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体育を教える活動 体験談 [カンボジア]

カンボジアの村の小学校の子どもたちに「体育」を教える活動に
ご参加頂いた冨田 兼弘さんにインタビュー!(参加日:2014年9月)

海外ボランティア・スタディツアー参加者の声

大学でスポーツと医療を学ぶ保健医療学科に在籍されている冨田さん。
人生の岐路に立ち、海外で自分の得意分野を活かした活動をしてみたい!と一念発起。
このツアーに参加して、どのように変わったか・・
ご自身の変化について語ってくださいました。
  スタディツアー参加者
冨田 兼弘 さん
 
 
 
 
カンボジア・シェムリアップ州の教育局から
直々に依頼を受けて作られた、弊社ピースインツアーと
地球の歩き方とのコラボレーション企画です。
カンボジアの小学校は
教員数不足や教員の経験不足により、
大半の学校は、読み書きと計算の授業のみで、
体育の授業はなく、もちろん運動会もありません。
そのため、運動に慣れない子どもたちによる
大ケガが後を絶ちません。
今回の活動は小学校に遊具や遊び場を作り、
使い方の指導や体育の授業を行いながら、
子どもたちと接することで、
運動の楽しさや大切さを教えます。
また、運動会という行事を
学校の先生と生徒に体験してもらうことにより、
みんなでひとつのことに取り組むことの
大切さも伝えます。


──
体育ツアーに参加されたきっかけは?
冨田さん
インターネットで検索して、
地球の歩き方「海外ボランティア」を知りました。
参加したのは 9 月ですが、
『ボランティア・スタディツアー』を調べ始めたのは 6 月頃。
地球の歩き方ホームページには写真がたくさん掲載されてあったので、
純粋に楽しそうだな~と思いました。
大学ではスポーツ保健医療学科に在籍し、スポーツと医療を学んでいます。
救命救急士の資格を取ることができるのですが、
その必修試験をひとつ落としてしまって・・、
人生これからどうしていこうかな?と思っていた時に
「体育を教える活動」を知りました。
大学でも体育の授業みたいなものがあるので、
これだったら自分でも少しは力になれるかな?
と思って参加を決めました。
カンボジアで運動会(ボランティア・スタディツアー)
運動会の玉入れ競争。笛が鳴ると同時に一斉に玉が飛び交って盛り上がります!


──
このツアーで得たことは?
冨田さん
このツアーに参加していなかったら、就職活動に戸惑ったり、
社会人の友人と遊びに行ったりしていたと思うんですが、
ツアーに参加したことで『自信になった』というか、
何を得たか?と言われたらわからないんですけど、
自分のなかで何かが変わったことは確かです。
今後の人生を考えるうえで、自信を持てたことが大きな収穫だと思います。
英語は苦手なんですけど、
ゼミの先生が姉妹校提携をしているオハイオ大学によく訪問していて、
その先生に「英語がで きるようになったらお前も連れて行ってやるよ」
と言われて、 いまかなり一所懸命英語を勉強しています。
もともと海外が好きなので、挑戦してみようかな!
という気持ちになりました。
カンボジアで運動会(ボランティア・スタディツアー)
カンボジアの伝統的な相撲にもトライ!


──
何が一番印象的でしたか?
エピソードがあれば教えて下さい!
冨田さん
なんといっても『子どもたちとの触れ合い』ですね!
日本の小学生に折り紙でつくった金色のメダルをあげたとしても、
「要らないよ!」と言われてしまうと思うんですけど、
手づくりの金メダルをカンボジアの子どもたちは純粋に喜んでくれて、
ピュアだな~!って思いました。
カンボジアのほうが日本よりも不便かもしれないけれど、
ないものねだりの日本人よりも、
あるものを大切にして生活しているカンボジア人のほうが幸せなんじゃないかな。

どっちが幸せか?と考えたら、
カンボジアのほうが笑顔で幸せなのでは?と思います。
カンボジアスタディツアー
日本から持参した折り紙で交流。子どもたちは興味深々です。


冨田さん
また、体操を教えてみて感じたのは、
「屈伸」など は日本では当たり前の運動ですが、
カンボジアでは子どもたちができるまでに相当時間がかかりました。
日本では当然のことも、
カンボジアの子どもたちはそれを知らないからできないんだな~って驚きました。
交流を通して、言葉が通じなくても、体を動かすことで意思疎通ができ、
コミュニケーションもとれることがわかり、
スポーツの大切さを再確認しました。
カンボジアスタディツアー
男の子たちはお相撲が大好き。子どもたちの笑顔・笑い声が嬉しい!


──
これから参加される方へ
メッセージをお願いします!
冨田さん
人生のなかでいくつかターニングポイントってあるけれど、
今回のツアーが僕にとってはそれだったのではないかと思います。

高校まで部活ばかりしていて、
大学では特に目標を持たずに過ごしてきました。
2014年9月にツアーに参加して、
今では英語を勉強したり、
先生に誘われて地域の高齢者や職員に運動指導などをしています。
色々なことに挑戦して吸収しようという姿勢を気づかせてくれました。
大学生はやろうと思えば何でもできる時!自分次第です。
日本にいたら味わえない体験。世界が広くなる経験。
たくさんのことが学べるし、世界が広がるのは間違いないです。
このツアーに参加すると、人生が変わりますよ!
スタディツアー交流のようす
子どもたちの大好きなビニールボール遊びで交流。
【カンボジアスタディツアー
 村の小学校の子どもたちに体育を教える活動】

冨田さんがご参加されたスタディツアーの詳細はこちら↓
カンボジア 村の小学校の子どもたちに体育を教える活動
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