カインチュア

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ベトナム南部でよく食べられているスープ、カインチュアをご紹介します。日本人にとって味噌汁のような存在です。

トマトやパイナップル、タマリンドという甘酸っぱい実のペースト、ヌクマムなどで味をつけ、野菜をたっぷり入れた食べるスープです。

川魚を入れたり、エビを入れたりしますが、それらを食べるときは別に用意したヌクマムを少しつけて食べます。

 

料理にパイナップルが入ってるものは苦手、とおっしゃるかたもいらっしゃいますが、ぜひお試しください。何と言っても、これがまた絶妙な取り合わせなのです。

そしてお写真にみえる、なにかすじがたくさん入ったような太い茎状のお野菜は見えますか?

これ、カインチュアに必ず入っているお野菜で、スープの味をよく吸ったところを食べるのはこれまたおいしいのです。ハスイモの茎ということで、日本でも食べている地域もあるとか。

家庭で食べる場合は、お写真のものよりもっとクタクタになるくらい煮て食べます。そしてもっと濃いです。

ホーチミン市内などのローカル食堂では定食についてくることも多いですし、旅行者も多く利用するベトナム家庭料理をメインとしているお店でも食べることができます。

 

ベトナム南部の皆さんのソウルフード、ぜひお試しください。

 

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「記事でみたこの体験がしてみたい」等お問合せください。03-3207-3690
http://www.pitt.jp/

おすすめレストラン 蒲田 THITHI

自宅からお散歩圏内にあり、時々寄っていたベトナム料理レストランが、最近「孤独のグルメ」に取り上げられたようです。
その名も、東京の蒲田にあるTHITHI(ティティ)レストラン。

最近話題の「俺のなんとか」の隣にビルの地下にあるレストラン。働いている人たちはみんなベトナム系の方々で、お客さんもベトナム系の方が大半。
この店でなんとも素晴らしいのが、メニューの数々です。思わず「懐かしい」とうなってしまうほど。
ベトナム出身の方ばかりだからこそ食べられるメニューがずらりと揃っています。
例えば、ゴイと呼ばれるサラダにしても、麺類にしてもかなり取り揃えられています。

例えば、フーティウ。ベトナムで朝食やおやつによく食べる、すんだスープ麺です。なんとこのフーティウの、スープがないバージョンのフーティウコーもあるとか。
また、バインセオ(ベトナム風お好み焼き)は日本でも知られてきていますが、ベトナム風たこ焼きと呼んでいいのか、小さくて半円型のエビなどの魚介がのっているバインコッも食べられるらしいのです。これは、バインコッまるごと野菜やハーブに包んで、ひとくちでいただけるかわいいヤツなのです。
いや~、これは通っても通っても食べつくせないぜ、という位のバラエティです。ちなみにお写真はゴイドゥドゥ(パパイヤのサラダ)と、ブンチャーゾー(揚げ春巻きのせ米麺)

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そして、なんというか、いつもずっと食べているからこそ出せる味って、あると思うんです。ベトナムから持ってこなくては、日本にはない食材もあると思いますが、ほぼ日本で手に入れたもので、「ああ、このかおり、ベトナムだ」という味を出すのは、まさに「ふるさとの味」だからだと思います。

ちなみに、「孤独のグルメ」では
エビの生春巻き、揚げ春巻き、とりおこわ、肉入りおもち、タマリンドのジュース、ブンボ―フエ、最後にベトナムコーヒーを食べたようです。

お店のドアを開けたら
「ただいま」
と思わず言ってしまいそうになるお店です。
THITHI
大田区蒲田5丁目26-6 B1
03-3731-1549

 

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豆乳~ベトナム人女性の美の秘密?

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肌寒い日が続いていますね。
いよいよ、秋到来。お住まいの場所によってはもう冬という方もいらっしゃることでしょう。
こう寒いと、あったかい飲み物が恋しくなりますね。

ベトナムというとコーヒーかお茶?と思われる方も多いかと思いますが、今日は豆乳のご案内です。

ベトナム語では、sữa đậu nành(スア ダオ ナン)です。

日本では近年、豆乳に含まれる成分が女性の健康を応援しているということで、昔よりは販売される種類も増えていますし、フレーバーを付けたもの、またカフェなどでミルクではなく、豆乳を使ったソイラテなども気軽に楽しめるようになりました。
ベトナムでは実はずっと以前から豆乳は飲まれておりました。
それも、牛乳よりも豆乳のほうが好まれて飲まれているようです。
ベトナムの豆乳は日本のものに比べてサラッとしており、砂糖を少し加えて飲むのがおススメです。

