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航空券・航空予約に関する用語集

  1. 航空券の種類
  2. 搭乗時に使う用語
  3. フライトの方法
  4. 年齢による種別
  5. 訪問の形態
  6. 予約時や予約後によく使う用語

航空券の種類

片道(OW) 往路のみで復路のないもの。但し、渡航先のノービザ入国条件等により、片道航空券だけでは搭乗できない場合があるので要注意!
FIX(フィックス) 全便の予約確保が必要で、一切の日付変更ができないタイプ。制約が最もキツイ分、運賃も最も安い場合が多い。
FIX/OPEN
(フィックスオープン)
全便の予約確保が必要であるが、復路便のみ現地で日付変更ができるタイプ。「○日間有効」と表記される場合も多い。
○日間有効 実際にはFIX/OPENと同じで、全便の予約確保が必要であるが、復路便のみ現地で日付変更ができるタイプ。
OPEN 往路のみ予約済み、復路は未予約でも発券できるタイプ。復路便は現地で予約と日付変更ができる。もちろん日本での復路予約も可。
有効期間 旅行開始日の翌日から数えて、帰国便の現地出発日が何日目から何日目までに収まる必要があるかを表します。帰国便が深夜便(夜行便)の場合や日付変更線をまたぐ場合は、日本到着日が翌日になることも多々あります。
格安航空券 旅行会社でしか販売していない割引航空券で、価格は旅行会社が独自に設定するため、会社によって異なる。(手配手数料は不要です)
正規割引航空券 航空会社が独自に設定する割引航空券で、航空会社でも旅行会社でも、どちらでも買える。(手配手数料が掛かります)
いわゆる早割・前売なので、「出発の○日前までの予約」や「予約完了後、72時間以内の発券=購入」等の利用条件・制限に要注意!
3日以上予約が取れた状態をキープしたり、キャンセル待ちができないものが多い。
ノーマル航空券 全く割引のない普通運賃の航空券。1年間有効で、何度でも日付変更できる等のメリットがある分、運賃も最も高い。(手配手数料が掛かります)

搭乗時に使う用語

E-チケット 従来の紙チケットに代わる電子チケットのこと。実際には、旅客名・予約内容等が記されたA4/1枚のPIR(Eチケットお客様控え)をプリントしてお客様にお渡し(あるいは、メール添付等でお送り)し、お客様はそれを空港のチェックインカウンターで必ず提示する必要があります。電子チケットだからと、何も持たずに空港でチェックインしようとすると必ずトラブルになりますので要注意!
チェックイン 空港での搭乗手続きのこと。通常、国際線の場合は出発時刻の2時間前から、国内線の場合は1時間前から始まります。

フライトの方法

直行便 出発地から目的地まで、途中どこにも寄航せずにノンストップで飛ぶ便のこと。
経由便 出発地から目的地まで、途中どこかに寄航して飛ぶ便のこと。目的地まで便名は変わらない。
乗継便 経由地で他の便に乗り継いで、目的地まで飛ぶ便のこと。便名が変わる。
共同運航(コードシェア)便 1つの航空会社の運航便に他の航空会社の便名も付けて、共同で座席を販売している便。便名の数字が4桁になっている場合が多い。
トランジット 経由地や乗り継ぎ地点で24時間以内に乗り継ぐこと。24時間を超えるとストップオーバー(途中降機)と言います。
ストップオーバー(途中降機) 経由地や乗り継ぎ地点で24時間以上滞在すること。24時間以内の場合はトランジットと言います。

年齢による種別

大人(アダルト) 旅行開始日の時点で満12歳以上の旅客。航空会社によっては、若年向けに学割、ユース料金の設定がある場合もあります。
小児、子供(チャイルド) 旅行開始日の時点で満2歳以上~12歳未満の旅客。小児運賃は大人運賃の75%。(座席を使用する)
幼児(インファント) 旅行開始日の時点で満2歳未満の旅客。幼児運賃は大人運賃の10%(座席は使えない。使用する場合は小児運賃の適用となります)

訪問の形態

オープンジョー 往路:成田→ホーチミン、復路:ハノイ→成田のように、往路便の到着地と復路便の出発地が異なるルートであって、空白区間をフライト以外で移動する場合。空白区間もフライト移動の場合は周回(サークルトリップ)となります。
シングルオープンジョー 上記の例のように、往路便の到着地と復路便の出発地が異なるルートで、空白区間が1つだけある場合のこと。
ダブルオープンジョー 往路:成田→ホーチミン、復路:ハノイ→関西のように、最初の出発地と最後の帰着地も異なり、空白区間が2つある場合のこと。
サーフェイス Surface。オープンジョーの空白区間で、フライト以外(車、鉄道、船等)で移動する区間のこと。
アランク ARUNK。Arrival Unknownの略。意味はサーフェイスと同じで、オープンジョーの空白区間のこと。

予約時や予約後によく使う用語

リコンファーム 帰国便の予約の再確認。実際には現地到着後、国際線の場合は72時間前まで、国内線の場合は24時間前までに航空会社オフィスに電話するか出向くかして、予約済みの便に確実に乗る意志を伝えること。さもないと最悪の場合予約を落とされることがある。但し、最近ではリコンファーム不要の航空会社が増えているのが現状。航空券タイプ/運賃種別により、要不要が異なる場合もあるので要注意!
キャンセルチャージ 航空券の予約後または発券後に、お客様の都合で取消される場合に掛かる取消手数料。取消のタイミングにより金額は異なるので要注意!
変更チャージ 航空券の予約後または発券後に、お客様の都合で変更される場合に掛かる変更手数料。変更のタイミングにより金額は異なるので要注意!
払い戻し手数料 正規割引航空券の発券後に変更・取消をする場合に、航空会社に対して掛かる手数料。アジア方面の場合は1~2.5万円程度が多い。旅行会社を通して手配した正規割引航空券を変更・取消する場合、その旅行会社の変更・取消手数料も追加で掛かります。
オーバーブック 航空会社が当該便の座席数以上の旅客に対して予約OKを出している状態。航空会社は一定数のキャンセルやノーショーを見越して、常に実際の座席数以上の航空券を販売しています。
(オーバーブッキング) 定員より少し多めに予約を取る傾向にあり、この見込みが外れた場合に乗れないお客様が生じてしまう。防御策は早めのチェックイン!
ノーショー(No Show) 予約・発券済みのお客様が、出発当日無連絡で空港に現れない、乗らない状態。この場合、ノーショーチャージという手数料が必ず掛かります。