ハノイ 新ノイバイ空港第2ターミナル レポート!④

ハノイノイバイ空港についてからトランジットカウンターまでの様子は「ハノイ 新ノイバイ空港第2ターミナル レポート!①」にてご確認くださいね。こちらからどうぞ→http://www.pitt.jp/blog/?p=739

ゲートを通ってから搭乗ゲートが並ぶフロアの様子は「ハノイ 新ノイバイ空港第2ターミナル レポート!②」にてご確認くださいね。こちらからどうぞ→http://www.pitt.jp/blog/?p=745

糖業ゲートフロアにある免税店やレストラン、お土産やの様子は「ハノイ 新ノイバイ空港第2ターミナル レポート!③」にてご確認くださいね。こちらからどうぞ→http://www.pitt.jp/blog/?p=757

さてさて。
弊社スタッフが1月2日に利用したハノイノイバイ空港レポートもおしまいの巻となりました。
思うようにレストランが開店していなかったフロアの一つ上には、ラウンジが。

CPIエリ_IMG_2499
写真の奥の3人の女性の看板が立っているところが入口ですね。マイレージの上級会員が利用できるラウンジとなりますが、こういう時のために、航空会社のマイレージプログラムを利用して、マイルをためておくと便利かもしれません。また、手前にもなにか作っているような雰囲気がありますので、期待したいところです。

搭乗ゲートが並ぶフロアには両替所も。あわてて駆け込むことも多い空港。こういう施設を確認しておくと安心ですね。

両替_IMG_2501

また現地よりレポートが届きましたら、ご報告致します。

そうだ、ハノイに行こうと思ったら。
ピースインツアー 03-3207-3690 http://www.pitt.jp/vietnam/

★ハノイ市内から空港まで、空港送迎をつけておくと便利かと思います。
http://www.pitt.jp/tour/local_tour.php?select_country=vn&x=25&y=38&select_city=HAN&cplan_flag=0

ハノイ 新ノイバイ空港第2ターミナル レポート!③

ハノイノイバイ空港についてからトランジットカウンターまでの様子は「ハノイ 新ノイバイ空港第2ターミナル レポート!①」にてご確認くださいね。こちらからどうぞ→http://www.pitt.jp/blog/?p=739

また、ゲートを通ってから搭乗ゲートが並ぶフロアの様子は「ハノイ 新ノイバイ空港第2ターミナル レポート!②」にてご確認くださいね。こちらからどうぞ→http://www.pitt.jp/blog/?p=745

さてさて。
弊社スタッフが、ハノイの新しい国際線ターミナル(第2ターミナル)を利用したのは1月2日。オープンして間もないということもあって、まだ開店準備中のお店も少なくなかったようです。

広すぎるDUTYFREESHOP_IMG_2498

高級なベトナム土産店_IMG_2500
両替店、DUTYFREESHOP(免税店)、土産物店、レストランがゲートと同じフロアに並んでいて、利用できるならとても便利なはずでした。
でも、1月2日の時点でオープンしている店は、両替商、DUTYFREESHOP、土産物店が2、3店舗、STARCAFE(ホーチミンの空港でもおなじみのカフェですね)2店舗のみ。バーガーキングにいたっては、看板がまだ「ER KING」しかできていないかったそうです。(本来は「BARGER KING」。
唯一オープンしていたSTARCAFEは2店舗あったそうですが、1店舗はドリンクのみ。

ドリンクだけのSTARCAFE_IMG_2497

そのためフードを求める客がもう1店舗に集中し、長蛇の列は写真をみての通り、途切れることがなかったそうです。

長蛇の列のSTARCAFE_IMG_2503

長蛇の列のSTARCAFE_IMG_2502

「これから飲食店が増えるはずだが、いつ揃うのか…」というのが弊社スタッフが1月2日に実際に見て回った感想です。
この記事をUPしているのが1月7日。もう5日たっていますので、「ER KING」も「BARGER KING」になり、その他のお店同様、オープンしているといいのですが…。

当分の間は、新ターミナル利用の場合は、事前に食事を済ませてきたほうがよさそうですね。

そうだ、ハノイに行こうと思ったら。
ピースインツアー 03-3207-3690 http://www.pitt.jp/vietnam/

★ハノイ市内から空港まで、空港送迎をつけておくと便利かと思います。
http://www.pitt.jp/tour/local_tour.php?select_country=vn&x=25&y=38&select_city=HAN&cplan_flag=0

