スタディツアー営業部とは?帰国後の再会に密着!

皆様、こんにちは!
海外スタディツアー担当の小林です。
さてさて、本日はわたしの所属する
スタディツアー営業部について紹介をしたいと思います。

さっそくですが、スタディツアーと聞いて、
まずは何を思い浮かべますか??
スタディツアー=学びの旅?

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ベトナムのスタディツアー フエ「子どもの家」をたずねて

2015年の2月、3月に、一生の記憶に残るスタディツアーに参加してみませんか?
現在でこそ、格安航空券を売る旅行会社さんなどもボランティアツアーをしていますが、弊社はその昔昔より、スタディの要素が大変濃いツアーを行ってきました。
その人気スタディツアーのひとつがダイヤモンドビッグ社、地球の歩き方とコラボしておこなっている「ベトナム フエ『子どもの家』をたずねて」です。
このツアー内容は、不定期で内容の見直しを行っているので、数年前に参加された方が体験した内容と、現在募集している内容が異なることがあります。
それは、現地が必要としている支援のお手伝いをしているからなのです。
日本からベトナムにボランティア活動へ行く人々がしたいことをするのではなく、現地ベトナムでどんな支援やお手伝いが必要か、そして私たちがお手伝いできることを見極めて、毎年交流内容を少しずつリニューアルしています。
例えば、フエの王宮そばにある「子どもの家」の施設の手すりや壁のペンキ塗りや、なかなか行楽で外出することのない子ども達と一緒にハイキングに行ったり、情操教育のお手伝いもさせていただいております。

また、最近はベトナム南部の商業都市ホーチミンでも1泊しております。ベトナムビジネスの中心であるホーチミンは、ベトナムの縮図ともいえる場所で、フエで体験してきたこととホーチミンで見聞きしたことを比べていただくと、より学びが深くなると考えております。同じ100ドルをフエとホーチミンで比べると・・・、何ができるでしょうか。

近年では、大学生だけではなく高校生の参加も増えています。
現在は、下記の出発日で募集中。
2/6→あと数名で催行決定見込み
2/27→催行(ツアーを行うこと)決定。
3/6
3/20

ツアーの内容はこのブログでもご案内していますが、もっと詳しい内容が知りたい、という方はピースインツアーまでお電話でご連絡ください。
03-3207-3690 http://www.pitt.jp/

 

http://arukikata-campus.jp/tour/volunteer/interchange/030_2.html

このサイトからは24時間、お申込み受付中★

フエ『子どもの家』をたずねて 子ども達の食育

現在「子どもの家」のツアーでは、子どもたちが普段食べている食事と同じものをツアーのなかで2回、一緒にとっていただいています。
そのうちの昼食は、一緒に野菜を洗ったり、切ったり、参加者の皆さんも調理に参加していただいております。料理によって野菜の斬り方を変えたり、また日本ではまな板を使いますが、ベトナムではよっぽどのことがない限りは使わないというところも両国の違いの一つですね。

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親や家族を離れて暮らす子どもたちは、習わなければ食事の調理法がわかりません。そのため、当番で買い出しや買い物、後片付けなどをしながら、覚えています。
食べ盛りの子ども達のために、食事を用意する寮母さんたち。毎日3食、そして365日毎日、それを20年間というのはなみなみならぬ苦労があったと思います。そうした食事が子ども達を育てているのですね。

そうそう。
ベトナムと日本では同じようにお茶碗とお箸を使って食事をとりますが、マナーが異なります。同じものをつかうのに、面白いと思います。
そうしたことも、ツアーの中で紹介をしています。過去に、日本で栄養士として働いている方のご参加もありましたが、野菜の切り方、調理法など、とても興味深かったとの感想をいただきました。

2015年2月から3月に出発するツアーは、現在募集中です。催行決定が出ている出発日もあります。高校生の参加、また社会人や教員の参加が多いのもこのツアーの特徴です。ぜひ、あなたの目で、今のベトナムを見て、感じていただきたいと思います。

 

ツアーの詳しい内容についてのお問合せはこちらまで。
ピースインツアー 03-3207-3690
https://www.pitt.jp/company/entry.php

