オレンジ色の小瓶 上標油

ベトナムに行って、ベトナム人を呼び止めたら10人中半分はポケットの中に入れているのではないかと思うほど、浸透しているのがコレ。
上標油(SIANG PURE OIL)。
こんなに愛されているのだからベトナム製かと思いきや、タイ製です。

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緑色のものや、写真のオレンジ色の等、ベトナムの薬局にはいろいろおいてありますが、私はあれこれ嗅いだ結果、このオレンジ色のがお気に入りです。基本的にはメンソール系の油なのですが、緑色のパッケージのものはミントが強く、私には嗅ぎ分けられませんがこのオレンジのものはシナモンが入っているとかなんとか。

もともと、同僚のベトナム人男性が時々ポケットから何か出して、ひねっては、鼻のそばに持っていって嗅いでいるのを見て、なんだろうなあ~と思ったのがキッカケでした。いつもスバヤイので、それがなんだか確かめられず、またとてもシャイな同僚だったので、「それはなあに?」となかなか聞けずにモヤモヤしておりました。

そしてある時、知り合いの一人が眉間やこめかみに真っ赤な傷を作っているのをみかけました。
一昨日までは何にもないツルツルの肌だったはずなのに、なぜ?
しかもあんな顔のど真ん中に真っ赤な傷があるのに、周囲はなにも言わないの?
とモヤモヤモヤ。数日後に再び会ったときには、その真っ赤な傷はあとかたもなく消えていました。
そういうことが何度か続き、意を決して周囲に聞いてみたところ、同僚男性が時々嗅いでいたのがこの油。あまりに私が興味を示したので、薬局で買ってきてくれたほどです。

そして、ヒドイ頭痛がする時などに、眉間やこめかみ、また肩などにこの油を塗り、スプーンでこするとよくなるそうで、一時的に真っ赤な傷のようになるけれども回復するとともにその傷のような跡は消えるということです。
私はさすがそれはやったことはありませんが、なんだか気分がすっきりしない時や、長時間のドライブなどの時に、においをかいだり、鼻の下に塗ったりして使っています。仕事で煮詰まった時にもサイコ―です。
これだけではなく、筋肉痛や虫刺され、打ち身などにも効くとか。

小瓶ですが、かなり持ちますし、そう高いものではないので、お土産にいかがでしょうか。

 

 

★ピースインツアー★ベトナム旅行は弊社まで。
「記事でみたこの体験がしてみたい」等お問合せください。03-3207-3690
http://www.pitt.jp/

MINH DUC ホーチミンおすすめのコムビンザン

こう見えても、一日3食の私ですが、ベトナムに行くと
「あの店のあの料理を食べねば~」
「この街に来たなら、名物料理をぜひとも!」
と朝から晩まで町中を飛び回っています。
それゆえ、ベトナムでは3食では済みません(笑)。

そんな私が必ず行く大衆食堂は、MINH DUC(ミンドゥック)。
コムビンザン(人民食堂)と言われる食堂ですが、日本風に言うと「大人気の定食屋」というところでしょうか。
ランチに食べて、午後もがんばるぞ~~という気持ちになる、おいしいお店なのです。

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ここに行くのはタクシーがおすすめ。ベンタン市場からタクシーに乗って5分くらいでしょうか。車を降りるとすぐに、店頭で焼いているベトナム風焼肉のいい匂いがするはず。
この店、お昼時ともなると本当に大混雑なのです。

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ベトナム人の皆さんは先に席をキープしてその席で注文をしていますが、はじめて利用する方には
「あれとこれと…」
と店頭に並んでいるガラスケースのなかの料理を指差しての注文がいいと思います。
ガラスケースの中にはホーチミンの人たちがいつも食べているようなおいしい料理がずらっと並んでいます。
また、店の奥は厨房になっていて出来立ての料理がどんどん並びますし、回転も速いので、見ながら注文するのがおすすめです。

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近郊農家から運ばれてきたお野菜を使った炒め物や、
しっかり味付けをしたエビと豚肉の煮物、
南部名物酸っぱくて辛くてほんのり甘いスープ、カインチュア。
もう、ごはんが進みますよ!
おかわり必須です。

そしてここ、お客さんはほとんどベトナム人。
「どこから来たの」と隣の席の人に聞かれたことも数知れず。
と~っても人気の食堂なのでいつも大混雑ですが、人垣をかきわけて注文したかいがある味、ぜひお試しください。

