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カンボジア  【催行決定!】社会人限定スタディツアー!仏教国カンボジア 教育の未来を考える6日間

  • 教育

  • 歴史・文化を学ぶ

  • 講師・添乗員同行

  • 社会人参加多数

  • おひとり参加にお薦め

  • 初心者歓迎

  • 年末年始出発


【催行決定!】社会人限定スタディツアー!仏教国カンボジア 教育の未来を考える6日間
【12/29出発】お寺で年越し&小学校訪問。カンボジアの暮らしと教育を体験

ツアーコード:【STP-26】

社会人限定スタディツアー!仏教国カンボジア 教育の未来を考える6日間

カンボジアの内戦が終結して20年余り。
恐怖政治によって崩壊した教育と仏教は、今もなお復興の道を歩んでいます。

カンボジア旧来の教育は寺院によって行われていたほど、カンボジアの教育と仏教は古くから密接な関係にあります。
仏教を国教とし、国民の約9割が仏教徒であるカンボジアの「教育の復興」とはどうあるべきか。

日本人で唯一カンボジア政府宗教省(日本の文科省にあたる組織)に所属し、
仏教・教育の復興支援に最前線で携わってきた手束耕治先生とともに、カンボジアの歩みを振り返ります。

プログラムのポイント

  • カンボジアの復興支援における一人者、手束耕治先生が解説。
  • お寺で年越し&小学校訪問。カンボジアの暮らしと教育を体験。
  • 日本にはない宗教国家ならではの現場へ。歴史的背景から学びます。
  • ひとり参加歓迎!教育や歴史に関心を持つ参加者同士の交流もポイント。


※社会人限定のプログラムです。学生の方はご参加頂けませんので予めご了承下さい。

手束耕治先生について

手束耕治先生について

1954年徳島県生まれ。駒澤大学大学院で仏教学専攻。
1984年に曹洞宗ボランティア会(現・シャンティ国際ボランティア会)の一員として、タイのカンボジア難民キャンプを訪れ、衝撃を受ける。
「笑顔の失った子供に心を傷め、子供が笑わない国に未来は無い。」
その想いから、人々の生きる支えであった仏教の復興に奔走。
人々に夢と希望を届けようと図書館活動も行い、カンボジア国内に広めた。
宗教と教育、文化の復興を牽引してきた功績を称えられ、2016年に公益財団法人社会貢献支援財団「社会貢献の功績 日本財団賞」と日本国外務省「外務大臣賞」を受賞。
現在は、カンボジア宗教省 仏教研究所のアドバイザーを務め、仏教復興に注力している。
プライベートでは一児の父。特技は阿波踊り!

ツアー日程表

1日目 12月29日(金)

午前:東京発、カンボジアの経済の中心地・首都プノンペンへ。
夕刻:プノンペン着後、ホテルへご案内。
レストランにて夕食を楽しみながら、自己紹介。

【プノンペン泊/食事 朝:× 昼:機内 夕:〇】

2日目 12月30日(土)

戦乱の歴史を学ぶ

<手束先生の特別講義を開講>
~なぜカンボジアの教育は崩壊したのか~

午前:手束耕治先生とご対面。
手束先生が所属するカンボジア政府 宗教省仏教研究所内で、カンボジアの教育と仏教に関するレクチャーを受けます。
カンボジアの教育と宗教(南方上座部仏教)の密接な関係を歴史的背景から学び、ポル・ポト政権による教育の弾圧と復興の現状を知ります。
その後、手束先生とともに仏教の総本山であるウナロム寺へ。
罪のない僧侶たちが虐殺された地で、今も残る歴史の傷跡を目の当たりにします。

午後:博物館として残るトゥールスレン刑務所を訪問。
教師や僧侶を含む知識人が強制的に収容され、粛清の名の元に拷問を受けた場所です。
記録にあるだけで2万人が収容され、そのうち生還できたのはわずかに7名と言われています。
手束先生のお話を聞きながら、カンボジアが受けた暴力と弾圧について学びます。
その後、時間があれば王宮と銀寺を見学します。

【プノンペン泊/食事 朝:〇 昼:〇 夕:〇】

3日目 12月31日(日)

復興の道のりを知る

<国内で一番大きな州、バッタンバンへ>
~大晦日はカンボジアのお寺に一泊体験!~

午前:国内で一番に大きな州である、バッタンバン州へ。(車で300km/約5時間)

手束先生が行ってきた活動について、車で移動しながらお話を聞きします。
仏教と教育が共に歩んできた歴史、カンボジア難民とスラムの教育復興、カンボジアの人たちの日常など。
是非、事前に質問をご準備ください。

