を気取って、必死に作成中・・・

何を作るにしても、おちょこ型から展開していきます。
基本のおちょこの形ができたら、口を広げたり、つぼめたり、
形を整えていくのですが、初陶芸の私。
先生に「上手にできていますねぇ。」と、褒められ、ノリノリで作成♪
が、しかし、お茶碗にすべく、口をひろげ、サイズを大きくしようとしたら、
ぐにゃ~とろくろの上で、へたりました・・・(ρ゚∩゚)q
気を取り直して、はじめからやり直し!
水で手を湿らして、土が乾かないように、優しくなでるように~
頭では分かってるのですが、力加減、水加減に苦戦(;´▽`)
粘土に毛が生えたもんでしょ。と、甘くみていました・・・

先生の魔法の手という名の修正もアリ、無事、完成☆

これに、色を選んで、焼いていただき、待つこと1ヶ月。

ジャーーーン!!!

なかなか、上手に出来上がるもんですねぇwww
大満足の陶芸体験でした(o^∇^o)ノ
自分で作って、形になって、それが使えるって幸せ。
作品とのご対面に、また、やりたいね~と余韻を楽しみました♪

PITでは、図工の楽しさを伝える活動ということで、カンボジアの子どもたちと
図工を通して、交流できます。
子どもたちと一緒に図工の楽しさを感じませんか?
 

【年末出発】社会人限定!カンボジア 図工の楽しさを伝える活動

経済発展に伴い、地域格差が広がるカンボジア。地方の小学校では国語と算数の基礎授業は行なわれているものの、図工をはじめとする情操教育がほとんど行なわれていません。この活動では参加者が先生になり、小学校と児童養護施設の子どもたちに図画工作の特別授業を届けます。社会人向けにアレンジした特別プログラム!