ピース·イン·ツアーは、カンボジア、ベトナム、ラオス、ミャンマー旅行の専門店です。

VOICE

お客様の声海外ボランティア編

【ベトナム】フエ「子どもの家」を訪ねて

 F・J 様 / ご出発日:2014年03月07日

今回のツアーで一番思い出に残ったことは、子どもたちの笑顔です。
親兄弟と離れて暮らさなければいけないという状況にある子どもたちが、そのようなことを感じさせないくらい、明るく元気でした。また、子どもたちとは体を動かしたり、ゲームをしたり、一緒に遊ぶことで、私も楽しむことができました。
小山先生のお話もとても印象に残りました。交通マナーやエチケットなど日本と大きく異なることが多いベトナムですが、その国の文化ひとつひとつに、その国がたどってきた歴史や考え方が関係しているというお話です。先生がおっしゃっていたように、私もこれから様々な国の文化に触れ、広い視野で物事を考えられるように頑張りたいと思います。

【ベトナム】フエ「子どもの家」を訪ねて

 みき 様 / ご出発日:2014年02月21日

なによりも、「子どもの家」の子どもたちとの時間が一番の財産になりました。
はじめは緊張していた様子の子どもたちが、次第に手をとって遊ぼうと誘ってくれたり、名前を呼んでくれたり、こころを開いてくれたことがとてもうれしかったです。
また、山岳少数民族であるカトゥー族の人たちとの交流では言葉が通じないことなど関係なく、ひとつの時間を共有することができました。「ニコッ」が合言葉となり、短い時間のなかで友好を深められました。ベトナム語を覚えるたびに現地の人たちとの距離が縮まり、町の全てを楽しむことができました。
今回、このツアーに同世代が多く集まったことも旅を楽しめた理由の一つです。笑顔の写真一枚一枚が、私の大切な宝物になりました。

【ベトナム】フエ「子どもの家」を訪ねて

 あやみ 様 / ご出発日:2014年02月21日

初めての海外ボランティアで緊張していましたが、楽しい友達と巡り合え、また子どもたちとの交流や少数民族の村人との交流等、貴重な経験をすることができ、とても満足しています。
「子どもの家」のこどもたちの生活ぶりにはじめは驚きましたが、ベトナムの生活スタイルや一般的な家族の暮らしなど知るうちに、勉強できる場が子どもたちに与えられていることの素晴らしさに気付きました。
交流や観光のなかで、単なる旅行では絶対に見落としてしまうような様々な疑問を抱き、ガイドさんに質問したり自分の目で見ることで多くのことを学んでいく過程は、私にとって初めての経験で、これからの人生において大きな財産になると思います。本当に良い経験ができたと感じています。ありがとうございました。

【ベトナム】フエ「子どもの家」を訪ねて

 N・M 様 / ご出発日:2014年02月21日

ツアーに参加するまでは「海外ボランティアに行きたい」という憧れでおわってしまっていたけれど、学生のうちにやりたいことをやろうと思い立ち、一番最初に行動にうつしたのが、この海外ボランティアでした。
実際、行くとなると不安もたくさんあり、自分が行ったところで何の役に立つのかという考えもありました。しかし、行ってみると、思った以上に自分が何らかの役に立てていることを実感することができました。
今、大学では福祉について学んでいますが、今後の学びにつなげられることがたくさんあると思いました。国が違うと言葉で会話することは困難ですが、言葉が通じなくても伝わることはたくさんありました。言葉が全てではないこと、相手の表情・態度でも読み取れること等、自分が学んでいることと結び付けられる部分が多くありました。
また、子どもたちとの出会い以外にも、一緒に行ったみんなとこんなにも深い仲になれたことは自分にとってとてもプラスな事です。たった8日間だけど、これからも関係を築いていきたいと思える仲間に出会えたことは大きな収穫です。
それから、現地スタッフの人柄の良さも十分に実感しました。「子どもの家」のスタッフはもちろん、観光の途中で出会ったベトナム人の温かさも、肌で感じることができました。
実際に行ってみたいと分からないことも多く、本当に本当に行って良かったと思っています。
そして、また絶対に「子どもの家」に行きたいです。ボランティアで与えられたことはわずかかもしれませんが、得たものはその何十倍もあると本当に感じています。自分の目で見たものを多くの人に発信していき、たくさんの人が目を向けてくれるといいなと思いました。
とっっっても良い8日間で、催行の8日間でした。ありがとうございました。

