STUDY TOUR

 HOME  >   海外スタディツアー カンボジア 絵本読み聞かせ 夢を育てる交流活動

海外スタディツアー カンボジア 絵本読み聞かせ 夢を育てる交流活動

カンボジアボランティア・スタディツアー

お姫様が主人公の恋物語やスーパーマンが悪を撃退する物語など、
楽しい物語を読むことによって、本への興味を抱いた人も多くいると思います。
日本の昔話など、絵本から知った物語の世界があるのではないでしょうか。
幼児期に親や先生に読んでもらった本は、大人になってからも覚えていることでしょう。
絵本は、子どもを空想の世界に連れていってくれ、絵本の中で主人公と同じ体験をするという疑似体験をすることができます。そして、その経験は、「未知の世界をもっと知りたい!」という好奇心を生み、結果として知識や知恵などを増やすきっかけとなります。
絵本を通じてものごとを楽しいと思える心、好きなものを見いだせる心を育むことができると言われています。
上記の効果があるといわれている絵本の読み聞かせは、日本ではごくあたり前に行われています。しかし、日本から遠く離れた発展途上国ではそうではありません。今回訪問するカンボジアの子どもたちは、兄弟の面倒をみたり、牛の世話を行ったりと忙しい毎日を送っています。そんな毎日を過ごすことに精一杯で、なかなか絵本に触れる機会がありません。更には、貧しさから絵本自体がほとんど普及をしていない村もあるのです。
そう、子どもたちは絵本の世界を知らないのです。
そこで、今回のツアーでは、読み聞かせを通じて、わっと心が引き込まれるような絵本の世界へ子どもたちを連れて行ってください!子どもたちにとって、この経験は何にもかえられないものとなり、一生忘れることの出来ない経験になることでしょう。





今やアンコールワット等の世界遺産で有名な観光地となったカンボジア・シェムリアップ。しかし、実際に栄えているのは町の中心にある一部の地域のみ。少し離れた村に行ってみると光景は様変わり!田んぼが一面に広がります。 今回のツアーでは、観光地で栄えたシェムリアップ市内から少し離れた村の小学校や田舎の村などを訪問することによって、本当のカンボジアの姿を知っていただきます。カンボジアの教育現場をご自身の目でみていただき、“教育で必要なものはなにか”など考えるきっかけとなるでしょう。インターネットや観光ブックでは知る事の出来ない本当のカンボジアの姿を知る事ができます。



近年のカンボジアでは、多国から様々なボランティアが入り、学校建設やその他ブランコなどの遊具・井戸が積極的に作られました。しかし、実際は故障した際、修理方法を知らず、そのまま使われなくなってしまったものも多いのです。
そこで、今回の活動では、物質的なボランティアではなく、精神的なボランティアを行います。
本の読み聞かせを行う事で子どもたちの世界や考え方は広がり、「もっと色々なことを知りたい!」そんな明るい希望を子どもたちへ届けてください。 現地の人との交流をメインとしているため、準備や交流をスムーズに行うための練習なども多くありますが、子ども達、村びとの変化を目の当たりにすることができる、やりがいのあるツアーです。
また、村の小学校や施設、田舎の生活体験などを行いますので、子どもと関わる仕事に就くことを目指している学生さんや国際交流に興味のある社会人のご参加をおすすめします。

●お問合せ・お申込みは下記ボタンからどうぞ
お問合せ・ご質問はこちらから

お申込みはこちらから(ここでのお申込は「確定」ではございません)

お急ぎの場合は03-3207-3690までご連絡下さい。

活動のポイント

 

さあ、盛りだくさんの内容を確認してみましょう!