昼:市内レストラン

午後:プノン・サンポーを訪問。
バッタンバン州の最高峰プノン・サンポーはポル・ポト派が勢力を強めていた地域です。
多くの罪なき人々が亡くなった場所であり、プノン・サンポーの鍾乳洞では今もなお、多くの僧侶が供養に訪れています。
悲しい歴史が残した傷跡と、それに寄り添う仏教の役割について考えます。

夕刻:夕食後、カンボジアの上座部仏教を信仰するお寺に向かい、宿泊。
手束先生の通訳のもと、カンボジア人の僧侶とお話をしながら、お寺での生活を体験をします。
暮らしを体験することにより、教育や生活様式の根幹にある仏教の考えを垣間見ることができます。

【バッタンバン泊/食事 朝:〇 昼:〇 夕:〇】

4日目 1月1日(月)

現状を知る

<日本にはない教育の場、”お寺の”公立小学校を訪問>
~子どもたちと交流!今の教育の実情とは?~

早朝:僧侶と一緒に修行(寺の中の掃除または、朝食の準備、托鉢見学など)そして、僧侶とお別れ。

午前:世界遺産がある街、シェムリアップ州に移動。(車で、約200km/3時間程度)

午後:仏教寺内の小学校に訪問。
日本の皆さんからは日本の文化や遊びを、カンボジアの子どもたちからは仏教や学校のことを互いに教え合い、
子どもたちと異文化交流を行ないます。

夜:手束さんを囲んでさよなら夕食会。

【シェムリアップ泊/食事 朝:〇 昼:〇 夕:〇】

5日目 1月2日(火)

<世界遺産観光>
~カンボジア人の誇りである遺跡を巡ろう!~

午前:ジャングルに眠る神秘的な世界遺産アンコール・ワットへ。

午後:バイヨン寺院などで有名な世界遺産、アンコール・トムを観光。
その後、カンボジアの人々の自立を目指して設立された「アンコールクッキー店」へご案内します。
その後、帰国の準備などを行います。

~ホテルは夕方まで利用可能~

夜:空路、帰国の途へ(乗継)。


【機内泊/食事 朝:〇 昼:〇 夕:×】

6日目 1月3日(水)

朝: 東京着。


【食事 朝:機内 昼:× 夕:×】

※航空機スケジュールは予告なく変更となる場合がございますので予めご承知置きください。

ツアーインフォメーション

最少催行人数 6名(定員20名) 
添乗員 日本から添乗員が同行します。
一人部屋追加代金 お1人様部屋希望の場合18,000円追加
食事条件 朝食4回・昼食4回・夕食4回(機内食を除く)
利用予定航空会社 全日空、ベトナム航空、カンボジアアンコールエア
利用予定ホテル シェムリアップ/ロイヤル・クラウン、プノンペン/グリーンパレス
ビザ カンボジアのビザ(査証)が必要です。代行取得も承ります。
カンボジアのビザについての詳細はこちら
別途追加代金 ※燃油サーチャージ(目安額:8,100円・・2017年8月30日現在)
※日本の空港施設使用料、現地空港諸税〈約18,000円程度〉

【 旅行代金に含まれるもの 】

  • 往復航空運賃
  • 日程表に明記された移動費用並びに観光費用
  • 全行程のホテル代(1~2人部屋利用)
  • 現地係員費用
  • 食事代金:朝食4回・昼食4回・夕食4回

【 旅行代金に含まれないもの 】

  • 航空会社の燃油サーチャージ+航空保険料、日本出発空港の空港施設使用料・保安料、カンボジア現地空港税
  • カンボジアビザ取得代金 ( 大使館実費、弊社代行手数料など。 カンボジアのビザ代行取得も承ります )
  • ホテルの一人部屋追加料金、ホテルをアップグレードする場合の追加料金、 最終日のレイトチェックアウト追加料金
  • 日程表に記載のない観光、送迎、食事の代金
  • お客様がご注文された飲物代、追加料理の代金
  • ランドリー代、電話代、通信費等の個人的諸費用
  • 任意の海外旅行保険料
  • 日本国内の交通費(ご自宅~ご出発空港間など)

旅行代金

【成田発着】金曜日出発 2017年12月

出発日 エコノミークラス ビジネスクラス 予約希望
12月29日 278,000円 -

※上記旅行代金に追加して燃油サーチャージ、各国諸税が必要です。
※上記旅行代金は2名1室利用代金です。

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■募集型企画旅行条件書をご確認ください。

【旅行企画・実施】:株式会社 風の旅行社 観光庁登録旅行業第1382号/日本旅行業協会会員
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【総合旅行業務取扱管理者】原 優二

【受託販売】:株式会社 ピース・イン・ツアー 東京都知事登録旅行業第3-7212号/日本旅行業協会会員
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