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カンボジア現地情報 2007年6月号

雨季に入りました★カンボジア現地情報6月号

観光のご注意(最新情報)

 雨季に入りました。突然大雨に降られることがありますので、雨具の準備をして観光に臨んでください。

 雨の後は蚊も増えますので、外出の際には虫除けスプレーをご使用いただき、更に、肌の露出が少ない格好でお出かけください。

 雨で遺跡が滑りやすくなっていますので、観光の際、足元に十分ご注意ください

 遺跡拝観券(3日券・7日券)に添付する写真は、観光当日、遺跡入場の際に撮影することになりました。お客様が持参なさったお写真は使えませんが念のため、予めご用意頂く事をお勧めします。

 貴重品の管理にご注意ください。貴重品は必ずホテルのセーフティーボックスをご利用になるか、ご自身で持ち歩かれる場合は、肌身離さず持つようにご注意ください。スリや置き引きが増えています。

カンボジア語講座♪♪

カンボジア語をご紹介します。少しでもカンボジア語を話せると、現地の人との距離がグッと縮まります!!

『はい/いいえ 』

『バー(男性)・チャー(女性)/オッテー 』「はい」は、男性と女性で言い方が異なります。「いいえ」は男女ともに、「オッテー」を使います。

カンボジア伝統のお菓子作りに挑戦!

ノム・トム・ムーン Cambodia Tea Time
カンボジア伝統のお菓子、「ノム・トム・ムーン」をご存知でしょうか?昨年11月、このお菓子を製造・販売しているカフェがシェムリアップにオープンしました。カフェの名前は「Cambodia Tea Time」。日本人経営のカフェ・お土産物店です。カンボジア民家の敷地内に建つ店舗の1階は、ショップスペースになっており、ノム・トム・ムーンだけでなく、プノンペンから買いつけたという、可愛らしい雑貨や小物も所せましと並んでいます。
2階は工房兼カフェスペース。2階では、椰子砂糖、その日一番搾りのココナツミルクなど、材料にもこだわり、素朴で懐かしい伝統の味を再現したノム・トム・ムーンを作っています。工房では1つ1つ丁寧に焼いている様子を間近で見学することができ、更にここでは、実際にお菓子作りを体験することもできるのです。
専用のプレートでクレープのように焼いたお菓子を固くならないうちに、専用の竹で丸めます。この作業をお客様にも実際に挑戦して頂けます!
そして、ご自身の手で作った出来立てのノム・トム・ムーンを、カンボジアティーやカンボジアコーヒーと一緒に、併設のオープンカフェで味わうこともできます。
Cambodia Tea Timeは、空港へ行く途中、国道6号線沿いの小道を少し入ったところにあり、出発までお時間がある時にも気軽にお立ち寄りいただけるカフェです。
旅の締めくくりに、そして時間の有効活用として、伝統お菓子作り体験に挑戦してみてはいかがでしょうか?
 

6月の行事

【6月の行事】
6月18日:王妃誕生日

【6月の気候】
お昼過ぎから夕方にかけて雨が降る日が多いです。雨具の準備をしっかりと整えて、観光をお楽しみください。

最高気温:約36度・最低気温:約27度
日の出時刻 : 6時00分頃
日の入時刻 : 18時20分頃

※朝・夕、曇りの日が多く、10月中旬頃までは、朝日鑑賞ができる機会は少なくなります。

新米社員のカンボジア日記
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私の自宅アパートの前の道は、舗装されておらず、カンボジアではよく目にするいわゆるデコボコ道です。大きな穴がボコボコと開いていて、車もバイクも運転しづらく、雨が降れば大きな水溜りができ、更には下水管が小さいらしく、大雨が降ると大洪水に見舞われてしまう大変な道です。今までは乾季だったので生活には差し支えありませんでしたが、最近雨が多いので歩きづらくとても大変です。そんな困った道でしたが、なんと、近々アスファルトの道路に生まれ変わることになったのです!現在は穴をふさぎ、道を平らにしているところです。平らにした後、アスファルトの道を作るということでした。

それにしても、何故今ままでこの不便な道を放って置いたのか?これが最初に浮かんだ疑問でした。未舗装の道を綺麗にするというこの作業は、「国がやる仕事」として、日本人の私にとってはごく当たり前の認識ですが、お金がない国、カンボジアは事情がちょっと違うのです。よく聞けば、アパート前の道は、国が半分、住民が半分お金を負担しあって作ると言うことでした。お金持ちや土地の有力者が住んでいる道は、彼らが自分達の為に道を作るので、確かに綺麗なところが多い気がします。

都市部のインフラ整備もきちんとできない程貧しいカンボジアという国、そして、道路ひとつにも貧富の格差が生じる状況を思うと、少し複雑な気持ちになりました。しかし、住民が少しずつでもお金を出し合い、綺麗な道を作っていくという姿勢に私は明るい未来を感じました。近い将来には、小さ過ぎて洪水を起こしている下水管も、住民達の手によって新しく作りかえる予定があるそうです。
頑張れ!カンボジア!!


PEACE IN TOUR ANGKOR
Adress:HouseNo.318,Road.Shivatha,Mondol1, Sangkat2,SiemReap
peace in tour angkor's staff

 

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