チャウドックのシクロ

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このお写真でなにが取りたかったかというと、背景にたくさんのライトをつけて鎮座まします日本のとあるオートバイ販売店ではなく、手前にうつっているシクロなのです。シクロ、ベトナム式人力車です。もちろん、人ではなくて自転車やバイクが荷台をひきます。
ベトナムでシクロを見かけた方や乗ったことがあるかたは、お気づきかもしれませんが、このシクロ、とても珍しい形をしています。
チャウドックならではのシクロなのです。

 

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2枚目の御写真はフエやホーチミンで見かける、雨除けや日よけもあり、深く腰掛けるタイプのシクロです。どうでしょう、見比べるとずいぶん違いますよね。

現在のベトナムではシクロ進入禁止というエリアもずいぶん増えてきてしまいました。
私がこのシクロを見かけた時も、乗ってみたいと思ったのですが、夜だし、初めての町だし、あきらめてしまいました。
またいつかチャウドックに行った時には、乗ってみたいなあと思います。

そうだ、チャウドックに行こう、と思ったらピースインツアーまでご連絡ください。
ピースインツアー 03-3207-3690 http://www.pitt.jp/

ベトナムのお正月、テトについて①

ベトナムのお正月と言えば、旧正月です。テトと言われるもので、旧暦の1月1日です。そのため、毎年お正月がかわります。
また、中国も旧正月を祝いますが、必ずしも同じ日ではないようで、いったいどうやって決めているのか、はてさて、謎です。
ベトナムの場合は、「今年の旧正月は○○ですよ」と政府から発表があり、大切なお正月3が日と、大晦日が周知されます。また、公務員のお休みなども政府より発表になり、年によって長かったり短かったり、いろいろです。
ベトナム国内にいる外国人が長期でお休みをとれるのは、基本的にはテトのみ。駐在員の奥様方が子どもの夏休みや春休みに日本に帰国するのを別にすると、このテトというのは本当に貴重な貴重な連続するお休みなのです。
そもそも、ベトナムには祝日はあまりありません。
旧暦の1月1日-テト、
旧暦の3月10日-フン王の命日、
新暦の4月30日-南部解放記念日、
新暦の5月1日-メーデー、
新暦の9月2日-独立記念日
そのため、指折り数えて待つのがテトなのです。
なかには、「駐在中はベトナム国外に出てはいけないことになっている」という方もいて、そういう方はニャチャンやムイネーなどのリゾートに遊びにいくようでしたが、日本に家族がいる方は日本帰国、またこの際近隣諸国をまわってみたい、とカンボジアやタイなどに出かける方も多くいました。

私も在住時代、日本に帰国したこともあれば、近隣国でのんびりすごしたこともありましたし、「テトは本当に静かよ」という知人の言葉を確かめてみたくて、ベトナムに残ったこともありました。その結果、本当にテトは静かでしたよ~~。
いまでこそ、テト期間も空いているレストランやスーパーも出てきたようですが、私が住んでいた当時は、本当にどこも開いておらず、あれこれ買いだめしてテトを乗り切ろうと思ったのですが、備蓄食品が底をつき、近所にあったPHO24に行ってみると、店内がかつてないほどの混雑アーンド、テト金額に(つまりはただでさえ高いPHO24がさらに高く)なっていたのでした。
ベトナムの周辺国では、お正月の期間に「現地のお正月を体験してみよう」とツアーを組んだりする方もいますが、ベトナムでは諸般の事情から本当に難しいです。
なれはなぜか。
いくつか理由がありますが、そのうちの一つとしては「古くからの言い伝え」があります。
ベトナムではテトはとても神聖なものと考えられており、その年の家族の運勢を左右するもの、と言われているからです。昔の日本と同じかと思います。
その年のテトに、家に入ってきた人で、その年の家族の運勢が決まると言われています。そのため、お正月にベトナム人家庭を訪問するのはとても慎重にならざるを得ません。
私も何度かベトナム人同僚や友人や学生に誘われましたが、「祖母が反対しているから」「外国人だと、運勢が判断できないと父が言っている」と、結局、新年に訪問したことはありませんでした。
ベトナムのお正月がどんな様子なのか、お邪魔してみたかったなあと思う反面、この現代においても、伝統を守り続けようとするベトナムの姿に「やっぱりかっこいいな、ベトナム」という気持ちもあります。

