ハノイノイバイ空港からのアクセスが便利になります。ニャッタン橋開通!

ハノイのノイバイ空港に新しい国際線ターミナルができるなど、明るいニュースの多いベトナム。先日、開通したばかりのハノイ市内のニャッタン橋をご紹介致します。

今までは、ハノイ市内から空港まではタンロン橋を利用しておりましたが、この度ニャッタン橋が開通したことにより空港までの移動時間が約15分程短縮されます。ハノイ空港から市内までは、約30キロとそれなりに距離がありましたので、開通によってますます便利になりますね。

ニャッタン橋2 (2)

ニャッタン橋3

さあ、このニャッタン橋(日越友好橋)は、ホン川(紅河)に架かる市内7つ目の橋となり、日本の政府開発援助(ODA)を原資としております。

・幅:33.2m(片側:4車線)
・全長:3.755m(主橋部の斜張橋の長さは1.500m)
両岸にあるアプローチロードも含めると、全長は8930mに達する。
・投資総額:13兆6260億VND(約770億円)。
・移動時間:ハノイ市内中心部から空港まで約45分(約30km)。
シェラトンハノイ付近より空港まで約35分(約25km)。

なお、このニャッタン橋における通行上の安全を確保すべく、歩行者及び動物牽引車の通行が禁止されています。わお、動物牽引車!牛でしょうか、馬でしょうか。
また、自転車、電動自転車、リヤカー等のついたバイクの通行は認められていますが、通行可能な時間は22:00-5:00と限定されていて、強風や大雨の場合には通行ができないそうです。
また、壮大な橋のスケールに、下車して写真撮影をしたいところですが、ニャッタン橋付近・ニャッタン橋では、車両の駐停車は難しくなっており、ニャッタン橋の下車観光は出来ないそうです。

天候や混雑状況などによって、従来利用しているタンロン橋と併用する形になりそうですが、ハノイのノイバイ空港から市内までのアクセスが便利になるのは嬉しいことですね。

そうだ、ハノイに行こうと思ったら。
ピースインツアー 03-3207-3690 http://www.pitt.jp/vietnam/

★ハノイ市内から空港まで、空港送迎をつけておくと便利かと思います。
http://www.pitt.jp/tour/local_tour.php?select_country=vn&x=25&y=38&select_city=HAN&cplan_flag=0

 

◆ハノイの天気はどうだろう、なにを着ていけばいい?なやんだらこちらへ

http://www.pitt.jp/blog/?p=814

ハノイ 新ノイバイ空港第2ターミナル レポート!④

ハノイノイバイ空港についてからトランジットカウンターまでの様子は「ハノイ 新ノイバイ空港第2ターミナル レポート!①」にてご確認くださいね。こちらからどうぞ→http://www.pitt.jp/blog/?p=739

ゲートを通ってから搭乗ゲートが並ぶフロアの様子は「ハノイ 新ノイバイ空港第2ターミナル レポート!②」にてご確認くださいね。こちらからどうぞ→http://www.pitt.jp/blog/?p=745

糖業ゲートフロアにある免税店やレストラン、お土産やの様子は「ハノイ 新ノイバイ空港第2ターミナル レポート!③」にてご確認くださいね。こちらからどうぞ→http://www.pitt.jp/blog/?p=757

さてさて。
弊社スタッフが1月2日に利用したハノイノイバイ空港レポートもおしまいの巻となりました。
思うようにレストランが開店していなかったフロアの一つ上には、ラウンジが。

CPIエリ_IMG_2499
写真の奥の3人の女性の看板が立っているところが入口ですね。マイレージの上級会員が利用できるラウンジとなりますが、こういう時のために、航空会社のマイレージプログラムを利用して、マイルをためておくと便利かもしれません。また、手前にもなにか作っているような雰囲気がありますので、期待したいところです。

搭乗ゲートが並ぶフロアには両替所も。あわてて駆け込むことも多い空港。こういう施設を確認しておくと安心ですね。

両替_IMG_2501

また現地よりレポートが届きましたら、ご報告致します。

そうだ、ハノイに行こうと思ったら。
ピースインツアー 03-3207-3690 http://www.pitt.jp/vietnam/

★ハノイ市内から空港まで、空港送迎をつけておくと便利かと思います。
http://www.pitt.jp/tour/local_tour.php?select_country=vn&x=25&y=38&select_city=HAN&cplan_flag=0

ハノイ 新ノイバイ空港第2ターミナル レポート!③

ハノイノイバイ空港についてからトランジットカウンターまでの様子は「ハノイ 新ノイバイ空港第2ターミナル レポート!①」にてご確認くださいね。こちらからどうぞ→http://www.pitt.jp/blog/?p=739