★MINH DUC
100 TON THAT TUNG,Q.1,TP.TCM

 

なお、弊社のfacebookに投稿した記事を再編集してお送りいたしました。

 

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おすすめレストラン ベトナム屋台食堂 mãi mãi

先日、弊社ピースインツアーのベトナムチームで、江古田にある「ベトナム屋台食堂 mãi mãi マイマイ」さんに行って参りました。

mãi mãiさんは、弊社が加盟する旅専の食文化セミナーで、いつもお世話になっているベトナムレストランです。
味はもちろんのこと、店内のインテリアや食器の数々まで作りこまれており、本当にベトナムに戻ったかのような錯覚を覚えます。
ベトナム人の友人を連れてこの店に行かねば~~、と思いつつ、まだ果たせておりませんが、きっとビックリすることでしょう。
足立さんによると、
「このお店にきたベトナムの方が、ベトナムのご実家に『お母さん、ステキなお店に来ているの』と電話をすることもあるんですよ」
とのこと。
わかるわ~、その気持ち。

店内のインテリアは行ってみてのお楽しみ。
テーブルにしても椅子にしても、おしぼりにしても箸にしても
「THE ベトナム」
なのです。

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そして数年前に、数軒さきにオープンしたのが江古田Hẻm(ヘム)。ここは敷地の中に3つの屋根付きの屋台(というか、小部屋?)が立っており、その中で食べてもよし、外で、丈の低いあのプラスティック椅子に座って食べてもよし。
「ベトナムでもソトで飲んだなあ」
とベトナムLOVEの気持ちを新たにさせてくれるステキなお店なのです。そしてこれからベトナムに行ってみたいなあ、という方の気持ちも盛り上がること間違いナシ!

ピースインツアーの会社でも、忘年会やなにかの打ち合わせなどで時々利用させていただいております。季節によってメニューが変わるので、アップしているお写真のお料理や、今回私が食べたブンカリーなども入れ替わっている場合もありますので、それはご了承ください。

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これは豚肉を柔らかいライスペーパーで撒いて食べるお料理。つけだれのパパイヤがまたおいしい。

 

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これはヘムで食べた鶏肉のおこわ。上にかかっている揚げ玉ねぎの風味も、食欲をそそります。

 

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これは、なすの料理です。ベトナムも日本と同じく、焼きナスを食べる習慣があります。

 

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これは揚げ春巻き。とにかく、まきまきして食べるための野菜がたくさん添えられているのもウレシイですね★
私は〆に江古田Hẻmでブンカリーを食べました。思えば、ホーチミンで仲良くしてもらっていた友達のおうちで、お手製のココナッツミルクを使ったブンカリーをごちそうになったなあとこの記事を書きながら思い出しました★

お店の隅々まで足立さんをはじめとしたスタッフの皆さんの愛が詰まっているこのお店、江古田駅から徒歩3分くらい。
まだ行ったことない!という方、先月も行った!という方、ぜひぜひ。

最後に、お持ち帰りのバインミー、包んである紙もベトナムLOVE!

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ベトナム屋台食堂mãi mãi 練馬区旭丘1-76-2 江古田駅から徒歩3分

 

 

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「子どもの家」を支えるひと達 ソンさん

シンチャオ!
先週から募集をはじめた、ダイヤモンドビッグ社とコラボしている地球の歩き方海外ボランティア ベトナムフエ「子どもの家をたずねて」ツアーですが、早くも2月27日出発が催行決定しています。

このツアーに添乗員として同行させていただくようになってから、もう何年でしょうか。訪問するたびに子ども達の成長の速さにビックリしています。

 

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この「子どもの家」は、小山先生が設立され、ほとんどの時間をフエにある事務所に詰めていらっしゃいますが、寮長さんや管理の方、また事務所のスタッフの大半はベトナム人のみなさんです。
この「子どもの家」を卒業後も「子どもの家を支える会」事務所に残って運営に関わっている方々のなかに、元「子どもの家」生徒会長のソンさんがいます。
いつも楽しいお話で参加者のみなさんの心をぐっ、と掴み、積極的にみなさんに声をかけて行って下さる、本当に優しい方です。

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以前、ソンさんからこういうお話を伺ったことがあります。
「小山先生は僕にとってのお父さん。小山先生や支援してくださったり、こうして訪問してくれる人がいたから僕は学校に通えたし、妻と子どもに囲まれて、今とても幸せです。先生には感謝してもしきれないです」

人と人との出会い、つながりをとても大切にするベトナム。
飾りも演出もありません。
自分の価値観が変わるかもしれない8日間をベトナムで過ごしてみませんか?

