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カンボジアのサンボールプレイクック遺跡群が世界文化遺産に登録されました!

2017/7/10

カンボジア・サンボールプレイクック
広大な森の中にある八角形の祠堂(サンボールプレイクック)



以前より登録間近と云われていたカンボジアの遺跡群「サンボールプレイクック」がユネスコ世界文化遺産に登録されました!アンコール遺跡群、プレアヴィヒア遺跡に続きカンボジア第3番目の世界遺産になります。

100以上の小さな遺跡が静謐とした森のなかに点在し、アンコール遺跡のルーツになった最も古い年代の遺跡で、7世紀初頭、真臘(しんろう)時代の首都に建造された寺院群です。※日本では同じ頃、聖徳太子が現存する世界最古の木造建築である法隆寺を創建しています(607年)。

現存する八角形の祠堂(写真上)は、サンボールプレイクックのほかでは見ることのできない独自のもので必見です。



サンボールプレイクック (Sambor Prei Kuk)
年代:7世紀初頭
王 :イシャーナヴァルマン1世
場所:コンポントム州(シェムリアップより東南におよそ190キロ、車で約3時間弱)


カンボジア・世界遺産サンボールプレイクック
木が絡みついた遺跡


カンボジア・世界遺産サンボールプレイクック
天気に恵まれると写真も映えます



カンボジア・世界遺産サンボールプレイクック
八角形の祠堂の内部



カンボジア・世界遺産サンボールプレイクック
西洋から流れてきたのでないかと思われるギリシア人のような顔立ちの彫刻



カンボジア・世界遺産サンボールプレイクック
【番外編】昼食はコンポントムの新鮮な地鶏定食!




「サンボールプレイクック」遺跡を含んだツアーはこちら!


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