また、ゲートを通ってから搭乗ゲートが並ぶフロアの様子は「ハノイ 新ノイバイ空港第2ターミナル レポート!②」にてご確認くださいね。こちらからどうぞ→http://www.pitt.jp/blog/?p=745

さてさて。
弊社スタッフが、ハノイの新しい国際線ターミナル(第2ターミナル)を利用したのは1月2日。オープンして間もないということもあって、まだ開店準備中のお店も少なくなかったようです。

広すぎるDUTYFREESHOP_IMG_2498

高級なベトナム土産店_IMG_2500
両替店、DUTYFREESHOP(免税店)、土産物店、レストランがゲートと同じフロアに並んでいて、利用できるならとても便利なはずでした。
でも、1月2日の時点でオープンしている店は、両替商、DUTYFREESHOP、土産物店が2、3店舗、STARCAFE(ホーチミンの空港でもおなじみのカフェですね)2店舗のみ。バーガーキングにいたっては、看板がまだ「ER KING」しかできていないかったそうです。(本来は「BARGER KING」。
唯一オープンしていたSTARCAFEは2店舗あったそうですが、1店舗はドリンクのみ。

ドリンクだけのSTARCAFE_IMG_2497

そのためフードを求める客がもう1店舗に集中し、長蛇の列は写真をみての通り、途切れることがなかったそうです。

長蛇の列のSTARCAFE_IMG_2503

長蛇の列のSTARCAFE_IMG_2502

「これから飲食店が増えるはずだが、いつ揃うのか…」というのが弊社スタッフが1月2日に実際に見て回った感想です。
この記事をUPしているのが1月7日。もう5日たっていますので、「ER KING」も「BARGER KING」になり、その他のお店同様、オープンしているといいのですが…。

当分の間は、新ターミナル利用の場合は、事前に食事を済ませてきたほうがよさそうですね。

そうだ、ハノイに行こうと思ったら。
ピースインツアー 03-3207-3690 http://www.pitt.jp/vietnam/

★ハノイ市内から空港まで、空港送迎をつけておくと便利かと思います。
http://www.pitt.jp/tour/local_tour.php?select_country=vn&x=25&y=38&select_city=HAN&cplan_flag=0

ハノイ 新ノイバイ空港第2ターミナル レポート!②

ハノイノイバイ空港についてからトランジットカウンターまでの様子は「ハノイ 新ノイバイ空港第2ターミナル レポート!」にてご確認くださいね。こちらからどうぞ→http://www.pitt.jp/blog/?p=739

さて。
トランジット手続きを済ませて、エスカレーターで上の階へ。
セキュリティチェックを終えゲートの並ぶフロアへ出ると、目の前には長く横に広がるゲート。ホーチミンのタンソンニャット空港も結構長いですが、ハノイの新しい国際線ターミナルも長く、端から端まで歩いたらけっこうな運動量というくらいだそうで…。でもご安心ください。動く歩道も設置されているそうです。

ターミナルの動く歩道_IMG_2491

 

また、今回弊社スタッフが利用したのが1月2日。空港が開業してすぐのことです。
そのため、スタッフの数が足りないのか、まだ仕事に慣れていないのか、女性用トイレのトイレットペーパーの補充が間に合わずスタッフが困っていたそう。ということは、機内に持ち込むカバンには万が一の際のティッシュを入れておくと安心ですね。

ゲート_IMG_2492

そして、椅子の数は横になって寝られるくらい十分あるそうですよ~、「あと少しで日本に帰国」とドッと疲れが出やすい帰国時の空港利用には嬉しい情報ですね。
そして、空調がかなり寒かったそうで、フリースやマフラーなどで寒さをしのいだそう。この時期のハノイは南国と侮ることなかれ、かなり寒いですからね。ぜひ温かくしてお出かけください。

さあ、気になる免税店やレストランの情報は「ハノイ 新ノイバイ空港第2ターミナル レポート!③」にてご確認くださいね。こちらからどうぞ→http://www.pitt.jp/blog/?p=757

 

 

そうだ、ハノイに行こう!と思ったらピースインツアーまで 03-3207-3690 http://www.pitt.jp/vietnam/

ハノイ 新ノイバイ空港第2ターミナル レポート!

