皆さま、はじめまして5月入社の伝法です。

皆さま、はじめまして5月入社の伝法(つのりと読みます)です。

ご縁がありお世話になることになりました。ねずみ年。

孫が幼稚園の年中組でじいじと呼びます。

 

PITでは初めてとなるクルーズ寄港地手配担当です。

学びの旅もインドチャイナから広がりを見せるかもしれません。

コモド島にてコモドドラゴンと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なんでそこに日本人」じゃないですが、いろいろな国に行き、

そこでたくましく生きている現地旅行会社のスタッフや

老齢のベテラン日本人ガイドさんなどと話しているととても眩しく、

パワースポットがここにもあると感じられるような出会いが大好きです。

一緒に乗船することも多い

 

 

 

 

 

バスの手配は私の役目

 

 

 

 

 

 

これからよろしくお願いします。

大プリアカーンに行こう!

チョムリアップ・スオ!
4月から入社しスタディツアーを担当している山池(やまぢ)です。

カンボジア・フェスティバルに続き5月25日・26日(土日)はラオス・フェスティバル。
6月7日・8日・9日(金-日)はベトナム・フェスティバルとイベントが目白押しです。
生憎、今は雨季ですが夏前のお得な時期に是非、カンボジアはじめインドシナ諸国へ。

さて、今日はピース・イン・ツアーカンボジア現地支店オークン・ツアーの
ブログ「マオマオ・カンボジア」でも3月末にご紹介した『大プリアカーン』遺跡について。

この遺跡、アンコールワットの4倍の規模を持つ巨大寺院です!
わたしが最初にこの遺跡『大プリアカーン』(アンコール遺跡群の中のプリアカーンと
区別するため「コンポンスヴァイのプリアカーン」と呼ばれています)を知ったのは、
2000年春、タイ・ラオス・ベトナム・カンボジアを1ヶ月かけて陸路で周遊するツアーの添乗の時。

参加者が「アンコール・ワット 密林に消えた文明を求めて」ブリュノ・ダジャンス著、
石澤良昭監修/創元社 を読みながら、「この遺跡に行ったことありますか?」
と見せられたのが「大プリアカーン」でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シェムリアップ郊外の「東洋のモナリザ」で有名なバンテアイ・スレイ、
水中遺跡クバルス・ピアンもほんとに密林のなかにあったベンメリアも
まだまだ治安の関係で観光目的で訪問するのは厳しい時代。
遺跡の面白さもまだまだ分かっていないのに、この大プリアカーンにはなぜか強くひかれてしまい、
行きたいと思い調べると道もあるのかはっきりせず、調査隊もヘリコプターででかけるようなところだから、諦めろとクマエの友だちにも言われてしまい、カンボジアに訪問する度にずーっと行きたいと憧れていた遺跡。

乾期に「4WDでなら行けますよ」と言われ、プライベートでチャーターして(笑)出かけたのが2008年。
4WDも泥にはまり、車手押してる時に靴片方ダメにしたのはよい思い出です(^_^.)

大プリアカーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月末のオークンツアーの研修写真見ると、
綺麗に修復が済んでいるので隔世の感がありつつ、ちょっと寂しい。
「マオマオ・カンボジア」の記事はこちら▼
https://skapit.exblog.jp/28162034/

カンボジアにとって観光は貴重な収入源なので、道も遺跡も整備されるのは当然ですが、
もう少し周りの環境とのバランスを考えられないかなぁ…素人考え。
日本人には人気のベンメリアも最初に行ったときは森の中の朽ちた遺跡だったのが、
周りを綺麗にしすぎて違和感を感じます。

大プリアカーン遺跡も第三の世界遺産サンボープレイクックと抱き合わせのツアーが増えてきたので、
整備が進み過ぎて、密林の中の…というイメージが変わってしまう前に是非!

ミャンマー=カレー?

ミンガラバー!スタディツアー担当の小林です。
暖かい日が続いていますが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

わたしは先週の10連休を使い、ミャンマーに行ってきました!
実は今のミャンマーは酷暑期と言われ、一年を通じ、いっちばん暑い季節でした。

特に今年は暑いらしく、熱帯地域は48℃を記録したとか….(驚)

わたしが滞在したヤンゴンも連日酷暑が続き、
42~43℃の暑さの中の活動でした。

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