便利グッズ in モンゴル

梅雨が明け、いきなりの猛暑日が続いておりますが、体調は崩されていないですか?
暑さが苦手な私は、クーラーをフル活用中です。
その点、モンゴルは、日昼との寒暖差は激しいものの、過ごしやすい季節となりました!

なんでモンゴル?と思いました?
9月14日発で、モンゴルの植林ツアーがあるんです。
そこで、今回は、私が、モンゴル旅行で便利だったものをご紹介したいと思います。
現地調達が気軽に出来ないので、準備しておくことをオススメ致します!!

異国の地でも快適に過ごせると、気分も上がって、旅行も楽しい思い出になること間違いなし。

9月のモンゴルの平均気温は、15℃と涼しいを超えて、少し肌寒いです。
日中20℃くらいまで上昇するものの、朝晩は0℃近くまで下がります。
日本の感覚で準備をすると、薄着過ぎて、寒いです。

旅の荷造りは、軽くて、かさばらないことが重要ですよね。
そんな中でも、是非、通常の持ち物にプラスして、持って行って頂きたいものがコチラ!

 

パーカー・・・寒くて着るものがないことのないように、脱ぎ着のしやすいものを。フリース素材は軽くてあたたかいので、なお良い。

軽量ダウン・・・朝晩の冷え込みには、小さく丸められるダウンが便利。

サンダル・・・シャワーを浴びるときやゲル内で過ごすときに便利。

洗面用具(石鹸、シャンプーなど・・・石鹸やシャンプー、歯ブラシは必須。

ティッシュ・・・市内のトイレでは、ティッシュがなくなっていたり、草原のトイレではティッシュが元々無い場合もアリ。

ウェットティッシュ・・・特に赤ちゃん用のおしりふきがオススメ。ノンアルコールなので、お肌に優しく、食事前に、手・口を拭くことも!

小型懐中電灯・・・足元を照らすライトがあると、夜中のトイレも安心です。

薬類・・・自分の体に合わない場合もあるので、念の為にあると良いと思います。

 

備えあれば、憂いなし!!
ステキな思い出作りをしてきてください♪

植林体験もできるモンゴルのツアーはコチラ
↓↓↓

https://www.pitt.jp/study/tour/detail.php?tour_code=STP-37

皆さま、はじめまして5月入社の伝法です。

皆さま、はじめまして5月入社の伝法(つのりと読みます)です。

ご縁がありお世話になることになりました。ねずみ年。

孫が幼稚園の年中組でじいじと呼びます。

 

PITでは初めてとなるクルーズ寄港地手配担当です。

学びの旅もインドチャイナから広がりを見せるかもしれません。

コモド島にてコモドドラゴンと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なんでそこに日本人」じゃないですが、いろいろな国に行き、

そこでたくましく生きている現地旅行会社のスタッフや

老齢のベテラン日本人ガイドさんなどと話しているととても眩しく、

パワースポットがここにもあると感じられるような出会いが大好きです。

一緒に乗船することも多い

 

 

 

 

 

バスの手配は私の役目

 

 

 

 

 

 

これからよろしくお願いします。

大プリアカーンに行こう!

チョムリアップ・スオ!
4月から入社しスタディツアーを担当している山池(やまぢ)です。

カンボジア・フェスティバルに続き5月25日・26日(土日)はラオス・フェスティバル。
6月7日・8日・9日(金-日)はベトナム・フェスティバルとイベントが目白押しです。
生憎、今は雨季ですが夏前のお得な時期に是非、カンボジアはじめインドシナ諸国へ。

さて、今日はピース・イン・ツアーカンボジア現地支店オークン・ツアーの
ブログ「マオマオ・カンボジア」でも3月末にご紹介した『大プリアカーン』遺跡について。

この遺跡、アンコールワットの4倍の規模を持つ巨大寺院です!
わたしが最初にこの遺跡『大プリアカーン』(アンコール遺跡群の中のプリアカーンと
区別するため「コンポンスヴァイのプリアカーン」と呼ばれています)を知ったのは、
2000年春、タイ・ラオス・ベトナム・カンボジアを1ヶ月かけて陸路で周遊するツアーの添乗の時。

参加者が「アンコール・ワット 密林に消えた文明を求めて」ブリュノ・ダジャンス著、
石澤良昭監修/創元社 を読みながら、「この遺跡に行ったことありますか?」
と見せられたのが「大プリアカーン」でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シェムリアップ郊外の「東洋のモナリザ」で有名なバンテアイ・スレイ、
水中遺跡クバルス・ピアンもほんとに密林のなかにあったベンメリアも
まだまだ治安の関係で観光目的で訪問するのは厳しい時代。
遺跡の面白さもまだまだ分かっていないのに、この大プリアカーンにはなぜか強くひかれてしまい、
行きたいと思い調べると道もあるのかはっきりせず、調査隊もヘリコプターででかけるようなところだから、諦めろとクマエの友だちにも言われてしまい、カンボジアに訪問する度にずーっと行きたいと憧れていた遺跡。

乾期に「4WDでなら行けますよ」と言われ、プライベートでチャーターして(笑)出かけたのが2008年。
4WDも泥にはまり、車手押してる時に靴片方ダメにしたのはよい思い出です(^_^.)

大プリアカーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月末のオークンツアーの研修写真見ると、
綺麗に修復が済んでいるので隔世の感がありつつ、ちょっと寂しい。
「マオマオ・カンボジア」の記事はこちら▼
https://skapit.exblog.jp/28162034/

カンボジアにとって観光は貴重な収入源なので、道も遺跡も整備されるのは当然ですが、
もう少し周りの環境とのバランスを考えられないかなぁ…素人考え。
日本人には人気のベンメリアも最初に行ったときは森の中の朽ちた遺跡だったのが、
周りを綺麗にしすぎて違和感を感じます。

大プリアカーン遺跡も第三の世界遺産サンボープレイクックと抱き合わせのツアーが増えてきたので、
整備が進み過ぎて、密林の中の…というイメージが変わってしまう前に是非!