【ベトナム】フエ「子どもの家」訪問と日本語教師体験6日間

 N・T 様 / ご出発日:2013年12月04日

私は栄養士として働いており、今回のツアーで教師体験と友に、ベトナムの食事についても学ぶことができると感じ、参加いたしました。
初日のこどもの家訪問の際、子どもたちと顔を合わせ、すぐに市場に食糧の買い出しでしたが、言葉は通じないものの、目や動作ですぐに仲良くなることができました。一緒に野菜を切るのも、子どもたちはとても上手で、切り方が決まっていて、少しでも大きくなると怒られました。小山先生の講話を聞き、ベトナムについての歴史や経緯、「子どもの家」に住んでいる子どもたちの話を知りました。様々な過去のある子どもたちですが、一緒に遊ぶととても元気でした。
日本語教師体験としては、高等師範大学、日本語学校の二か所でしたが、どちらの生徒も日本語がとても上手でした。私自身もベトナム語をもう少し勉強していればもう少し伝わったかもしれないと思い後悔しましたが、言葉が通じないなかでの教えることの難しさを実感しましたが、生徒のみなさんの日本についての知識に圧倒されるばかりでした。
次の日のフエの世界遺産観光、ホイアンの観光もすることができ、とても充実した時間でした。
小山先生をはじめ、現地のスタッフのみなさん、お忙しい中ありがとうございました。機会があれば、もう一度行きたいです。

【ベトナム】フエ「子どもの家」を訪ねて

 匿名希望 様 / ご出発日:2013年08月16日

私は今回が初めての海外で、またボランティアということでとても不安でした。しかし、準備の時からピースインツアーのスタッフさんが丁寧に対応してくれたため、不安なくベトナムへ行くことができました。最初、ホームシックになることもありましたが、ボランティア活動が始まると1日1日があっという間に過ぎ、気がつけば最終日でした。
今回のツアーでよかったことは、「子どもの家」での子どもたちとの交流、少数民族村での交流、日本語を学ぶ大学生との交流、また観光とどれもとても良かったのですが、一番良かったのは、小山先生のお話を拝聴できたことです。「子どもの家」について、ベトナムの歴史や、小山先生の体験談など、貴重なお話を伺えました。その話も実際に行ってみないと聞けない貴重なお話でした。
それから、3日間いつもお世話になった「子どもの家」の子どもたちは、とても元気でボランティアする側の私が逆に元気をもらいました。子どもたちとのお別れはとてもさみしかったです。また、最終日の観光では、日本では大変できない面白い体験ばかりでした。なかでも、ホーチミンの市場はとても印象的でした。
このツアーに参加して、もちろん学ぶこともたくさんありましたが、なによりもその時間をともに過ごした仲間との出会い、添乗員さん、ガイドさんとの出会い、現地でのさまざまな人たちとの出会いが私自身の刺激となりました。
なかでも、ともに学び、活動した仲間とは8日間でしたが、まるで前から知り合いだったかのように仲良くなりました。
本当にこのツアーに参加してよかったです。ありがとうございました。

【ベトナム】フエ「子どもの家」を訪ねて

 鈴木空太 様 / ご出発日:2012年03月16日

日本の歌や踊りを紹介する時間に、子どもたちに「世界にひとつだけの花」を教えて、みんなで合唱をしたことが一番の思い出です。また、お別れ会の時に、写真を現像して、プレゼントした時の子どもたちの笑顔がすごく印象的でした。今回のツアーは私だけ男性で、

最初は心細く感じていましたが、皆、同じ志を持って参加していたので、すぐに仲良くなることができました。参加者をはじめ、子どもたち、現地スタッフ、日本語を学んでいる学生、少数民族の方々、全ての人たちとの出会いが宝物です。この経験を生かすも生かさないのも自分次第ですが、必ず良い方向にはたらいてくれると思います。

【ベトナム】フエ「子どもの家」を訪ねて

 S.K. 様 / ご出発日:2012年02月24日

施設の見学、子どもたちとの交流も、4月からの自分の仕事に行かせる学びがたくさんあったのですが、個人的には少数民族の村がとても楽しかったです。言葉がいっさい通じないなか、ツアーでもらったベトナム語会話の冊子を使い、コミュニケーションをとる。また、飴を配ったり、微笑みあったりと、言葉だけではなく、さまざまなコミュニケーションのとり方があるのだと、改めて学びました。このツアーでしか行けなかったと思うと、本当に行けて良かったと思います。それこそ、この学びを4月からの仕事にいかしていきたいと思います。



