ピース·イン·ツアーは、カンボジア、ベトナム、ラオス、ミャンマー旅行の専門店です。

VOICE

お客様の声海外ボランティア編

【カンボジア スナーダイ-クマエ】文字にできないような大切な経験・思い出ができました。

 石井茉梨 様 / ご出発日:2016年08月19日

期待以上のツアーでした。
全てが良い経験と思い出になりましたが、とくに子どもたちに日本語授業をしたことは心に残っています。
子どもたちはとてもかわいくて、元気で、色々教えてあげられたらいいなと思っていた私のほうがむしろたくさんのことを教えてもらって、とてもパワーをもらいました。夢を自信持って堂々と話す姿を見て、私も負けてられない!と思ったし、子どもたちの夢もために私も何かやりたい!とも思いました。
言葉が通じないときも多かったけれど、それでも一緒にサッカーしたり、ジェンガしたり、カレー食べたり、笑顔を共有できたのはとても嬉しかったです。
このツアーのおかげで、大切な仲間たちにも出会うことができました。この数日間で、夢を語り合い、涙を見せあえる仲間ができたことは、私の一生の宝になりました。
日本語教員になって、またカンボジアにきて、子どもたちに教育の大切さや、日本語を教えたいです。

【カンボジア スナーダイ-クマエ】子どもたちが元気すぎて、私たちが圧倒されるくらいでした。

 森中愛里 様 / ご出発日:2016年08月19日

期待以上でした!これほどまでに充実した日を過ごせるとは思ってませんでした。知らない人が多く、不安なこともありましたが、一日目から不安が吹き飛びました!
今回のカンボジアで過ごしたすべてが私にとってとても大切な思い出になりました。
スナーダイ・クマエの子どもたちとの交流は私の考えを大きく変えてくれました。一生懸命生きること、楽しく過ごすこと、大切な人を心から大切にすることを改めて教えてくれました。
このツアーのおかげで、自分が日本ですべきことが具体的に決まり、将来の夢に向かって一直線に走り抜ける準備ができました!

【カンボジア スナーダイ・クマエ】 これからの人生に生かすことができると思った。

 K・K様 / ご出発日:2016年08月19日

孤児院あるいはカンボジアの現状を直接見直して、聞いて。肌で感じることができて良かったです。
最初、このツアーを考えた時、「子どもたちにとって私たちが来ることは迷惑じゃないのか」言い方は悪いけど、「私たちのツアーのために子どもたちの時間を奪う(利用する)のは良くないのかな」と悩みました。

でも、実際に子どもたちと遊んでみて、むしろ子供たちの方から手をとって遊ぼうと言ってくれて、日本語の授業もまっすぐな目で受けてくれて、子どもたちにとってもこの時間は楽しい思い出になったかなと思いとても嬉しかったです。

将来、国際協力をしたいと思っている私にとって、実際にカンボジアで孤児院をやっているメアス博子さんの話を生で聞けてたことは本当に良い経験になりました。「自分で決めたことを貫いて周りに流されず、失敗してもなんどでも挑戦すればいい」というお言葉がとても心に響きました。
博子さんの言葉は本当に心に刺さって、これからの人生に生かすことができると思った。

また、同じような目的をもってこのツアーに参加した同世代のみんな(参加者)と関わることができて良かったです。
ふだんあまり自分の将来の夢について口に出すことはできなかったけれど、お別れ会でみんなの前で話すことができたし、みんなの夢を聞いて、自分も頑張ろうと刺激を受けました。
まだ出会って1週間もたってないのに自分をさらけだせる仲間に出会えたこと本当に感謝しています。

1週間という短い間だったけれど、このツアーに参加しなければできない経験をたくさんさせてもらって、本当に濃い充実した時間をすぎすことができました。
添乗員さん、日本語ガイドさん、子どもたちと交流する機会をくださった博子さん、一緒にツアーに参加したみんな全員に本当にありがとうという気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

【カンボジア スナーダイ-クマエ】たくさんの素敵な人と出会うことが出来た

 湯浅麻依子 様 / ご出発日:2016年08月19日

カンボジアのイメージがガラッと変わりました。自分が思っていたよりも何倍も発展していて、良い場所でした。
スナーダイでの子ども達との出会い、日本語の授業はとても日本では出来ないことで、貴重な体験でした。人気観光地となっているアンコールワット・アンコールトム等の遺跡巡りも、何百年も前に作られた神秘的な世界に実際に足を踏み入れることが出来、良い経験となりました。思っていた以上に彫刻がきれいに残っていて美しい世界でした。
今回の一番の思い出はたくさんの素敵な人と出会うことが出来たことです。夢が曖昧でまだはっきりしていない私にとって、夢を語る子どもの姿はとてもまぶしく、刺激を受けました。
そして、何より15人と出会うことが出来ました。たった5日・6日だけだったのに色んな話しが出来、視野が広がったなと感じます。本当に大好きになってしまい、お別れがさびしいです。
不安も来るまではありましたが本当に参加して良かったです。

【カンボジア スナーダイ・クマエ】気付けなかった事をたくさん知れたことは本当に自分にとって一生の宝物です。

 Y・S様 / ご出発日:2016年08月19日

僕はサッカーが好きということで子どもたちと暑い中サッカーをしました。
日本語を話せる子、話せない子関係なく楽しく遊べたのがとても良かったです。
孤児院の子どもたちが想像以上に元気で元気を与えるつもりがたくさんの元気を子どもたちからもらえました!

今回のこのツアーに参加しなければ分からなかった事、気付けなかった事をたくさん知れたことは本当に自分にとって一生の宝物です。
元々、何か自分の将来に役立てるような経験をこのツアーでしたいと思い参加したので、本当に本当に良い経験を話すこと以外に触れ合うことで、自分の目、耳、口、肌で感じることで体験できたのが良かったです。

そして、今回は周りが色々な事を自分に与えてくれました。
次からは自分が周りの人の何か少しでも糧なれるようなものを伝えていけたらいいなあと思いました。
また、今回だけでなくまたカンボジアに絶対に来たいと思います。
今回は貴重な体験をさせて頂き本当に感謝しきれないです。
有難うございました。

【カンボジア スナーダイ-クマエ】良い意味でのショック

 真下晴加 様 / ご出発日:2016年08月19日

 確実に期待以上のものを得られました。正直、かわいそうだから少しでも遊んであげたいと上から目線な気持ちも参加する前はあったのですが、そんなこと全くなくて、来ないと分からないことがたくさんあると知れました。
何年たってもこのツアーに参加して良かったと思うと思います。私は、自分の大学の友人に将来やりたいこととか、貧困、教育などについてどう思ってるとか話せませんでした。でも、このツアーでは、自己紹介のときになぜ参加したのか理由を言うので、みんな似ている考えの子なんだとかやりたいこと同じとかの人がほとんどでいつもとは違う話しができて、よかったし、やりたいこととかも言えてスッキリしました。
カンボジアのことをカンボジアで学ぶから意味があるんだと思いました。カンボジアに来たら、もっとこの国のことを知りたいと思いました。
 今回のツアーで会った人はみんな、尊敬できる人です。行く前は、知らない人とだし、貧困だし、直前にやめようかと本当に思っていたのですが、来てよかったです。
これからも勇気をもって海外にとびだしていきます!

【カンボジア スナーダイ・クマエ】沢山の収穫がありました。

 匿名 様 / ご出発日:2016年08月19日

思った以上に沢山の収穫がありました。参加者全員が高く強い意志を持っていて刺激を受けました。
本当の「幸せ」とは何かを考えさせられました。

実際にカンボジアの現実を直接教えて頂けたのは大きな財産です。

このツアーに参加し、多くのことを学べたことでその夢に一歩近づけたと確信しています。
このツアーが初海外なので、これを機にもっと色々な国に行って各々の教育状況について学び、大人になったらそれを世に発信していきたいです。
オークン!

【カンボジア スナーダイ-クマエ】自分を見つめ直せてよかった。

 伊東敦紀 様 / ご出発日:2016年08月19日

 実を言うと、僕がこのツアーに参加したのは、海外大学に行きたいと思っていて、その申し込みの際に書くアクティビティに使えたら良いな、というひどく利己的な理由からだった。
しかし最初は利己的な理由でもこのボランティアを通して自分を見つめ直せてよかった。もちろん、友達を(リレーション)作るという目的も見つかり、実際におちょくれる先輩もできて、嬉しかったです。
ありがとうございました!

【カンボジア スナーダイ・クマエ】歴史を学ぶことの重要さを学びました

 阿部恭佳 様 / ご出発日:2016年08月19日

ただの観光ではなく、カンボジアの歴史や色々な側面から見たカンボジアの現状を学ぶことが出来て良かったです。
歴史を学ぶことの重要さを学びました。
日本で学んでいるだけでは分からないことに気づいたり、先入観をいい意味でくつがえされたりとても濃い一週間でした。

このスタディーツアーはとても内容が充実しており、来てよかった、選んでよかったとおもいました。
ただ観光をしているだけだと、遺跡巡りなど”良い”側面しか見られなかったと思いますが、内戦や地雷について学んだり、孤児院の子どもたちと交流する機会が設けられていたことで、カンボジアのまだまだな現状を知ることができ、本当に勉強になりました。

孤児院の子どもたちと触れ合うことを通して、自分の夢ってなんだろう?どんな努力をすればいいんだろう?ということを深く考えさせられました。
それと同時に子どもたちに夢にむかってひたむきに努力することのすばらしさを教えられました。
日本に帰ったら色んな人にこの経験を伝えていきたいです。

【カンボジア スナーダイ・クマエ】この子たちの夢を本気で応援したい

 島田南菜子様 / ご出発日:2016年08月19日

自分が子どもたちにしてあげられたことより、子どもたちから教わることの方がとても多かったです。
子どもたちと触れ合うことが、自分を見直すきっかけにもなりました。

博子さんとお話しできたことが、とてもよかったです。
心に残る言葉をたくさんかけて頂き、孤児院での活動のフィードバックがしっかりでき勉強になりました。

帰る場所があること、自分を大切にしてくれる人がいること、それがどんなに幸せかということを改めて考えさせられました。
まっすぐな目をした子どもたちに心を動かされ、目の前にあるものに一生懸命に全力で楽しみながら取り組み、何歳になっても夢や目標を持つ続けたいと思いました。
現地に来たことで「助けたい」ではなく、「この子たちの夢を本気で応援したい」という気持ちに変わりました。
溢れるほどのたくさんの気持ちを感じたとても濃い旅でした。

【カンボジア スナーダイ・クマエ】全ての出来事が期待以上でした

 あやり 様 / ご出発日:2016年08月09日

全ての出来事が期待以上でした。

スナーダイクマエの子ども達との交流がすごく印象に残っています。
子ども達のキラキラした笑顔をたくさん見れたり、私たちも思わず笑みがこぼれたりと本当に幸せな時間を過ごしました。
発表会などでの歌やダンスも本当に上手で、生まれて初めて歌を聞いて涙がでました。