なめらかな肌の、ベトナム人女性の美しさの秘訣はここにもあるのではないかと思います。毎日飲んでいるという人も多いですし、近所の人が持参したコップに豆乳をついでもらう姿もよく見かけます。

朝、市場だけではなく、大通りの道端などでも豆乳を売る人の姿はよく見られますし、ビニールに入れた豆乳をバイクのレバーのところにひっかけて、信号待ちの時に飲んでいる姿もよく見受けられます。
ホテルの朝食に、豆乳があるホテルも多いですので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

 

 

写真はカントーの水上マーケットで見かけた移動販売のカフェです。

 

 

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鍋の季節になりました~ヤギ鍋~

ついに秋が始まり、鍋料理が恋しい季節となりました。

日本では鍋料理は主に寒い季節の料理ですが、ベトナムでは年中食べられています。

もちろんアツイ気候なので、汗はガンガン出ますが、食べたあとはスッキリ。

シメに麺をいれるのも日本と同じです。

 

とにかくいろんな種類の鍋料理がありますが、今日のご紹介はヤギ鍋です。

ヤギ~?と思うことなかれ。これがまたおいしいのです。

トリ、ブタ、ギュウではないお肉にはなかなか縁がない、という方もいらっしゃるかと思いますが、ベトナムの食文化を語るには、ヤギ肉は欠かせません。

また、下処理をしっかりしていること、またスパイスをしっかりきかせることもあり、匂いなどは気になりません。

 

ベトナムのヤギ鍋はまず、ヤギ焼肉から始まります。

ヤギ焼肉を食べてから、ヤギ鍋なのです。

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ヤギ肉を炭火で焼き、ハーブなどを撒いて食べるのですが、これが柔らかくてジューシー。腐乳でつくったつけだれも、うまさをひきたてる味わいで、ビールが進みます!そしてなぜかどの店もオクラが一緒についてきます。陰陽のバランスを取る、といいますか、ベトナムの食事はアツイものを食べたら冷たいものを、という考え方があり、バランスをとるためにオクラなのではないかと思います。

 

そしてそのあと、やっとヤギ鍋が始まります。

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ヤギのいろいろな部位と、野菜をいれて沸騰したら、食べごろ。どの店もレンコンと、タロイモが入っているのですが、ねっとりとしたタロイモに味がしみてて、とってもおいしいです。

肉のうまみと、スパイスが溶け込んだスープは旨みがたっぷりで最高です。

シメは日本と同じく、ミーという縮れた中華めんやフォーをいれて食べます。

ここまで、焼肉、鍋に、ビールなどの飲み物と、かなりおなかはタプタプですが、食べ終わりは達成感でいっぱいになります。

 

ヤギ肉か~、という方もぜひともベトナムでお試しください!目からうろこです。

 

 

ベトナム料理研究家の伊藤忍さんが監修した「ホーチミン編 ベトナムの食と暮らし探訪 3泊5日」では、このヤギ鍋が堪能できます。

詳しくはこちらから

http://www.pitt.jp/tour/detail.php?tour_code=VNP-09

 

 

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日本とベトナムの習慣の違い【値切る】

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ベトナムで生活をしていた時、はじめビックリした習慣がありました。
例えば新しい鞄や靴を履いてきた人に必ずといっていいほど、
「それどこで買ったの?いくらだった?」
ダラットで買ったアボカドを持ってきた同僚に「1キロいくらだった?」
というように、普段の会話のなかに商品の値段の話題がたくさんあったことです。
日本で同僚やクラスメートが新しいコートを着てきたら
「似合うね」
等と話しても、「どこで買ったのか」はともかく、あまり親しくない人に「いくらで買ったの」というのはほぼ聞かないと思います。
しか~し、ベトナムはそういう話題に値段の話はつきものです。

というのも、ベトナムではスーパーや一部のお店以外は、買い物をするときに値段交渉が必要なのです。
そのため、何がどのくらいの金額で売られているかなどのリサーチはいつも必要。
私のなかでの物価は、ベトナムを離れた時で止まっているので、
「おねえさん、その金額はムリムリ」
とよく笑われます。