このツアーには、本当に参加してよかったと思います。こどもの家の子どもたちはみんな明るく、事情があって入所することになったとは思えないほどでした。むしろ、私のほうがたくさんの元気をもらったように思います。ミニ運動会で勝つたびにもらえる飴を子どもたちが手にした時の笑顔は忘れられません。また、子どもの家の人たちはみんな、日本から来た全く知らない私たちを温かく受け入れてくれたり、日本の遊びに興味を持ってくれたりと、全てにおいて壁がなかったことに驚きました。子どもの家で過ごした時間は短かったけれど、とても濃い時間を過ごすことができたように思います。その他に少数民族の村もとても楽しかったです。英語すら通じないというのに、どうしてかコミュニケーションがとれてしまう不思議さ。まるでテレビの中に入ってしまったかのような感じでした。東京では決して見ることができない緑の中に、村ならではの家が点々としている光景は、1日中でも見ていたいくらいでした。

そして、何よりも一緒に行動していたメンバーとは、この旅よりも前から知り合いではないかと思ってしまうくらい、年齢など関係なく仲良くなれたのがすごく嬉しいです。8日間の旅が終わり、関西組、関東組に分かれて帰るときには、本当にさびしく、もう何泊かしていきたい気分でした。これからもこの時のメンバーで逢えたらいいな〜。素敵なメンバーとの8日間の思い出は、私の宝物です。また、みんなでベトナムに行けたらいいな〜。素敵な旅をありがとうございました。感謝しています。

【ベトナム】フエ「子どもの家」を訪ねて

 澤井 幸八香様 / ご出発日:2011年12月02日

「自分には、いったい何ができるだろうか」

そのようなことを考えながら、日本を発ちました。旅行中も自分にできることについて考え続けました。しかし、帰国した今でも、その答えはみつかっていません。豊かな国に生まれて、何不自由のない生活をしてきた私たちが、彼らの気持ちを完全に理解することなど、到底できるはずもありません。しかし、その気持ちに寄り添うことができるのではないでしょうか。その国のこと、その国に生まれた彼らのことを想う、考える、これが力のない私たちにできる唯一のことだと想いました。

たった数日間であったとしても、全力で子どもたちに向き合い、全力で楽しむこと、それでいいのだと思いました。こどもたちの楽しそうな笑顔が目に焼きついています。ボランティアの意味、本当の豊かさとは何か、たくさんのことえお得ることのできた、かけがえのない6日間でした。

【ベトナム】フエ「子どもの家」を訪ねて

 F.H 様 / ご出発日:2011年10月14日

1人でツアーに参加すると、いつも他の参加者と仲良くなれるか、楽しくできるか、不安があります。しかし、ほとんどの人が1人参加ですし、「ボランティアツアー」というある種、

特殊なツアーなので、皆、目的や意思が似通っていることもあってか、すぐに打ち解けて

皆仲良くなれました。素晴らしい仲間に囲まれて、とても有意義な楽しいツアーに参加することができて、本当に嬉しく思います。

ベトナムでは、現地の子どもたちが置かれている現状とそれを何とかしようと努力しているスタッフの方々に生で接することができ、色々なことを考えさせられ、また教えていただきました。このツアーで教えていただいたこと、感じたことを、是非これからに生かしていきたいと思います。お世話になった皆さまに心から感謝です!

【ベトナム】フエ「子どもの家」を訪ねて

 飯山沙紀 様 / ご出発日:2011年09月09日

日本にいるだけでは絶対に体験できないたくさんの出来事に出会いました。子どもたちの明るく元気に遊ぶ姿や、無邪気な笑顔を見ると、日頃の自分の悩みた困難がとてもちっぽけに思えて、子どもたちをボランティアしに行った私たちが逆に元気づけられたような気がします。たった一週間で、こんなにも多くの人と触れ合うことが出来たことに強い感銘を受けました。ベトナムのみなさんは、とても温かくて、親切で、勉強熱心で、毎日を思い思いに精一杯生きていました。今後の私の人生に大きく影響を与えてくれた旅だったと思います。ごはんもおいしくて、歴史のある観光スポットにも行けて、本当に大満足でした。貴重な体験を共にシェアしてきた12人の仲間、本当に素敵な仲間でした。小山先生、ガイドさん、このツアーのスタッフさん、ベトナムのすべての人たち、みんなに感謝しています。ありがとうございました!

