ソウル・フードはあひる?

海旅行で、現地の食べ物に挑戦するのが楽しみという人も多い筈。

日本の「ソウル・フード」と言えば「納豆」を挙げる人が多いのでは無いでしょうか。
実は「納豆」は東南アジアや中国でも広く食べられており、日本独特と言うわけではないのです。

わたしは関東の出身ですが、日本納豆の粘り気と匂いがどうしても苦手で好き嫌いは、
ほとんど克服したのにこれだけは食べられません(^_^.) 
因みにカンボジア納豆は食べられます(笑)

気になる方は「謎のアジア納豆」(高野秀行著/新潮社)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の本題は、東南アジアや中国で食べられているアヒルの雛が孵化しかけたゆで卵です。

ベトナムでは「ホヴィロン」または「チュヴィロン」、カンボジアでは「ポンティアコーン」、
フィリピンでは「バロット」または「バロッ」。

以前漫画の「美味しんぼ」で紹介されて知名度があがったようですが、高級食材と言うわけではなく、
屋台や食堂でよく見かけます。滋養強壮にいいと言われているそうです。

日本人は見た目からはいってNGな人が多いようで…。

弊社のスタディツアーの一部では、ベトナムでの夕食ビュッフェのメニュー、
大学生同士の夕食交流で登場することもちらほら。

スタディツアーに限らず興味のある方は是非、ご賞味下さい。

今回の写真は控えめにいたします…(笑)。

本物の一品に触れられる伝統の森(カンボジア)

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

お正月休み、いかがお過ごしになられましたか?
お正月ならではのご馳走もたくさん食べられたのではないでしょうか?
私はというと年のせいなのか。。。
最近は食事も「量」より「質」と思うようになりました。

食べ物に限らず、本当に質の高いものに触れると思わず何とも言えないため息が出てしまいますよね。
そう思わせてくれる一品がカンボジアで作られています。
それはIKTT(クメール伝統織物研究所)・伝統の森で織られる絣の布たちです。

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