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カンボジア スタディツアー 子どもたちに絵本を届ける活動

【カンボジア】子どもたちに絵本を届ける活動 NGOと手をとりあって!

旅行日程旅行代金

カンボジアにおける学校の教育事業はまだまだ十分とはいえません。子ども向けの図書はまだあまり販売されておらず、文字の読めない子どもたちもいます。
日本のNGO団体「シャンティ国際ボランティア会(SVA)」の活動に参加し、村の小学校を訪問。子どもたちに絵本を届け、絵画や体操などの授業を学校で行ったり、衛生教育のための紙芝居を読み聞かせたりして交流します。
近年、カンボジアに小学校を建てたいとカンボジアに渡航される若者が増えています。実際、シェムリアップ州では学校の数は十分くらいあります。十分ではないのが卒業率。入学はするものの、卒業できない、学業を様々な理由から継続できない子どもが多いのが現実です。このツアーでは、小学校の実際の教育現場を見学していただき、現地が必要とする活動を行います。そのため、準備や活動をスムーズに行うための練習なども多くありますが、子ども達、先生方の変化を目の当たりにすることができる、やりがいのあるツアーです。将来、保育士や教員になりたいという学生や、教師としての原点を見つめなおしたいという社会人の方の参加が多いです。

ツアーのお申し込みはこちら 発着地をお選びください
東京発着大阪発着

お問い合わせのみの場合、こちらのフォームから簡単にできます。
 お急ぎの場合は03-3207-3690までご連絡下さい。

シャンティ国際ボランティア会(SVA)

「SVA」は、母国から追われた難民の子ども達に夢と希望を持って欲しいと願い、1980年代に活動を開始した教育・文化支援を行うNGOです。カンボジアでは首都プノンペンに事務所を構え、収集した昔話を紙芝居として出版、教員養成、小学校や村に絵本を届ける移動図書館活動等を行っています。本を通じて「字」にふれる機会を作ることにより、識字率向上につながるだけではなく、心に傷を負った子どもたちに夢や笑顔を届けています。

ご参加者の方に参加証明証をお渡しします。
旅行代金の一部が「シャンティ国際ボランティア会(SVA)」への寄付となり、
 絵本の購入費など活動支援に役立ちます。

活動のポイント

さあ、盛りだくさんの内容を確認してみましょう!

授業のカリキュラム作り、交流活動の準備等

  持ってきた文具や画用紙、新聞紙が大活躍。
持ってきた文具や画用紙、
新聞紙が大活躍。
絵画教室や保健衛生指導など内容が盛りだくさん。あらかじめ、どのように授業を行うか、教材の準備や教え方などの練習をします。
参加者のほとんどは一人参加。この準備の際に、お互いに名前を覚えて打ちとけることも多いです。
明日からの小学校での活動を元気に行えるように、準備万端でのぞみましょう。
 
 

小学校にて保健衛生指導

  役になりきって、盛り上げよう。
役になりきって、盛り上げよう。
カンボジアの田舎の子どもたちの生活は充分な生活知識がないことから、衛生的な生活を送っているとは言い難く、感染症等の病気が非常に多いのが現状です。
皆様には「手を洗いましょう」「歯を磨きましょう」「煙草はやめましょう」等の衛生指導の内容の紙芝居(現地で用意してます)を用いて寸劇をしていただく予定です。
子どもたちの興味をそそるように、おもしろおかしく、劇を行ってください。恥ずかしがらず、子どもたちをいっぱい笑わせながら教えることで、子どもたちの記憶にも深く残ることでしょう。
 
 

一緒に折り紙を折りましょう。

  折り紙は人気の遊びのひとつです。
折り紙は人気の遊びのひとつです。
日本からお持ちいただいた折り紙を使って、飛行機やカブトなど、簡単な折り紙を教えます。
おり方を覚えたら、おうちに帰って妹や弟と遊ぶことができます。ぜひ、しっかり教えてあげて下さい。
また自由交流の時間に「教えて」とせがまれることも多いので、あらかじめ折り方も復習しておくといいかもしれません。
 
 

小学校で先生体験

  大きく描いてね。
大きく描いてね。
カンボジアの小学校は基本的に2部制です。農村にある小学校では、様々な理由から美術・音楽・体育などの授業を行う余裕がまだない為、今回のような機会を通じて子ども達に新しい興味・好奇心を引き出せればと考えております。又、日本の授業のような固い雰囲気のものではなく、子ども達の興味を引くような美術(お絵描きや折り紙)、運動の前の準備体操などとなります。予めお絵描き道具(クレヨン)や折り紙などをお持ち下さい。  
 

お別れ会はカンボジアダンスで!

