ベトナムに必ずもっていくもの② 紙のおハナシ

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ベトナムに旅行する時だけではなく、海外旅行に行くときはほぼマスト!かと思いますが、ポケットティッシュとウェットティッシュは必ず持っていったほうがいいかと思います。
普段、なんでもミニタオルで済ませている私ですが、ベトナムに仕事でもプライベートでも行くときは、必ずこの両者は持っていきます。ただ、ウェットティッシュはスーツケースにいれっぱなしだったりしますが。

というのも、トイレの紙問題があります。
ホテルに宿泊される場合は、ドミトリー形式のホテルだとしても、トイレに紙があると思いますが、とにかくベトナムのいろいろな場所で、
「えええええ~~~!紙がない」
ということが、かつて何度もあった私です。

「紙が~~~」ということのなるのが多いのがベトナム人のご家庭にお伺いしたとき。そうしたおうちのトイレには、便座の後ろにある水のタンクの後ろからシャワーホースのようなものが出ていることがあります。
それで、洗うのです。ええ、洗うのですよ。洗うんです。

トイレの紙事情は、家庭によって異なるので、紙は必ず常備という家庭もありますし、水で洗うおうちもあります。
洗ったあとはどうするんだ?と思うのですが、なにかきっとコツがあるんだろうなあと思いつつも、謎です。

それから、ウェットティッシュ。
ベトナムにあるレストランのおしぼりは、有料であることが多いです。
すっごく高いわけでもなく、はらっても5000ドンくらいですが、料理代以外は一切払いたくない!という方には、ウェットティッシュを持っていくといいかと思います。

写真はまちなかにある公衆トイレ。使用に当たっては少しお金を払う必要があります。旅行者にはややハードルが高いので、スーパーや(ここも紙がない)ショッピングモールのトイレをおすすめします。

 
★ピース・イン・ツアー★ベトナム旅行は弊社まで。
「記事でみたこの体験がしてみたい」等お問合せください。03-3207-3690
http://www.pitt.jp/

日本とベトナムの習慣の違い 【お箸の国の人だけど。】

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ベトナムも日本もお箸を使って食事をしますが、手を使うことも、スプーンを使うことも、ともにしますね。
日本では、手巻き寿司やおにぎりなどを手でたべます。ベトナムもおかずを野菜で巻いたり、ライスペーパーで巻いたりして食べます。
最近、NHKで「さらめし」という番組を見ました。
初めは、ベトナムでいうところのコムディア、cơm đĩaだったりしてね~と思っていたのですが、そうではありませんでした…。「働く人のランチ」なのですね。
そうおもうと、ベトナムのコムディア、cơm đĩaも「働く人のランチ」です。

 

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ローカル食堂で、おもにランチなのですが、ひらたいお皿にメインと付け合せの野菜をのっけた「さらめし」のことをコムディア、cơm đĩaというんです。写真のような食堂で指差しで注文できますよ。
もちろん、持ち帰りもOK。在住中も大変便利に利用させていただきました。
このコムディア、cơm đĩaのお米ですが、細かく砕かれたお米を使っている店も多いので、箸ではなかなかつかめず、スプーンと箸、またはスプーンとフォークの取り合わせで食べることが多いのです。そのため、平たいお皿に盛られたおこめも最後の最後まですくって食べられて、便利です。

コムディア、cơm đĩa食べてみたいと思われた方。
見つける目安は、店の近くに漂う、炭火で肉を焼くにおいと煙です。
魚や肉や、ベジタリアンやたくさんのコムディア、cơm đĩaのお店がありますが、ベジタリアン食堂以外は、どこも味をつけた豚肉を炭火で焼いたものが一番人気。
町歩きの時に、どこかからいい匂いがしたら、試してみてください、ベトナムのさらめしを。

 

ベトナム料理研究家伊藤忍先生監修のツアーでもローカル食堂へいきますよ★

「ベトナムの食と暮らし探訪 ホーチミン編」

http://www.pitt.jp/tour/detail.php?tour_code=VNP-09

 

 

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sửa chữa xe HONDA

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sửa chữa xe HONDA

このベトナム語は「バイクの修理をするよ」という意味です。
バイクはベトナム語でxe máyです。
でも、修理屋さんの看板にはどこにもxe máyとは書いてないことのほうが多いです。
じつはこのxe HONDAは、オートバイの意味なのです。

もちろん、スズキもカワサキもヤマハも修理してくれますので、ご安心を。

xe HONDAが一般名詞としてベトナム人に定着しているのは、やはりその品質の高さ。ホンダのバイクにのることは、かつてのベトナムドリームでした。日本人だと分かると
「俺のバイクはホンダだぜ、品質がほかとは違うんだ」
と、ホンダであれ、ヤマハであれ、満面の笑みで褒めてくれます。
そうやって褒められるたびに、日本人が積み上げてきた技術とそれを信頼して丁寧に使ってくれるベトナム人をはじめとした外国の方々に、つくづく感謝の気持ちでいっぱいになります。

最近では車が以前よりも手に入りやすくなったこともあって、その地位を自動車に奪われていますが、一般庶民にとって、まだまだバイクは一家の財産。年収を上回る金額で売られているバイクを手にいれて、大切に大切に使ってきたのです。