授業のカリキュラム作り、交流活動の準備等

今回の活動は、村の小学校や田舎の村を訪問したりと内容が盛りだくさん!
訪問先で絵本の読み聞かせを行ったり、日本の文化を紹介します。
どうやったら子どもたちが楽しんでもらえるのか、みんなで工夫しながら教材の準備・練習をします。
参加者のほとんどは一人参加。この準備の際に、お互いに名前を覚えて打ちとけることも多いです。
明日からの活動を元気に行えるように、準備万端でのぞみましょう。

みんなで準備に取り組みます。
 

小学校にて絵本の読み聞かせ、または紙芝居を使った保健指導

絵本を使い、子どもたちへ読み聞かせを行います。
(※日本語にて読み聞かせを行い、現地日本語ガイドが通訳をします。)
一部簡単なカンボジア語を覚えて頂くこともありますが、
事前学習は不要で当日覚えていただける範囲のものですので、安心してください。
また、場合によっては、紙芝居を使った保健指導を行うこともあります。
カンボジアの田舎の子どもたちの生活は充分な生活知識がないことから、
衛生的な生活を送っているとは言い難く、感染症等の病気が非常に多いのが現状です。
皆様には「手を洗いましょう」「歯を磨きましょう」「煙草はやめましょう」等の
衛生指導の内容の紙芝居を用いて寸劇をしていただく予定です。
どちらにも共通していえる事ではありますが、難しい知識は必要ありません。
子どもたちの興味をそそるように、おもしろおかしく、読み聞かせや寸劇を行ってください。
恥ずかしがらず、子どもたちをいっぱい笑わせながら教えることで、
子どもたちの記憶にも深く残ることでしょう。

役になりきって、盛り上げよう。
 

田舎の村で生活体験

カンボジアが栄えているのは観光地の一部エリアのみ。実際は国民の80%が農業に従事しています。
そこで、カンボジアの村の生活を実際に体験してみましょう!
日本ではなかなか出来ない牛車体験や村散策を行います。
日本ではトラクターなど機械化されている農作業が、
カンボジアでは人や動物の助けによって行われているのですよ!
観光地のエリアだけでは知る事の出来ない「本当のカンボジア」の姿を知る事ができます。
村での交流活動は、日本の文化紹介です。
皆様が小さいころにやっていた“福笑い”や“あやとり”など、
昔ながらの日本の文化を村びとたちに教えてあげてください。
今回訪問する村に住む人々はとても明るく、フレンドリー。楽しく交流しましょう!

牛車に乗って村散策。カンボジアの大自然を感じて下さい。
 

子どもたちから読み聞かせの感想をもらう

辛い過去を抱えた子どもたちがいる児童養護施設もしくは田舎の村の集会所を訪問し、
絵本の読み聞かせを行います。
読み聞かせ後は、印象に残ったことやシーンなどの感想を聞いてみましょう。
子どもたちへ本を読むことのおもしろさを伝えるだけではなく、
世界を広げこの後の夢を抱いてもらうことが出来れば、
今回の活動は一生忘れられない経験となるでしょう。

カンボジアの田舎の村人たちと一緒に
 

世界遺産、アンコールワット観光

活動が終わった4日目には、アンコール遺跡群へご案内いたします。
ジャングルに眠る世界遺産で、カンボジアの象徴でもあります。
カンボジア人にとって、大変神聖な場所ですので、肌を露出し過ぎない服装でおこしください。
※タンクトップや半ズボン等では、入場できない場所があります。

カンボジア人の誇り、世界遺産アンコールワット
 

トンレサップ湖の水上生活見学

最終日には、「トンレサップ湖ボートクルーズ」を予定しております。
トンレサップ湖はアンコールワットと並ぶカンボジアの象徴であり、食料の宝庫でもあります。
ここでは今も昔も変わらない水上生活を営む人々の暮らしぶりを見ることができます。
水上屋台や養魚場、小学校や教会など、人々の生活をボートに乗って見学をします。
水上生活の見学で「生活の知恵」を感じることが出来るかもしれません!