買い物にはいくつもコツがありますが、
まずひとつ目としては、必ずお店に入るときにベトナム語であいさつをすること。そしてベトナム語で「いくらですか」と聞くことです。
「あら、ベトナム語が上手ですね」
と売り子さんも笑顔で会話が始まります。

ふたつめは、市場などでお土産を買うときは、何軒か金額をリサーチしてから、値段のこともそうですが、店員の接客態度や清潔さ、新鮮さなどを加味して、お店を選び、具体的な値段交渉はそれからがベストです。
買う気もないのに値段交渉を始めて、売り子さんを怒らせてしまうのは勿体ないと思います。

みっつ目は、言われた金額の6割くらいを目標にして値段交渉をすることでしょうか。半額まで値切れれば、かなり上手です。
また、その金額に自分が納得すること。自分が決めた目標額にならなくても、売り子さんとのやり取りが楽しかったり、自分がとっても気に入っていれば、あまり値切れなくてもそれはそれだと思います。

最後に。
笑顔を忘れない事。
これだけ忘れなければ、次に行ったときにも
「あ、また来てくれたのね」
と覚えていてくれています。それで何度おまけをしてもらったことか。

帰国してから、日本でも売り子さんとたくさん話すようになりました。
そうすると案外、コンビニでもスーパーでも店員さんが笑顔であれこれ教えてくれること。
日本での買い物のコツかもしれませんね。

現地での一番最初の日におススメしています。
★現地ツアー★ベトナム語レッスンと町散策
http://www.pitt.jp/tour/local_tour.php?mid=136&select_country=vn

 

 

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数字の2には、ご用心

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その国を旅する前に、あいさつを数字を覚えておくと、世界が広がるとよく言われますが、ベトナムも同じです。
楽しく、そしてもしかして他の人よりもうまく値切れるかもしれないコツの一つに、「お店に入るときに挨拶をする」があります。
日本では、一言も話さずにお買いものができてしまうこともありますが、ベトナムでは定価販売の店以外は値切り交渉が必要です。
それにそんなことはあり得ませんが、
「一言も話さずに買い物をしてみて」
と言われたら、ベトナム人はきっと買い物ができないと思います。
だって、話さなければ、そのマンゴスチンは甘いかどうかわからないし、面白くないですもんね。

さて、
ベトナムの数字の読み方ですが、
1,2,3,4,5,6,7,8,9,10
モッ、ハイ、バー、ボン、ナム、サオ、バイ、タム、チン、ムオイ
となります。あくまでもこれはカタカナ表記、そして、6つある声調は無視しておりますので、ご了承ください。

この2が曲者なのですよ、実は。

実はですね、
ホーチミンで生活していたころ、結局4つの家にすみましたが、台所があったのは、2つだけ。ですので、
「何か作るかな」
と思ったら、床に簡易コンロを置いて料理をするという生活でした。
日本では台所がなかったら不便ですが、ベトナムは、まあなんとかなるものです。
朝食は通勤途中に買って会社で食べたり、行きがけにおいしいお店で食べたり、昼食は会社のそばや出先、夕食は友人ととったり、帰り道に食べたり持ち帰ったり。
当時住んでいたエリアは、バイクに乗ってここまで食べにくる隠れた名店の多いエリアで、自分の家に続くヘム(小道)に入った途端、
「ああ、今日はなに食べよう」
とあれこれ悩んでしまうような、それがまた楽しいエリアでした。

ある日、私はバインミーボーコーという、フランスがベトナムを統治していた時代に伝わったと言われるベトナム風ビーフシチュー ウィズ フランスパンをテイクアウトしよう、といつものお店に寄りました。もちろん会話は全てベトナム語。
「わかった、持って帰るんだね。で、いくつ?」
と聞かれたところで、なにを間違えたか、「はい」と日本語で答えてしまったのです。もちろん自分はその時、日本語で答えたなんて思いもせず。持ち帰るんだね、に反応して思わず「はい」と言ってしまったのです。

そして、
「おまたせ~」と出てきたのは、持ち帰り用に包んでくれたバインミーボーコーが2つ。

2は「ハイ」

ああああ、なぜ私は「はい」と言ってしまったのだ~~~!
と思いつつ、この店のバインミーボーコーはとってもおいしいので、そのまま持ち帰り、おいしくいただきました。

数字には注意ですよ、特に「2」!