ツアーへのお申込みはこちらからどうぞ。
http://arukikata-campus.jp/tour/volunteer/interchange/030_2.html

 

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日本とベトナムの習慣の違い【自己紹介】

初めてベトナムに行った頃は、町を歩くと、シクロやセオム(バイクタクシー)のおじちゃんから、「マドモワゼル」と呼ばれたものでした。
それがいつしか「マダム」。
私はもうマダムなのか~、と思いつつ、ちょっぴり不思議な気持ちになります。

初対面のベトナム人に
「何歳ですか」
「結婚していますか」
「子どもは何人いますか」
と聞かれることがよくあります。
これは、ベトナム語では相手を呼びかけるときに人称代名詞が必要となるからです。

初めて会った場合、男女問わず、トイを使います。
男性の基本的な人称はアン(アイン)です。
女性はチーまたはコー。年上になると、女性の場合、バーです。

例えば、私が年上の太郎さんを呼ぶときは「アン 太郎」
6歳の太郎君を呼ぶときは「エム 太郎」

また、私が仕事で出会った方に自己紹介をするときは
「私は儘田です」が「トイ ラー ママダ」
友達のご両親やおばあさんに自己紹介をするときは
「エム ラー ママダ」

やっかいなのがこの人称代名詞、相手との立場でかわるのです。
私たち日本人がなかなかベトナム人の年齢がわからないように、ベトナム人も私たちの年齢はわからないようです。そのため、習慣もありますが、年齢や結婚しているか、子どもがいるか、などを聞いてくるのです。
日本ではそうした質問を初対面で聞かれたら「なぬ??」と思いますが、これぞベトナムと日本と異なる習慣の一つです。

かつて、ベトナムで働いていた時に、オフィシャルな招待状をうけとることがありました。
そこに書いてあったのは、「バー ママダ」

「まだおばあさんじゃない!」
と叫んだ私に同僚は「こうした招待状の場合、若くてもBAが使われるのよ」と教えてくれましたが、なんとも複雑でした。

 

 

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セレブにも人気?ココナッツジュースのすすめ

ハリウッドが注目しているとかで、最近マスコミに取り上げられることも多いココナッツジュース。ココナツとも、ヤシの実ともいいますね。
美容にいい、とかで、モデルや女優やセレブがこぞって飲んでいるとか。
ベトナムではずっと前から飲んでおりますよ~。

添乗でココナッツジュースを置いているお店に行った際には、ご案内しているのですが、日本ではまだまだ馴染みのない飲み物かもしれません。
とっても栄養のある飲み物で、甘味のうすいスポーツ飲料というところでしょうか。
「疲れた~」という時に飲むと元気がでる感じがします。
ただ、根拠はわかりませんが、ホーチミンでは、夜にたくさん飲むのはあまり良くないと言われたものです。私があまりにどこでも頼んでいたからなのか、理由はわかりません(ご存じの方がいらっしゃったら、ぜひ教えて下さい)。

ベトナムではココナッツは捨てるところがない、と言われるほど、大活躍です。
ジュースは飲んでよし、肉を煮込むときに使ってよし。
白い果肉(固形胚乳というそう)はそのまま食べてもよし。
ジュースと一緒に撹拌してもみだしたものはココナッツミルク。
外の皮からは天然繊維が取れて、ロープやマットになりますし、
殻は燃料や工芸品として利用されています。
白い果肉は便通に良いという噂もありますし、この果肉やココナッツミルクを使ったお菓子もたくさんあります。お菓子はまたの機会にご紹介いたしますね★

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ベトナムのもとはお正月料理で現在では日常的に食べられる料理のひとつになった
Thịt kho nước dừa(ティッ・コー・ヌック・ズア)は、お肉を似るときにココナツジュースを使います。
実はコレ、私でもできるベトナム料理のひとつなのですが、お水で煮るのとココナツジュースで煮るのだと、出来上がりが全然違うのです。もちろん、日本ではなかなか手に入らないので、自宅で作る際には、伊藤忍先生の料理本に載っていた、「リンゴジュースを薄めた液体」で煮ています。