ベトナムのテトについて、まだまだ皆様にお伝えしたいことがあります。
追ってご紹介していきたいと思います。

 

★テト期間中の「家の中でのきまりごと」記事はこちらから。

http://www.pitt.jp/blog/?p=869

 

それでもテトにベトナムへ行きたい、という方はこちらまで。

ピースインツアー 03-3207-3690

http://www.pitt.jp/vietnam/

ベトナム統一鉄道の予約方法が変更になります。

ハノイノイバイ空港に新ターミナルが完成というニュースが入ってきたばかりですが、ベトナムの統一鉄道の予約方法も、新年から変更になることになりました。数年前に「世界の車窓から」で紹介された、あの南北を走るベトナムの鉄道です。

ベトナムの統一鉄道は、2015年の1月1日ご利用分よりお客様名を含む個人情報が必要になります。
外国人の利用の場合は、新規予約時にお客様名を含めたパスポートデータを提出。ベトナム人の場合は、新規予約時にIDカードデータを提出ということです。
また、座席確保は、列車チケット発券をもって完了となるため、予約依頼をされても発券をしなければ座席が確保されるわけではない点、予めご承知置き下さい。

時間の変更や、遅延なども日本に比べてよくあるベトナムの統一鉄道。個人でお手配、個人で駅に向かうというのは、結構大変かと思います。また、しばしば予告なしに変更になったり、担当者によって対応が異なるのもベトナムのつね。

弊社では鉄道チケット手配、駅までに送迎などのお手配もしておりますので、お気軽にお問合せください。

http://www.pitt.jp/tariff/vietnam/vn_dom.php

 

 

★ピース・イン・ツアー★ベトナム旅行は弊社まで。
「記事でみたこの体験がしてみたい」等お問合せください。03-3207-3690
http://www.pitt.jp/

メリークリスマスにはまだちょっと早いですが

もういくつ寝るとお正月♪
と心の中で歌っているのは、日本人だけではなく、ベトナム人も指折り数えていることと思います。
これからの時期、ベトナム人にとってはとても楽しい時期です。
クリスマス、1月1日の新年、そして一番大切な行事であるベトナム正月のテトが待っているからです。

12月になると街中で増えてくるのがクリスマスの飾りつけ。
ベトナムはキリスト教徒も多いのですが、日本と同じようにお祭り気分でクリスマスを楽しもう、という人たちが多いのも事実。
市内の有名どころや公園や高層ビルなどの足元には、トナカイやサンタ、そりや雪だるまをあしらった飾りつけがされ、子どもむけのサンタさんのコスチュームなどもあちこちで売られています。
現在ではバイクに乗るのにヘルメットをかぶらなくてはいけませんが、その昔、クリスマスには、サンタさんの帽子をかぶった人たちがたくさん走っていたものです。
この時期にベトナムに渡航される方へのご注意としては、市内の有名スポットでクリスマスの飾りつけがされていて、通行止めなども期間限定で増えています。そのため、渋滞がかなり激しくなると思います。いつもの倍はかかるとお考えいただいたほうがベターです。

また新年の正月やテトについても追ってご案内していきたいと思います。

最後に、先ほどベトナム航空の営業さんにいただいたスノーマン型のドーナツ。
今日からダイエットだ、と思っていましたが、「ダイエットは明日から」。
おいしくいただきました。ありがとうございました★

 

 

ちなみに、メリークリスマスのベトナム語はいろいろありますが、こんな感じです。
Giáng sinh vui vẻ!
Chúc mừng Giáng Sinh
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メコンデルタのまち カイベ―(CAI BE)

