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カンボジアスタディツアー 子どもたちと「音楽」でつながる交流活動

【カンボジア】子どもたちと「音楽」でつながる交流活動 一人でも 初めてでも!

旅行日程旅行代金

「1曲の音楽が胸に響いた」そんな記憶はありませんか。音楽の持つ力は無限の可能性を秘めています。カンボジアでは、1970年代のポルポト政権時代に、様々な音楽が否定されてしまった影響で、今もなお音楽を教えられる先生がほとんどいません。日本の学校と違い音楽の授業がないため、子どもたちも、リズムをとったり音程をそろえたりすることが苦手なままです。
このプログラムでは、鍵盤ハーモニカを使い、ドレミをつかった「キラキラ星」の演奏などの音楽授業を行います。子どもたちにとって、初めての音楽の授業となるため、一生忘れられない思い出になること間違いないでしょう!


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お申込みはこちらから(ここでのお申込は「確定」ではございません)

お急ぎの場合は03-3207-3690までご連絡下さい。

スタディツアー活動のポイント

カンボジア シェムリアップ州教育局


シェムリアップ州
教育局員 ネイさん
 

アンコール遺跡群のあるカンボジア・シェムリアップ州の学校の管理、カリキュラム作成を含む運営、教員への道徳指導などを行っています。また、農村部の学校では資格を持たない教員が多いため、登録制度を設け、教員の管理などを行っています。


【参考記事1】実際に訪問する小学校について
【参考記事1】ツアーを提案されたシェムリアップ州教育局のネイさんインタビュー


ご参加者の方に参加証明証をお渡しします。
旅行代金の一部が小学校への寄付となり、教材購入に役立っています。

ツアー担当者自らが同行することもあります!


音楽でつながる交流活動担当 小林 奈々
 

ご参加者が8名様以上となった場合、私自身が添乗員として皆様と一緒にツアーに同行をさせていただきます!皆様、一人で不安な気持ちもあると思いますが、思いっきって参加をしてみてください。きっと参加した後と前では(私もそうであったと感じたように皆様も)大きく成長した自分に出会えると思います!参加者全員で素晴らしい活動にしましょう!
皆様に会えることを楽しみにしています。よろしくお願いいたします。

****ピースインツアー入社3年目。 スタディツアー地球の歩き方シリーズの元参加者。
現在「音楽でつながる交流活動」を担当。学生時代には学生バンドを結成し、ドラムを担当。****

さあ、盛りだくさんの内容を確認してみましょう!

授業のカリキュラム作り、交流活動の準備等

  持ってきた文具や画用紙、折り紙が大活躍。
持ってきた文具や画用紙、
折り紙が大活躍。
音階を知らない子どもたちのために、クメール語のドレミをつけた鍵盤や、「キラキラ星」の楽譜を作ったりして、授業の準備をします。
黒いマジックや、ものさしなどの文房具をお持ち下さいね。
 
 

小学校にて指導スタート!

  みんなで協力して、いい授業にしよう!
みんなで協力して、
いい授業にしよう!
カンボジアの小学校は音楽・体育・美術などの授業が全くなかったり、また十分ではなかったりします。学校の先生達も子どもの頃に授業を経験していないので、教え方がわからないのが現状です。そこで、皆様が先生代わりとなって、音楽の授業を行います。
まずは音階があることを教えたり、一定のリズムをとることを覚えてもらったりしますが、子ども達にとっては慣れない授業となりますので、楽しく取り組めるように工夫をしながら授業を行います。
 
 

いっしょに音階の勉強

  楽しく音階について勉強します。
楽しく音階について勉強します。
子ども達は、この活動で楽譜や音階、ドレミファソラシドにはじめて触れますので、音楽に対する知識はほとんどゼロの状態です。皆様が作った音階表や楽譜を見てもすぐに理解することが難しいため、何度も繰り返して教えることになります。専門的な知識は特に必要ではありません。
鍵盤ハーモニカや歌声で単音を鳴らす炎天下での単純作業は体力をかなり使いますので、帽子をかぶるなどの熱中症対策をしっかりと行い体調管理をお願い致します。
 