【ベトナム】フエ「子どもの家」を訪ねて

 遠藤千里 様 / ご出発日:2011年08月19日

私は大学3回生にして、初めての海外。初め、このツアーを見た瞬間から行きたいと思い、少し不安もありましたが、思い切って参加。たったの8日間がこんなにも濃い8日間になるとは思いませんでした。孤児院の子どもたちは、折り紙やビーチボール、水風船だけで、

とても喜んでくれて、暑い中、汗をかきながらもずっと遊んでいて、その笑顔に本当に元気をもらいました。両親がいない辛さを見せないほどの明るさ、そして自立するために家事や勉強。自分の甘えが恥ずかしくなりました。現地の大学生も日本語がとても上手でした。夢や目標をもって勉強する現地の大学生を見て、本当の学びについて考えさせられました。少数民族でのみなさんも、とても温かく迎えて下さいました。ベトナムは、日本に比べて、物資や技術は発達していないかもしれません。しかし、日本にはない人と人とのつながりや、温かさや、生きようとする必死さや、物がなくても幸せであると胸をはって

言える人がたくさんいるように感じました。本当に良い経験となりました。絶対にムダにしません!!!

【ベトナム】フエ「子どもの家」を訪ねて

 今治美幸 様 / ご出発日:2011年08月05日

この旅は積極的に、絶対に意味のあるものにしよう!と始まった8日間。私はリーダーとして参加しました。子どもの家の子ども達は一人一人本当に素直で可愛くて、言葉なんていらない! 心から感じました。

1人の男の子が私にとてもなついてくれ、サッカー、砂絵、歌、ごはんなど多くの時間をその子と一緒に過ごしました。本当にやんちゃで、いたずら好きな彼ですが、私が元気がないと紙に太陽の絵を描き、「笑顔だよ、笑顔」と言うかのようににっこり笑って元気づけてくれました。涙が出そうなくらい嬉しかったです。他にも彼から多くのことを教えてもらいました。

子どもの家での「ももたろう」も、27人で団結して練習し、少しでも伝わり、喜んでくれたのが嬉しかったです。写真を見かえすと、子どものステキな笑顔に元気をもらえる気がします!!

人と人とが分かりあい、ともに楽しい時間を過ごすのに言葉も文字もいりません。お互いにその気持ちとsmileがあれば、人と人同士、繋がりあえると思います。

一言では表わすことができないくらい充実した8日間。27人+添乗員さんというメンバーで旅ができたことを本当に嬉しく思います。楽しかったし、学びの多いものでした。このボランティアツアーは、一生心に残る思い出です。ベトナムで出会った人、27人のメンバーに心からのありがとう。


【ベトナム】フエ「子どもの家」を訪ねて

 坂元遥 様 / ご出発日:2011年08月05日

日本で暮らしている中で、ストリートチルドレンや貧しい国の人々について考えることが多く、実際に自分の目で見てみたいと思い、参加しました。

日本にいるときに、ボランティアとは何だろう、一体自分に何ができるんだろうと悩んでいましたが、子どもの家のスタッフの方から「衣食住は整えたがそれでは不十分。子ども達に愛を伝えることが大切で、皆さんが日本から来て遊んでくれるということで、子ども達は元気になります。」というお言葉をいただき、心が晴れました。確かに私に何かができたのだと。

しかし、笑顔のかわいらしい子どもたちのために、何ができるのか。その疑問はまだ続いています。身近な人々に今回の経験を伝えること、もっとベトナムのことを勉強すること。できることはまだまだあります。この旅をスタートに、新たな一歩を踏み出したいと思います。

【ベトナム】フエ「子どもの家」を訪ねて

 本間綾乃 様 / ご出発日:2011年08月05日

今回、人との出会い、関わりについて大切さを実感した。言葉は通じなくても、一緒に遊ぶことで楽しむことを体で感じることができた。また、ベトナムの人達だけでなく、ツアーに参加した皆と協力し合うことで一つのものを作ることもでき、年齢関係なく、楽しいこと、大変なことを共有し合えたと思う。

ボランティアをすることは初めてだったが、また参加し、いろんな視点から物事が見られるようになったらいいと思うと同時に、この8日間の出来事を、他の人に話し、伝えたい。