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ホーチミンから車で3時間くらい走ると、カイベ―という町にでます。周囲を川に囲まれており、古くから海運が発達しています。川ですれちがった男性は足で手漕ぎボートを漕いでいましたし、女性も軽々と。でもきっと、自分がやってみたら前にちっともすすまないんだろうなあと思います。

河沿いの家々は、川にむかっても大きく間口が開いており、ボートを修理したち、洗濯をしたりする人々の生活をかいま見ることができました。たくましいなあ、と強く感じました。

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ツアーでこの街を訪問したのですが、ツアーメイトとともに見学してきたのは、ふだん街中で売られているお菓子を作るようす。こういうのに、弱いんですよね、おなかがすいてるわけでもないのに、ついつい買ってしまいました。

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「おこし」は、大きな鍋で砂を焼いて、熱くなったところにお米を投入。ポンポン膨らんだら、網に通して砂をおとして、砂糖を絡めて出来上がり。砂糖と一緒にしょうがも入っていたようで、時々ピリリとするしょうがの味がアクセントになって、おいしくいただきました。
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それからココナッツが名産の町ではだいたいどこでもおなじみのココナッツキャンディ。

 

 

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また、簡単そうに見えるけれど、やってみると全然できないのがライスペーパー。かつてクチ近郊の村でチャレンジしてみたけれど、生来の不器用ということもあり、ちっとも平らにならなかった経験があります。

 

 

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そしてお店の傍らにあった、かごにやまもりのマン(水レンブ)。水分の多い、さっぱりとした甘さの果物です。へこんでいる側に指をいれて、二つに割いて食べます。トウガラシを混ぜた塩をつけて食べると、水分補給にピッタリの果物です。

メコンデルタ、ミトーで止まってしまっていませんか?
少し足を延ばすと、メコンの恩恵をうけた多くの町がまだまだあるのです。
またの機会のほかの村も紹介したいと思います。

カイベーに行ってみたいと思ったら、

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こちらまでお問合せください
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ベトナムの煉瓦バンザイ!

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ベトナムで家を作るところを見たことがありますか?
土台をつくって、柱を立てて…、は日本と同じですが、ベトナムでは多くの家に煉瓦が使われています。
この煉瓦がですね、日本の煉瓦と異なって穴が開いており、その穴を利用してお線香を立ててみたり、花瓶にしたり、それから扉のストッパーにしたり、本当に様々な用途に使われています。街角などでは、かるくまいた白い紙を、立てた煉瓦に差し込んで「ガソリン売ってるよ」と、看板替わりにしたりしています。

かつて私はとあるミニホテルの5階に住んでいたのですが、お部屋においといた日本から持ってきたお菓子が蟻の被害にあったことが何度か。
いったいどこから入ってくるのだ!!
と入口を探していたら、壁にあいた小さな穴からでした…。その時は鉛筆の芯かなにかで埋めたような気がします。
穴があいた煉瓦を積みあげて壁にしているので、どこかに小さな穴があれば、そこから入り込んでしまうのだそうです。5階まで長い旅だったねえ。
また、その後引っ越して住んだガーデニング好きの大家さんのおうちで見かけた蟻のお出かけ穴では、そこに防虫スプレーをかけたところ、なかから蟻の大群が…!
おそろしや、ベトナムの煉瓦作りのおうち(笑)。

しかし。
この煉瓦はごろっ、としていて憎めないヤツなのです。日本に買って帰った人もいたとか。
メコンデルタのカイベ―からチャウドックに向かう途中、煉瓦工場を見かけました。
ハノイからハロン湾に向かう途中でも大規模な煉瓦工場を見かけたことがあるのですが、写真のとおり、この街で見かけた煉瓦工場は、焼き釜が巨大な「おうむ」のような恰好をしていて、なんともユーモラスでした。