ハノイ 新ノイバイ空港第2ターミナル レポート!②

ハノイノイバイ空港についてからトランジットカウンターまでの様子は「ハノイ 新ノイバイ空港第2ターミナル レポート!」にてご確認くださいね。こちらからどうぞ→http://www.pitt.jp/blog/?p=739

さて。
トランジット手続きを済ませて、エスカレーターで上の階へ。
セキュリティチェックを終えゲートの並ぶフロアへ出ると、目の前には長く横に広がるゲート。ホーチミンのタンソンニャット空港も結構長いですが、ハノイの新しい国際線ターミナルも長く、端から端まで歩いたらけっこうな運動量というくらいだそうで…。でもご安心ください。動く歩道も設置されているそうです。

ターミナルの動く歩道_IMG_2491

 

また、今回弊社スタッフが利用したのが1月2日。空港が開業してすぐのことです。
そのため、スタッフの数が足りないのか、まだ仕事に慣れていないのか、女性用トイレのトイレットペーパーの補充が間に合わずスタッフが困っていたそう。ということは、機内に持ち込むカバンには万が一の際のティッシュを入れておくと安心ですね。

ゲート_IMG_2492

そして、椅子の数は横になって寝られるくらい十分あるそうですよ~、「あと少しで日本に帰国」とドッと疲れが出やすい帰国時の空港利用には嬉しい情報ですね。
そして、空調がかなり寒かったそうで、フリースやマフラーなどで寒さをしのいだそう。この時期のハノイは南国と侮ることなかれ、かなり寒いですからね。ぜひ温かくしてお出かけください。

さあ、気になる免税店やレストランの情報は「ハノイ 新ノイバイ空港第2ターミナル レポート!③」にてご確認くださいね。こちらからどうぞ→http://www.pitt.jp/blog/?p=757

 

 

そうだ、ハノイに行こう!と思ったらピースインツアーまで 03-3207-3690 http://www.pitt.jp/vietnam/

ハノイ 新ノイバイ空港第2ターミナル レポート!

弊社のスタッフが1月2日にハノイのノイバイ空港の新しいターミナルを利用してきました。1月2日に利用していますので、できたてほやほやでの利用。さあ、どうだったのでしょうか~~。

TRANSIT_IMG_2487
今回は他国からのトランジットで利用です。
ノイバイ空港に着陸後、バスに乗ってターミナルへ移動。オープン直後の真新しい空港なので、きれいで広々しているというのが第一印象だったそうです。

トランジットカウンター_IMG_2489

トランジットカウンターはスタッフが一人で、大忙しだったようです。このトランジットカウンターの反対側は、入国手続きのカウンターです。

入管_IMG_2488

 

さあ、トランジットカウンターを通ってゲートに向かってからのレポートは「ハノイ 新ノイバイ空港第2ターミナル レポート!②」にてご確認ください。こちらからどうそ→http://www.pitt.jp/blog/?p=745  ちなみに④まであります。

 

そうだ、ハノイに行こう★と思ったらピースインツアーまで 03-3207-3690 http://www.pitt.jp/vietnam/

 

★ハノイをはじめとしたベトナムの気候、2015年1月の情報ですが、こちらからどうぞ。http://www.pitt.jp/blog/?p=814

 

伊藤忍先生の『白いご飯にぴったり!はじめてのベトナムおかず』

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皆様、今年のお正月はなにを召し上がりましたか?

ここ数年、お正月はベトナムで過ごすことが多かった私ですが、今年は自宅でのんびりしておりました。
配偶者が和食が苦手なため、なぜか正月から通常食。おせちもお刺身もなく…。正月っぽいものはお餅くらいでした。
そんななか、「正月っぽいものが食べたい」と一念発起して作ったのが、この表紙の一品。
伊藤忍先生の『白いご飯にぴったり!はじめてのベトナムおかず』(情報センター出版局)に載っている豚肉の煮物です。
この表紙の、豚肉の煮物は現在のベトナムではローカル食堂にフツウにならんでいるおかずですが、その昔はお正月くらいしか食べられなかったと小耳にはさんだことがあり・・・、それにちなんで、我が家も作ってみました。
これ、現地ではココナッツジュースで煮込むのですが、正月の自宅にあるわけもなく、伊藤先生のレシピ通り、りんごジュースをうすめたもので煮込んでみました。