東南アジア最大の湖・トンレサップ湖

【日程表】カンボジア 絵本読み聞かせ 夢を育てる交流活動

日程 スケジュール 食事
1日目 午前:東京・大阪発、空路シェムリアップへ。(乗継)
午後:着後、ホテルへご案内。
夜:ホテルにて自己紹介をしながら夕食。
【ロイヤルクラウンまたは同等クラスのホテル泊 】
朝:-
昼:
夕食:○
2日目 午前:ホテル出発。村のコテージへ移動。 絵本の読み聞かせや日本の遊び文化紹介のための準備・練習。
午後:村の小学校を訪問。絵本の読み聞かせや日本の遊びを紹介。 また、カンボジアの昔話や民話を聞いたり、カンボジアの遊びを教えてもらう。
夜:カンボジア伝統舞踊(アプサラダンス)を鑑賞しながら夕食
【ロイヤルクラウンまたは同等クラスのホテル泊 】
朝:○
昼:○
夕:○
3日目 午前:田舎の村(サムロム村)を訪問し、牛車体験や村散策などを行う。 福笑い・あやとりなど、日本の遊びで文化・国際交流。
午後:児童養護施設もしくは村の集会所を訪問し、小学生を対象に絵本の読み聞かせ。 読み聞かせ後、子どもたちから感想をもらうなどの交流。 その後、シェムリアップのキリングフィールドと呼ばれるワットトメイ見学。 カンボジアの人々の自立を目指して設立された土産物屋「アンコールクッキー」へご案内。
【ロイヤルクラウンまたは同等クラスのホテル泊 】
朝:○
昼:○
夕:○
4日目 午前:アンコールワット遺跡観光。
午後:アンコール・トム遺跡(南大門・バイヨン)観光。
【ロイヤルクラウンまたは同等クラスのホテル泊 】
朝:○
昼:-
夕:-
5日目 午前:自由行動(オプショナルツアーとして、トンレサップ湖クルーズなどをご案内!)
午後:出発まで自由行動。
夜:空路、帰国の途へ(乗継)
【機内泊 】
朝:○
昼:-
夕:-
6日目 午前:日本到着
※※おつかれさまでした※※
朝:機内食
昼:‐
夕:‐

※現地の事情により、プログラムの内容や順序が変更になる場合があります。
※上記日程の航空便・時刻などは予定です。変更となる場合がございます。

【ご旅行代金】お1人様あたり<2名様ツインルームご利用>

出発日(2016年) 旅行代金
5月17日(火)・5月31日(火)・6月14日(火)・6月28日(火) 【東京・大阪発着】157,000円
【現地発着】100,800円
8月20日(土)・9月24日(土) 【東京・大阪発着】158,000円
【現地発着】105,800円
8月6日(土)・9月17日(土) 【東京・大阪発着】188,000円
【現地発着】105,800円
8月13日(土) 【東京・大阪発着】208,000円
【現地発着】105,800円
※現地発着の方の集合は1日目のホテル、解散は5日目のチェックアウト後になります。

【ご旅行条件】

出発地

成田空港または関西空港

ご利用空港会社 ベトナム航空
ご利用ホテル

ROYAL CROWN HOTEL&SPA または同等クラス

最少催行人員 3名 ※現地のカンボジア人日本語ガイドがお世話します。
旅行代金に含まれるもの

〇往復航空運賃 〇日程表に明記された移動費用並びに観光費用
〇全行程のホテル代(2~3人部屋用) 〇現地係員費用
〇食事代金(朝食4回、昼食2回、夕食3回)

※カンボジア入国には有効期間が6ヶ月以上残っているパスポートが必要です。

海外インターンシップ、質問コーナー

Q. 一人で参加するので不安です。同じような参加者はいますか?

A. 海外ボランティアでは約8割の方がお一人でご参加されています。同じような志をもって参加しているので、1人参加でもすぐ仲良くなれるでしょう。

Q. 言葉が不安です。

A. カンボジアではクメール語が話されています。小学校の子ども達とのやりとりはクメール語となります。また、先生方もほぼクメール語のみとなります。交流で使うクメール語などは、弊社からお送りする会話集を覚えていただき、現地でも積極的にお話いただければ、子どもたちが大喜びすること間違いないでしょう。
空港やホテルスタッフ等、観光業に携わるカンボジア人は、英語が話せます。日常会話程度の英語力で問題ございませんので、積極的なコミュニケーションを心掛けて下さい。

