体験レポート

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★ 須田恭子さん
自分にとっては、学生時代にしか経験できない貴重な体験となった。
春のツアーに参加して、夏までにお金を貯めなければいけなかったから、
必死でアルバイトをした。
学校生活とアルバイトの両立はとても大変だったけど、「こんなに頑張れた!」という自身にもつながった。もちろん、一生懸命貯めて参加した甲斐はあった。
参加したメンバー、現地のスタッフ、そして孤児院の子ども達、みんなに癒されました!

★ 木村真弓さん
普段はあまり友達にならないタイプの人と4泊6日を通して仲良くなることができた。
日本人同士の出会いも大きいと感じている。
再訪ツアーの後に居残りでラオス旅行に行ったが、それも前回のカンボジア訪問で仲良くなった参加者と一緒に行ったし、旅先で出会った人とまた旅行ができるなんて、
それだけでも面白い!
また、今回のツアーで出会った参加者の紹介でボランティアを始めることになった。
ボランティアを通して日本に住んでいる外国人とも出会うことができた。
普通の観光ツアーはその場で終わり。とても「縁」を感じるツアーだった。

★ 石元和子さん
帰国当日、職場の人に「顔つきが変わった!」と言われた。
そのくらいリフレッシュできた。
小島さん、大塚さんなど、現地で頑張っている人を見て元気をもらえた。
ツアーに参加して、「自分が本当にやりたかったことが、自分に合っているんだ」という事を再確認できた。

★ 秦広未さん
日本での何不自由のない今の生活が当たり前ではないということを強く感じた。
自分は色々と考えていたつもりだったけど、高校生の自分より参加者は皆年上で、
色々な意見を聞けて良かったし、エネルギーをもらえた。
また、初めてボランティアツアーに参加した時は、学校を休んでツアーに参加をして、
その時は周囲から「すごい」と思われたい気持ちが自分の中のどこかにあったと思うけど、
実際に子どもと接して色んな話をたくさんしたら、そんな考えがバカバカしくなった。
人との出会いが人を変えるんだ!と思った。

★ 石井将司さん
初めて参加した時もそうだったけど、カンボジア在住の日本人に毎回刺激を受ける。
参加者はそれぞれ、初回は違う出発回で参加しているから、それぞれのその時の話を聞いたり、逆に共通の思い出を共有できるのが面白い。
ただ見るだけのツアーではなくて、例えば現地の人と同じものを食べたり、コミュニケーションをたくさん取ったり、出会った人とその後も関係がつながっていくというのが魅力的。
また、自分は社会人で、毎日、職場と家の往復だから今回のツアーのように、
学生のフレッシュな視点は本当に新鮮に感じた。社会人として参加できて良かったけど、
学生時代にも行ってみたかった。他の旅行とは違うこのツアーをあまり人には教えたくない!

★ 小林知津子さん
初めての再訪企画ということでしたが、とても楽しい内容のツアーでした。
スナーダイクマエ孤児院の子供たちともっと、もっとたくさん交流したい!!という思いはもちろんありますが、時間的に今回くらいでないと、参加が難しくなってしまうので、
程よかったと思います。
また、プノンペンをツアー訪問地に組み入れている点も、カンボジアの色々な面を見るという意味で、
とても良かったです。
スナーダイクマエの子ども達と「再々度、会おうね!」と約束したことを実現する為にも、
今回のような企画をまた組んでくださることを期待しています!旅先での出会い、
参加者同士の交流やそこから生まれたネットワークを含め、本当に心に残る旅でした。
ありがとうございました!

★ 細川詩織さん
成長した子供達と再会した時に自然と涙が出ました。
私は約半年の期間があいていたのですがこの半年間で忘れかけていたものを再び思い出せた気がします。1度参加した事がある人達が集まっていたので、前回のツアーの話をしたり、前回得たものを話したり普通じゃ聞けない話が出来たのもよかったです。
みんなで夜遅くまで準備をしてやり遂げた運動会や、ホテルでのディナーやコンサートは最高に
いい思い出となりました。今回はプノンペンも訪れ、ツールスレン刑務所などで昔のカンボジアも
肌で感じる事が出来、もっともっと私の中でのカンボジアの幅が広がり、近い存在となりました。
観光に関しても大満足でした。
今回のツアーでは本当の幸せというものと仲間との絆と笑顔の素晴らしさを素直で純粋な子供たちとツアーの仲間たちから得る事が出来ました★
子供達と会えるチャンスを作ってくれて本当にうれしかったです。

★ 浅沼翔太郎さん
再訪ツアーで訪れたカンボジアは一回行っただけでは気付くことのできないカンボジアの魅力をさらに強く感じさせてくれました。
新たに訪れた遺跡や町、季節によって全く変わる景色や生活スタイル、一回目では気付くことのできなかった日常のちょっとしたことなど、様々なことを発見することができました。
その中でも孤児院の子供達との交流はかけがえのないものとなりました。
コミュニケーションの取り方で時間をかけてしまった一回目と比べて、二回目は最初からスムーズに交流することができ、貴重な時間をより大事に過ごせました。一回目より二回目、二回目より三回目間違いないと思います。そこで再々訪ツアー楽しみにしてます。





~添乗後記~
「また来るね!」という言葉を皆さんはどのように感じますか?
私は担当者としてこのボランティアツアーに携わるようになってから、この言葉は、決して気軽な言葉ではないのだと感じるようになりました。
日本では本音と建前という文化があり、「また来るね」は社交辞令として使われることが多いですが、カンボジアにおいてはそれは通じにくいように思います。
そういった意味では、今回、子ども達との約束を果たせたことは、非常に意義深かったと思います。
また、参加者の感想の中にもありましたが、このツアーは非常に人の「縁」を呼ぶ、面白いツアーだと個人的に感じています。参加者同士、現地スタッフ、子ども達との出会い、全ての縁がうまい具合にお互いの意識を高めさせ、そして次の「縁」に繋がっているように思います。私がそう感じているように、今までこのツアーに参加してくださった方もきっとそのように感じてくださっていると思います。
そんなメンバーが集るのだから、再訪ツアーは面白くないはずがありません!
内容も盛りだくさんで、まるで宝石箱を引っくり返したような毎日でした。
是非、一人でも多くの方に、このような素敵な体験をしていただきたいと思っています。
また子ども達の笑顔に会いに行ってください!
最後になりましたが、このツアーに携わった全ての方との出会いに感謝しています。
ありがとうございました。

(ピース・イン・ツアー/村上 千枝)
 

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