ベトナムのローカル食堂では必ずあるThịt kho nước dừa。まだ食べたことがない、という方はぜひともベトナムでお試しください★

なお、文中に登場した伊藤忍先生を講師にお迎えした食文化セミナー、今年度もお申込みを開始しておりますが、なんと、早くも定員に達してしまい、本日現在お申込みをストップしております。またお申込みを開始ということになりましたら、このブログやFACEBOOKなどでもご案内させていただきますので、よろしくお願いいたします。

http://www.pitt.jp/others/tabisen2015.php

 

 

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いつかはアオザイ

ベトナムの伝統衣装はアオザイと以前ブログに書きましたが、実はまだアオザイを持っておりません。
初めてベトナムへ行った時、
「いつかはアオザイを作ろう」
と思ってから、時は流れ・・・。

まだ、作っておりません。

 

基本的にアオザイは完全オーダーメイドです。
うあああ、そこまで測るんですか~~~~~!
と叫びたくなるほど、細かく計測します。
そのため、私はツアーに添乗員として同行し、明日はオーダーメイドの機会があるという前夜に必ず、
「明日は、旅行が終わったら捨てて来よう、というのではなくて、一番いいのでヨロシク!」
とお願いしております。(アイマイな物言いでスミマセン)
例えば、腕であれば、上腕、ひじのあたり、手首と少なくとも3箇所は測ります。
また必ず仮縫いをするお店もあります。その位、ピッタリしているのです。
よって、完全なるオーダーメイドになるのですね。

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それから、透けてしまいそうな生地は裏地を付けたほうがベター。キャミソールなどは着ない方が格好いいです。
上半身はタイトにしめますが、脇のスリットから下は、風でたゆたう印象です。
浦島太郎がつれて行かれた竜宮城で出会った、ヒラヒラした上等な服をきた美女たちは実はアオザイをきたベトナム美女ではないかと個人的にはにらんでいるのですが。
さてさて、ピッタリとしたアオザイを作った暁には、あのアオザイを着られるように体型を維持し続ける努力がマスト!朝早くからお散歩していたり、バドミントンに励んでいたり、ヨガに通ったりして、女子力を磨いてるんだなあ。エライ!
いつもシャツにズボンという恰好の方が、髪をアップにしてアオザイを着てきたりすると「キャー!一緒に写真撮らせて~~」と思わすトキメイテしまいます。

それでですね、ピッタリしたアオザイを姿勢よく着こなすベトナムのお姉さん型ももちろん綺麗なのですが、ご年配の方が教会に行く際に着るアオザイや、娘の結婚式にお母さんが着るアオザイも本当に素敵。柔らかくて、なんだか安心感がある感じです。

写真館でサイズを調整してもらったアオザイを着て、記念撮影をするツアーもありますので、オーダーメイドをするほどではない、という方にオススメです。

ま、ベトナムに行くと1日5食くらい食べている私ではありますが、いつかはアオザイ、忘れてはいませんよ(笑)

 

 

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ベトナムのランタン祭り

ベトナムも日本と同じようにお月見をしたり、暦にあわせて行う様々な習慣や行事があります。
今日はそのひとつ、ベトナムホイアンのランタン祭りについてご紹介致します。
中部の世界遺産の街ホイアンでは、毎月満月の夜にランタンの灯りを楽しむ習慣があります。

私も実はこの満月の日だと気づかずにホイアン入りをして、たまたまこのランタン祭りに行き会ったことがあります。

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家々の電気は消され、ランタンの灯りだけが道を照らすなかを散歩してみると、旧市街のそこかしこでは、市の朗読会やベトナムの伝統楽器の演奏会が開かれていました。ぼんやりしたランタンの灯りに、伝統楽器の音色や伝統的な遊びに興じる人々の姿は、本当に今2014年?と思うほど。

トゥボン川では灯篭を川に浮かべることもできるので、記念に、やってみるのもいいかと思います。

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古い町並みのなか、ランタンのぼんやりとした灯り。
ふと曲がり角を曲がると、そのまま昔にタイムスリップしたりして…と思うほど、幻想的な雰囲気です。

またこのランタン、日本に持ち帰ることができますのでお土産にも最適です。

ベトナムの大都市とはまた違う趣のあるホイアン。
日中は、最近欧米人にとっても人気のチャークエ野菜村訪問や、ミーソン遺跡散策など、夜はランタン祭りの町散策などなど、いかがでしょうか。

2014年と2015年のランタン祭りの予定は下記ページからどうぞ。
http://www.pitt.jp/others/news-hoian-fes.php

 

なお、この記事は弊社facebookにアップした記事を再編集してお送りいたしました。

 

 

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1,2,3,Dzo!モッ、ハイ、バー、ヨー!

