CAMBODIA

 HOME  >   カンボジア  >   月刊シェムリアップ  >   カンボジア現地情報 2005年7月号

カンボジア現地情報 2005年7月号

先月、シェムリアップにて起こりました「インターナショナル・スクール、幼児人質事件」から、二週間以上が経ちました。現在学校は再開し、シェムリアップの街中もいつもと変わらずに平常に戻りました。人質となってお亡くなりになりましたお子さんのご冥福を祈ると共に、事件の渦中にいた人達の心の傷に対してのお見舞いを申し上げたいと思います。又、同じような事件が、二度と起こらないことを心から祈ります。 PEACE IN TOUR ANGKOR スタッフ一同より 合掌


雨具のご用意をお忘れなく!!

最高気温:約36度/最低気温:約26度
日の出時刻:6時頃
日の入り時刻:18時30分頃

「雨季のカンボジアの楽しみ方」

1.雨に濡れた遺跡は風情があります。
2.緑が濃いです。
3.雨水で体を洗うカンボジア人を見て、自然に感謝したくなります。
4.蛙やコオロギも多く、今が旬であります。
5.腸に良い果物のパパイヤが美味しい時期です。
6.水あるところに魚有りの世界になります。なので、釣り人には、たまらない季節です。
7.魚がたくさん獲れるので、種類豊富な美味しい魚料理が食べられます。
8.雨が降ると涼しくて、過ごしやすくなります。

カンボジアからめぐみ日記

ゴールデンウィーク中にカンボジアにいらして下さったお客様から、1冊の小冊子が届きました。手作りの小冊子の表紙には、「アンコールワット&ハノイ」とあり、題名の下に目をやると、赤い朝日に照らされた、美しいアンコールワットの水彩画が目に飛び込んできました。それを見ただけでも、小冊子を作られたお客様の、カンボジアに対する気持ちが伝わりました。中に目を通すと、遺跡はもちろんですが、担当した弊社の社員ガイドであるMR.ポゥキィの話が、たくさん書かれていたのに驚きました。その中で、私が最も感動したのは、「雨模様の夕方のプノンバケン登山に、我々の為にポゥキィは、12本の傘を両手に掛けて持ち歩き、写真撮影までサービス」「象に我々を乗せてくれて下からシャッターを押してくれた時に、象のおしっこを体一杯に浴びても何事も無かったかのようにしていたポゥキィ。全て有り難い事ばかりである」のお言葉でした。一生懸命ガイドをしていたポゥキィを想像すると、胸がジーンとなりました。普段は小言ばかりの私も、これを読んで、随分と日は経ってしまいましたが象のおしっこを浴びながら、お客様をもてなしたポゥキィを、たくさん誉めてあげたくなりました。完

雨季のカンボジアでのご注意!

1.雨量が多いと下水の水が湧き出て、不衛生な状態になります。なので、屋台でのお食事は控えて下さい。
2.生ものは食べないようにして下さい。
3.外から帰ったら、手を洗い、嗽をして下さい。
4.蚊も多くなります。虫除けスプレーは必ずお持ち下さい。
5.常備薬(腹痛薬・頭痛薬・胃薬など)は忘れずに。
6.天候によっては、遺跡の中が歩き難い状態になります。決して無理はしないで、ガイドの指示に従って下さい。
7.雨が降ると、車での移動も多くなり、渋滞も起こりえます。なので、遺跡見学のスケジュールは、あまり詰め過ぎない様にして下さい。

シェムリアップで見掛たアイドル系イケメン君

名前:MR.サッ
年齢:不詳(多分24歳ぐらい)
職業:美容師・着付け

※民族衣装の着付けもやっています!

■ お土産に!
ガイドブック、「地球の歩き方・カンボジア編」にも載った、アンコールクッキーと、有機栽培の胡椒はいかがでしょうか?空港や市場では販売していません。ご希望の方は、弊社までご連絡ください。

 
PEACE IN TOUR ANGKOR
シェムリアップ本社:
Siem Reap Office
House No.318,Road Shivatha,Mondol-1, Sangkat-2,Siem Reap.
TEL:063-964827
FAX:063-760439
営業時間:08:00~11:30、14:00~17:00
     

NEWS

一覧へ

2017.11.16

2018年1月28日 カンボジア交流会のご案内 〜カンボジア好き全員集合〜

2017.11.08

【レポート】上智大学の石澤良昭教授のラモンマグサイサイ賞記念講演

2017.10.23

ANAとベトナム航空、ベトナム〜シェムリアップ線でコードシェア開始
  • メルマガ
  • ベトナム航空 航空券
  • ディスカバリーエアパス
  • ツアー説明会&イベント
  • お客様の声
  • オーダーメイド見積もり
  • PIT東京スタッフのササキがお届け!添乗日記
  • カンボジア旅のニュース
  • カンボジア遺跡 修復情報
  • カンボジア現地法人 ピースインツアー・アンコール
  • スタッフの体験レポート
  • パンフレットのご案内