今の自分の現状を変えたいと思って申し込んでみたものの、不安で一杯だったけれども参加者のみんなと出会って6日とは思えないほど楽しくすごしたり、深い話もできたり時には泣いたりと濃い時間をすごすことができたなと思います。

本当にすべてが良い思い出で、思い切ってピースインツアーの冊子をとりよせてよかったと心から思います。
添乗員さん、ガイドさん、博子さん、スナーダイクマエのみんな、参加者のみんなカンボジアで出会った全ての人に感謝してもしきれないです。

【カンボジア スナーダイ・クマエ】この六日間で生きるということや自分の未来についての答えが出た気がした。

 永見優衣様 / ご出発日:2016年03月11日

 海外の養護施設施設や子供の様子を知ることができたり、考え方の違いなどが知りたかったし、言葉が通じない子供とどう関わっていけるのか、今の自分がどれだけのことができるか確かめたかったから参加した。
 思ったより、日本語が話せる子が多くて言葉の壁はあまり感じなかったです。一番良かったのは、スナ―ダイ・クマエ孤児院で子どもと交流できたこと。そこで暮らしている子共だけではなく卒業して実際日本語を使って働かれているガイドさんとも交流ができ、子どもと関わるとき困ったことがあれば一番よく知っているガイドさんに聞けたことはとても良かった。
 もし、施設を再訪したら日本で絵画展を開いているという事だったので、それを見に来ている人の生の声を伝えてあげることをしたいです。
 六日間のツアーだったけど、正直自分の人生や考え方が変わるほどのツアーでした。孤児院の子供たちを思うと優しい、笑顔が素敵、明るい、元気、日本語が上手など楽しくていい言葉ばかりでてきます。目を見るとまっすぐ。正直わたしは毎日を何気なく過ごしていました。だけど、孤児院の子に夢はなんですか?と聞かれて「保育士」とただ職業名しか言えなかった私にその子は、「わたしの夢は看護師です」と真っ直ぐ私の目を見て言ってくれて、どんな看護師になりたいのかなど夢について語ってくれました。私の漠然とした夢とは違い、本当に夢に向かって必死に頑張っているということが伝わりました。私に「ともだち」「だいすき」と言ってくれたスナーダイ・クマエ孤児院の子供たち。初めて会ったけど子供を喜ばしたいの一心で一緒に色々なことを考えたメンバーたち。本当にこの出会いに感謝です。この出会いはこのツアーだけのものじゃなくて一生ものになりました。帰国したら身近なところからできることをやっていこうと思いました。本当にこの六日間で生きるということや自分の未来についての答えが出た気がします。

【カンボジア スナーダイ・クマエ】ツアーに参加したみんなと仲良くなることができてよかった。

 志田様 / ご出発日:2016年03月11日

 カンボジアの子供たちと交流してみたかったから参加した。
 やはり最も良かったのは、スナーダイ・クマエ孤児院でみんなに会って遊んで、ぎゅっと抱きしめてもらったことです。また、ツアーに参加したみんなと仲良くなることができてよかったです。
 もし再訪したら、今回のメンバーで成長したスナ―ダイ・クマエの子供たちに会いたいです。
 スナ―ダイ・クマエも子供たちが本当の兄弟のようにいて、家族の大切さを知りました。また、アンコール遺跡やトンレサップ湖をみて、カンボジアすばらしいなと思いました。

【カンボジア スナーダイ・クマエ】とても充実した六日間でした。

 I.M様 / ご出発日:2016年03月11日

 何か自分を成長させられるきっかけになればいいなと思ったので参加した。 
 とても充実した六日間でした。孤児院について日本は様々な問題や課題があると思います。カンボジアの孤児院にも様々な問題があると思うけど、スナーダイ・クマエ孤児院と交流させてもらって、何がこどもにとって一番大切なのか、心から笑っている子共たちの光景を見ることができました。、あた、孤児院を卒業してガイドとして活躍している先輩と子どもの関係性などを見ることができてとても温かい気持ちになりました。こんなにも温かい人に出会えて素敵な経験ができて本当によかったです。今回の交流を通して学んだことをより多くの人々の伝えることと、今自分が勉強していることをさらに深めて、次につなげていきたいと強く思いました。

【カンボジア スナーダイ・クマエ】六日間という期間でも充実したツアーになったのは本当によかった。

 青木恭兵様 / ご出発日:2016年03月11日

 小さい頃から関心があった海外ボランティアを行いたいと思って参加しました。
 最も良かったのは、スナーダイ・クマエの活動。二日間という日程の中で、子ども達とのフリータイム、学芸交流、昼食作りと内容の濃い交流活動だった。 
 スナーダイ・クマエ孤児院での交流活動では、子どもと接する際の注意事項の中で「もう一歩深い愛情」という言葉で聞いたとき自らの親が与えてくれた無償の愛の偉大さを痛感した。また、アンコールワット遺跡やアンコールトム遺跡の等の観光巡りは時間の配分も絶妙で充実した内容だった。
 初めての海外旅行だったけど、1人参加がほとんどのメンバーはもちろん最高の仲間たちで六日間という期間でも充実したツアーになったのは本当によかった。カンボジアの経験を糧にして、将来の夢の礎となるよう努力していきたい。

【カンボジア スナーダイ・クマエ】最高の仲間と子どもたちと会えて、あっという間で本当に楽しい良い思い出の一週間になりました。

 S.M様 / ご出発日:2016年03月11日

 発表会の準備で大変なこともあったけど、子どもたちがとても喜んでくれたので本当にうれしかったでうs。子ども達の笑顔にとても助けられました。また、観光も丁寧なガイドで分かりやすかったし、さらに興味を持つようになりました。
 行くまでは、不安も多かったけど、最高の仲間と子どもたちに会えてあっという間で本当に楽しい思い出の一週間になりました。

【カンボジア スナーダイ・クマエ】帰宅後に真摯に自分自身と向き合いたい。

  / ご出発日:2016年03月11日

 日本語で子どもたちと交流できる、という点に魅力を感じたため参加した。
 期待通り交流できた。まだ、日本語を話すことのできない小さな子供たちとも、言葉など関係なく交流することができ期待を上回った。優しいメンバーに恵まれた。 
 「どの部分」とうよりも、全体を通してツアーの質が高かった部分が良かった。 
 孤児院での交流活動では、現在の自分の日本での生活がいかに恵まれ、いかにワガママに過ごしていたかということを痛感した。子どもたちから教わることもたくさんあるのだなと思い、感謝の気持ちでいっぱいである。今後自分が生きていくうえで何を大切にしなければならないのか、帰宅後に真摯に自分自身と向き合いたい。

【カンボジア スナーダイ・クマエ】またこのメンバーでカンボジアに行ってみたい。

 西井亮様 / ご出発日:2016年03月11日

子供たちの笑顔が本当によかった。ガイドさんが良かった。現地ガイドがスナーダイ・クマエ出身の人で良かった。もう一度カンボジアにいったら、やっぱりスナーダイ・クマエに行く!それしか思いつかなかったです。
 スナ―ダイ・クマエの子供たちの笑顔が本当によかった。一緒にボランティアや観光をして、数日前に会ったばかりの感じがしないメンバーだった。
 今回のツアーで、またスタディーツアーに参加したいと思いました。またこのメンバーでカンボジアに行ってみたいと本当に本当に思いました。楽しかったです!

【カンボジア スナーダイ・クマエ】国境を越えた絆ができたことに感動しました。

 H.C様 / ご出発日:2016年02月26日

カンボジアの孤児院を訪ね、実際に子ども達と触れ合える機会があったので参加した。
たくさんの事を学べるだろな、とわくわくして参加しましたが、予想をはるかに上回る楽しさ、学びの深さがありました。
現地にいらっしゃる方からの中で、子ども達への思い、カンボジアへの思いを直接聞けたことが良かった。
このツアーの主の目的であるスナ―ダイ・クマエ孤児院訪問では、現地の方から直接思いを聞くことができ、共感する部分がたくさんありました。子どもたちは親を選べない・・・・離婚して引き取り手がいなかったり、虐待をうけたり、そのようなことちと関わる「大人」は本当に幸せが大きいということ。私も春から福祉系の仕事に就くため、この言葉の重みがすごく伝わりました。日本とカンボジア、国や文化が違っても、子どもが幸せに生きる権利は同じです。孤児院訪問で感じたことを家族や友達に伝えていきたいと思いました。国境を絆ができたことに感動しました。本当に参加して良かったし、出会ったすべての人達に感謝しています。大好きです。離れていても心は繋がっています。本当にありがとうございました。!!!オークン!!!

【カンボジア スナーダイ・クマエ】子供たちに出会えてほんま幸せです。

 なおみ様 / ご出発日:2016年02月26日

将来の目的がなかなか決まらなくて、何か目的が見るかるかなと思って参加した。
地元の人たちの人柄の良さ、孤児院の子供たちのしんの強さ、カンボジアに流れる空気、現地の方の素晴らしい話。全てが私にとっての宝物です。孤児院や地雷博物館の歴史を知れたことが良かったです。
 一番思い出に残ったのは、孤児院での子供たちの笑顔です。辛い過去があったことを思わせないような、本当に素晴らしい笑顔でした。子どもたいっと出会えてほんまに幸せです。5日間という短い間やったけどほんまに濃かったです。一番最初のペンキ塗りが一週間以上前に感じます・・・。そして、このツアーに参加しなかったら出会えなかったであろう一緒に行動したメンバーにも本当に感謝してます。

【カンボジア スナーダイ・クマエ】カンボジアを訪れる前より格段に世界が広がった。

 H.A様 / ご出発日:2016年02月26日

日本と異なる文化を肌で感じて実際に体験し、自分の世界をさらに広げたいと思ったから。
孤児院を卒業したガイドさんでツアーをすることがスタッフの愛情を感じ、より一層スナーダイ・クマエの子供たちとの交流が濃かったことが一番よかった。 
普段、医療系の学校に通っていて閉鎖的な環境にいたのでカンボジアを訪れて、ツアーにいた仲間やカンボジアの人やカンボジアを訪れた外国人との交わり通して、世界は広く、様々な生き方、考え方、価値観を知り、カンボジアを訪れる前より格段と世界が広がった。このツアーを通して学んだこと感じたことを活かして将来の夢に向かって勉強する中で一つのことを多方面から換えられるようにしていきたい。そして、今までの人生の中でこんなに喜怒哀楽の激しい、濃い時間を送ることはなかった。一生忘れられない。携わってくれた方々に感謝です。