  お別れ会はカンボジアダンスで!
交流は、カンボジアのダンスを子どもたちや先生方と一緒に踊ってお別れとなります。子ども達の手つきや、ステップを見ながら真似て踊ってみてください。
また、閉会式の際に、出し物(合唱など)を発表していただきます。特に、合唱大会などで歌うはもる曲はどの小学校でも人気が高いです。ツアー参加者全員で作り上げた出し物が、日ごろ我々のような外国人に接する機会のないカンボジアの子ども達にとっては一生の思い出になることでしょう。皆様で練習して、心に残る発表にしましょう。
 
 

一見の価値アリ!トンレサップ湖 水上集落(オプショナルツアー)

「自由行動」の時間となりますが、ご予定を迷っている方はオプショナルツアーにぜひご参加下さい。
内容は「トンレサップ湖ボートクルーズ」を予定しております($30~40程度、現地での申込/支払い)。
トンレサップ湖はアンコール・ワットと並ぶカンボジアの象徴であり、食料の宝庫でもあります。今も昔と変わらない水上生活を営む人々の暮らしぶりを見ることができます。一見の価値アリ!おすすめです。
  水上に浮かぶ民家の様子
水上に浮かぶ民家の様子

海外インターンシップ、質問コーナー

Q. 一人で参加するので不安です。同じような参加者はいますか?

A. 海外ボランティアでは約8割の方がお一人でご参加されています。同じような志をもって参加しているので、1人参加でもすぐ仲良くなれるでしょう。

Q. 言葉が不安です。

A. カンボジアではクメール語が話されています。小学校の子ども達とのやりとりはクメール語となります。また、先生方もほぼクメール語のみとなります。交流で使うクメール語などは、弊社からお送りする会話集を覚えていただき、現地でも積極的にお話いただければ、子どもたちが大喜びすること間違いないでしょう。
空港やホテルスタッフ等、観光業に携わるカンボジア人は、英語が話せます。日常会話程度の英語力で問題ございませんので、積極的なコミュニケーションを心掛けて下さい。

Q. 治安が不安です。

A. 治安は安定しておりますが、世界の観光地がそうであるように観光客を狙ったスリや詐欺も存在しますので、ご注意下さい。なお、シェムリアップ市内を始め、訪れる全ての場所において地雷の撤去は完了しております。

Q. 予防接種をしていく必要はありますか?

A. 厚生労働省検疫所の発表によると、カンボジアへの渡航前の予防接種は必須ではありません。
現地では蚊などを媒体とした感染症を防ぐ為に、虫除けスプレーや香取線香等をご準備下さい。また、感染症も保険金支払い対象となる海外旅行保険にご加入いただくようお願い致します。

Q. ツアーが催行するかどうかはいつ決まりますか?

A. 募集型企画旅行の場合、旅行業約款では出発の23日前までに催行/不催行の旨を連絡することを義務づけられておりますので、目安として1ヶ月前から23日前までに催行/不催行を決定します。
万が一、不催行となり、既にご旅行代金(お申込金)をお支払い頂いている場合はご返金します。

Q. やっぱりキャンセルしたいのですが・・・?

A. ご出発日までの日数により下記のキャンセル料が発生します。
・旅行開始日の前日から起算して40日目以降31日目に当たる日まで・・・無料(ピーク時はご旅行代金の10%)
・旅行開始日の前日から起算して30日目以降3日目に当たる日まで・・・ご旅行代金の20%
・旅行開始日の前々日以降当日まで・・・ご旅行代金の50%
・無連絡不参加及び旅行開始後・・・ご旅行代金の100%
※ピーク時期とは12/20~1/7、4/27~5/6、7/20~8/31の期間です。
キャンセルの場合は早急にご連絡いただくようお願い致します。

【日程表】カンボジアスタディツアー 子どもたちに絵本を届ける活動 6日間

日程 都市 スケジュール 食事
1日目 成田もしくは関西
シェムリアップ
午前 : 成田・関西発、空路シェムリアップへ(乗継)。
夕刻 : 着後、ホテルへご案内。夜は、ホテル内のレストランにて夕食を楽しみながら自己紹介。

【シェムリアップ泊 】
朝:×
昼:機内食
夕食:〇
2日目 シェムリアップ 午前 : 活動のレクチャー、授業のカリキュラム作り、交流活動の準備など。
午後 : 村の小学校訪問。絵本贈呈。日本の遊びなどを通じて子どもたちとの交流。絵本や紙芝居、寸劇などを使って子どもたちに衛生面の教育指導。 
 : カンボジア文化の伝統舞踊(アプサラダンス)を鑑賞しながら夕食。
【シェムリアップ泊 】
朝:○
昼:○
夕:○
3日目 シェムリアップ 午前 : 村の小学校を訪問。授業(美術など)やカンボジアのゲームを通じて子どもたちとの交流活動。 
午後 : 村の小学校を訪問。子どもたちとのお別れ会(歌や踊りなどでの交流)。 

【シェムリアップ泊 】
朝:○
昼:○
夕:×
4日目 シェムリアップ 終日 : ジャングルに眠る神秘的な世界遺産アンコール遺跡群観光。
午前 : アンコールワット観光。その後、カンボジアの人々の自立を目指して設立された土産物店「アンコールクッキー店」へご案内。
午後 : タ・プローム、アンコールトム(南大門、バイヨン、象のテラス他)観光。