弊社のスタッフが1月2日にハノイのノイバイ空港の新しいターミナルを利用してきました。1月2日に利用していますので、できたてほやほやでの利用。さあ、どうだったのでしょうか~~。

TRANSIT_IMG_2487
今回は他国からのトランジットで利用です。
ノイバイ空港に着陸後、バスに乗ってターミナルへ移動。オープン直後の真新しい空港なので、きれいで広々しているというのが第一印象だったそうです。

トランジットカウンター_IMG_2489

トランジットカウンターはスタッフが一人で、大忙しだったようです。このトランジットカウンターの反対側は、入国手続きのカウンターです。

入管_IMG_2488

 

さあ、トランジットカウンターを通ってゲートに向かってからのレポートは「ハノイ 新ノイバイ空港第2ターミナル レポート!②」にてご確認ください。こちらからどうそ→http://www.pitt.jp/blog/?p=745  ちなみに④まであります。

 

そうだ、ハノイに行こう★と思ったらピースインツアーまで 03-3207-3690 http://www.pitt.jp/vietnam/

 

★ハノイをはじめとしたベトナムの気候、2015年1月の情報ですが、こちらからどうぞ。http://www.pitt.jp/blog/?p=814

 

伊藤忍先生の『白いご飯にぴったり!はじめてのベトナムおかず』

IMG_0964

皆様、今年のお正月はなにを召し上がりましたか?

ここ数年、お正月はベトナムで過ごすことが多かった私ですが、今年は自宅でのんびりしておりました。
配偶者が和食が苦手なため、なぜか正月から通常食。おせちもお刺身もなく…。正月っぽいものはお餅くらいでした。
そんななか、「正月っぽいものが食べたい」と一念発起して作ったのが、この表紙の一品。
伊藤忍先生の『白いご飯にぴったり!はじめてのベトナムおかず』(情報センター出版局)に載っている豚肉の煮物です。
この表紙の、豚肉の煮物は現在のベトナムではローカル食堂にフツウにならんでいるおかずですが、その昔はお正月くらいしか食べられなかったと小耳にはさんだことがあり・・・、それにちなんで、我が家も作ってみました。
これ、現地ではココナッツジュースで煮込むのですが、正月の自宅にあるわけもなく、伊藤先生のレシピ通り、りんごジュースをうすめたもので煮込んでみました。

この本、本当に使い込んでおります。
台所で開いて作っているため、ちょっと汚れていますが、我が家のおなじみの味になったものも多いです。
というのも、この豚肉の煮込み以外にも、本当に白いご飯にあうベトナムおかずがいっぱい。「鳥とキャベツのサラダ」などは、ベトナムで働いていたころ、よく社員食堂で食べたメニューでしたし、「ゴーヤのサラダ」も真夏には毎週のように我が家の食卓にのるおかずです。

ベトナムのおいしいご飯をもりもり食べて、今年もベトナム情報をお届けしていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

 

 

伊藤忍先生監修のツアーもやってます!「ベトナムの食と暮らし探訪 ホーチミン編」

http://www.pitt.jp/tour/detail.php?tour_code=VNP-09

「食い意地」のなせるワザ、ムイネーの海沿い食堂

「くいいじ」がはっていることもあり、その土地その土地の名物をどうしてもたべたい私です。
その上、「あれを食べにまた行っちゃえ」と同じところに何度も旅しているのも特徴。
「変化がこわいんですね」と言われたこともありますが、これも「くいいじ」のなせるワザかと(笑)

もう一度行きたいけれど、行ってももうこのお店はないかもしれないな、という店が多いのもベトナムの特徴。というのも、通っていた店の多くが、多分許可とっていないんじゃないか、という路上の店が多かったからです。また、ちょっと流行ってくると、どこかに店を構えてしまい、昔のような価格で食べられなくなってたりすることもあります。
ホクモンというクチの近くに通勤していたころに、通勤途中で食べたBUN MOC(ブンモック)。本当に絶品で、発酵させたくさ~~いタレが味の決め手なのですが、毎朝とても楽しみにしていました。いつしか店が開いているのをたまにしか見かけなくなり、そのあとずっと見ないままでした。周辺に家があるわけでもなかったので、「あのおばちゃんは今なにをしているのか」と尋ねるわけにもいかず、もう幻の味です。

そんな訳で、私の「もう一度行きたいけれど、行ってももうこのお店はないかもしれない」幻の味は、記憶のなかでどんどんおいしくなって、ますます「くいいじ」がはっていくのですね。

 

P1030220
そうしたお店のひとつ。
ファンティエットからほど近いムイネーの海岸沿いにあったお店で、ぶらぶら散歩していた時に見つけた、バイクタクシーのおっちゃんが、真昼間からビールを楽しんでいるような(!)、地元の人しかいないお店でした。
ここは日よけのビニールシートに、床はタイルが敷き詰められていたので、今行ってもまだある確率は高いのですが、逆に流行って、あの時のような風情がなくなってしまっている可能性も高いなあと思います。

海を眺めながら、ややぬるいビールと地元で取れたばかりのシーフードで作ったフライドヌードル(海鮮焼きそばですな)。ビールをもう一本お変わりした、とてもおいしく、そして楽しい体験でした。

P1030221

P1030222

ムイネー、穴場ですよ★
そうだ、ムイネー行こう、と思ったら。
ピースインツアー 03-3207-3690 http://www.pitt.jp/vietnam/