何でも、戦争の前にベトナムに入ってきた日本製のホンダのバイクを、いまだに丁寧に丁寧にメンテナンスをして乗っている人もいるとか。
少しレトロな形のホンダカブもまだまだ走ってますよ~。

 

 

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日本とベトナム習慣の違い【スーパー】

海外旅行にいくと、必ず地元のスーパーに行く、という方も多いでしょう。
ベトナムのスーパーもベトナムならではの食品や、お土産に手頃なものも安価でたくさん売っています。また日本企業が現地に工場を持っていたりすることもあり、日本製品がずいぶん増えてきました。金額ははりますが、最近では日本のチョコレートや化粧落とし、下着なども買え、商品によってはベトナムで買ったほうが安いものもあります。

 

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ところが、このスーパー、気を付けていただきたいのが、お店に入るのに、荷物を預けなくてはいけないことです。小さなスーパーでも同じです。
携帯やカメラ、お財布だけ持って店内に入るのですが、その他の荷物はロッカーに預けます。ロッカーのある場所に、警備員やスタッフがいますので、荷物を渡し、鍵をかけてもらい、その鍵を受け取ります。
店内で買い物をしたら、またロッカーがある場所に戻り、鍵を出せば、預けた荷物を受け取ることができます。

なぜ、このようなシステムなのか、というと、防犯上の対策のようです。日本では考えられないことですが、コンビニやスーパーでは「私は○○を盗みました」と書かれた紙を持っている人の写真が入口に貼ってあるほどなのです。
面倒な手続きも、安心して買い物をするため、と考えれば仕方がないことかと思います。
また、ベトナムではスーパーだけではなく、警備員が常駐しているお店も多いです。駐車場担当と兼任している警備員も多いようです。

荷物を預けるのはちょっと…、という方は、あらかじめ荷物を少なくして、また貴重品などはホテルの金庫に預けておくとよろしいかと思います。

 

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12月のベトナム

ベトナムは常夏の国と思われがちですが、この時期の中部、北部はけっこう気温が下がります。
半そでしか持っていかなかったら、あれあれ?寒い!ということになりかねません。
また、ハロン湾クルーズなどを予定されている方は、風が冷たく感じる時期になりますので、さらに1枚お持ちになるといいと思います。

ベトナム人の体型は、日本人に比べて結構小柄です。そのため、現地で調達しようと思った時に、肩が入らないとか、前のボタンが全然とまらない、ということがけっこうあります。
そのため、コートまではいかなくても、ジャケットやカーディガンなどを持っていくことをお勧めします。時間に余裕があれば、オーダーメイドをするという案もありますね。

また、ベトナムの街中でもついにクリスマスの飾りつけがはじまったそうです。
新年のお正月、そしてベトナム人が待ちに待ったテト(ベトナムのお正月)の季節です。

日本と同じように、お歳暮を持った人たちや、お正月のお花を買いに行く人で混雑する時期です。町歩きには一層の注意したいところですね。

 

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Chúng ta hãy đi uống trà.お茶を飲みにいきましょう。

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ベトナムでは、古くからお茶を飲む習慣があり、日本と同じように、お茶の産地があります。

 

ベトナムは大きくわけて「北部」「中部」「南部」の3つの地方に分かれますが、

それぞれに好まれるお茶も異なります。

 

お茶に金柑くらいの小さくてすっぱい柑橘の果物を搾り、蜂蜜をいれて飲む習慣が

ある地方もあれば、中国のように、お湯を何度も足しながら飲む習慣をもつ地方もあります。

レストランや喫茶店では、無料のジャスミン茶やハス茶がでてきます。まれに有料のこともありますが、ほぼどこも無料です。

 

ついついベトナムで喫茶店というと、コーヒーやシントー(ベトナム風ミックスジュース)をイメージしてしまいますが、お茶を飲む専門の喫茶店もたくさんあります。お茶は年長の人がおもにたしなむそうですが、最近では若者の間でもお茶が見直されてきていて、近年では緑茶に甘味とレモンをいれたレモンティがベトナム全土でブームになりました。

 

小さなゆのみとお茶請け

ベトナムの喫茶店に日が暮れてから行くと、なかは間接照明になっているお店が多くなります。

ゆっくり飲みながら、ゆっくりおしゃべりをするのです。

 

コーヒーを飲みにいくカフェは比較的、大きな音量で音楽がかかり、店員さんのスカートも短めだったりしますが、

お茶の専門店の店員さんは、飲み方などを教えてくれたあとは、基本的にお客さんをそっとしておいてくれます。

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だからといって、ほおっておかれているのではなく、遠くから見守ってくれているような、

実家や懐かしい人のおうちに招かれているような錯覚に陥ることがあります。

 

 

お茶請けは、素朴な昔ながらのものが多く、スーパーや市場でも買うことができます。

お茶にあうほのかにあまいお菓子が多いです。

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スーパーでは、いろいろなお茶をうっています。

写真のものはジャスミン茶ですが、苦瓜やアーティチョーク茶などもあります。

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旅のお話をのんびりと、ベトナムの喫茶店でいかがでしょうか。

 

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