ベトナム山岳少数民族カトゥー族の村訪問② 民族の文化

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「フエ『子どもの家』をたずねて」8日間のツアーで訪問する山岳少数民族カトゥー族のみなさんは、独自の言語、生活文化を持つ彼らもベトナム人でもありますが、彼らのが日常的に話す言葉はベトナム語ではありません。一般には、学校に通うようになってからベトナム語を覚えるそうです。この交流の時は大人であれ、子どもであれ、ベトナム語が得意な人たちが来てくれるのですが、それでもやっぱり、キン族のベトナム語とはやや違うようです。

フエ市内からバスで山道を走ること約2時間。入域する時間もあらかじめ決められています。

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交流は、先ず、お互いの文化紹介から始まります。参加者の皆さんは「子どもの家」で披露した歌を歌ったり、「ふるさと」「幸せなら手をたたこう」などの歌を披露することが多いようです。なかには、空手の構えを披露してくれたり、特技を披露してくれる参加者もいます。
自由時間もしっかりとってありますので、ビーチボールや長縄、折り紙や風船などの遊び道具を持っていくと、交流もスムーズかと思います。

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村人たちは、彼らの民族に代々伝わってきた舞踊や、愛を告白するときの「歌垣」を披露してくれたり、また彼らのスタイルのじゃんけんをしたり。また折り紙で「ツル」のおり方が日本とベトナムと違うようで、お互いに教えあったり、またベトナムのよく知られている折り紙を教えてもらったり。

実はこの交流の時間に披露してくれる舞踊や歌垣などは、受け継ぐ人がいなくて、すたれかけた時代もあったそうです。それでも、こうしてこのツアーで村を訪問したみなさんが目を輝かせて聞いたり見たり、喜んでくれる姿を見て、彼らも民族の誇りやアイデンティティを意識し、村の年長者を訪ねては、若い世代にそれらを受け継いでいくために聞いてまわって、それを練習している村人もいるのです。

このツアー、本当に演出も華美な盛り上げもありません。
ありのままの彼らの姿を見て、感じていただければと思います。

 http://arukikata-campus.jp/tour/volunteer/interchange/030_2.html
★ピースインツアー★ベトナム旅行は弊社まで。
「記事でみたこの体験がしてみたい」等お問合せください。03-3207-3690
http://www.pitt.jp/

ベトナム山岳少数民族カトゥー族の村 訪問①

弊社が地球の歩き方とコラボしているツアーである「フエ『子どもの家』をたずねて」8日間のツアーでは、「子どもの家」の入所者との交流のほかに、いろいろな交流があります。そのひとつに、フエ市内から車で2時間くらいの距離の山岳地帯にある少数民族カトゥー族の村を訪問する日程があります。

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フツウではいきなり村に訪問しても入れてくれない場所ですが、『子どもの家』を支援するNGOが長い間この地域の支援をしていたこともあり、このツアーでは約束をして許可を取った上で、特別に入域することができるのです。

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ベトナムには54の民族があります。キン族という多数民族と、53の少数民族です。そのなかの一つの民族との交流は、自分の価値観を揺さぶられる体験になる方もいると思います。実際、参加者からそうした声、また「うるるん」でした、という声も多く寄せられています。
このツアーは、様々な交流や出会いを通して、今の自分を知り、これからの自分の道を模索するキッカケになるツアーだと思います。

子どもだけではなく、村長や村の長老格の人々、また働き手の人たちもこの交流を楽しみに待っていてくれます。

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演出も華美な装飾もなにもない、ありのままの彼らの暮らし、文化を見て、国籍も文化も言葉も違う相手との、心と心の交流を感じていただければと思います。

カトゥー族との交流内容は追ってご紹介致します。

http://arukikata-campus.jp/tour/volunteer/interchange/030_2.html

 

 

 

★ピースインツアー★ベトナム旅行は弊社まで、
「記事でみたこの体験がしてみたい」等お問合せください。03-3207-3690
http://www.pitt.jp/