【カンボジア スナーダイ・クマエ】一生ものの経験になりました、本当にありがとうございました。

 まろ様 / ご出発日:2016年02月26日

今まで海外に行ったことがなかったので、他国の人々に価値観を見て、視野が広がることを期待して参加した。
二日間に分けての孤児院での交流です。短い時間のなかで、効率よく交流できるようにピースインツアーの
方と孤児院の代表の方がセッティングして下さったおかげで、子どもたちとの濃密な交流ができました。たとえ暗い過去を持っていたとしても、そんな過去に縛られず、今を一生懸命に生きることの大切さをを学びました。
孤児院の子供と交流して、正直な所、虐待を受けた過去があるという事実を知って、少し同情のような気持ちがありました。しかし、それは間違いだったとすぐに気が付きました。僕は、塾講師のアルバイトをしています。その塾では、障害を持つ子供のための教室もあります。そこの先生が、現地の方と同じような言葉を言っていました。それは、「たとえ障害をもった子供でも、それを障害だと思ってはいけない。個性だと思いなさい。」というようなものです。それが、現地の方のおっしゃった、「過去に虐待を受けた子供でも、同情だとかフィルターを通してみないでほしい」という言葉と重なりました。虐待と障害はまた違いますが、その子どもが「今」を生きているのは確かです。その「今」を見ず暗い過去や障害ばかり見るのは、一生懸命幸せに生きている子供に失礼だなと感じました。大人が勝手にレッテルを貼ってはいけないのです。
このようなことを、このツアーの六日間で学ぶことができ、企画してくださったピース・イン・ツアーの方々や現地の方、子どもに心から感謝したいです。一生ものの経験になりました。本当にありがとうございました。

【カンボジア スナーダイ・クマエ】毎日が刺激的でかつ感動の連続だった。

 遠藤更菜様 / ご出発日:2016年02月26日

当たり前の毎日がありがたいはずなのに何か変えてみたいと思って参加した。
参加してみて心に残る出来事ばかりだったし、心に残したいと心から思える出来事ばかりだった。
すごく素敵な笑顔の持ち主で、本当に心があたたまった。発する一言一言に耳を傾けたくなった。日本語で一生懸命話かけてくれて本当にうれしかった。彼のようなガイドさんがいっぱいになるといいな。
このツアー中は、毎日が刺激的かつ感動の連続だった。代表者の想いであったり、メッセージを聞いて活動に取り組むことで、しっかりとして心もちで臨めた。男の子も女の子もたくさん声をかけてくれたり、カンボジアの遊びを教えてくれたり、私の方がたくさんの元気をもらった。難しいことは抜きにして、元気いっぱい頭や体を動かして楽しい時間だった。たくさんの笑顔が溢れていた。この経験をフルに生かしてこれからも元気いっぱいに過ごしていきたい。必ずまたカンボジアに行こうと思った。

【カンボジア スナーダイ・クマエ】子供たちの笑顔がキラキラしていて、とても一生懸命で素敵だなと思いました。

 岩本容様 / ご出発日:2016年02月26日

現地の子供たちと交流することができ、カンボジアの歴史を学べる魅力的なツアーだと思い参加しました。
一番の思い出は、子どもたちと遊んだことと子どもたちの歌と踊りのプレゼントです。子どもたちの笑顔がキラキラしていて、とても一生懸命で素敵だなと思いました。
スナ―ダイ・クマエ孤児院に行った時「子どもは、自分自身で環境をつくれず、周りの影響を受けてしまう。」という言葉が心に残りました。スナ―ダイ・クマエ孤児院の子供たちと出会って、子どもの強さを感じました。ツアーのメンバーはみんな子どもが好きという共通点とそれぞれの想いがあって、大学の友達とは普段話さなかったり話せないことも言うことができたし、たくさんの刺激を受けました。

【カンボジア スナーダイ・クマエ】日本とは違う文化を感じられて、さらに視野が広がりました。

 MIKI様 / ご出発日:2016年02月26日

 再び、スナーダイ・クマエ孤児院の子供たちと会いたくてと、前回カンボジアの地に来てとても良い国だったので参加しました。
 予想以上に日本語が上手で驚きました。今回のガイドさん、心からすごかったと思います。出来ればまた、お会いしたいです。
 日本とは違う文化をカンボジアの地で感じられて、さらに視野が広がりました。カンボジアでは、人の温かさ、思いがまた感じられ、とても居心地が良い国だと改めて思いました。二回目ということもあり、前回よりも積極的に話かけに行けたので満足です。カンボジア最高!ありがとうございました。

【カンボジア スナーダイ・クマエ】道行く人が優しくてカンボジアは大好きな国です。

 YN様 / ご出発日:2016年02月26日

同じツアーに参加する人や子供たちの出会いが自分を成長させると思っていたから参加した。
 自分の知見が広がるというよりも、自分の改善、こうすればもっと充実した時間が過ごせたのではないかとういう点が見つかった。でも、様々な人の話が自分を成長させることになると思える心に響く話だった。
 一緒に行った人が”一期一会の出会いを大切にしたい”と言っていて、思い返してみると、本当に期間とかで話したり遊んでない人でもこの出会いは貴重なものだと思いました。
 道行く人が優しくてカンボジアは大好きな国です。他ではできない体験をさせて頂きありがとうございました。今度の旅で関わって方々本当にありだとうございました。

【カンボジア スナーダイ・クマエ】子供たちから笑顔とパワーをたくさんもらいました。

 S.U様 / ご出発日:2016年02月26日

海外ボランティアをしてみたかったのと、カンボジアのツアーに参加したことのある先輩にすごく良かったと聞いて今回のツアーに参加することに決めました。
 孤児院訪問が最も良かったです。なにより子供たちの笑顔が忘れられません。子どもたちとの交流はすごく楽しくて、分かれるのが本当に辛かったです。
 この六日間、本当に短くて一瞬で終わってしまったけれど、とてつもなく濃い時間をすごせました。本当に楽しかったです。自分の人生のなかでここまで充実した時間を過ごせることはなかなかないと思います。孤児院ではボランティアで行ったはずなのに逆に私が子ども達から笑顔とパワーをたくさんもらいました。出会いに感謝。

【カンボジア スナーダイ・クマエ】今回の経験は人生の宝物で幸せな時間でした。

 渡辺成美様 / ご出発日:2016年02月26日

 ”旅行”という形では感じることのできない経験ができるのではないかと思い、このツアーを選びました。
 実際に参加してみて子供たちのまっすぐな笑顔、まっすぐな瞳を見て、”孤児院”の言葉だけで感じてしまった暗さを、私は恥ずかしく思いました。文句なしに期待以上のスタディーツアーでした。もし再訪したら、子どもたちの成長を見に行きたいです。また、今回訪れることのできなかった遺跡とかにも行ってみたいです。
 今回の活動で最も印象に残っているのは、やはり孤児院の子供たちの笑顔です。初めて訪れた私たちに、笑顔で走ってよってきてくれて、一緒に体を動かしたりお話したり、普通び大学生活を送っていたら味わうことのできない多くの体験をさせてもらいました。子供たちと遊んだこと、話したこと、発表会でダンスや歌を歌ったこと、一緒にシチューを作って食べたこと、そのどれもが私にとって最高の思い出になりました。
 今回の経験は人生の宝物で、うまく言えないけれど、幸せな時間でした。ありがとうございました。

【カンボジア スナーダイ・クマエ】たった六日間でしたが、まるでずっと一緒にいたかのような友情や絆を得ることができました。

 T.A様 / ご出発日:2016年02月26日

 日本にいるだけでは体験できないようなことを経験できると思ったから参加した。
 ボランティア観光も期待以上だった。
 ガイドさんは、孤児院についても、カンボジアという国や文化や歴史についても、とても丁寧な説明をしてくださり、とてもよかった。
 参加する以前は、1人参加ということもあり、また、女子が多いという話を姉から聞いていたので、上手くなじめるか心配でしたが、実際に参加者全員と会い、孤児院の子供たちと交流したいという共通の意志を持って活動するうちに次第に打ち解けていき、たった六日間でしたが、まるでずっと一緒にいたかのような友情や絆を得ることができました。

【カンボジア スナーダイ・クマエ】夢を持つことの大切さがわかりました

 辻田大様 / ご出発日:2016年02月26日

私がこのツアーで感じたことは夢を持つことの大切さと出会った人への感謝です。スナーダイクマエの子供たちには夢があります。先生、警察、デザイナーなど、どれも素晴らしい夢です。彼らはこの夢を叶えようと努力しています。そんな姿を見て、夢を持つことは努力することであり、努力をすれば夢は必ず叶うということに改めて気づかされました。私にも先生になるという夢があるのですが、もっと頑張らなければいけないと思いました。交流の制作も一緒に取り組んだ仲間がいたからこそ最高のものができたし、子ども達の姿から学ぶこともあるし、今の自分は出会ったすべての人に支えられていると思いました。別れたあとは1人になるけど、心の中でずっと支えてくれています。このように自分を支えてくれる人に感謝しなければならないと思いました。また、この人たちに自分の成長した姿を見せたいです。

【カンボジア スナーダイ・クマエ】また絶対に今回のメンバーでカンボジアに行きたいと思った

 かおり様 / ご出発日:2015年09月11日

一人参加で期待よりも不安の方が大きかったけど、実際はとても楽しくツアーを終わらすことができた。最初は、本当に不安しかなかったけど、いろいろな活動していくうちに、みんなと仲良くすることができた。本当に楽しかった。カンボジア人は本当に優しい人が多いということもわかったし、カンボジアの歴史についてもよく理解することができた。また絶対に今回のメンバーでカンボジアに行きたいと思った。阿部さん、サヴィー、テンさんのおかげで本当に楽しい思い出ができました。絶対わすれません。ありがとうございました。

【カンボジア スナーダイ・クマエ】楽しみながら、ボランティアが出来る点

 匿名 / ご出発日:2015年09月11日

子どもたちの心の豊かさは、その子たちをとりまく大人によって作られていくということをクマエのこれまでの取組の様子と目の前にした子供の姿で痛感しました。大人である自分の行動や言動をふりかえさせられました。カンボジアの歴史を学び、ややもすると愚かで悲惨な行いは、状況しだいで誰でもしてしまうということを痛感しました。確かな目を持ちしっかりと発言をしてそうならない努力をしていくことが大切だと改めて考えさせられました。

【カンボジア スナーダイ・クマエ】子どもたちの健やかな成長を願ってやみません

 F.Y様 / ご出発日:2015年09月11日

今回訪問するのが孤児院ということで、一人一人に心に闇のようなものを抱えている子が多く、交流は難しいのではないか、と考えていました。親がいない、またはネグレクトなどで助けられた子どもが多いと思ったからです。しかし、実際に訪問してみると、とても温かく迎え入れてくれ、かつ、たくさんの笑顔に触れることができました。ガイドをしてくれたSavyさんを含め、もちろん心に傷を負っていることは間違いありませんが、それを乗り越え、健気に生きる姿に熱くこみあげてくるものがありました。こどもたちとの交流の中で、好きな言葉を書いてもらうことがありました。そのとき、ある子が”幸せ”と書きました。それを見て私は涙がにじむのを感じたのです。しあわせは一人一人違って、日本のように発達した社会で、両親そろった家族でいることだけが幸せなのではない、と気付かされました。あたりまえのことを改めて感じさせてくれた経験でした。子どもたちの健やかな成長を願ってやみません。このツアーに関わって下さった全ての方に感謝します。ありがとうございました。