ビール、お好きですか?
ベトナムにはビアホイなるものがあります。そのお店で、製造しているビールが飲める居酒屋です。
ハノイですと旧市街の中にもたくさんありますし、ホーチミンですとバックパッカーが多く集まるデタム通りにもあります。

なお、日本では最初にグラスをあわせて「乾杯」をしてからは特に再び「乾杯」とグラスを合わせることはありませんが、ベトナムでは宴の最中にも何度も乾杯をします。「健康に乾杯!」とか「○○さんに乾杯!」「今宵に乾杯」もありますし、タイミングをあわせる「1,2,3,dzo!」(モッ、ハイ、バー、ヨー!⇒南部発音です)等々、多種多様です。

また、ご当地ビールもたくさんあるのです。
日本にあるベトナム料理レストランには必ずと言っていいほどある333(バーバーバー)。これはホーチミンの代表的なビールです。
それから、サイドンドーと呼んでおりますが、BIA SAIGON。遠目の写真でスミマセン!赤いラベルのサイゴンビールのほかに、緑のラベルもあったと思うのですが、いまはどうなのでしょうか。かつて、このビール会社の横をよく自転車でとおったものです。懐かしい。

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中部ダナンではビアラルー(BIA LARUE)。
私はこれが好きです。あまり苦くなく、するすると飲めてしまいます。

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そして、フエに行ったら、必ずフダ(FUDA BEER)です。これまたおいしいビールです。これまた遠目の写真でスミマセン!緑のラベルが印象的なしっかりとした味。つまみもすすみます。
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最後に。
郷に入れば郷に従え、ということで、わたくし、ベトナムで冷え冷えのビールが出てくる時以外は、全て氷を入れて飲んでおります。
「え~、ビールに氷?」
と思う方もいらっしゃるかと思いますが、暑い気候の中、麦茶を飲むようにごくごくごくと飲むビールには、これがぴったり。暑い気候のベトナムで、ソト飲みをする際に、ぜひおためしくださ~い!

 

 

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ベトナムフエ「子どもの家」をたずねて

シンチャオ!

ベトナム担当でもあり、スタディツアー担当でもある私。
今日は、ベトナムのスタディツアーについてもご紹介したいと思います。

誕生して10年になる「フエ『こどもの家』をたずねて」ツアー。
20年以上前に、単身ベトナムに渡られ、ストリートチルドレンの支援を始められた小山道夫さん。小山さんが多くの支援や応援を受け、フエに開いたのが「子どもの家」です。

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時は流れ、入所者は経済的な理由で家族とは暮らせない子どもがほとんどになりました。さらには、入所中の子ども達の支援だけではなく、在宅支援や少数民族の村の支援、職業訓練も行っています。
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(↑子ども達との運動会)
このツアーでは、まず初めにベトナムと日本の歴史についてのレクチャーを受けていただいております。現在のベトナムを理解するには、複雑な歴史を知ることが大切と考えているからです。

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そしてそのあと、「子どもの家」を訪問し、入所している子ども達との交流、彼らをバックアップするスタッフのみなさんとの交流、また、フエで日本語を勉強する学生との交流、そしてなかなか入域することができない少数民族の村人との交流と、本当に盛りだくさんです。
詳しい内容は追ってご紹介していきたいと思います。

このスタディツアーに参加される方は、ほとんどが初めてベトナムを訪問される方です。見るもの聞くもの食べるもの、初めて尽くしの中、多くの学びや交流を通して、現在の自分と日本が見えてきた、という感想を聞くことが多いです。
そして、自分が何をすべきなのか明確になった。自分のステージで成長できたらその姿を見せにフエに戻ってきます!と有難い言葉をいただくことも。

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一口に20年というのはカンタンですが、赤ちゃんが成人するほどの長い時間をかけて、フエの子ども達の支援を続けてきた小山さんのアツイ思い。

8日間という短い期間ではありますが、学びと体験が盛りだくさん。参加者の多くは大学生ではありますが、教員の方や退職された方、高校生、またこのツアーへの参加を推奨している大学もあるほどです。

この2月~3月の募集も始まりました。2月27日出発は、早くも催行決定です。
一人でも多くの方に、真摯に活動を続けているフエの「子どもの家」をご自身の目で見ていただければと思います。

説明会はこちらから↓↓

http://www.pitt.jp/others/study-setsumei2014.php

 

 

 

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