 
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ベトナム市民の服 アオババとドーボー

ベトナムの伝統衣装と言えば、アオザイですが、まだまだありますよ~。
アオババに、ドーボー。忘れちゃいけません。

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アオザイも素敵ですが、私はアオババのクールさに魅かれまして、ベトナムに済むようになってから「アオババみたいなズボンがほしい」とオーダーしたことがあります。
基本的にアオババは、あまり若い人は着ていません。ご年配の方か、天秤棒を担いでいるかたが主にきているようです。
ズボンは黒で、上着は3枚はぎの、脇にほどよいスリットが入っている、動きやすいややゆったりした服装です。
アオババを着ている方々が孤高の仕事人とすると、ドーボーを着ている人はどちらかというと作業をしながらおしゃべりも楽しんでいるよ、というようなイメージ。どちらも作業着なのですがね。

 

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このドーボーは、初めはパジャマか?と思っていたのですが、この恰好でバイクに乗るし、子どもを迎えに学校にも行くし、市場に買い出しも、昼寝もこの恰好で。
勿論、ベトナム航空の国内線でも着て搭乗している人を見かけたことがあります。さすがに国際線はまだですが。
上下お揃いのやや派手目なガラの作業着で、暑くないのか?と思うくらいぴったりしているのですが、実際は風遠しがよくて、汗をかいても乾きやすいそうです。洗濯もアイロン不要ですし、日本人もお土産に買っている人もいるようですよ。
アオババも、ドーボーもローカル市場で売っているので、興味のある方は手にとってみてください。

 
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テーブルの上のソレは、無料か否か。

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ベトナムのローカル食堂だけではなく、レストランに行った時に注意していただきたいこととして、テーブルの上に予めおいてあるパンや、饅頭や、注文していないのに店員が持ってきた料理は料金がかかるとことです。
日本ではなかなかないことなので、実際に遭遇すると「どうして!?」と思われると思います。そうしたケースに遭遇してしまった場合のための基礎知識として頭の片隅に入れておいていただければと思います。これは観光客向けのレストランでも、在住者がよくいくレストランでも、どこでも起こりうることです。

ローカルレストランなどに行くと、頼んでいないのに、肉団子やサラダやおまんじゅうが出てきたりします。サービス?と思って食べると、お金がかかるのです。自分のうっかり「付だし?」と思って食べて、悔しい想いをしたことがあります。自分が注文したものと同じくらいの金額になってしまうのです。なお、これは外国人だけにしているのではありません。ベトナム人にも同じなのです。
少しでもビジネスを、ということのようなのですが、注文させるようにすれば、気持ちもいいのにねえ、と毎回思います。

また、フォーやフーティウのお店で、フォーなどを頼んで出てきた野菜は、無料です。ここが難しいところかもしれませんね。
それから韓国料理にいくと、あれこれ付出しがでるのも同じです。

以前、客のほとんどが旅行客という店でよく行われていたのが、頼んでいないのに、何か和え物や、スープが出てきて、サービスか、と思ったら、店員のお小遣い稼ぎだったということがありました。ネットの掲示板などで「注意」と警告が出ていたこともあり、私は「注文していないから下げて」と言って、事なきを得ましたが、今はその店、閉店しています。まあ、そうなるでしょうね・・・。

そういうこともあって、いざお会計というときにしっかりレシートを確認する必要があります。おいしいご飯と、飲み物の最後に、ちょっと興ざめではありますが、ご注意を。だから、ローカルレストランでは、飲んだビールをテーブルの下に並べておくのです。何本飲んだか、忘れてしまいますしね。
なんだかよくわからないものは、「これって、何?」と聞いても大丈夫です。
ちょっとしたことではありますが、覚えておくと便利な知識です。

 

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ベトナムのスタディツアー フエ「子どもの家」をたずねて

2015年の2月、3月に、一生の記憶に残るスタディツアーに参加してみませんか?
現在でこそ、格安航空券を売る旅行会社さんなどもボランティアツアーをしていますが、弊社はその昔昔より、スタディの要素が大変濃いツアーを行ってきました。
その人気スタディツアーのひとつがダイヤモンドビッグ社、地球の歩き方とコラボしておこなっている「ベトナム フエ『子どもの家』をたずねて」です。
このツアー内容は、不定期で内容の見直しを行っているので、数年前に参加された方が体験した内容と、現在募集している内容が異なることがあります。
それは、現地が必要としている支援のお手伝いをしているからなのです。
日本からベトナムにボランティア活動へ行く人々がしたいことをするのではなく、現地ベトナムでどんな支援やお手伝いが必要か、そして私たちがお手伝いできることを見極めて、毎年交流内容を少しずつリニューアルしています。
例えば、フエの王宮そばにある「子どもの家」の施設の手すりや壁のペンキ塗りや、なかなか行楽で外出することのない子ども達と一緒にハイキングに行ったり、情操教育のお手伝いもさせていただいております。