【シェムリアップ泊 】
朝:○
昼:○
夕:×
5日目 シェムリアップ 午前 : トンレサップ湖へ。ボートにて水上生活を見学。 
午後 : 出発まで自由行動。 
 : 空路、帰国の途へ(乗継)。 
【【機内泊 】
朝:○
昼:×
夕:×
6日目 日本 朝 : 成田・関西着。
~おつかれさまでした~
朝:機内食
昼:‐
夕:‐

※現地の事情により、プログラムの内容や順序が変更になる場合があります。
※上記日程の航空便・時刻などは予定です。変更となる場合がございます。

【ご旅行代金】お1人様あたり<2名様ツインルームご利用>

出発日 旅行代金
2015年6月23日(火) \149,000

【ご旅行条件】カンボジアスタディツアー 子どもたちに絵本を届ける活動

出発地

成田空港または関西空港

ご利用空港会社 ベトナム航空
ご利用ホテル

ROYAL CROWN HOTEL&SPA または同等クラス

定員 27名(最少催行人数6名様)
※お日にちによっては添乗員が同行することもございます。
旅行代金に含まれるもの

〇往復航空運賃 〇日程表に明記された移動費用並びに観光費用
〇全行程のホテル代(2~3人部屋用) 〇現地係員費用
〇食事代金(朝食6回、昼食3回、夕食5回)

※カンボジア入国には有効期間が6ヶ月以上残っているパスポートが必要です。

ツアーのお申し込みはこちら 発着地をお選びください
東京発着大阪発着

お問い合わせのみの場合、こちらのフォームから簡単にできます。
 お急ぎの場合は03-3207-3690までご連絡下さい。

匿名希望 様 / 2012年07月31日出発

このツアーのすべてがよい思い出だが、特にコワトローク小学校に訪問したことが、私にとって一番心に残っている。参加前から、子どもたちとうまく触れ合うことができるか不安だったが、みんなで力をあわせて準備し、校長先生から私たちが教えた四季や日本のことを覚えていると言ってくれたときには、本当に感動して、自分が思っていたよりも濃い2日間をすごせた。

この2日間は、自己満足だけではなく子どもたちにもっと日本のことを知りたいという気持ちを持たせること、物を与えるのではなくやり方を教えるなど、ボランティアの本来あるべき姿に気づくことができて良かった。

また、この8日間、ともにすごした17人+添乗員さんと思っていたよりずっと仲を深め合うことができて、ボランティアを通して、自分の世界を広げることができたことが嬉しい。最初はボランティアしてみたいなという軽い気持ちで参加したが、実際に参加してみて、カンボジアの暖かさに触れ、子どもたちについて考えさせられる部分もあり、普段出会いないような仲間に会えて、とても貴重な体験ができて、本当に本当に参加してよかったと思う。そして、この経験を今後いかしていきたい。また、カンボジアを訪れ、成長したこどもたちを見たい!!

藤本由佳 様 / 2012年07月31日出発

一番の思い出は、小学校の子どもたちとのお別れの時、2日間と短い時間だったけれど、自分も出会った子たちも涙するくらい、一生忘れられない出会いになりました。

私のこの旅での目標は、自分の夢を明確にすること、そして夢に向かっていく上で、自分の視野を広げていくことでした。旅をおえた今、この2つの目標は、新しい夢の発見と自分の中の価値観が変わったという形で達成されました。他にも自分の中で、もっとみていかなければならない課題もみえてきました。この旅で終わりにしてしまうのではなく、これをスタートとして、これからまた進んでいけたらと思います。自分の中での目標が明確になったら、また必ずカンボジアの地を訪れたいです。

このようなすばらしいツアーを企画していただき、本当にありがとうございました。かかわって下さったすべての方に心から感謝して…。

伊原 貴義様 / 2012年07月31日出発

初めての海外旅行で、しかも一人での参加ということで、ツアー前は期待よりも不安のほうが大きかった。しかし、素敵な仲間をはじめ、現地コーディネーターや日本語ガイド、まちの人々や学校の子どもたち、先生など、たくさんの人に出会い、活動していくにつれ、不安がだんだん少なくなり、むしろツアーでの活動への期待のほうが大きくなった。今回のツアーで一番思い出に残ったことは、小学校訪問の最終日、お別れの時間に、子どもたちが自分のところに真っ先に泣きながら駆けつけてくれたことだ。ことばの壁があっても、目や耳、心などを通してカンボジアの子どもたちを泣かせられるまで活動してきたのか、ということについて、自分自身ものすごく刺激をもらえたような気がした。

現地で言われたことに「このツアーでの活動はひとつのきっかけにしかならない」というものがあった。本当にその通りだと思う。このツアーをきっかけに、何か一歩前進できたような気がする。ここでの出会い、経験を無駄にしないよう、これからも大学生活をがんばっていきたいと思います。

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