 

 

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オレンジ色の小瓶 上標油

ベトナムに行って、ベトナム人を呼び止めたら10人中半分はポケットの中に入れているのではないかと思うほど、浸透しているのがコレ。
上標油(SIANG PURE OIL)。
こんなに愛されているのだからベトナム製かと思いきや、タイ製です。

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緑色のものや、写真のオレンジ色の等、ベトナムの薬局にはいろいろおいてありますが、私はあれこれ嗅いだ結果、このオレンジ色のがお気に入りです。基本的にはメンソール系の油なのですが、緑色のパッケージのものはミントが強く、私には嗅ぎ分けられませんがこのオレンジのものはシナモンが入っているとかなんとか。

もともと、同僚のベトナム人男性が時々ポケットから何か出して、ひねっては、鼻のそばに持っていって嗅いでいるのを見て、なんだろうなあ~と思ったのがキッカケでした。いつもスバヤイので、それがなんだか確かめられず、またとてもシャイな同僚だったので、「それはなあに?」となかなか聞けずにモヤモヤしておりました。

そしてある時、知り合いの一人が眉間やこめかみに真っ赤な傷を作っているのをみかけました。
一昨日までは何にもないツルツルの肌だったはずなのに、なぜ?
しかもあんな顔のど真ん中に真っ赤な傷があるのに、周囲はなにも言わないの?
とモヤモヤモヤ。数日後に再び会ったときには、その真っ赤な傷はあとかたもなく消えていました。
そういうことが何度か続き、意を決して周囲に聞いてみたところ、同僚男性が時々嗅いでいたのがこの油。あまりに私が興味を示したので、薬局で買ってきてくれたほどです。

そして、ヒドイ頭痛がする時などに、眉間やこめかみ、また肩などにこの油を塗り、スプーンでこするとよくなるそうで、一時的に真っ赤な傷のようになるけれども回復するとともにその傷のような跡は消えるということです。
私はさすがそれはやったことはありませんが、なんだか気分がすっきりしない時や、長時間のドライブなどの時に、においをかいだり、鼻の下に塗ったりして使っています。仕事で煮詰まった時にもサイコ―です。
これだけではなく、筋肉痛や虫刺され、打ち身などにも効くとか。

小瓶ですが、かなり持ちますし、そう高いものではないので、お土産にいかがでしょうか。

 

 

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MINH DUC ホーチミンおすすめのコムビンザン

こう見えても、一日3食の私ですが、ベトナムに行くと
「あの店のあの料理を食べねば~」
「この街に来たなら、名物料理をぜひとも!」
と朝から晩まで町中を飛び回っています。
それゆえ、ベトナムでは3食では済みません(笑)。

そんな私が必ず行く大衆食堂は、MINH DUC(ミンドゥック)。
コムビンザン(人民食堂)と言われる食堂ですが、日本風に言うと「大人気の定食屋」というところでしょうか。
ランチに食べて、午後もがんばるぞ~~という気持ちになる、おいしいお店なのです。

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ここに行くのはタクシーがおすすめ。ベンタン市場からタクシーに乗って5分くらいでしょうか。車を降りるとすぐに、店頭で焼いているベトナム風焼肉のいい匂いがするはず。
この店、お昼時ともなると本当に大混雑なのです。

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ベトナム人の皆さんは先に席をキープしてその席で注文をしていますが、はじめて利用する方には
「あれとこれと…」
と店頭に並んでいるガラスケースのなかの料理を指差しての注文がいいと思います。
ガラスケースの中にはホーチミンの人たちがいつも食べているようなおいしい料理がずらっと並んでいます。
また、店の奥は厨房になっていて出来立ての料理がどんどん並びますし、回転も速いので、見ながら注文するのがおすすめです。

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近郊農家から運ばれてきたお野菜を使った炒め物や、
しっかり味付けをしたエビと豚肉の煮物、
南部名物酸っぱくて辛くてほんのり甘いスープ、カインチュア。
もう、ごはんが進みますよ!
おかわり必須です。

そしてここ、お客さんはほとんどベトナム人。
「どこから来たの」と隣の席の人に聞かれたことも数知れず。
と~っても人気の食堂なのでいつも大混雑ですが、人垣をかきわけて注文したかいがある味、ぜひお試しください。

★MINH DUC
100 TON THAT TUNG,Q.1,TP.TCM

 

なお、弊社のfacebookに投稿した記事を再編集してお送りいたしました。

 