 

太鼓に合わせて歩く練習

  音を聞いて、そろえよう。
太鼓の音を聞いて、
リズムをとります。
音階の授業に続いて、子どもたちにリズムを教えます。音楽の授業がない為、子どもたちは音を合わせられず、輪唱のようになってしまうことが多いです。まずは、楽しみながらリズムを覚えてもらうために、太鼓に合わせてゆっくり歩くところから始めます。リズムを早めたり、テンポを変えたりしながら子どもたちに体でリズムを覚えてもらいます。段差や花壇などがありますので、足元に注意しながら一緒に体を動かして下さい。  
 

先生や子どもに楽器の使い方を指導します

  先生や子どもに楽器の使い方を指導します

このツアーでは学校の先生にも鍵盤ハーモニカやリコーダー等の使い方を教えます。勿論、子どもたちにも教えますが、先生が楽器を弾けるようになれば、今後も継続的に授業を行うことが可能になります。ドレミの音の出し方や、指一本で「きらきら星」を弾くような、ごく初歩の指導となりますので、専門的な指導は不要です。根気よく、繰り返し教えて下さい。又、自由交流の時間などに子ども達に楽器を教えてみても楽しいと思います。是非、色々とチャレンジしてみて下さい。

ご自宅に眠っている鍵盤ハーモニカやリコーダー、カスタネット等の楽器がありましたら、ぜひ現地までお持ち下さい。

 
 

練習の成果発表、そしてお別れ会

  練習の成果発表、そしてお別れ会

練習の成果発表、そしてお別れ会

可能であれば子ども達に授業の成果を発表してもらいます。
そして四日目の午後は子ども達とお別れ会となります。その際に皆様からは子ども達へ、歌などの出し物を発表して頂きます。「ふるさと」や「翼をください」のような、綺麗にハモる歌が人気のようです。

ご参加者全員で、作り上げた交流は、日ごろ我々のような外国人に接する機会のないカンボジアの子ども達にとっては一生の思い出になることでしょう。

 

音楽ツアーに参加した皆さまからのアンケート >>
音楽ツアーに同行した添乗員レポート >>
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【日程表】 2017年2・3月出発(5・6日間)
カンボジアスタディツアー 子どもたちと音楽でつながる交流活動

日程 都市 スケジュール 食事
1日目 成田もしくは関西
シェムリアップ
午前 : 東京・大阪発、空路シェムリアップへ(乗継)。
 : 着後、ホテルへご案内。夜は、ホテル内のレストランにて夕食を楽しみながら自己紹介。

【シェムリアップ泊 】
朝:×
昼:機内食
夕食:〇
2日目 シェムリアップ 午前: 午前:小学校で行うドレミを使ったゲームの準備・きらきら星など簡単な演奏の練習。
午後:カンボジアの歴史を学ぶため「アキラ地雷博物館」と、シェムリアップのキリングフィールドと呼ばれる「ワット・トゥメイ」見学。
 :カンボジア文化の伝統舞踊(アプサラダンス)を鑑賞しながら夕食。

【シェムリアップ泊 】
朝:○
昼:○
夕:○
3日目 シェムリアップ 午前 : 村の小学校を訪問。日本から持ってきた楽器の紹介や、小さな子どもでも楽しめるドレミを使ったゲームを行います。また、鍵盤ハーモニカを使って、学校の先生を対象にきらきら星などの簡単な演奏を教えます。 
午後 :午前に引き続き、同じ小学校でドレミを使ったゲームなど。また、時間があれば、日本の遊びやカンボジアの遊びや踊りを通じて子どもたちと交流します。最後に、歌や鍵盤ハーモニカなどを使って学校の先生・子どもたちとお別れ会。 
【シェムリアップ泊 】
朝:○
昼:○
夕:○
4日目 シェムリアップ 午前:ジャングルに眠る神秘的な世界遺産アンコールワットへ。その後、カンボジアの人々の自立を目指して設立された「アンコールクッキー店」へご案内。
午後:世界遺産アンコールトム(バイヨン寺院など)やタ・プローム観光。
夜:参加者みなさんで活動を振り返りながらの夕食会。