Q. 治安が不安です。

A. カンボジアの治安は安定しておりますが、世界の観光地がそうであるように観光客を狙ったスリや詐欺も存在しますので、ご注意下さい。なお、シェムリアップ市内を始め、訪れる全ての場所において地雷の撤去は完了しております。

Q. 予防接種をしていく必要はありますか?

A. 厚生労働省検疫所の発表によると、カンボジアへの渡航前の予防接種は必須ではありません。
現地では蚊などを媒体とした感染症を防ぐ為に、虫除けスプレーや香取線香等をご準備下さい。また、感染症も保険金支払い対象となる海外旅行保険にご加入いただくようお願い致します。

Q. ツアーが催行するかどうかはいつ決まりますか?

A. 募集型企画旅行の場合、旅行業約款では出発の23日前(ピーク時は33日前)までに催行/不催行の旨を連絡することを義務づけられておりますので、目安として1ヶ月前から23日前までに催行/不催行を決定します。
万が一、不催行となり、既にご旅行代金(お申込金)をお支払い頂いている場合はご返金します。

Q. やっぱりキャンセルしたいのですが・・・?

A. ご出発日までの日数により下記のキャンセル料が発生します。
・旅行開始日の前日から起算して40日目以降31日目に当たる日まで・・・無料(ピーク時はご旅行代金の10%)
・旅行開始日の前日から起算して30日目以降3日目に当たる日まで・・・ご旅行代金の20%
・旅行開始日の前々日以降当日まで・・・ご旅行代金の50%
・無連絡不参加及び旅行開始後・・・ご旅行代金の100%
※ピーク時期とは12/20~1/7、4/27~5/6、7/20~8/31の期間です。
キャンセルの場合は早急にご連絡いただくようお願い致します。
●お問合せ・お申込みは下記ボタンからどうぞ
お問合せ・ご質問はこちらから

お申込みはこちらから(ここでのお申込は「確定」ではございません)

お急ぎの場合は03-3207-3690までご連絡下さい。

S.C様 / 2015年11月10日出発

単純にカンボジアへ行ってみたくて、どうせだったら何か経験したいな!と思ってこのツアーを選びました。現地のリアルな生活や子どもたちとの交流ができて、よりカンボジアのリアルを感じることができました。元気でがむしゃらで全力で向かってきてくれる子どもたちに出会えてよかったです。現地コーディネーターや、日本語ガイドは素晴らしかったです。ありがとうございます!ひょっとすると私たちが学校へ行ったりするのは自己満足なのかもしれません。しかし温かく迎えてくれて、正面から向かってきてくれる現地の人々に助けられ、貴重な体験ができました。PITAのスタッフさんの対応も素晴らしく、安心して何よりも楽しんで生活できました。行かなければ学べないこと、やってみなければ感じられないことがあると心から思いました。ありがとうございました!

まつげ / 2015年08月18日出発

一番の思い出は、やはりシェムリアップの街の人々の生活に触れることができたことです。色々な紛争を乗り越え、近代化へと進んでいく中でも、依然残る貧しさというものを垣間見ることができたと思います。旅全体を通して、カンボジアの知らなかった多様な側面をみることができたことが一番の収穫でした。この経験を大切にして、ぜひ今後の人生に少しでも活かしていきたいと思いました。学生さんが多かったですが、社会人の私にとっても大変学び多い6日間でした。ありがとうございました!

このツアーのお客様の声をもっと見る


NEWS

一覧へ

2017.11.16

2018年1月28日 カンボジア交流会のご案内 〜カンボジア好き全員集合〜

2017.11.08

【レポート】上智大学の石澤良昭教授のラモンマグサイサイ賞記念講演
  • メルマガ
  • 海外ボランティア・スタディツアー説明会
  • ツアー説明会&イベント
  • お客様の声
  • オーダーメイド見積もり
  • 高校生にもおススメ!海外ボランティア
  • 教えて!海外ボランティア
  • 古本でリサイクル募金!~特定非営利活動法人エファジャパン
  • パンフレットのご案内