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ミャンマーの秘境、チン州を訪ねる&トレッキングツアー

ミャンマー・チン州ビクトリア山トレッキングツアー

◆チン州に行くツアーはこちら
ベトナム航空で行くチン州・ビクトリア山トレッキング
全日空(直行便)で行くチン州・ビクトリア山トレッキング
ヤンゴン発着、チン州・ビクトリアトレッキング
ミャンマー、チン州までの道のり

 

まずは早朝のフライトでヤンゴンよりバガン遺跡のゲートシティ・ニャンウー空港へ。
そこから陸路で、一気にチン州のカンペレッを目指します。ニャンウーでお出迎えしてくれるのは4WD。通常のバガン観光では、使わない車種なので、空港の駐車場でも少し目立ちます。

ニャンウー空港を出発した車は、まずはエーヤワディー川に沿って、チャッウの町を目指します。チャッウの町までは約1時間半。チャッウには、周辺の村人が通う大きな市場があり、旬の野菜や果物、香辛料、食用油などの食材や、衣服や薬などの日用品、たばこやおもちゃなど何でもごちゃまぜになって売られています。

今は、ミャンマーも韓流ブームらしく、韓国の映画やドラマが人気です。そのため、日本人の私は“韓国人かい??”と市場のおばちゃんたちに何度も尋ねられました。。。
また、チャッウは石油が採れることでも有名で、道中、採掘をしている様子も見られます。

チャッウ(ミャンマー)
チャッウの街並 チャッウの市場 チン州へ向かう人用の冬服も売っています
 
ミャンマーではかかせないタナカ屋 たばこ屋のお姉さん 油売り屋のお兄さんは昼寝中でした
 
 
かわいい女の子にも出会いました チャッウの街郊外の石油採掘現場  


この町を出て、エーヤワディー川を渡ると、景色はガラッと変わり、徐々に、険しい山道へと突入していきます。俗にいうマッサージロードで、未舗装の山道をガタガタと進みます。この道が故に、雨の降らない乾季でないとチン州へのアクセスは、安全上、難しくなっています。

途中のローカルレストランで、昼食を取り、その後も同じような道をソウの町まで進んでいきます。ソウに着くと、道路状況は良くなり、アスファルトの舗装もされています。チャッウからソウまでは約110キロ、約3時間強はグラグラの車中が続きますが、途中、綺麗なひまわり畑や、国の政策として行われたヒマシ油の畑が見られます。また、高台からの山の新鮮な空気を吸うと、移動の苦労もかなり軽減されます。

ソウから宿泊地のカンペレッまでは約1時間。徐々に、標高も上がり、カンペレッに着く頃には、標高は約1,200メートルになります。まずは、チン州への入域手続きを済ませ、ホテルへ。 ※2013年6月現在、チン州への外国人の入域許可書の取得は、不要となりました。
道中 ひまわり畑の黄色がきれいです チン州への入り口
 
道中も山の景色です 途中の村の子どもたち カンペレッ街の入り口
 
途中の村のお家 ヒマシ油 山道から村人が・・・!!


チン州・ナマタン国立公園

チン州は、ミャンマー西部の州で、東はサガイン管区とマグエ管区、西はバングラディッシュ、北はインド、南はラカイン州に接しています。

チン州南部には、ナマタン国立公園があり、ここは1994年に国立公園に制定され、広さは約722キロ平方メートル。今回の目的のひとつ、ミャンマーで3番目に高いといわれる標高3,053メートルのビクトリア山(ミャンマー名:ナマタン)も、この国立公園内にあります。

ここには、野生の蘭を始めとする多様な植物が自生をしていたり、280種以上を超す鳥類が棲息をしていたりと、欧米人の間では、密かなバードウォッチングやハイキングのスポットとなっています。ここでしか見られない固有の鳥も5種いると言われています。

ここでしか見られないという
固有種の鳥

野生の蘭
    国立公園の全体マップ


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