この本、本当に使い込んでおります。
台所で開いて作っているため、ちょっと汚れていますが、我が家のおなじみの味になったものも多いです。
というのも、この豚肉の煮込み以外にも、本当に白いご飯にあうベトナムおかずがいっぱい。「鳥とキャベツのサラダ」などは、ベトナムで働いていたころ、よく社員食堂で食べたメニューでしたし、「ゴーヤのサラダ」も真夏には毎週のように我が家の食卓にのるおかずです。

ベトナムのおいしいご飯をもりもり食べて、今年もベトナム情報をお届けしていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

 

 

伊藤忍先生監修のツアーもやってます!「ベトナムの食と暮らし探訪 ホーチミン編」

http://www.pitt.jp/tour/detail.php?tour_code=VNP-09

「食い意地」のなせるワザ、ムイネーの海沿い食堂

「くいいじ」がはっていることもあり、その土地その土地の名物をどうしてもたべたい私です。
その上、「あれを食べにまた行っちゃえ」と同じところに何度も旅しているのも特徴。
「変化がこわいんですね」と言われたこともありますが、これも「くいいじ」のなせるワザかと(笑)

もう一度行きたいけれど、行ってももうこのお店はないかもしれないな、という店が多いのもベトナムの特徴。というのも、通っていた店の多くが、多分許可とっていないんじゃないか、という路上の店が多かったからです。また、ちょっと流行ってくると、どこかに店を構えてしまい、昔のような価格で食べられなくなってたりすることもあります。
ホクモンというクチの近くに通勤していたころに、通勤途中で食べたBUN MOC(ブンモック)。本当に絶品で、発酵させたくさ~~いタレが味の決め手なのですが、毎朝とても楽しみにしていました。いつしか店が開いているのをたまにしか見かけなくなり、そのあとずっと見ないままでした。周辺に家があるわけでもなかったので、「あのおばちゃんは今なにをしているのか」と尋ねるわけにもいかず、もう幻の味です。

そんな訳で、私の「もう一度行きたいけれど、行ってももうこのお店はないかもしれない」幻の味は、記憶のなかでどんどんおいしくなって、ますます「くいいじ」がはっていくのですね。

 

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そうしたお店のひとつ。
ファンティエットからほど近いムイネーの海岸沿いにあったお店で、ぶらぶら散歩していた時に見つけた、バイクタクシーのおっちゃんが、真昼間からビールを楽しんでいるような(!)、地元の人しかいないお店でした。
ここは日よけのビニールシートに、床はタイルが敷き詰められていたので、今行ってもまだある確率は高いのですが、逆に流行って、あの時のような風情がなくなってしまっている可能性も高いなあと思います。

海を眺めながら、ややぬるいビールと地元で取れたばかりのシーフードで作ったフライドヌードル(海鮮焼きそばですな)。ビールをもう一本お変わりした、とてもおいしく、そして楽しい体験でした。

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ムイネー、穴場ですよ★
そうだ、ムイネー行こう、と思ったら。
ピースインツアー 03-3207-3690 http://www.pitt.jp/vietnam/

新しいことを始めよう。世界遺産フエでのスタディツアー

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メリークリスマス!のクリスマスも終わり、いよいよ年の瀬に向かっていきますね。
来年からは新しくなにかを始めよう、とか、来年こそは、等と懸案事項が頭をよぎったり、これからの自分の在り方などについても考える機会になるのが、この時期。
自分だけではなく、家族やお子さんがいらっしゃる方は、来年は、再来年は、と思いを馳せる方も多いと思います。

この時期に、みなさんにぜひ知っていただきたいと思うのが、ベトナムの世界遺産、古都フエでのスタディツアーです。
20数年前に単身ベトナムにわたり、支援がなかなか行き届かなかった子ども達のケアを始められた小山先生がフエに作られた「子どもの家」。初めは行き場を失って路上生活をしていたストリートチルドレンが多かったのですが、現在は休息に発展するベトナム経済において行かれてしまった家庭の子どもが多くこの「子どもの家」に身を寄せています。
彼らとの交流の中で、今の日本を外から見ることで感じることも多いと思いますし、また最近増えている教員の方がもう一度自らの原点を振り返るために、と参加されたり、高校生が自分と同年代のベトナムの子ども達が元気に力強く毎日を過ごしている様に触れ、自分の将来を見つめなおす機会になっているようです。もちろん、就職活動前の大学生や、進路が決まった学生さん、主婦の参加も多いです。

