chanh muối ベトナムの塩レモン


日本人の同僚に「やばい」と言われた飲み物ですが、
私はベトナムの喫茶店でメニューにあると必ず頼む飲み物があります。
メニューに載っていなくても「あるよ」と言われて、
出してくれることもとても多い飲み物です。
それがchanh muối(チャンムオイ/塩レモン)
日本では最近塩レモンなるものが流行っているようですが、
豆乳と同じく、ベトナムでは昔からだも~~ん(笑)

これは、ベトナムのレモン、日本的な感覚でいうと小粒なライムになるかと思います。
これを塩漬けして発酵させたもの、多くの家庭にはホームメイドなchanh muốiがあります。
初めてこれを飲んだのは、ベトナム人の同僚や教え子と一緒にカラオケに行った時でした。
ちょうど、ベトナムの生活が始まり、排気ガスに喉をやられてしまっていたころ。
「それならこれを試してみてください」
とカラオケでオーダーしてもらったのが、chanh muối

実際に飲むときは、かなりの量のお砂糖をいれて、ホットまたはアイスで飲むのですが、
喉のためを思って、というときはホットがおススメ。
はじめてのchanh muốiは、酸っぱくて、しょっぱくて甘くて、不思議な味わいでしたが、
翌日から喉のイガイガが少し晴れたような気がしました。

それから「ああ、疲れたな~」というときにはchanh muối
オフィスで行き詰った時に、近くにある路上喫茶店でもよく頼んだものです。

ただ、日本人の同僚に「やばい」と言われた代物なので、
口にあわない方もいるようです。
ただ私はスーパーで、日本に持って帰るために大量に買いだめするくらい、大好きです。

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町歩きに疲れたら、冷たいchanh muối
喉がイガイガするなあと思ったら、温かいchanh muối
ぜひ、おためしください。

 

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