「子どもの家」を支えるひと達 ソンさん

シンチャオ!
先週から募集をはじめた、ダイヤモンドビッグ社とコラボしている地球の歩き方海外ボランティア ベトナムフエ「子どもの家をたずねて」ツアーですが、早くも2月27日出発が催行決定しています。

このツアーに添乗員として同行させていただくようになってから、もう何年でしょうか。訪問するたびに子ども達の成長の速さにビックリしています。

 

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この「子どもの家」は、小山先生が設立され、ほとんどの時間をフエにある事務所に詰めていらっしゃいますが、寮長さんや管理の方、また事務所のスタッフの大半はベトナム人のみなさんです。
この「子どもの家」を卒業後も「子どもの家を支える会」事務所に残って運営に関わっている方々のなかに、元「子どもの家」生徒会長のソンさんがいます。
いつも楽しいお話で参加者のみなさんの心をぐっ、と掴み、積極的にみなさんに声をかけて行って下さる、本当に優しい方です。

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以前、ソンさんからこういうお話を伺ったことがあります。
「小山先生は僕にとってのお父さん。小山先生や支援してくださったり、こうして訪問してくれる人がいたから僕は学校に通えたし、妻と子どもに囲まれて、今とても幸せです。先生には感謝してもしきれないです」

人と人との出会い、つながりをとても大切にするベトナム。
飾りも演出もありません。
自分の価値観が変わるかもしれない8日間をベトナムで過ごしてみませんか?

ツアーへのお申込みはこちらからどうぞ。
http://arukikata-campus.jp/tour/volunteer/interchange/030_2.html

 

★ピースインツアー★ベトナム旅行は弊社まで。
「記事でみたこの体験がしてみたい」等お問合せください。03-3207-3690
http://www.pitt.jp/

ベトナムフエ「子どもの家」をたずねて

シンチャオ!

ベトナム担当でもあり、スタディツアー担当でもある私。
今日は、ベトナムのスタディツアーについてもご紹介したいと思います。

誕生して10年になる「フエ『こどもの家』をたずねて」ツアー。
20年以上前に、単身ベトナムに渡られ、ストリートチルドレンの支援を始められた小山道夫さん。小山さんが多くの支援や応援を受け、フエに開いたのが「子どもの家」です。

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時は流れ、入所者は経済的な理由で家族とは暮らせない子どもがほとんどになりました。さらには、入所中の子ども達の支援だけではなく、在宅支援や少数民族の村の支援、職業訓練も行っています。
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(↑子ども達との運動会)
このツアーでは、まず初めにベトナムと日本の歴史についてのレクチャーを受けていただいております。現在のベトナムを理解するには、複雑な歴史を知ることが大切と考えているからです。

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そしてそのあと、「子どもの家」を訪問し、入所している子ども達との交流、彼らをバックアップするスタッフのみなさんとの交流、また、フエで日本語を勉強する学生との交流、そしてなかなか入域することができない少数民族の村人との交流と、本当に盛りだくさんです。
詳しい内容は追ってご紹介していきたいと思います。

このスタディツアーに参加される方は、ほとんどが初めてベトナムを訪問される方です。見るもの聞くもの食べるもの、初めて尽くしの中、多くの学びや交流を通して、現在の自分と日本が見えてきた、という感想を聞くことが多いです。
そして、自分が何をすべきなのか明確になった。自分のステージで成長できたらその姿を見せにフエに戻ってきます!と有難い言葉をいただくことも。

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一口に20年というのはカンタンですが、赤ちゃんが成人するほどの長い時間をかけて、フエの子ども達の支援を続けてきた小山さんのアツイ思い。

8日間という短い期間ではありますが、学びと体験が盛りだくさん。参加者の多くは大学生ではありますが、教員の方や退職された方、高校生、またこのツアーへの参加を推奨している大学もあるほどです。

この2月~3月の募集も始まりました。2月27日出発は、早くも催行決定です。
一人でも多くの方に、真摯に活動を続けているフエの「子どもの家」をご自身の目で見ていただければと思います。

説明会はこちらから↓↓

http://www.pitt.jp/others/study-setsumei2014.php

 

 

 

★ピースインツアー★ベトナム旅行の弊社まで。
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http://www.pitt.jp/