自分に何ができるだろう。
こういう特技があるんだけど、活動のなかでいかせるかな。

今年こそは、社会のために貢献できる活動をはじめてみたい、そうした方にもおすすめです。

親子での参加や職場の同僚、同級生、誘い合ってぜひベトナムのフエでのスタディツアーにご参加いただければと思います。また、再訪もお待ちしております★

活動の詳しい内容は下記のサイトに載っていますが、担当に直接聞いてみたいという方はピースインツアー(03-3207-3690)までお電話下さい。

http://arukikata-campus.jp/tour/volunteer/interchange/030_2.html

ベトナムの、来年の干支をご存じですか?

2014年もあと少し。
ピースインツアーの営業も年内は本日27日13時までとなりました。
休業日に関するご案内は下記からご覧ください。
http://www.pitt.jp/others/yearend2014_2015.php

さてさて。
ベトナムの今年の干支は「うま」ですが、来年はさあ、なんでしょうか。

実は、日本とベトナムの干支はほとんど同じなのですが、ちょっと異なるのです。
ねずみ
水牛
とら
ねこ

へび

やぎ
さる
とり

ぶた

「うし、うさぎ、ひつじ、いのしし」が
「水牛、ねこ、やぎ、ぶた」になっています。

日本と同じように中国から伝わったのですが、ベトナムでは「うさぎ」より「ねこ」のほう一般的なことと、ベトナム語のMão「うさぎ」の発音がMèo「ねこ」に似ていることなどから「ねこ」になったそうです。また、「水牛、やぎ、ぶた」もベトナム人にとって身近な生き物です。

ということで、来年は「やぎ」年です。美味しいやぎですよ~~~!
ここで「やぎ焼肉」を持ち出すのもなんですが、来年ベトナムでご賞味いただくのはどうでしょうか?やぎ焼肉からのやぎ鍋。
栄養をしっかりつけて、来年が飛躍の年になるように!
http://www.pitt.jp/blog/?p=253
私も食べに行きたいぞ!

 

 

このブログでベトナムについて書き初めて約2か月。
これからもベトナムの魅了をたくさんお届けしていきたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします。

 

そうだ、ベトナムにヤギ食べに行こう!と思ったら。

ピースインツアー 03-3207-3690 http://www.pitt.jp/vietnam/

おすすめギフト 32のお茶と人生。

現地から年末のご挨拶をいただきました。

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THE BEST GIFT FROM VIETNAM
32種類のお茶が入っているとのこと。
ベトナムでお茶のおいしさに目覚めた私としては興味津々。

箱を開けてみると…、
あ、また箱が。

HUEやHANOI,HALONGにNHATRANGの名前が書かれた箱が。
更に開けてみると、中に小さい小箱が。
そして、一つの箱のなかに4つのお茶が。これで全部で32種類なんですね。

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箱の中にあった本には、ベトナムについての紹介や、ベトナム茶の楽しみ方、そして32人のベトナム人のインタビュー記事が載っていました。
どこかですれ違ったような、たどっていけばベトナム人の友人にたどり着きそうな、そんな身近で、かつとても興味深い人々の顔、そして人生がそこにありました。

ベトナムのお茶の楽しみ方は、のんびり楽しみます。
友人や家族、気のあう人々とお茶を片手に、ゆったりと語り合うのです。
何度もお湯を継ぎ足して、そのたびにかわっていくお茶の味を楽しみます。

男性向き。
家族と一緒に。
また、目的もいろいろで、
リラックス
デトックス
エナジー
など、箱を見ているだけでワクワクします。

こうしたデザインやコンセプトが優れたギフトがベトナムから届くなんて、感激した12月の夜です。
これから会社のみんなでお茶を楽しみたいと思います。

 

ベトナム旅行はピースインツアー。
http://www.pitt.jp/vietnam/