27人と添乗員さんと一緒に参加できて本当によかったです。

【ベトナム】フエ「子どもの家」を訪ねて

 N.H.様 / ご出発日:2011年08月05日

どれも印象濃く忘れられないが、もっとも強い刺激を受けたのは、少数民族の村を訪れたことです。自分の“生きているという価値観”ががらっと変わった。

【ベトナム】フエ「子どもの家」を訪ねて

 チャゲ様 / ご出発日:2010年09月17日

今回の一週間は、自分の今の生活を見つめ直すいい時間でした。子どもたちとの交流中、年齢を聞いてみると、14〜15歳と答える子が何人かいた。でも見た目は小学2、3年生くらい。食事を見てみると、ご飯と野菜が多く、量も種類も日本より少なかった。そんな中で生活している子どもたちを見て、日本の食生活、ひいては日本人はとても恵まれていると感じさせられた。

そういう事情を知ることが出来たのは、子どもたちと直接交流することができたからだと思う。僕はシャイだけど、子どもたちには積極的に話しかけた。自分から心を開いていったから、子どもも話しかけてくれたのだと思う。あとは笑いと笑顔があれば、人種や言葉、性別、年齢の違いはあれど、仲良くなれるのだと思った。そして、笑いと笑顔があったから、今回一緒に旅に参加した人達と仲良くなれたのだと思う。この旅を今回のメンバーで行けて本当に良かった。だからこの出会いで得たことを忘れずにこれからを過ごしていきたいです。

1週間、本当に充実した良い時間になりました。みんなありがとう!

【ベトナム】フエ「子どもの家」を訪ねて

 匿名様 / ご出発日:2010年09月03日

この旅では、自分の今いる環境を見つめ直す機会となりました。子どもの家を訪問して、彼らは私が想像していた以上に明るく、大きなパッションを持って生活しているように感じました。決して豊かな生活ではないし、両親にも会えずに子どもの家に入って生活しているまだ小学生ぐらいの子どもたちが、本当に豊かな笑顔でいることに衝撃を受けました。そんな環境なのに、自ら楽しみを見つけ、また、私に自分が大切にしているキーホルダーやピンをくれました。私の日本での環境を考えると、あまりにも恵まれすぎていて、その環境が当り前になり、今の環境が当り前でないことに気付けていませんでした。これに少しでも気付けたことが、この旅の自分に与えた一番の影響でした。また、彼らのパッションを本当に感じて、私もこれから日本で就職活動が始まりますが、パッションを持って頑張ろうと思いました!本当に参加して良かったと思います。

【ベトナム】フエ「子どもの家」を訪ねて

 匿名様 / ご出発日:2010年08月20日

今回は初めての一人参加だったので、当日になるまでは不安と緊張でいっぱいでした。しかしすぐに旅の仲間と打ち解けることができて、この8日間はあっという間のものとなりました。実際に子どもたちや少数民族の方々と交流をしながら文化の違いを感じたり、自分自身とも向き合うことが出来たと思います。

お別れの夕食会の時にひたすら小山さんの話を聞けたことも一生の財産になりました。将来自分が目指す教師像が少しばかり見えてきた気がします。しかしやはり一番の思い出は、一生つながっていたいと思うことができるほど大切な存在となった仲間との出会い!!本当に21人全員が大スキです!!8日間でそんな仲間ができるなんて思ってなかったけど、行って実感しました!!日本でなく旅で出会えたからこその絆があると思います!今度の集まりが楽しみで仕方ありません!もしこの旅に行こうか迷っている人は絶対に行くべき!絶対一生の思い出になりますよ!本当にこの度に参加して良かった!

【ベトナム】フエ「子どもの家」を訪ねて

 匿名様 / ご出発日:2010年08月06日

今回は1人で参加しましたが、ひとみしりで初対面の人と打ち解けることが苦手な私にとっては、旅の始まりはとても不安なものでした。そんな中で、話し合いや意見を言わなければならない場面はすぐに訪れ、とてもつらく、にげたくなりました。しかし、何度もそのような話し合いを繰り返すことで、少しずつ慣れ、発言することが出来るようになりました。このツアーは、ただ海外を訪れるだけではなく、知らない土地で、知らない人と過ごすという勉強の旅で、観光では得ることが出来ないものを沢山得ることができました。これからの人生に活かせる、とても貴重な体験をすることができました。