【カンボジア スナーダイ・クマエ】むしろ自分がたくさんのことを学ばさせていただきました

 松田和也様 / ご出発日:2015年09月11日

今回のツアーで一番思い出に残ったことは、子供達との交流です。初めは、子供達に何か少しでも教えてあげることがあればなと思い、カンボジアに来ましたが、実際に子供達と過ごしてみて、むしろ自分がたくさんのことを学ばさせていただきました。カンボジアに来て、カンボジアの人やスナーダイ・クマエの子供達や、素晴らしい仲間たちと出会えて感謝の気持ちで一杯です。

【カンボジア スナーダイ・クマエ】メンバーも6人と少なかったですが、少ないからこそ団結力が強かったと思います

 片山果奈様 / ご出発日:2015年09月11日

スナーダイ・クマエ孤児院への訪問で子どもたちと関われたこと。日本語授業の準備の成果が出せたこと。今回カンボジアに初めて行きましたが、すごく満足した8日間でした。カンボジアは暗い過去があるにも関わらず、また人々が親切であり夢に向かってコツコツ小さな積み重ねを怠らない、発展するにあたって今後期待する価値がある国だから多くの観光客が最近増えているのだと思いました。また孤児院では年上の子から年下の子まで仲が良く面倒見がいいと思いました。日本語もうまく夢をしっかり持っている子が多く、むしろ夢を定められない自分が情けないと感じました。メンバーも6人と少なかったですが、少ないからこそ団結力が強かったと思います。毎日笑って楽しく過ごすことができました。また、観光では念願のアンコールワット、アンコールトム、ベンメリアに行くことができて本当にうれしかったです。

【カンボジア スナーダイ・クマエ】とても良かったです。みんな良い人でした!!

 M様 / ご出発日:2015年09月11日

カンボジアや海外ボランティアに行ってみたかったので、参加しました。思っていた以上に楽しかったです。
全てが良かったです。、出会った人々もみんな良い人でした。とても良い旅になりました。

【カンボジア スナーダイクマエ】すごく安心して過ごすことが出来た

 村木志帆様 / ご出発日:2015年08月28日

1日1日のスケジュールがしっかりと組まれていてすごく安心して過ごすことが出来た。孤児院ですごす時間が限られていたからこそ、より濃く意味のある訪問になったと思う。発表会の準備をしたり、子どもたちのために授業の内容を皆で考えたり、すごく貴重な体験が出来ました。ずっとカンボジアでボランティア活動をしたいと思っていましたが、周りから「カンボジアは危ないからダメ」と止められて参加できずにいました。しかし今回周りを説得しやっと来ることができて、想像以上の8日間になりました。孤児院の子どもたちと自分が少しでも関わることが出来たことによろこびと嬉しさを感じています。オールドマーケットを散策したり、遺跡を観光したりと期待していた以上のすばらしい時間を楽しむことが出来ました。是非再訪ツアーでまたカンボジアへ帰ってきたいです。

【カンボジア・スナーダイ・クマエ孤児院】充実しすぎているといっていいほど本当に充実した滞在

 山崎 藍 / ご出発日:2015年08月28日

孤児院の訪問と観光が一緒にできるので、カンボジアでの滞在が充実したものとなると考えたから参加しました。充実しすぎているといっていいほど本当に充実した滞在で事前の期待以上だった。初めての海外でしたが、本当に良い思い出ができました。!今回のツアーで一番印象に残っているのは、孤児院の子どもを含め、カンボジアの人たち明るさや笑顔です。初の海外ということもあり、不安がとても多かったのですが、いざカンボジアに来てみたら、今まで自分が想像していたものとは全く違い、驚きました。みんな笑顔でおしゃべり言葉が通じなくても楽しく交流することができ、うれしかったです。今回このツアーに参加したことでもっとこのような国のことについて知りたくなったし、いろいろなことに挑戦してみたいと思うことができました。ツアーがおわってもこの気持ちを忘れずにがんばっていきたいです。

【カンボジア・スナーダイ・クマエ孤児院】発展途上国にいくたびに「幸せ」について考えさせられます

 はるか / ご出発日:2015年08月28日

最初は不安ばかりで直前に行くのが憂鬱になっていたが、毎日が濃く、1日1日勉強になることばかりで最高の旅になりました。じぶんたちで日本語授業の内容を考えて子供たちに教える。決められた時間も自由時間もほどよい感じで良かったです。一番印象に残っていることは子供たちの笑顔です。辛い過去等を背負っているはずだが、全然そんなことを感じさせず、子供たちの笑顔から私たちの方までパワーをいただきました。メンバーのみんな、本当に優しくておもしろくていい人たちばかりで、最初不安でいっぱいだった気持ちが帰りたくないという気持ちに変わるくらい楽しむことが出来ました。メアス・博子さんから直接お話をきくという貴重な体験もさせてもらって、とても勉強になりました。発展途上国にいくたびに「幸せ」について考えさせられます。今回も日本に帰ってもう1度考えてみたいと思いました。カンボジアのボランティアツアーといってもたくさんあります。しかし、今回このピースインツアーにして本当によかったと思っています。ありがとうございました。

【カンボジア・スナーダイ・クマエ孤児院】私が今ある悩みなんてなんてちっぽけなんだろうと思わせてくれました

 K.N. / ご出発日:2015年08月28日

孤児院で子どもとのふれ合いが本当によかった。であえてよかった。あとは地雷博物館は衝撃的だったけど、みんな行くべき所だと思った。つらい過去がある子どもにどう接したら良いのか、すごく不安だったけど、子どもたちはすごく明るくて、私が今ある悩みなんてなんてちっぽけなんだろうと思わせてくれました。また会いたくなるあの笑顔、元気は忘れられないものとなりました。また世界遺産のアンコールワットには圧巻されたし、すごく迫力があった。私はタイのツアーにするか、カンボジアのツアーにするか迷って、終戦70周年の今年に戦争のすさまじさを知りたいと思って地雷博物館に行けるカンボジアツアーにしようと思って選びました。たくさんの人が犠牲になったり、まだまだ除去できていない地雷の怖さにショックが大きかったけど、平和の大切さを学べるすごく良い機会でした。

【カンボジア・スナーダイ・クマエ孤児院】夢のために頑張ろうと思うことができました

 匿名 / ご出発日:2015年08月28日

社会人になってから、新しいことにチャレンジすること、初めてのボランティア活動ということで不安でいっぱいでしたが、実際に行ってみてその不安も吹き飛びました。子どもたちは、みんな明るく元気で常に笑顔で接してくれました。日本語授業では、準備等大変でしたが、真剣に授業に取り組む子どもたちの姿を見てやってよかったと思いました。今回貴重な経験をさせて頂き、自分自身が諦めていた夢をもう一度思い出させてもらえた気がします。その夢のために、頑張ろうと思うことができました。

【カンボジア・スナーダイ・クマエ孤児院】子供達の心にひびくようなことができるようになって戻ってきたいです

 匿名 / ご出発日:2015年08月28日

僕は15歳で、孤児院の子供達は、歳が上の子、下の子、同い年の子がいて、全ての子とは話せなかったけれど、ある子は、デザイナー、ある子は看護師、別の子はガイドなど、それぞれ皆夢を持っていて、その夢を誇らしく笑顔で言ってくれ、僕は夢を持っていないって言ったときに自分で自分のことがはずかしくなり、次に会ったときは誇りをもって言える夢を見つけて笑顔でいいたいです。それと、子供達との別れの時に思わず泣いてしまって、ある子が笑ってのサインをおくってくれても、涙は止まらず、15年間しか生きてませんがそんなに涙がでるくらい充実した日をおくれたことはないと思うので、そんなに心にに残る時間をくださった全ての人に感謝をしています。子供達に何かをしてあげたというよりは、自分が学んだことしかないと思うので、子供達の心にひびくようなことができるようになって戻ってきたいです。そしてそういう時間をまた過ごしたいので、もし、来年行けるなら、同じメンバーでいって今回のような素晴らしい時間を過ごしたいです。本当にこのようなすばらしい時間をくださってありがとうございました。

【カンボジア・スナーダイ・クマエ孤児院】逆にこちらが元気づけられたぐらいでした

 岩田 舞 / ご出発日:2015年08月28日

孤児院にいる子供に初めて会った時キラキラした笑顔をまっすぐな目を向けられて、とても驚きました。虐待を受けた子供がいると聞いていたので、もっと暗い感じなのかな、どうやって接しようかなと思っていたのに、逆にこちらが元気づけられたぐらいでした。言葉が分からなくても、伝わらなくても一緒に遊ぶことはできるし、一緒に笑うこともできて、一緒に楽しむことはできるよと、教えられました。小学生、中学生でもしっかりした夢を持っていて、実現するために一生懸命勉強する姿からは、今の自分のちっぽけさに気づかされ、今後の自分について見つめ直すきっかけをもらいました。このツアーに参加して本当によかったです。

【カンボジア・スナーダイクマエ】再び熱意と目標をもって夢へ向かって努力していこうと思うことができました

 櫻井 誠 / ご出発日:2015年08月28日

事前の期待を大幅に上回りました。大学の講義のみでは知ることのできないより詳細な現状を知ることができた。自身の生き方や考え方を見つめ直す大変貴重な機会だった。日本語ガイド(マカラさん)は、日本人よりも日本人らしく一生懸命伝えようとする姿勢にこちらも自然に耳を傾けていました。私は、大学入学当初は、「企業に入って社会貢献できる活動がしたい」という夢をもって、勉学に励んでいました。大学3年生になり、夢は変わらないですが、気持ちの面でマンネリ化してきて、今回のプログラム参加にあたって、「ボランティアをしとけば来年(4年生)就職活動に使えるだろう」と心のどこかで思っていました。しかし、参加メンバーのボランティア活動への前向きな姿勢や孤児院のこどもたちの辛い過去を背負いながらも前を向いて生きる姿を見ていると、「就職活動」のために...なんて考えていた自身の考え方が情けないというか恥ずかしくなりました。皆さんのおかげで、初心に帰ることができ、再び熱意と目標をもって夢へ向かって努力していこうと思うことができました。本当に、このプログラムに参加して良かったと思うと同時に、ピースインツアーや参加メンバーのみんな、現地でお世話になった方々に感謝いたします。ありがとうございました。