また、最近はベトナム南部の商業都市ホーチミンでも1泊しております。ベトナムビジネスの中心であるホーチミンは、ベトナムの縮図ともいえる場所で、フエで体験してきたこととホーチミンで見聞きしたことを比べていただくと、より学びが深くなると考えております。同じ100ドルをフエとホーチミンで比べると・・・、何ができるでしょうか。

近年では、大学生だけではなく高校生の参加も増えています。
現在は、下記の出発日で募集中。
2/6→あと数名で催行決定見込み
2/27→催行(ツアーを行うこと)決定。
3/6
3/20

ツアーの内容はこのブログでもご案内していますが、もっと詳しい内容が知りたい、という方はピースインツアーまでお電話でご連絡ください。
03-3207-3690 http://www.pitt.jp/

 

http://arukikata-campus.jp/tour/volunteer/interchange/030_2.html

このサイトからは24時間、お申込み受付中★

世界遺産の街ホイアン 歴史と生活を体験しよう

 

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ハノイ、ホーチミンには行ったことがある、という方も、実はベトナム中部はまだという方も多いのではないでしょうか。
歴史的建造物の町並みが世界遺産になった古都フエ、古くから商業で栄え、ミーソン遺跡にもほど近いダナン、また古い町並みが世界遺産になったホイアンなど見どころがたくさん。ベトナム再訪ツアーにおススメのエリアです。
なかでも、写真好きの方、遺跡好きの方、お散歩好きの方におススメなのが、古都ホイアン散策です。
満月の夜には、ランタン祭りがあることは、このブログでも弊社のHPでもご案内しておりますが、それ以外の日も楽しめるポイントがたくさん。

私のお勧めは、午前中にホイアンの旧市街をのんびりと歩いてみることです。来遠橋や福建会館など、写真ポイントは山ほど。路地裏の路地裏にまで足を運んでみると、頭上に揺れる鳥かごから美しい鳥の鳴き声が聞こえてきたり、アオザイ美女とすれ違ったり、おいかけっこをして遊ぶ子どもに会ったり、なんともタイムスリップできるような、不思議な感覚に。旧市街につらなる家々の壁が、この写真にあるような黄色ががった色なのですが、これがまたきれいなのです。そうそう、このブログのトップ画面の、たくさんランタンがつるされている写真もホイアンです。

そしてできたら、日中はホテルに戻って軽く昼寝をすることをおすすめします。日本よりも気温が高いホイアン。頑張りすぎて、へばってしまうことも多いので、この時間に昼寝をしておくと、そのあと体が楽です。プールのあるホテルの場合は泳がなくとも、軽くつかっておくと、体温が少し穏やかになりますよ。

 

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夕暮れの時間には、また旧市街に戻ってくることをおすすめします。
少しずつ暮れていくにつれてランタンの灯りも強くなって、幻想的な雰囲気になるのです。

長い歴史と、そして昔から変わらず受け継がれている生活習慣、またオーガニック農法を守るチャークエ野菜村や伝統的な漁業方法を守り続ける漁村等、周囲に見どころが多いのもこの世界遺産の街ホイアンの歴史。
子ども連れでも、大人だけの旅でも楽しめるポイントがたくさんです。

弊社のベトナム担当一押しの、「世界遺産の街ホイアン 自然と生活を体験する旅3泊5日」、この機会にいかがでしょうか?
http://www.pitt.jp/tour/detail.php?tour_code=VNP-29
★ピース・イン・ツアー★ベトナム旅行は弊社まで。
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