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おすすめレストラン ベトナム屋台食堂 mãi mãi

先日、弊社ピースインツアーのベトナムチームで、江古田にある「ベトナム屋台食堂 mãi mãi マイマイ」さんに行って参りました。

mãi mãiさんは、弊社が加盟する旅専の食文化セミナーで、いつもお世話になっているベトナムレストランです。
味はもちろんのこと、店内のインテリアや食器の数々まで作りこまれており、本当にベトナムに戻ったかのような錯覚を覚えます。
ベトナム人の友人を連れてこの店に行かねば~~、と思いつつ、まだ果たせておりませんが、きっとビックリすることでしょう。
足立さんによると、
「このお店にきたベトナムの方が、ベトナムのご実家に『お母さん、ステキなお店に来ているの』と電話をすることもあるんですよ」
とのこと。
わかるわ~、その気持ち。

店内のインテリアは行ってみてのお楽しみ。
テーブルにしても椅子にしても、おしぼりにしても箸にしても
「THE ベトナム」
なのです。

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そして数年前に、数軒さきにオープンしたのが江古田Hẻm(ヘム)。ここは敷地の中に3つの屋根付きの屋台(というか、小部屋?)が立っており、その中で食べてもよし、外で、丈の低いあのプラスティック椅子に座って食べてもよし。
「ベトナムでもソトで飲んだなあ」
とベトナムLOVEの気持ちを新たにさせてくれるステキなお店なのです。そしてこれからベトナムに行ってみたいなあ、という方の気持ちも盛り上がること間違いナシ!

ピースインツアーの会社でも、忘年会やなにかの打ち合わせなどで時々利用させていただいております。季節によってメニューが変わるので、アップしているお写真のお料理や、今回私が食べたブンカリーなども入れ替わっている場合もありますので、それはご了承ください。

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これは豚肉を柔らかいライスペーパーで撒いて食べるお料理。つけだれのパパイヤがまたおいしい。

 

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これはヘムで食べた鶏肉のおこわ。上にかかっている揚げ玉ねぎの風味も、食欲をそそります。

 

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これは、なすの料理です。ベトナムも日本と同じく、焼きナスを食べる習慣があります。

 

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これは揚げ春巻き。とにかく、まきまきして食べるための野菜がたくさん添えられているのもウレシイですね★
私は〆に江古田Hẻmでブンカリーを食べました。思えば、ホーチミンで仲良くしてもらっていた友達のおうちで、お手製のココナッツミルクを使ったブンカリーをごちそうになったなあとこの記事を書きながら思い出しました★

お店の隅々まで足立さんをはじめとしたスタッフの皆さんの愛が詰まっているこのお店、江古田駅から徒歩3分くらい。
まだ行ったことない!という方、先月も行った!という方、ぜひぜひ。

最後に、お持ち帰りのバインミー、包んである紙もベトナムLOVE!

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ベトナム屋台食堂mãi mãi 練馬区旭丘1-76-2 江古田駅から徒歩3分

 

 

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「子どもの家」を支えるひと達 ソンさん

シンチャオ!
先週から募集をはじめた、ダイヤモンドビッグ社とコラボしている地球の歩き方海外ボランティア ベトナムフエ「子どもの家をたずねて」ツアーですが、早くも2月27日出発が催行決定しています。

このツアーに添乗員として同行させていただくようになってから、もう何年でしょうか。訪問するたびに子ども達の成長の速さにビックリしています。

 

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この「子どもの家」は、小山先生が設立され、ほとんどの時間をフエにある事務所に詰めていらっしゃいますが、寮長さんや管理の方、また事務所のスタッフの大半はベトナム人のみなさんです。
この「子どもの家」を卒業後も「子どもの家を支える会」事務所に残って運営に関わっている方々のなかに、元「子どもの家」生徒会長のソンさんがいます。
いつも楽しいお話で参加者のみなさんの心をぐっ、と掴み、積極的にみなさんに声をかけて行って下さる、本当に優しい方です。

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以前、ソンさんからこういうお話を伺ったことがあります。
「小山先生は僕にとってのお父さん。小山先生や支援してくださったり、こうして訪問してくれる人がいたから僕は学校に通えたし、妻と子どもに囲まれて、今とても幸せです。先生には感謝してもしきれないです」

人と人との出会い、つながりをとても大切にするベトナム。
飾りも演出もありません。
自分の価値観が変わるかもしれない8日間をベトナムで過ごしてみませんか?

ツアーへのお申込みはこちらからどうぞ。
http://arukikata-campus.jp/tour/volunteer/interchange/030_2.html

 

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