【カンボジア・スナーダイ・クマエ孤児院】この経験を忘れることなく今後の人生に生かしたいたいです

 匿名 / ご出発日:2015年08月28日

ボランティアと観光の両方を取り組めるので、楽しいだけでなく、人の役に立つことができると思ったから。他の参加者と協力して物事に取り組めたところ。このツアーで日本では体験することのできないいろいろな事を経験できました。現地の人々の温かさや孤児院の子供達の元気さと接することで自分に足りない他人への思いやりなどを学ぶことが出来ました。本当の幸せはお金だけではなくて、人との繋がりの中で感じることが出来るのかもしれないと思いました。この経験を忘れることなく、今後の人生に生かしたいです。また自分の形でボランティア参加できたらいいなと思います。

【カンボジア・スナーダイ・クマエ孤児院】子どもたちとの交流がとても多く充実していてとてもよかった

 栗原 護匡 / ご出発日:2015年08月28日

将来教師になることが夢で日本だけでなく海外、特に発展途上国と言われている子どもと関わりたいことやそれらの国について知りたくてそれらを叶えられるから。行く前に比べて子どもたちとの交流がとても多く充実していてとても良かった。様々な事情がある中でも夢を持ってそれに向かって頑張っている姿を見て自分も頑張らないといけないと感じたし、まだまだ自分は色々な面で甘いと思った。また子ども達との交流で子供たちの笑顔を見て自分も笑顔になれた。ガイドさんはみな日本語が上手ですごいと思ったし、分かりやすかった。サビーくんとマカラさんに感謝したい。この旅行で一番印象的な所は、子供たちとの交流部分で、子どもからの歌の発表で子ども達が歌うと歌詞一つひとつが心にしみて泣きそうになったし、スナーダイ・クマエの子どもたちの笑顔は特別なもののように感じて、パワーをもらった。このツアーを通してやっぱり自分は子どもたちが好きだということを再確認することができたし、絶対に再訪したいと思った。子どもたちと別れる時自分が「また来るね」と言ったら子どもが「約束」と言って、ゆびきりをしたことが忘れられない。次会う時までに行きたいと思っていてそれらにも行くことができて最高だった。全てにおいて充実していたツアーで参加することができて良かった。普通の旅行では感じることのできないカンボジアの人々の人柄にもふれることができてこの国は良い国だと思ったし、カンボジアがとても好きになった。ありがとうございました。

【カンボジア・スナーダイ・クマエ孤児院】考え方が変わった貴重な一週間になりました

 飯岡 弓絵 / ご出発日:2015年08月28日

最初は不安の方が大きくて、衛生面とかにも偏見があったのですが、実際行ってみて料理もおいしくてカンボジア人も優しくてもう一度行きたいと思いました。今回、初の海外で本当に不安しかなくて大丈夫なのかと思ったのですが、いざ来てみるとスナーダイ・クマエの子供たちのために授業を考えたり、ダンスを覚えたり、とても楽しく充実した一週間を送ることができました。子供たちと接するとき、クメール語と英語と日本語とを使っていましたが、伝わらないときにすごくもどかしさを感じたので、言語の勉強をしたいなと思いました。自分の知らない世界を見て、日本にとじこもってた自分がちっぽけに感じ、また今回のツアーの参加者のみなさんもたくさん海外に行かれてて、私も機会があれば他の土地を訪れ、価値観などを広げていきたいです。考え方が変わった貴重な一週間になりました。

【カンボジア スナーダイ・クマエ孤児院】私の重大なキーポイントになったと思います

 たみを / ご出発日:2015年08月28日

期待していたよりも、かなり充実した内容で、カンボジアの歴史や文化をきくことができたことや、郊外の暮らしを実際に自分の目でみられたこと、孤児院のこどもたちと密に触れ合えたこと、メアヌさんの話をきけたことなど、全てが印象深く思えました。カンボジアに来る前は、治安の面等、不安な部分をあり、さらに私は一人参加だったので、一週間が楽しみでもあり、本当にやっていけるのかと心配していました。ですが、実際に来てみたら、そのような不安や心配も忘れるくらいに良い国で、街の人がみんな陽気でフレンドリーでやさしいと感じました。スナーダイ・クマエの子どもたちやスタッフの方々も、急に訪れた私たちに優しく接してもらい、彼らのキラキラした笑顔に、私が元気付けられました。遺跡もすごくダイナミックで壮大で歴史を感じました。このツアーで、私はたくさんのことを学びました。ツアーに来る前よりも、成長した部分がたくさんあると思います。このツアーは、ただの思い出にはしたくありません。私の重大なキーポイントになったと思います。カンボジア大好き!!帰りたくない!

【カンボジア スナーダイ・クマエ孤児院】ツアーで出会った全ての方々に感謝します

 匿名 / ご出発日:2015年02月27日

現地の方によるガイドは現地カンボジアの慣習・経済・政治など現地の人でなければ分からないような話もしてくれてとても良かった。カンボジアについて学ぶ機会が多くあったのがカンボジアでの生活をより充実させたと思う。親しみやすい方ばっかりだった。孤児院の子どもたちとの交流、子どもたちを守るスタッフ、しくみの存在を知ることを通して、子どもに関わる問題への考え方や関わり方を見つめ直すことができました。孤児院にいる時間は、あっという間に過ぎてしまい、子どもたちとの別れの時はすぐ来てしまったけれど、短い交流の中でも別れの時に「寂しい」と言って泣いてくれる子がいて、とてもありがたく感じました。この時のことは、一番思い出に残っています。このツアーに参加して、本当に良かったです。このツアーで出会った全ての方々に感謝します。

【カンボジア スナーダイ・クマエ孤児院】とても刺激になりパワーをもらうことができました

 山本 永都 / ご出発日:2015年02月27日

私も4年前の震災で家族を亡くしましたが、私よりももっともっと小さいうちにつらい思いをして、それでもみんなで協力し合いながら生活していてとても刺激になりパワーをもらうことができました。これはカンボジアの国民性も関係しているからだと思いますが、無理のないスケジュールで、それでも1週間満喫できるところが良かったです。日本語ガイドさんは想像以上に分かりやすい日本語で、日本から添乗員さんがいなくても安心して過ごすことができました。スナーダイ・クマエの子どもたちは私たちが思っていた以上に日本語が上手で日本のことをたくさん知っていて、勉強熱心で協調性があり、ただただ「すごい」とずっと思っていました。私は4年前の東日本大震災で被災し、父親と祖父を亡くしました。このツアーに参加するまでずっとつらくて、昨年6月から大学を休学しています。4月からまた大学に戻りますが、どこか不安な気持ちがありました。大学に戻る前に思い出を作ってパワーをもらいたいと思ってこのツアーに参加しました。いい仲間に出会うことができ、私よりもっともっとつらい思いをしている子どもたちがいることを知り、そしてその子たちから元気をもらうことができ、自分ももっともっと頑張ろうち思えることができ、4月からまた大学で頑張れそうな気がします。

【カンボジア スナーダイ・クマエ孤児院】このツアーとの出会いは自分の人生にとって大きな財産です

 匿名 / ご出発日:2015年02月27日

期待よりも遥かに良かったです。楽しみにしていたものの、初めて会う人達と初めて行く国で一緒に活動したり孤児院で交流したり不安の方が大きかったので、実際に参加してみて、本当に参加してよかったと心から思えています。今回のツアーで最も良かったのは、やはりメインであるスナーダイ・クマエ孤児院での交流活動です。カンボジアの歴史レクチャーや遺跡などの観光があったからこそ、より交流が深いものになったと感じます。サビーさん、マカラーさん本当にお世話になりました。お二人の日本語の上手さにまずとても驚き、ただ説明するだけではなくてご自分の話やご家族の話、カンボジアの習慣や沢山のことを教えてもらって本当に楽しくツアーを終えることができました。すばらしいガイドさん方でした。旅の一番の思い出は、やはり孤児院での子どもたちとの交流です。家族と離れてくらさなければならない辛い過去をもった子どもたちですが、その子どもたちの笑顔を見てこちらが元気をもらい、心が豊かになった気がします。私はすでに社会人として仕事をしていますが、日々あまり変化のない中で、このような機会に思い切って参加して本当に良かったです。4月からまた仕事の日々が続きますが、何か、どこか変わった自分がいる気がしています。ツアーの1番初めに、歴史のレクチャーがあったこと、本当によかったです。観光だけではなくて、その国の歴史を知るということがより旅の内容を濃くするということを実感し、自分の国(日本)のことも改めてよく知りたくなりました。貴重な経験をさせていただき、本当に感謝しています。このツアーとの題は自分の人生にとって大きな財産です。またカンボジア再訪したいと思います。ありがとうございました。

【カンボジア】スナーダイ・クマエ孤児院を訪ねて

 匿名希望 様 / ご出発日:2012年03月23日

スナーダイクマエ孤児院の子どもたちとの出会いは本当にかけがえのない思い出になりました。多分一生忘れないと思います。今回の旅では「自分を見直す」という意味で、本当に意義のあるものになりました。子どもたちを見て、得られること、学ぶことがたくさんありました。笑ってくれるだけでこんなに嬉しいんだということも気づきました。もっとしてあげられることがあったんじゃないかなと後悔が残ることも少しあったけど、あの時間を共有できたことが今はとても誇りとなっています。将来のことをこんなに考えさせてくれた今回の経験をすることができて、本当によかったです。

【カンボジア】スナーダイ・クマエ孤児院を訪ねて

 みぞやん 様 / ご出発日:2012年03月23日

以前から国内でのボランティア活動はいくつか行っており、海外でのボランティアに参加してみたいと思っていた。子どもが好きなので、いくつかあるコースから、スナーダイクマエ孤児院のコースを選んだ。子どもとの交流を通じて、カンボジアの教育制度や情勢について学べると期待していた。

歴史レクチャーがあり、カンボジアという国がどういった歴史があり、カンボジアに住む人々はどういった思いや気持ちで生活しているのか自分なりに想像することができた。子どもたちとの交流を通じて孤児院に来ている子どもたちの背景を知り、深い学びと交流を得ることができ、期待通りの旅を行うことができたと思う。

3日間も子どもたちと交流できるという点がとても良かった。日を重ねることで子どもたちも自分たちも打ち解けて交流できたと思う。また、今回ツアー企画者の大塚さんの方から孤児院に来ている子どもたちの背景や将来について話を聞くことができ、自分の中でも色々と考えさせられる経験ができて、大変良かった。

【カンボジア】スナーダイ・クマエ孤児院を訪ねて

 藤本由紀乃 様 / ご出発日:2012年03月23日

本当に“出会い・縁”というのは素晴らしいと思いました。子どもたちや友だち、ガイドの方々に出会わなければこんなことは思わなかったと思います。日本にいるとき、何かひとりでやってみたいとずっと思っていましたが、なかなか勇気が出ず、モンモンとした生活を送っていました。今しかない!と思い、勇気を出して応募したことで、こんなにも素晴らしい経験ができました。とても感謝しています。経験というのは、お金を出してでもする価値のあるものだと思うようになりました。そして、今回のツアーで、自分の夢を大切にすることと、思いやりをもつことの大切さを改めて実感しました。どんな環境であれ、夢に向かって頑張っている子どもを見ていると、できる環境にいるのにやらない自分がとても恥ずかしくなりました。頑張って資格をとって就職します。

