メコン川に魅かれて~チャウドック①バーチュアスー廟


はじめの一滴はチベットから。
水源から流れ出た一滴がやがて川となり、中国、ミャンマー、ラオス、タイ、カンボジア、そしてベトナムを通り、南シナ海に抜ける大河、それがメコン川です。
赤い土のインドシナ半島を通ってくるので、ベトナムにたどり着くころには、水の色が赤茶色になっていますが、肥沃なメコンデルタ、漁業や米つくりの盛んなエリアです。近年環境問題や、中国がどんどん建設しているダム問題などもあり、たくさんの国を通る大河だけに、課題は山積しています。

さて、このメコンデルタの町にミトー、カントー、チャウドック、ヴィンロンなどがありますが、メコン川の支流も多く、アシはボート、という人々も多いエリアです。

ミトーですと、ホーチミンから日帰りができる距離ですが、カントー、チャウドックはやはり宿泊をともなうツアーがおススメ。ミトーやベンチェーから先はまだ行ったことがない、という方には、ぜひおすすめのエリアです。
水上マーケットでのやり取りの様子を見たり、少数民族村を訪問したり、特産の食べ物を堪能したり、メコンデルタならではの楽しみもたくさんあります。時間の流れ方が大都市にいるよりもゆったりしているような気もします。昨年の初日の出がチャウドックだったから、というわけではありませんが、私のなかでもっと知りたい、また行かねばならないところはチャウドック。

実はこのチャウドック、長年いつか行ってみたいところの一つでした。
ベトナムで働いていた当時、教えにいっていた企業での生徒さんが
「チャウドックには願い事が絶対にかなうお寺がある」
と言っていたので、それならばいつかいかねば!と思っていたのです。
「絶対なの?」
「絶対です!」
ということで、いつかは!と思っていたチャウドック。ベトナム語しかわからない女神さんがいるお寺、ということしかヒントはなかったのですが、寄ったお寺がそこでした。バーチュアス―廟(Miếu Bà Chùa Xứ)。

P1100306

内部は写真撮影禁止でした。それなので、入口の獅子をパチリ。

P1100310
「きっと日本語も理解してくれるはず」ということで、日本語でお願いをしてきましたが、2年たった今、ふと気が付けば叶ってます!!!
すごいぞ~!
御礼参りも行かねば、チャウドック。

そして、見るもの、体験するもの初めてが多かったのもここです。また改めて、チャウドックについてご紹介していきたいと思います。

ちなみに、一番上の大きなお写真、やきぶたは、女神さまへの捧げもの。門前町にはやきぶた屋さんがいっぱいでした。

 

★このツアー、例のバーチュアスー廟にも立ち寄りますよ!

http://www.pitt.jp/tour/cplan.php?tour_code=VNC-MYTHO02

 

 

★ピースインツアー★ベトナム旅行は弊社まで。
「記事でみたこの体験がしてみたい」等お問合せください。03-3207-3690
http://www.pitt.jp/


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