【シェムリアップ泊 】
朝:○
昼:×
夕:○
5日目 シェムリアップ 午前:自由行動(オプショナルツアーでトンレサップ湖クルーズなどをお楽しみください。/別料金)
午後:出発まで自由行動。
夜:空路、帰国の途へ(乗継)。

【シェムリアップ泊 】
朝:○
昼:×
夕:×
6日目 日本 朝 : 成田・関西着。
~おつかれさまでした~

朝:機内食
昼:‐
夕:‐

※現地の事情により、プログラムの内容や順序が変更になる場合があります。
※上記日程の航空便・時刻などは予定です。変更となる場合がございます。

【ご旅行代金】お1人様あたり<2名様ツインルームご利用>

出発日(2017年) 旅行代金
2月18日(土)、3月4日(土) 【東京・大阪発着】164,000円
【現地発着】111,800円
3月18日(土) 【東京・大阪発着】174,000円
【現地発着】111,800円
※現地発着の方の集合・解散について
集合は1日目のホテル、解散は5日目のチェックアウト後になります。

【ご旅行条件】カンボジアスタディツアー子どもたちと音楽でつながる交流活動

出発地

成田空港または関西空港

ご利用空港会社 ベトナム航空
ご利用ホテル

ROYAL CROWN HOTEL&SPA または同等クラス

最少催行人員 6名 ※8名以上の場合、添乗員が同行しお世話します。
旅行代金に含まれるもの

〇往復航空運賃 〇日程表に明記された移動費用並びに観光費用
〇全行程のホテル代(2~3人部屋用) 〇現地係員費用
〇食事代金(朝食4回・昼食2回・夕食4回 )

※カンボジア入国には有効期間が6ヶ月以上残っているパスポートが必要です。

海外インターンシップ、質問コーナー

Q. 一人で参加するので不安です。同じような参加者はいますか?

A. 海外ボランティアでは約8割の方がお一人でご参加されています。同じような志をもって参加しているので、1人参加でもすぐ仲良くなれるでしょう。

Q. 音楽の特別な知識は必要ですか?

A. 初めて音階を知る子どもに、繰り返し繰り返し、根気強くドレミを教えたり、鍵盤ハーモニカをひき方を教えたりします。
特に専門的な知識はいりませんが、根気よく愛情を持って教えられる方や、歌や音楽が好きという方、子どもが好きという方、大歓迎です。

Q. 楽器は何が喜ばれますか?

A. カンボジアでは、日本のように気軽に楽器を買うことができません。
押入れや物置に眠っている小学校時代の鍵盤ハーモニカや縦笛がありましたら、ぜひお持ちください。また、ご近所の方や同級生などにも声をかけていただけると、大変助かります。
鍵盤ハーモニカ、リコーダーはもちろんのこと、タンバリンやトライアングルなどが喜ばれます。

Q. 言葉が不安です。

A. カンボジアではクメール語が話されています。小学校の子ども達とのやりとりはクメール語となります。また、先生方もほぼクメール語のみとなります。交流で使うクメール語などは、弊社からお送りする会話集を覚えていただき、現地でも積極的にお話いただければ、子どもたちが大喜びすること間違いないでしょう。
空港やホテルスタッフ等、観光業に携わるカンボジア人は、英語が話せます。日常会話程度の英語力で問題ございませんので、積極的なコミュニケーションを心掛けて下さい。

Q. 治安が不安です。

A. 治安は安定しておりますが、世界の観光地がそうであるように観光客を狙ったスリや詐欺も存在しますので、ご注意下さい。なお、シェムリアップ市内を始め、訪れる全ての場所において地雷の撤去は完了しております。

Q. 予防接種をしていく必要はありますか?

A. 厚生労働省検疫所の発表によると、カンボジアへの渡航前の予防接種は必須ではありません。
現地では蚊などを媒体とした感染症を防ぐ為に、虫除けスプレーや香取線香等をご準備下さい。また、感染症も保険金支払い対象となる海外旅行保険にご加入いただくようお願い致します。