【ベトナム】フエ「子どもの家」を訪ねて

 遠藤有香様 / ご出発日:2010年07月30日

私は将来、海外で看護の仕事をしたいと思っていて、何が求められているのかを知りたかったのと、子どもが大好きで、何か自分にできることをしたいと思って、このツアーに参加しました。子どもたちはとても勉強熱心で、私が話した日本語を何度も繰り返して言おうとしたり、「これは日本語で何というの?」とたくさん質問してくれました。また私も、ジェスチャーを使いながら、「暑いは何ていうの?」 「がんばるって何ていうの?」と子どもたちに聞くと、私が言えるまで教えてくれました。言葉が分からない分、相手の発することを理解しようとしたり、相手に伝えようと一生懸命伝えることで、より深くコミュニケーションをとれたと思いました。でも、そのようなことを感じられたのも、このツアーに参加させていただけたからだと思います。伝えることの難しさと、分かってもらえた時の嬉しさを沢山感じることが出来ました。また、子どもの家のスタッフさんとお話しさせていただいたとき、「今は看護の勉強をしっかりすることが大切」ということを言っていただきました。私になにかできることは・・・と考えていましたが、今はきちんと勉強して、知識を身につけること、看護師になってから次に自分に出来るということを考えようと、自分の気持ちを整理させていただくことができました。ここには書ききれないほどのことを、見て、感じて、考えることができました。

このツアーに参加し、メンバーのみんなと出会えたこと、現地のスタッフさんと出会えたこと、小山先生の話をきかせていただけたこと、子どもたちと関われたこと、ベトナムの現状を自分の目で見ることが出来たこと、すべてが私の財産だと思います。このツアーに参加させて頂いて、本当にありがとうございました。関わって下さったすべての方に感謝します。

【ベトナム】フエ「子どもの家」を訪ねて

 野村玲衣実 様 / ご出発日:2010年02月18日

子どもたちの笑顔!!が本当にすてきでキラキラしていました。みんなとても素直でかわいかったです。「おんぶしてー!!」「縄跳びー!!」など腕をぐいぐいされることもしばしば……。次の日は筋肉痛でしたが、それでもこっちが夢中になってしまうくらい楽しかったです。
「子どもの家」のそれぞれの部屋も、特に女の子の部屋はかわいく装飾されていて、真似したくなるくらいでした。男の子は本当にやんちゃで、いつもにこにこしていてとてもかわいかったです。大学生との交流もいろぴろなジャンルの話ができてとても楽しかったのと同時に、よい刺激になったと思います。貴重な経験ができたので大満足です!! 

みんなとのお別れはつい泣いてしまいました…。もう少しベトナム語を勉強していればお互いもっと分かりあえたんじゃないかなあ…、と今になって思います。とても楽しいツアーを企画してくださってありがとうございました。

【ベトナム】フエ「子どもの家」を訪ねて

 川原万里也さん / ご出発日:2009年02月01日

最もインパクトのあったことは、小山さんとの(当社スタッフ)出会いです。これまでになかった人生観を見せられ、これからの自分の生き方を考える上で大切になることをたくさん教えていただけたと思います。子どもの家の子ども達は、それぞれが早くしてつらい背景を負っているけれど、それらに屈することなく明るく努力している姿には本当に感動しましたし、自分も頑張らなくては、と気持ちが奮い立ちました。 少数民族の村は個人的にこのコースのベストチョイスだと思います。初対面の人々にこんなににこやかにあたたかく歓迎してもらえたのは初めてでした。別れるのがつらかったです。

【ベトナム】フエ「子どもの家」を訪ねて

 川原光恵さん / ご出発日:2009年02月01日

私は4年前地球の歩き方の旅でフィリピンに行きました。今回のベトナムの旅でも見るもの、聞くもの全てが新鮮で心が動かされることの多い旅でした。「子どもの家」の子どもたちには何らかの問題があり、支援を受けているのですが、それが背景にあることを感じさせないくらい無邪気に笑っている姿を見て、何だか涙が出そうになりました。歌や劇など日本の文化を通して交流できたことは忘れられない思い出になりました。前回の旅では日本の良さを上手く伝えることができなかったので、今回の旅で17人の仲間と共に日本の文化を伝えられたことは私にとって大きな意味のある出来事となりました。本当に17人の‘旅仲間’には感謝しています。ありがとう。そして。ベトナムの旅で最も衝撃的だったのが、ベトナム戦争の悲惨な跡を目の当たりにしたことです。今でも言葉で表せない気持ちでいっぱいです。この気持ちをいつかは言葉にして誰かに伝えられたらいいなと思っています。今はただただ世界平和を願っています。この旅での思い出は、「私の最高の宝物」です。