食事から修行?!してきました~

皆様、こんにちわ。
川井です!

今日は、先日、主人の知人の紹介で、初めて精進料理を頂いたので、
そちらをレポートしたいと思います。

精進料理を辞書で調べると、次のようにでてきました。
精進料理とは・・・
仏教の戒律に基づき殺生や煩悩への刺激を避けることを主眼として調理された料理。

まだまだ、お恥ずかしながら、ジャンキーなお食事が大好きな私www。
精進料理というと、質素で味気ないイメージだったので、正直、主人に連れて行かれる感覚でしたが、
いい意味で、思っていたものと全く違いました!

今回伺った、お店がコチラ↓↓

六本木にある、精進料理 宗胡 - SOUGO - さん。
HP http://www.sougo.tokyo/

私達は、ランチのコースを頂いたのですが、ボリュームたっぷりで、大満足でした!!

野菜のおかき揚げと、玉ねぎのポタージュ。
玉ねぎの美味しさに感激☆

白味噌の優しいお味の椀に野菜の蒸ししゃぶしゃぶ。

菜の花が春っぽい、茶わん蒸しと蕪のフライ。
このフライ、一度下ゆでしてあって、サクッ、ジュワ―と新しい食感。

〆は、めかぶのお蕎麦。こんな時期でも、冷たいお蕎麦がちゅるんとおいしいんです。
デザートには、おしゃれなレモンのゼリーでさっぱり。

ごちそうさまでした☆

大変失礼致しました。
お腹いっぱいになるの?と疑っておりましたが、満腹です!
ヘルシーなお食事で罪悪感もないし、女性には、嬉しい限りです♪

僧侶には必須の食事、食事もまた修行のひとつとしてあるので、、、
お腹を満たしながら、心も満たされた、おいしい修行でした(^▽^)♪♪♪

(川井)

ベトナム・フエで出会った“とある物”♪

みなさま、こんにちは!
2019年一本目のブログを担当します小林です。

2019年もピースインツアースタッフ一同、
どうぞよろしくお願いいたします!

さて、今年は「挑」という文字を目標に掲げましたが、
自分の今まで挑戦したことのないことにたくさん挑戦をする一年にしてみたいと思っております。
早速、今年のまず1個目の私のチャレンジをおひとつご紹介☆

わたしの初チャレンジは、こちら!

続きを読む “ベトナム・フエで出会った“とある物”♪”

カンボジアからクリスマス♪

皆様、こんにちは。川井です!
さて、今回は、カンボジア現地より、クリスマスの光景が送られてきたので、
そちらをご紹介したいと思います。

カンボジアではクリスマスをボンクリスマといいます。
ボン=祭 なので、直訳するとクリスマのお祭りとなりますね。

続きを読む “カンボジアからクリスマス♪”

PITアルバイトさんのご紹介♪

こんにちは!WEB担当YAZAWAです。

今回は私の記事ではなく、新しくピース・イン・ツアーに入った
アルバイトの小川さんにブログを書いてもらいました!

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みなさん、こんにちは!
先月からピース・イン・ツアーで
アルバイト勤務をはじめた小川春菜です。

(USJのホテルで友達に誕生日を祝ってもらった時の写真です)

続きを読む “PITアルバイトさんのご紹介♪”

ミャンマーより写真家ジョンソン・リー氏、ご来社!

ミンガラバー
皆様、こんにちは。
川井です。

先週、阿部が御紹介差し上げたミャンマーの写真家ジョンソン・リー氏
弊社にご来社くださいました!!

写真には撮る人、撮られる人の間の信頼関係というのは作品の出来を左右すると
阿部も言ってましたが、リーさんに会い、お話を伺ったことで、改めてその意味を感じました。
先日、リーさんから伺ったステキなエピソードのひとつをご紹介します!!

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PITの来る年、2018年を迎えて【小林編】

みなさま、明けましておめでとうございます

ピース・イン・ツアー毎年恒例の
「2018年はこんな年にしたい」新年の抱負シリーズ 第4弾!!
スタディツアーを担当する小林が綴ります。

今年の年末年始はカンボジアで過ごし、
元旦は、アンコールワットの初日の出を拝めました。

長文となりますが、是非お読みください☆
続きを読む “PITの来る年、2018年を迎えて【小林編】”

PITの来る年、2018年を迎えて【小山編】

皆様、明けましておめでとうございます
本年も宜しくお願い致します。

ピース・イン・ツアー毎年恒例の
「2018年はこんな年にしたい」新年の抱負シリーズ 第2弾!!
弊社、マネージャー小山がお届けします。

Q1.今年のPITの目標はどんなことですか??

学校関係の教育旅行に力を入れていきたいですね。

現在、私が行っている仕事は、
NGO様や学校様をはじめとする
団体旅行の取扱が主となります。

先生や学生さんと一緒にベトナム・カンボジアへ
同行する機会も多いのですが、
“学び”をテーマとした旅行はやはりいいですね。

現地の人々との交流を通じ、良い意味で
学生さんが変わっていく姿をその場で感じることができるからです。
ツアーの間に、大きく成長する学生さんも少なくありません。
そのくらい教育旅行には、実施をする意味があると実感しています。

「若いうちでいろいろ経験をしたほうが良い!」とよく言いますが、
私は学生のうちにもっと海外経験をし、視野を広げてほしいと思っています。
そして、そのお手伝いに今年も力をいれていきたいですね。

学生と添乗中の小山

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