STUDY TOUR

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カンボジア・シェムリアップ州教育局 ネイさんインタビュー

シェムリアップ州教育局ネイさんインタビュー

カンボジア教育省の協力のもと、以下の「地球の歩き方シリーズ カンボジアスタディツアー」
が企画・実施されています。ツアーを提案されたシェムリアップ州教育局のネイさんに、
現在のカンボジアの教育事情についてインタビューしました。

カンボジア 村の小学校の子どもたちに体育を教える活動

  カンボジアで運動会
運動会の綱引き

カンボジアの小学校は教員数の不足や経験不足により、
体育の授業がない学校が多く、
運動に慣れない子どもたちによる大けがが後を絶ちません。
小学校を訪問し、遊具や遊び場をつくり、
使い方の指導や体育の授業、初めての運動会などを行います。

スタディツアー詳細
 

カンボジア 子どもたちと音楽でつながる交流活動

  楽器の使い方を教えます
楽器の使い方を教えます
カンボジアでは、1970年代のポルポト政権時代に、様々な音楽が否定されてしまった影響で、今もなお音楽を教えられる先生がほとんどいません。子どもたちと一緒にリズムをとったり、音程をそろえたりするのが苦手な子どもたちに音楽を教えます。

スタディツアー詳細
 
教育とスタディツアーのつながり

この国には体育の授業がなく、子どもたちがきちんと体づくりをする機会がありません。
そのため、体の使い方を間違え、大怪我をする子どもたちが後を絶えません。
そこに大きな問題を感じ、「なんとかしたい!」と、現地旅行会社のピースインツアーアンコールの
代表の大塚めぐみさんに相談をしたことが、スタディツアーを実現するきっかけでした。
そこで初めにできたのが、「体育を教える活動」でした。
これまでの活動でシェムリアップの学校100校にタイヤの遊具を作りました。

校庭のタイヤ遊具で遊ぶカンボジアの子どもたち校庭のタイヤ遊具で遊ぶ子どもたち

ツアー「体育を教える活動」催行後、どんな変化がありましたか?

タイヤの遊具があることで、子ども達は学校に通うようになり、
友達を作るきっかけになったり、積極性が身についたりしています。
タイヤの遊具は、子ども達と先生が一緒に修理・管理していける経済的な贈り物。
この遊具のように、現地にとって本当に必要なものを作って残していくことが重要です。
子どもたちが 毎日笑顔でいるのを見て、本当にうれしくなります。

準備体操をする子どもたち体操をする子どもたち

日本の皆さんにメッセージをお願いします

皆さんの活動が実を結び、現在は「体育を教える活動」だけにとどまらず、「音楽でつながる活動」のツアーもでき、子ども達に喜びの場を与えられることにシェムリアップ州教育局の局長をはじめ、
局員全員心から感謝しています。
シェムリアップ州には合計400以上の小学校があるので、
その全部にこのツアーを実施してもらいたいですね!
カンボジアの子どもたちは、学ぶことも遊ぶことも大好きです。
ぜひこれからも、みなさんのような若い人たちから、
日本の教育の一部をカンボジアに分けてください。
私も、いつか日本へ行って、授業風景を見学してみたいと思います!

  ネイさんシェムリアップ州教育局
局員 ネイさん


実際に訪問する小学校についてもっと詳しく!
 
カンボジアの小学校   実際に訪問するカンボジアの小学校や、ツアー活動の必要性などを、
ネイさんのインタビュー形式でお伝えしています。
⇒実際に訪問する小学校はどんなところ?

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