また、思いやりは簡単そうでとても難しいことです。自分に余裕がなければ他人を気遣うことなんてできないからです。カンボジアの人々の温かい人柄や情から、思いやりの心をもつヒントを得たような気がします。カンボジアのダークな部分も見ましたが、少なくとも子どもたちの目、笑顔はキラキラとしていました!!!自分が輝くことで他人にも目が向くのかもしれません。「自分」、「夢」、「笑顔」、「思いやり」の大切さを実感した旅でした。

【カンボジア】スナーダイ・クマエ孤児院を訪ねて

 津田美咲 様 / ご出発日:2012年02月17日

このツアーでしか経験できない様々なことを通して、自分の世界が少し広がり、成長できたと思います。一番思い出に残ったことは、汗流しながらすごく笑って子どもと遊んだこと。言葉が通じなくても笑顔でつながれました。言葉はツール、気持ちが大切だと実感。

子どもたちの夢に向かって一生懸命勉強する姿を忘れず、私も日本で頑張ろうと思いました。子どもたちから逆に元気をもらいました!また、このツアーでとても仲の良い仲間がたくさんできてうれしいです。ありがとうございました。

【カンボジア】スナーダイ・クマエ孤児院を訪ねて

  匿名希望 様 / ご出発日:2012年02月17日

この「スナーダイクマエ孤児院を訪ねて」というツアーに参加して、心から本当に良かったと感じています。

特に印象に残っているのは「日本語教育」です。準備する時間が数時間しかなかったけど、同じグループの子とどうやったら楽しく学習できるか一生懸命考えて計画を立てました。うまくできるか不安だったけど、実際にやってみると、こどもたちは目をキラキラさせて全力で向かってきてくれて、本当に嬉しかったし、決して言葉が通じなくても、熱意さえあれば伝わるものがあるということを実感しました。また、子どもたちは、一人一人「ガイドになりたい」や「料理人になりたい」など夢をしっかり持っていて、その夢に向かって努力する大切さを改めて知ることができました。

最後に、このツアーに関わったスタッフやガイドの皆さん、本当に貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。また、このツアーで一緒だった18人の仲間たちは、一生忘れることができない最高の宝物です。

【カンボジア】スナーダイ・クマエ孤児院を訪ねて

 望月麻衣 様 / ご出発日:2012年02月03日

すてきな出会いができました。自分の成長できる旅ができて本当に良かったです。このツアーに感謝です。

やはり、一番思い出に残ったことは孤児院訪問です。正直、どんな子たちかな?とかの不安はありました。でも、一生懸命小さい子から大きい子まで発表する姿、とても元気な笑顔に、すぐ不安はとけました。カンボジアの子たちは本当に目がキラキラして、最高の笑顔を見せてくれました。夢は何?と聞くと、必ずみんな素敵な夢を持っていました。幸せそうでした。こんなに純真な子どもたちばっかりでびっくりしました。ある子に、「お姉さんの笑顔は絶対に忘れません」と言われました。どの時、思ったことは、相手がすごい笑顔をしてくれれば、お互い笑顔になるのだということです。当たり前のことだけど、気づかないことに気づきました。カンボジアは、平和な国のイメージが全くないけど、人間は日本より全然平和なんだと思いました。私はこの国のあたたかさに触れて、すごく好きになりました。

【カンボジア】スナーダイ・クマエ孤児院を訪ねて

 匿名希望 様 / ご出発日:2011年12月24日

今回の旅行でカンボジアの子ども達と触れ合えたことは自分にとってとても良い経験になった。また、今回社会人の仲間が多く、交流もとてもやりやすかった。子ども達に保育士として活かせることがあり、とても良かった。子ども達の素直な笑顔に触れられて、希望や夢の大切さを改めて実感できた。また何回もこういったツアーに参加し、子ども達の為に何かしていきたいと思えるとても良いツアーだった。また、ここで縁があって出会えた仲間と短い間だったが充実した旅行ができて、一人で参加してとても良かったと思う。

貴重な経験ができました。関わった全ての方々に感謝を申し上げたいと思います。

ありがとうございました。

【カンボジア】スナーダイ・クマエ孤児院を訪ねて

 小松原清人 様 / ご出発日:2011年12月24日

いろんなものを犠牲にしても、この旅に参加したことに後悔はありません。子供が苦手だった自分が子供のことを好きになれたこと。日本での生活とカンボジア人の方々の生活を比較し、日本での生活で必要なこと、不必要なことについて考え、メンバーと語り合ったこと。参加を迷っている社会人の方に対しては、“迷うなら参加しろ”と声を大にして言いたいです。

貴重な経験ができました。関わった全ての方々に感謝を申し上げたいと思います。

ありがとうございました。

【カンボジア】スナーダイ・クマエ孤児院を訪ねて

 谷本幸希 様 / ご出発日:2011年12月03日

孤児院に行って、子ども達が日本語で一生懸命私達に関わろうとしてくれたこと、辛い過去をもつ子ども達が笑顔で明るく暮らしている姿を見られたことで、自分ももっとどんなことにもひたむきに取り組んでいかなければいけない!と思わせてもらえました。カンボジアより豊かな環境で暮らすことができていることが、日本にいたら「当たり前」に思ってしまうけど、食べ物が十分になかったり、勉強する環境が十分に整っていなくても夢をもって頑張っている子ども達のことを思い出したら、私が4月から社会人になって辛く大変なことがあっても乗り越えていけると思った。夢に向かって頑張っているスナーダイクマエの子ども達は、本当にきらきら輝いてた。子ども達が「夢」をもつことができるためには、周りにいる大人の頑張っている姿が大きいんだなと、ラッタナー君の話を聞いていて、感じた。

4月から私は小学校の教員として子ども達の前に立つが、私もここで「夢が叶った」と思うのではなく、新たな夢や目標を見つけ、それに向かって一生懸命努力していくことで、少しでも子ども達に良い環境が与えられる教師になりたい。

【カンボジア】スナーダイ・クマエ孤児院を訪ねて

 多田りか 様 / ご出発日:2011年09月09日

孤児院の子どもたちと過ごした時間は、大変楽しく、喜びが多いものとなりました。スナーダイクマエ孤児院は、他のもっと恵まれない子どもたちよりも恵まれた環境にいるとうかがいました。ですが、それだからこそ、自分達の生きている環境を活かし、常に努力していかなければならないという自負を持っているといいます。物があふれ、ほとんどが高校進学があたりまえ、大学進学者数もかなり多い日本人よりもよっぽど、そこには感謝があり、感動がありました。私は今回の旅で、現地の孤児院の子どもたち、ガイドさんや関わって下さったスタッフ、そして同行した旅の仲間たちから、努力の気持ち、夢を持つことの大切さを教わったように思います。すごく楽しかったです。ありがとうございました。

【カンボジア】スナーダイ・クマエ孤児院を訪ねて

 成岡美穂 様 / ご出発日:2011年09月09日

何といっても子どもたちとの交流!!重いバッググラウンドを抱えていても、すごく明るい子どもたちに元気と勇気をもらった。また、こどもたちを笑顔にするために、全く知らない人と協力して絆を強めることができた

【カンボジア】スナーダイ・クマエ孤児院を訪ねて

 上田美佳 様 / ご出発日:2011年09月02日

一人参加だったので、行く前は不安がたくさんありました。でも、初日から子どもたちへの出し物を考えるためにみんなで話し合ったり、協力して作業をすることによってすぐにみんなと仲良くなれました。私は大学でダンスサークルに入っているので、ダンスの振りを考えたり、みんなに教えるという仕事を任され、準備時間が短時間だったので、とてもプレッシャーがありました。しかし、完成したものを子どもたちに見せたら、みんな喜んでくれたので、本当に嬉しかったです。子どもたちが笑顔で「みかさん、ダンス上手!教えて!」と話しかけてくれて、一緒にダンスをしたことは一生の思い出です。しかし、カンボジアに来る前に、もっとクメール語を勉強してくればよかったと思いました。そうすれば、幼い子どもたちとも、もっと会話ができたなあと後悔しています。でも、今回のツアーでたくさんの経験、出会いがあったので、本当に参加して良かったです。

【カンボジア】スナーダイ・クマエ孤児院を訪ねて

 平野香澄 様 / ご出発日:2011年09月02日

もともと私は教育に関心があり、教育学部の学生として様々なことを勉強していました。大学生のうちに海外へたくさん足を運びたい、色んな人とであって色んな考え方や価値観や文化に触れて自分の視野を広げたい、ボランティアというものにチャレンジしてみたい、

という思いでこのツアーに参加しました。実際には、このツアーは本当に自分の思っていた以上の経験を私に与えてくれたと思います。子どもたちの笑顔を見て、カンボジアの悲しい過去を知って、現在のカンボジアの人々の生活に触れて、より“教育の大切さ”を感じました。教師に限らず何が教育にアプローチできるような仕事に将来就きたいなーと強く思います。本当に楽しかったです!ありがとうございました。

【カンボジア】スナーダイ・クマエ孤児院を訪ねて

 M.N.様 / ご出発日:2011年08月05日

今回の旅を通して、「出会い」がとても素晴らしいものだと改めて感じることができました。わずかな時間でも、笑顔に元気をもらったり、刺激を受けたり、考えさせられることがあったり、共有できた時間は短いけれど、それは確かに私自身のこれからにつながる大切な時間だったと思います。本当に感謝です。

また、耳が聞こえず日本語もわからない少年との交流で、お互いの言葉が伝わらなくても、その気になれば心をつなぐことができるんだということがわかりました。英語があまり話せない、などという理由で臆病にならず、もっともっと世界に飛び込んでいきたいと思えた旅でした。

【カンボジア】スナーダイ・クマエ孤児院を訪ねて

 飯山采佳 様 / ご出発日:2011年08月05日

人は本来、五体満足でこの世に生れてこれたというだけで恵まれた状況にいるといってもいいのに、どんどん上へ上へ目指してしまっていて、幸せの意味について今、もう一度考え直さなきゃいけないなというのに気づくことができました。

スナーダイクマエのみんなは、暗い過去があってもあんなに元気で明るく、夢に向かって一生懸命に生きているのを見て、日本で自分がいかに小さなことで悩んだりくじけそうになったりしていたか気づかされました。笑顔が全世界共通のコミュニケーションツールというのも再認識できました。

このツアーに参加して、自分の価値観、考え、視野、人生、いろいろなものが広がったと思います。このツアーのみんな、スナーダイクマエのみんなをはじめとした、出会った人すべての人にありがとうを伝えたいです。

【カンボジア】スナーダイ・クマエ孤児院を訪ねて

 りな様 / ご出発日:2011年08月05日

孤児院の子どもたちに笑顔をあげるつもりが、反対に笑顔をもらってしまいました! カンボジアに貢献するつもりだったのに、自分のためになりました。

【カンボジア】スナーダイ・クマエ孤児院を訪ねて

 杉村麻衣 様 / ご出発日:2011年08月05日

実際に参加してみると、得るものがとても多かった。子ども達から無限の可能性、純粋さを感じ、また、笑顔は世界共通なのだと実感した。

【カンボジア】スナーダイ・クマエ孤児院を訪ねて

 匿名 様 / ご出発日:2011年02月18日

夢にあふれていた高校時代を終え、大学の2年間、少しずつ現実を突きつけられるようになりました。いつの間にか夢は消え、漠然とした不安を抱える毎日が苦痛で仕方ありませんでした。「動けば変わる」と淡い期待を抱き、ツアーに参加しました。

スナーダイ・クマエ孤児院の子が発表してくれたスピーチを聞いたとき、涙が止まらなかったのは自分が一生懸命勉強した日本語を使って、目をキラキラさせて、私たちに自分の夢を語ることができる彼が、うらやましくて仕方がなかったからです。「夢があれば人は努力できる」という、発表してくれた子がツアーの参加者をはじめとする周りの人々から学び、体得したことは、また、ツアーの参加者である私に戻ってきました。ありがとうの気持ちでいっぱいです。

【カンボジア】スナーダイ・クマエ孤児院を訪ねて

 中川くるみ 様 / ご出発日:2011年02月18日

孤児院を訪問する前にカンボジアの歴史レクチャーを受けたことがよかったです。実際に現地で過ごしている方から「歴史」だけではなく「ボランティアとは何か」ということに関して話を聞くことができ、自分のなかで消化しながらボランティアに参加できたので良かったです。もちろん孤児院での活動もよかったです!!