【ベトナム】フエ「子どもの家」を訪ねて

 ペンネーム:ひーちゃん / ご出発日:2009年02月01日

今回色々な経験をさせてもらった中でも特に印象に残っているのは、子どもの家と少数民族の家、戦争証跡博物館。子どもの家では仲良くなったCちゃんという子どもがいた。ここにいる子ども達は考えもつかないほどの悲しさを味わっているはず。親からの愛情を知らずに育っていくのかな?と思うとつらかった。以前にインドの地球の歩き方のボランティアツアーに参加したことがある。その時マザーテレサや日本人シスターさんの話に「時間は関係ない、その人を愛してあげてください。」と言っていたことを思い出した。何がいいかなんてわからないけど、Cちゃんと一緒にいられる短い時間たくさん触れ合い笑いあった。30、40度近くある中、走り回ったり縄跳びしたり、バドミントンしたり、折り紙したり。日本にいたら10分もしないうちに足を止めるだろう。しかしこの時ばかりは時間があっという間に過ぎ、爽快な汗だった。お別れの日にCちゃんが手紙をくれた。私もCちゃんに内緒で手紙を書いていた。その時Cちゃんと気持ちがちゃんと繋がった感じがして嬉しかった。一緒に過ごした時間がCちゃんにとってプラスの時間であったんだな!と思えた。こういう場所に来るといつも自分の方がたくさん考えさせられ、学ぶ。ありがとう、Cちゃん、子ども達。

【ベトナム】フエ「子どもの家」を訪ねて

 匿名M・Kさん / ご出発日:2009年02月01日

現地のスタッフさんとの“出会い”、子ども達、学生の子たち、少数民族の人達との“出会い”・・・ほんの少しの時間の“出会い”もあれば、8日間という長い時間を共にした“出会い”もありますが、どれもしっかりと思い起こすことができます。そしてそれぞれの“出会い”から学ぶことがあってどれも意味の異なる貴重なものでした。日本にいるだけではこの期間にこんなにたくさんの人と関わりを持てなかったし、年齢の異なる人、生活する環境の異なる人、考え方の異なる人に会える機会はないと思います。これらの“出会い”を十分に生かすのも、単なる一時的なもので終えてしまうのも、この旅を終えてからの自分自身にかかっていると思うので、発信していってこれからの成長につなげていけたらと思います。

【ベトナム】フエ「子どもの家」を訪ねて

 匿名M・Mさん / ご出発日:2009年02月01日

8日間というとても短い期間でしたが、そうとは思えないほど濃い経験をたくさんさせて頂きました。一番思い出に残ったのことは、やはり「人との出会い」です。子どもの家の子ども達や少数民族の人々、現地の高校生、ガイドさん、そしてツアーのメンバーも出会えた自分は本当に人との出会いに恵まれていると感じます。そして私の覚えているみんなの顔はいつも笑顔です。つらいことがあるかもしれないけれど、みんないつも笑っていたように思います。このツアーの思い出を胸に頑張っていけたらと思います。また、今一度自分には何ができるか、何をしたいかを考えて成長していくきっかけにしたいです。大変お世話になりありがとうございました。

【ベトナム】フエ「子どもの家」を訪ねて

 太田黒あずささん / ご出発日:2009年02月01日

初めは人見知りの自分、知らない仲間と知らない土地で言葉も通じない子ども達と交流することが、とても不安でした。でもそんな不安がなかったかのようなとても楽しくて濃い8日間でした。出会った人すべての人がきらきらした笑顔で迎えてくれたことが印象的でした。少数民族のみなさんとは全く言葉が通じなかったですが、笑いあって、歌って踊って心で通じ合えたと思います。高校生との交流では、日本のことを知っていたことに喜びを感じました。でも、自分は日本のことやベトナムのことをきちんと知っていないことに気づきました。相手のことを知ることから交流が始まると思うので、自分のことを話せて、相手のことを深く知っていきたいと思います。仲間たちと作り上げていった思い出は一生忘れません。このツアーに参加して本当に良かったと思っています。とてもすてきな思い出をありがとうございました。

【ベトナム】フエ「子どもの家」を訪ねて

 和賀麗沙さん / ご出発日:2009年02月01日

一番思い出に残ったのは、ベトナムの方々の笑顔だった。こんなに笑顔の暖かさを感じたのは初めてだ。孤児院を訪れた時、言葉が通じなくても私たちの歌や劇を楽しみにしている姿、ずっと手をたたいてくれた女の子、緊張している私にちょっかいを出してくれた男の子。皆が笑顔で受け入れてくれたことに自分でもびっくりするほど涙が出た。短時間の交流でも時間の許す限り精一杯話しかけてくれたり遊んだり、自分にとって時間にもお金にもかえがたい思い出となった。

