カンボジアのオフシーズンをおすすめする理由


こんにちは。ピース・イン・ツアーWEB担当のYAZAWAです。本日は8/23。1年の3分の2が過ぎようとしていますね。時の経過が早いです~。

8月、カンボジアは「雨季」の最中です。
(熱帯モンスーン気候に属するカンボジアは、5月~10月にかけて雨季に入ります)
ひたすら雨が降り天気が悪い・・、というイメージがあるためか、この時期の旅行は敬遠されがち。
しかし、実はこの時期ならではのメリットがあるのをご存知でしょうか?

まずは、雨季に撮影したカンボジアの写真をご覧ください。


田舎の広大な景色


雨季は田植のシーズン。このような爽やかな景色にも出会えます。


草花が美しく輝く季節でもあります

ゲリラ豪雨的に、午後の一時だけバケツをひっくり返したような雨が降ることが多いですが、この時間帯を上手に過ごせれば、雨季の旅行、メリットがたくさんあるのです。

雨で緑が美しく輝き、遺跡を包む森が生き生きします!
写真撮影が主目的で、敢えて雨季に旅行される方もいらっしゃいます。乾季と雨季でカンボジアの景色を見比べてみるのも楽しみ方のひとつ。

こちらはベンメリア遺跡。乾季と雨季でそれぞれ違った趣がありますね~。


乾季のベンメリア


雨季のベンメリア

個人的に好きな遺跡で、雨季の方が趣があって好みです。
アンコールは豊富な水資源に支えられて繁栄した王朝なので、水が豊かになる雨季はアンコール本来の姿が見られる季節ともいえます。雨に濡れた彫刻がより色鮮やかになり、それがかえって美しく感じられます。

その他、オフシーズンのメリットとして挙げられるのは・・
・ベストシーズンと比べると空いていて観光しやすい
・航空券やホテルの料金が下がり予約も取りやすい傾向が
・雨が降った後は涼しくなり過ごしやすい
・フルーツの種類が乾季より豊富♪(マンゴスチン、ランブーダン、ザボンetc..)

注意点もあります
雨上がりは空気が澄む分、太陽の光が非常に強く、日焼け止め対策は必須。熱中症と脱水症状にも要注意!帽子をかぶったり、適度な塩分を摂取しながらの水分補給を心掛けてください。
また、9月~10月は1年の中で最も雨量が多くなり、市内や遺跡が冠水することもあるため、注意が必要です。


運が良ければ雨上がりの虹に出会えるかも。

あなたにとっての「カンボジア・ベストシーズン」を見つけに行きませんか!?(矢澤)