私は今、大学のサークル活動である役職に就いていて、毎日、その仕事しかしないようなダラダラとした大学生活を送っていました。せっかく一生懸命勉強して入った大学で、本当に自分がやりたい事は何なのかも分からず毎日を過ごしている自分に気づき、そこから抜け出したいと思っていました。そこで以前から興味があったボランティア旅行にに参加することに決めたのです。

私がこの旅行で強く思い出に残ったことのひとつとして、ルームメイトと自分の将来のことなどについて話し合ったことが挙げられます。私は孤児院の子どもに「将来の夢は?」と聞かれて、恥ずかしながら「まだ決まっていない」と答えてしまいました。その後、はっきりとした将来の夢を持ち、それに向かって努力しようとしている子どもたちのスピーチを聞いて、自分のことを心から情けなく思いました。自分は将来のことを真剣に考えようもせずに毎日を過ごしていたからです。

私のルームメイトは偶然にも同い年でしかも私と同じような状況にあったので、このように感じた思いを素直に伝えていました。彼女も私に自分の感じたことを話してくれました。お互いの考えを聞くことで、とても良い刺激になり、もっともっと真剣に自分のやりたい事、将来のことを考えていきたい、考えていかなければならないと強く感じることができました。

具体的にどうしようということが見えた訳ではないのですが、考えるきっかけになったことがこのツアーに参加して最もよかったことだと思います。ツアーでの経験をもとにいろいろなことを考えていきたいです。

【カンボジア】スナーダイ・クマエ孤児院を訪ねて

 匿名 様 / ご出発日:2011年02月18日

孤児院で活動している中で耳の聞こえない子に出会って、彼の辛い生い立ちや最近まで心を閉ざしていたことを聞きました。けれど、彼とは目の動きや手ぶりでコミュニケーションをとることができました。コミュニケーションには言葉も何もいらなくて、お互いの伝えたいという気持ちが大切なんだなと思いました。

百聞は一見にしかずとは言うけれど、まさにその通りで、実際にカンボジアの状況を目で見て肌で感じることができたのは、人生のなかでとっても貴重な体験だったと思います。それまで身近に感じたことのなかったカンボジアだけど、今とてもカンボジアが好きになりました。

何かの本で「各国にひとり友達ができたら戦争はなくなるでしょう。」という言葉があったのを思い出しました。まさにその通りで、他の国のことを知るということは世界平和への第一歩だと思いました。

【カンボジア】スナーダイ・クマエ孤児院を訪ねて

 ゆうや様 / ご出発日:2010年12月24日

この旅行で感じたことは、「百聞は一見に如かず」ということと、「出逢いの大切さ」ということです。今までカンボジアについての話は聞いていましたが、どれも良い印象を受けることができませんでした。しかし、実際に参加し、自分の目で見たことで、カンボジアに対する印象が本当にがらっと変わりました。これほど「百聞は一見に如かず」という言葉が身にしみたことは今までありませんでした。

そしてなにより、人との出会いが自分を大きく変えました。参加前は、私の交友関係は「狭く深く」でした。人見知りで誰かと出会う喜びなど知りませんでした。しかし参加後は、そんな交友関係ではもったいないと感じるようになり、これからの人生は、様々な人と出会い、色々な体験を積んでいこうと思いました。本当に今回の旅行で出会った人すべてに感謝です。

【カンボジア】スナーダイ・クマエ孤児院を訪ねて

 匿名様 / ご出発日:2010年12月24日

このツアーに参加して、一緒に参加した仲間、現地コーディネーターさん、日本語ガイドさん、現地の皆さん、沢山の人に出会えたことが一番の財産です。ツアーでは沢山の体験をしましたが、そこで出会う、沢山の人達の優しさやあたたかさに触れられた気がします。

そしてカンボジアでは、とても大きな生命力を感じました。どんな場所でも、それぞれの生きがいを持ち、毎日を生きる姿がとても印象的でした。6日間という短い時間はあっという間に過ぎ、カンボジアが恋しいです。


ここで感じたこと、学んだことを日本に持ち帰り、周りの人に伝えたいと思います。私が感じたことが、沢山の人に伝染すればいいな。人生をより幸せに生きるコツを学んだ気がします。

【カンボジア】スナーダイ・クマエ孤児院を訪ねて

 りこ様 / ご出発日:2010年10月08日

とにかく、子どもたちの笑顔に元気をもらいました。また、ガイドさんを始め、日本語を沢山勉強してガイドをしていたり、子どもたちが将来の夢を語るのをみて、私もすごく励まされました。同時に自分の恵まれた生活に改めて感謝の気持ちを感じました。言葉が違っても子どもになんとか伝えたい!と思う気持ちを持つことで、お互いに気持が通じ合えたと思いました。日本でも相手に対する気持ちを大事にしていきたいと思いました。

今回参加して、”一歩踏み出して行動すること”の大切さを知りました。一人参加で未知の国へ行くことは不安だったけれど、8日間で貴重な体験と友人が出来ました。この思い出を胸にしまって日本でも生活していきたいです。観光と孤児院に行って、カンボジアを満喫できました!!迷っている人には是非参加してほしい旅です!!

【カンボジア】スナーダイ・クマエ孤児院を訪ねて

 匿名様 / ご出発日:2010年09月03日

もともとは途上国見たさとアンコールワット見たさから参加した今回のツアーでしたが、旅を終えた今、一番思うことは、素晴らしい”出会い”が詰まった旅だったということ。自立するという明確な目的意識の下に日本語を学んでいた子どもたち、カンボジアが大好きで誇りをもって話すガイドさん、そして、一週間を共にして、いろんな価値観に触発されっぱなしだったメンバー。正直、お別れで涙するなんて思ってもみませんでした。

この旅で大好きになったカンボジア。途上国かもしれないけど、精神的な豊かさは先進国以上でした。今回の旅で、カンボジア人の笑顔の裏にある暗い過去も、もっと深く知りたいと思うようになりました。絶対にまたカンボジアに行きます!本当に充実し過ぎて一週間では物足りないくらいの旅でした!

【カンボジア】スナーダイ・クマエ孤児院を訪ねて

 那須仁美様 / ご出発日:2010年08月20日

初海外、1人参加で、本当に不安でしたが、8日間が本当に楽しくてたまりませんでした!!

孤児院での子どもたちとの交流では、一生懸命学ぶ姿や誰に対しても明るく笑顔で接する姿に心を打たれ、子どもたちから教わることが沢山ありました。形に残るボランティアではないかもしれませんが、自分のちょっとした行動であっても、子どもたちが笑顔になってくれて、子どもたちの未来に少しでも貢献することが出来れば幸いです。また、私はこれまで、カンボジアと言う国をテレビの中で見たことしか知りませんでしたが、街を歩いて人と話し、伝統芸能や遺跡をみることで歴史を学び、本当にいろいろな角度から子どの国を見たことで、カンボジアが大好きになりました。いつかまた絶対に来たいと考えています。

また、28人のメンバーともすごく親しくなることが出来て、それも自分の中でとても大きな財産になりました。勇気を振りしぼって、このツアーに参加して本当に良かったと思います。周りの人にももっと参加してほしいです。本当にありがとうございました。

【カンボジア】スナーダイ・クマエ孤児院を訪ねて

 AI様 / ご出発日:2010年08月06日

最初は、知らない人同士があつまってやるツアーなのでとても不安でしたが、日ごとにみんな仲良くなって、孤児院の子どもたちを笑わせるという目標に向かって協力して、みんなが一つになっていくのは、本当に楽しかったし、良い思い出になりました。一人ではできないことでもみんなと協力してやりとげられるので、仲間ってすごく大切だなと思いました。

孤児院での子どもたちとの交流は、私たちが子どもたちを笑わすはずなのに、逆に子どもたちの笑顔から沢山の元気をもらえて、すごく幸せでした。一生懸命生きている姿が忘れられません。カンボジアでは、日本で当たり前のことでもそうでなかったりするけれど、街で見かける人や子どもたちみんな、楽しく充実した生活をしていて、私の今までの日本の生活は何だったんだろう、時間を無駄にしていたなと思いました。本当の幸せというのは、ものがあって豊かであるといったようなことではなく、人と人とのつながりだと思いました。これからもっと多くの子どもたちの笑顔を見たいです。

【カンボジア】スナーダイ・クマエ孤児院を訪ねて

 野島麻央さん / ご出発日:2010年02月05日

私自身、以前姉が同じツアーに参加していて、その話を聞いて今回参加しようと思い立ったので、ぜひたくさんの方々に体験談を話して「参加したい」と思ってほしいと考えています。発つ前には本当に行きたくないと思ったほど不安でしたが、行って良かったと心から思います。まだ知らない世界に生きている、たくさんの自分と違う人々と出会うことができました。

【カンボジア】スナーダイ・クマエ孤児院を訪ねて

 小池芙美香さん / ご出発日:2010年02月05日

孤児院でもそうですし、街を歩くだけでもいろいろなことを感じられました。人は皆すごく温かいし、参加前に比べてカンボジアに対する危険だとかそういった偏見はなくなりました。むしろこれからどんどん成長できる国だと思えました。想像以上の学びができました。人に関しても、皆強い気持ちを持っているから刺激し合えたし、すぐ仲良くなれていろんなことを乗り越えて仲間になれたと思います。

