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カンボジア現地情報 2007年11月号

アンコールワット第三回廊への立ち入り制限

2007年10月1日より、アンコールワットの中央塔(通称=第三回廊)の修復作業が開始されました。
それに伴い中央塔(第三回廊)へ入場することができなくなりました。
現在の中央塔は痛みが激しく、崩落事故がいつ起こってもおかしくない状態にあります。また、近年のマナーの悪い観光客によって、石が削られたり、落書きをされたりと、閉鎖をせざるを得ない状況になってしまいました。

カンボジアのシンボル”アンコールワット”の、更にそのシンボルである中央塔に登ることが出来なくなってしまうのは寂しいことではありますが、歴史と雄大さを保ちながら、新たに生まれ変わるアンコールワット中央塔(第三回廊)の再オープンを待ちたいと思います!
※尚、第二回廊までは引き続き入場する事ができます。

シハヌーク・イオン博物館

11月2日にシハヌーク・イオン博物館の完成式典が行なわれました。正式オープンは少し先になる予定で、
オープンの日にちはまだ決まっておりません。よって、館内をご見学頂くことはできませんので、ご注意下さい。(2007/11/06現在)正式オープンの日にちが分かりましたら、現地情報でまたご案内をしたいと思います!

アンコールクッキーは色々な味が楽しめます!

アンコールクッキーアンコールクッキーに新商品が登場しました!
その名も『ノム・プラム・モック』。人気のクッキー5種類が一度に楽しめる詰め合わせセットです。一番人気のアンコールクッキーの他、カンボジアで取れた素材を生地に練りこんだ、蓮茶クッキー、椰子砂糖クッキー、ブラックペッパークッキー、はちみつクッキーが1つの箱に入ったお得なセットです!
「どの味も少しずつ試してみたい!」「ギフトセットとして・・」という方に最適。是非お試し下さい。

【11月の行事】 

11月09日:独立記念日
11月23日-11月25日:水祭り

【11月の気候】
雨の日が少なくなって来ました。いよいよ乾季に入り、ベストシーズン突入です!雨も少なく、比較的涼しい日が続きます。

最高気温:約32度・最低気温:約24度
日の出時刻 : 5時50分頃
日の入時刻 : 17時50分頃

PEACE IN TOUR ANGKOR

Adress:HouseNo.318,Road.Shivatha,Mondol1, Sangkat2,SiemReap
peace in tour angkor's staff

 

観光のご注意(最新情報)

 乾季に入り雨は少なくなってきましたが、雨具の準備をお忘れなく!

 デング熱が流行っています。外出する際には、肌の露出が少ない格好でお出かけください。長袖がお勧めです!また、虫除けスプレーは必須です!!お部屋の中で焚ける蚊取り線香も効果的でしょう。

 朝晩が冷え込む日もあります。特に朝日鑑賞をなさる方は、長袖をご用意下さい。

 ハイシーズンに入り、観光客が増えます。また、日も短い時期になりますので、詰め込み過ぎの観光にはご注意下さい。

 貴重品の管理にご注意ください。貴重品は必ずホテルのセーフティーボックスをご利用になるか、ご自身で持ち歩かれる場合は、肌身離さず持つようにご注意ください。スリや置き引きが増えています。 

 遺跡入場券(3日券・7日券)に貼付する写真に、ご自身で持参した写真は使えません!観光当日、遺跡チェックポイントで撮影することになります。その為、撮影渋滞が起きることがありますので、出発時間に余裕を持ったスケジュールで観光に臨んでください。

 カンボジアの通貨はリエル(Riel)ですが、どこへ行ってもUS$でのお支払いが可能です。(市場や屋台でもUS$払いができます。)また、リエルはUS$や日本円に再両替が出来ませんので、空港や市内に両替所がありますが、リエルへの両替はお勧めしません。また、隣国のタイ(バーツ)、ベトナム(ドン)通貨への両替もできませんのでご注意ください。

新米社員のカンボジア日記 murakami
  カンボジアの牛

アンコールワットのお膝元で私の暮らす街、シェムリアップは、カンボジアの中でもかなり特殊な場所です。
小さな街に外国人がたくさん暮らし、街中には大きなホテルや外国人向けのお洒落なレストランが並んでいます。
それらは旅行には欠かせないポイントではありますが、
カンボジア本来の楽しみ方は、それ以外にも多くあるのです!

例えば牛。さすがに街の中心部を牛が闊歩することはありませんが、車で5分も走れば、牛たちがゆったりと歩いていたり、行水をしている姿を見ることができます。そんな様子を見ると、「ああ~カンボジアにいるのだな・・」という実感が湧いてきます。

遺跡ももちろん素晴らしいですが、お時間のある方には、街中の様子だけでなく、本来のカンボジアの姿である田舎の様子もご覧頂きたいです。ゆったりと流れる時間の中で、地元の人の笑顔や動植物にきっと心が癒されることでしょう!

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