Q. ツアーが催行するかどうかはいつ決まりますか?

A. 募集型企画旅行の場合、旅行業約款では出発の23日前までに催行/不催行の旨を連絡することを義務づけられておりますので、目安として1ヶ月前から23日前までに催行/不催行を決定します。
万が一、不催行となり、既にご旅行代金(お申込金)をお支払い頂いている場合はご返金します。

Q. やっぱりキャンセルしたいのですが・・・?

A. ご出発日までの日数により下記のキャンセル料が発生します。
・旅行開始日の前日から起算して40日目以降31日目に当たる日まで・・・無料(ピーク時はご旅行代金の10%)
・旅行開始日の前日から起算して30日目以降3日目に当たる日まで・・・ご旅行代金の20%
・旅行開始日の前々日以降当日まで・・・ご旅行代金の50%
・無連絡不参加及び旅行開始後・・・ご旅行代金の100%
※ピーク時期とは12/20~1/7、4/27~5/6、7/20~8/31の期間です。
キャンセルの場合は早急にご連絡いただくようお願い致します。
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お申込みはこちらから(ここでのお申込は「確定」ではございません)

お急ぎの場合は03-3207-3690までご連絡下さい。

匿名様 / 2017年08月29日出発

30歳という年齢での参加でしたが、高校生から大学生さんと一緒に活動ができ、新鮮な考えを持つ子たちと携わることができて良かったです。学校での活動も先生を始め、子どもたちと楽しく音楽ができて本当に良いツアーでした。カンボジアの人たちはいつもニコニコ笑っていて、ツアー中はずっと幸せな気持ちになれました。また、心が温かい人たちも多く、私自身もとても勉強になりました。

匿名様 / 2017年08月29日出発

 カンボジアに行くのも、子どもたちと交流するのも自分の普段の生活とはかけ離れた部分ばかりなので就活もせず、時間ばかり余らせている自分にとって何かしらの経験になればと思い、参加しました。実際に参加してみて、ツアー関係者の方々の丁寧な対応、カンボジアの人々の優しい対応のおかげで萎縮することなく思う存分楽しむことができました。また、子どもたちとの交流で人の温かい部分をすごく感じることができ、自分のモノの考え方が大きく変わりました。3日目、実際に子どもたちと交流できたとき、それだけでなく、カンボジアで教育に従事されている方々の話が聞けたり、村の生活を実際に見ることができたのはカンボジアのことを具体性を持って知れる良い機会だったと思います。
 子どもたちとの交流で私が教えるだけでなく、子どもたちが私になにか教えようと、できることを披露してくれたり、プレゼントをくれたのが印象的でした。私ももっと人との交流に積極的になろうと思ったり、学ぶ、働くことにポジティブな印象を持つことができたり、たくさんの考え方を持つことができました。子どもたちに限らず、ツアー関係者の方々、学校の先生方、街のカンボジア人の方々、全てが自分にとって何かしらの気づきがある素敵な出会いでした。またツアーに参加したり、個人的に来たり、日本の友達にカンボジアの魅力を伝えて一緒に来たり、様々な形でカンボジアにまた来たいと思います。

溝川結衣様 / 2017年08月29日出発

 今回は、高校生になって海外で何かボランティアをしたいという想いで参加しました。クメール語はもちろん、英語もまともに話せない私がカンボジアの子どもとコミュニケーションをとれるのか不安でしたが、体操やゲームを楽しんでやっている様子を見て私も嬉しくなりました。カンボジアの子どもたちはとても好奇心旺盛で、何でも挑戦してみるという姿が印象的でした。先生方に鍵盤ハーモニカを教えたときも真剣に練習されていて、これが子どもたちにもどんどん伝えられていけば良いなと思います。今回、音楽でつながる活動に参加して音楽の原点に戻り、一から音楽について考えることができました。また、自分の今の生活を見直すことができて貴重な良い経験となりました。これからの人生でも今回の経験を多くの人に伝えられたらなと思います。
 最後になりますが、今回のツアーに関わった全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

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