【カンボジア】スナーダイ・クマエ孤児院を訪ねて

 八田壮史さん / ご出発日:2010年02月05日

ツアーは人が多いし、正直参加前は気乗りしませんでした。でも、たくさんの人と出会い共に活動するなかで、また一歩成長したような気がします。今は充実感でいっぱいです。私の長期的な夢として、青年海外協力隊などで国際貢献したいと考えています。その第一歩として、今回参加しました。ボランティアという具体的な形が見えて、夢に一歩近づいたと思います。

【カンボジア】スナーダイ・クマエ孤児院を訪ねて

 R・Kさん / ご出発日:2010年02月05日

前から行きたいとは思っていたけれど、一人参加だし、なかなか勇気が出なくて応募できなかったのですが、大学生活を終えるにあたって、「やるならもう今しかない!」と思い、意を決して申し込みました。「カンボジアに行く」と言った時、周りに結構心配されたので、そういう人たちこそ是非参加してもらいたいと思います。観光だけのツアーよりも絶対に良いと思います。

【カンボジア】スナーダイ・クマエ孤児院を訪ねて

 見津田千尋さん / ご出発日:2010年02月05日

今までは、ボランティアって井戸を掘ったり学校を作ったり、残るようなものじゃないと貢献できていないんじゃないか、と思っていたけれど、そんなことはなく、ただ話したりみんなで遊んだり、すごい些細なことでも子どもたちの笑顔を見たら少しでも力になれたのかな、と感じました。他人の笑顔とか言葉で元気になれるとか、今まではただのきれいごとだと思ってて、今回このツアーも自己満足で終わらないだろうか、偽善者にならないだろうかとツアーに対してではなく、自分に対して不安があって、でも実際に子どもたちと交流しているとそんなことも考える必要もなく、全力で遊んだり出し物を考えたりしている自分がいて安心しました。自己満足とか偽善者って考えること自体が上から目線だったな、と反省しています。

【カンボジア】スナーダイ・クマエ孤児院を訪ねて

 春山実緒さん / ご出発日:2010年02月05日

孤児院での交流もアンコールワットの見学もすごく充実したものでした。いっぱい課題も課せられたけど、それら一つ一つも意味のあるものだったと感じています。

【カンボジア】スナーダイ・クマエ孤児院を訪ねて

 SUMMERGIRLさん / ご出発日:2010年02月05日

一生懸命勉強している子どもたちの姿が印象的でした。本当に参加できてよかったです。また戻ってきたいです。

【カンボジア】スナーダイ・クマエ孤児院を訪ねて

 鈴木菜穂加さん / ご出発日:2010年02月05日

子どもたちと触れ合う時間は思ったより少なかったけれど、その短い時間の中でたくさんの笑顔をひきだせたと思うし、自分たちが積極的に動けば、子どもたちもすぐに心を開いてくれるのかなと思った。治安や衛生面も想像していたよりも良く、メンバーもいろんな価値観や生き方をしてきて尊敬できる部分が多くて、不安はすぐになくなっていった。

【カンボジア】スナーダイ・クマエ孤児院を訪ねて

 青木彩夏さん / ご出発日:2010年02月05日

来る前は不安の方が楽しみよりも多くて、人見知りな自分が何ができるのか、そんなことばかり考えていました。でも野中さん(現地旅行社ピースインツアー・アンコールのスタッフ)もおっしゃっていたように、一歩踏み出すことが大事で、不安はあるけど今回こうして参加してみたということで、何か自分の中で一歩前進できたのかなって思いました。

【カンボジア】スナーダイ・クマエ孤児院を訪ねて

 長谷川莉菜さん / ご出発日:2010年02月05日

私は同じような環境で育った友人たちとずっと一緒に内に内にと育てられて、それが当り前だと思っていました。それが嫌だと思っていた私ですが、私自身も完全にそのような人間として育っていたことに気づかされました。というのも、カンボジア以前に、新しい仲間に囲まれて熱意あふれるメンバーを見て、自分の知らなかった世界に出だしから触れることになったのです。皆の元気とチームワークは正に人間のパワーとなって、周りを明るくしていたと思います。最高の仲間でした。

【カンボジア】スナーダイ・クマエ孤児院を訪ねて

 なおみ きゃんべる まつい さま / ご出発日:2008年09月12日

私の青春時代は、まさにバブル花盛り。ソバージュに前髪は縦ロール(←大阪はコレ)、ジュンコシマダのボディコン着て、マハラジャで踊っておりました。言うまでもなく、その当時の私の辞書に、ボランティアという言葉はありませんでした。確かに時代もあるのですが、参加者の若い皆さんに、尊敬の念をいだいております。そして、ボランティアをしてみようと思っている皆さん、このツアーをお勧めいたします。内容が充実していて面白いですし、人によっては、自分を変えるきっかけにもなるのでは。


家事、仕事、地域活動、市民活動、生涯学習…、日々忙しく過ごしているので、正直、現実から離れのんびりするつもりでおりましたのに…。ところがどっこい。空港でお出迎えしてくれためぐみさんのパワー、そしてプッシュの嵐。私は案外と冷静に客観的に受け止めておりましたが、学生さんの中には、圧倒され追い詰められた感覚だった人もおられたかもです。1日目の夜の夕食会から始まり、対面式での出し物、遊び、カルタづくり、お別れ会での出し物などなど、考え、作成し、練習する、その陰の部分が結構ハードではありましたが、一生懸命やった後の充実感たるや。心の奥深く、思い出の1ページとして胸に刻まれました。普段は、主催側の立場も多いことから、実際どのような交流活動をするのか疑問と興味もあっただけに、謎が解けました。


20歳前後の若い方々との交流は新鮮でした。いつもは、様々な場所で年少の立場も多いのですが、自分の子どもでもおかしくない年齢の学生さんの中にポツリと混じらせていただいて、後半から時折「お母さん」(←何でやネ〜ン?!)と呼ばれる感覚も、案外と心地良かったりして。今の若い人は、集団行動派で個人的に目立つことを避けたがる傾向にあるのか、このツアーに参加してきた割には、当初は皆さん大変おとなしくて驚きましたが、孤児院での対面式もお別れ会も、皆さん、追い詰められたときの企画力といい実行力といい、火事場の馬鹿力を発揮するあたりは、さっすがお見事でした。これからは、もっと自分に自信を持って生きていってほしいです。私も、若者に負けず劣らず(?)ソーラン節を踊ったことが楽しかったです。身体は日々鍛えているので体力は大丈夫なのですが、何がって、順番が…(@_@;)マジ頭に入らない。学生さん1人ひとりは、個性溢れる魅力がいっぱいで、男の子も女の子も、マジ皆可愛かったです。


読む、書く、話す、聞く。子どもたちと、ガイドのビサールさんの日本語能力に大変驚かさるとともに、その目的に向かう意欲と、おそらく陰でのすさまじい努力に、尊敬の念を隠せません。苦難にぶち当たると、真正面から向き合わず、時折つい言い訳をしている自分が恥ずかしいです。


国際人、国際化という言葉は、単に英語などの語学が堪能であることではなく、相手と向き合い、自分の考えで意見を述べることだと思います。それには、豊かな感性を持って日々を過ごし、歴史、文化、伝統を正しく学び、自分の言動に責任を持つことではないでしょうか。文化や伝統を守り継承していくカンボジアを、日本も見習いたいですね。日本にも素晴らしい伝統、文化があるのに、大事にしていこうという感覚がだんだんと薄れていっていますが、これはいずれ大きな財産を失うことになるのでは。それを、多くのカンボジアの皆さんに教えてもらいました。加えて、カンボジアも日本も、過去の歴史をきちんと伝えていくことを忘れてはいけないと思いますが。


個々に、過去に様々な背景がある子どもたちですが、その暗い過去を感じさせない笑顔と明るさで、子どもたち皆の瞳が素朴で、かつキラキラ輝いています。食や生活習慣、環境にもよるのでしょうが、心が純粋で身体も無駄がなく、とてもきれいです。飽食飽物飽情報で生まれ育った日本の子どもたちの身体と心は、どんなだろうか。幸せとは何?! 豊かなのはどっち?!


今回カンボジアで出会った皆さんの瞳の奥底には、シンのある『目ジカラ』があります。子どもたちも大人の方も。感受性が強く、観察力があり、冷静に現実を受け止めて、目的を持って1歩づつ前進している姿は、なんと素敵なんでしょう。シンプルに、『生きる』ことを実感。


メアス博子さん、小島幸子さん、大塚めぐみさんとの出会い。カンボジアとカンボジア人が大好きな、それぞれ個性の違う日本人女性3人の明確なビジョンと、その目的に向かう秘めた情熱とエネルギーが、私の身体にジワジワと浸食してきました。真のカンボジア、カンボジア人の自立と自律とは何たるかを早くから見極め、カンボジア人と対等に向き合い突き進んでいかれている姿は、とても先進的です。今、開発途上国への支援やNGO活動の在り方が転換期を迎えている中で、私は大きく刺激を受けたとともに、大変勉強になりました。


カンボジアは、内戦終結後、生きることに必死で生きてきた大人の教育が行き届かず、男尊女卑の慣習も併せ、子どもたちへ、貧困、虐待、暴力などの問題を引き起こしていると聞きました。日本も戦後63年が経ち、生き延びた人間が、今は親になり、祖父母になり…。食糧、エネルギー、労働力を輸入し、経済的に豊かと思っている日本で生まれ育った子どもも、いずれは大人になっていく。もしかしたら、カンボジアよりも日本の方が、陰に潜んでいる問題は深刻かもしれません。シンプルに、子どもは可愛いし、子どもに罪はありません。こんな世の中をつくっているのは大人です。国際貢献の世界で、よく耳にする「子どもに教育を」。同じくらい、それ以上にこれからは、大人の教育が必要ではないでしょうか、カンボジアも、日本も、世界中で。


正直、カンボジアの印象は薄かったのですが…。平地の広大な田園風景の美しさ、母なる湖トンレサップの雄大さ、たくさんの遺産である遺跡、伝統芸能の芸術性、温厚で奥ゆかしい人々の心。これ以外に何もないと言えば、失礼になるかもしれませんが…。シンプルな美しさゆえ心に沁み入るのでしょうね。これからも、いろいろな美しさの財産を守り、農業と観光の新しい国づくりを期待しています。


ツアー参加者の皆さん、スナーダイ・クマエ孤児院の子どもたち、メアス博子さん、アンコールクッキーの小島幸子さん、ピースインツアーの大塚めぐみさん、榎本さん、ガイドのビサールさん、ドライバーのリーさん、同行添乗員の八井麻由美さん、ホテルの皆さん、訪れた施設の皆さん、カンボジアの皆さん、たくさんの笑顔と元気と温かさに出会いました。皆さん、ありがとうございます。そして、昔懐かしい古き良き昭和の時代のようなカンボジア、心からありがとう!!行って良かった!!(*^_^*)