【ベトナム】フエ「子どもの家」を訪ねて

 田中瑠美さん / ご出発日:2009年02月01日

少数民族の人達との3時間の交流がとても心に残りました。出会ったばかりだというのに家族のように扱ってくれる姿に感動したり、どくとくな音楽に合わせてみんなで踊った時は面白く、楽しく、訳がわからないほど笑いました。その場に出してくれた料理も美味しく、特にいのししの包み焼きが香りをつけて焼いていて、舌がとろけるようでした。子どもたちは最初は私たちに声をかけられても恥ずかしがっていましたが、だんだん打ち解けてくれました。とても素直な子達でした。この旅で得たことを一言で表すならば『一期一会』とさせてもらいますね!ここで学んだことを胸に人との出会いをこれからも大切にしたいと思います。

【ベトナム】フエ「子どもの家」を訪ねて

 匿名Kさん / ご出発日:2009年02月01日

参加者が18人、一つになれたと思います。初日の夜から一つの部屋に集まり、自己紹介後に話し合いをしました。毎晩集まってよりよい出し物をしようと協力し合いました。孤児院での交流の際、プログラムが組まれていたのが良かったです。“自由”が苦手な参加者もいるので、みんなでできることがあり、楽しむことができました。少数民族の訪問は本当に良かったです。こういうところでこういう風に生活をしている人がいるということは知るべきことだと思います。高校生との交流では英語力が試されました。交流は言語ではないと思っていましたが、やはりできないよりはできた方がお互いのことを分かり合えると思いました。今回、2回目のピース・イン・ツアー企画に参加し、とても丁寧な対応に満足しています。今後もピースインツアー企画のボランティアツアーに参加したいと考えていますので、よろしくお願いします。

【ベトナム】フエ「子どもの家」を訪ねて

 石橋可南子さん / ご出発日:2009年02月01日

人見知りな性格なので、参加前、また始めの方は多々迷惑をかけてしまいましたが、参加してよかったと思っています。

【ベトナム】フエ「子どもの家」を訪ねて

 矢野佳子さん / ご出発日:2009年02月01日

中学生くらいの頃から訳もなく憧れていた国、ベトナム。今回念願かなってこのツアーに参加した訳ですが、本当に予想以上に濃くて素敵な時間を過ごすことが出来ました。限られた時間の中で出会った沢山の人々・・・フエの子どもたち、高校生、少数民族の方々、道端で何気ない会話を交わしたおじさんおばさん・・・何より、ベトナムでの日々を共にすごした計18名のメンバーとの出会い。どれも私にとっては一生物の宝物になりました。皆で毎晩ミーティングを開いて出し物を考えたことや、一緒にご飯を食べ、お酒を飲んで笑いあったこと、すべてが奇跡のような「縁」によってもたらされたのであろう素敵な思い出です。できればまたこの国を訪れてみたいと思います。

【ベトナム】フエ「子どもの家」を訪ねて

 匿名Tさん / ご出発日:2009年02月01日

参加者同士仲良くなれるのか、自分が孤児院や少数民族の村に行くことが本当にいいのか、ボランティアになれるか不安でしたが、実際参加者同士とても仲良くなりましたし、多くの子どもたち、民族の方々の笑顔が見られて、来て本当によかったと思っています。

【ベトナム】フエ「子どもの家」を訪ねて

 匿名Sさん / ご出発日:2009年02月01日

日本にいたら絶対に体験することができないような事ばかりの内容の濃い8日間でした。日本を出る前は期待半分、不安半分という感じでしたが、やっぱり住んでいる所や年齢が違っていても同じような考えを持った人が集まっているだけあって、すぐに打ち解けることができました。子どもの家の子どもたちとの交流、少数民族の村でのバカ騒ぎ、毎晩参加者全員で一つの部屋に集まってやったミーティング、その後のビール、現地の高校生との歌や動きを使った交流、フエのバーで友達になったラオス人、ベトナムでこれまでに起こってきたことを知ることが出来た戦争学習など、一つ一つの出来事が忘れることのできない思い出となりました。僕は今回の旅を通して、あらためて自分を見つめなおすことができました。そしてこの経験を自分のこれからにいかしていきたいと思います。

【ベトナム】フエ「子どもの家」を訪ねて

 匿名Fさん / ご出発日:2009年02月01日

海外ボランティアがより身近なものとなった。  

【ベトナム】フエ「子どもの家」を訪ねて

 匿名Fさん / ご出発日:2009年02月01日

海外ボランティアがより身近なものとなった。